ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

個人情報保護 および 私の誓い(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

カウンセリングの提供およびメンタルヘルス支援にあたり、下記内容の厳守に努めます。

【個人情報の利用】
カウンセリングおよびメンタルヘルス支援目的のためお客様ご本人より提供いただいた個人情報は、その目的以外には利用されることはありません。

【基本方針と遵守事項】
お客様の守秘義務の重要性を十分に認識し、個人情報の適切な保護・漏洩防止に努めます。

【個人情報の第三者への提供】
個人情報をご本人の許可なく、第三者へ開示することは一切ありません。

【管理と安全対策】
個人情報の正確性及び安全性を確保するため考えられる必要十分な安全対策を講じ、個人情報の紛失、破壊、盗難、改ざん、外部漏洩等の予防に努めます。

【私の誓い】
・私にお声かけていただいたご縁に感謝するとともに、全身全霊をかけて皆様の声に耳を傾けます。
・皆様のこころとからだに寄り添い、内なる声を少しずつ大きくしてセルフイメージを上げるお手伝いを致します。
・バケツいっぱいのうれし涙が流れるような人生を皆様が送れるよう、心より支援致します。

『心に関するお話し会』のご案内(12/4 @豊橋)(再送)

みなさま、いつもありがとうございます。

今年3回目となる
『心に関するお話し会』を開催します。

今回はすこし趣向を変えて
従来の『メンタル・ストレッチ』だけではなく
私がファシリテーターとなって
参加者の皆さんが日頃感じていることなど
自由にお話しする時間をつくりました〔第二部〕。

メンタルストレッチとともに
皆さんと私自身の “心の調律” 、そして
『やさしい世界』について考え、一緒につくっていきましょう。

ピンときた方、ぜひご参加くださいね。

お待ちしております。

====================

『 “心の調律師” と考える やさしい世界のつくり方 』

 〔日時〕
 2022年12月4日(日)
 14時~16時(終了目安)

 〔場所〕
 キッチンイマイ
 (豊橋市中岩田2-9-3)
 (豊岡中学校南東すぐ)
 https://kitchen-imai1.com/

 〔料金〕
 2500円(ドリンク・デザート付き)

====================

 〔開催目的〕
・社会や世の中の状況、環境、立場
 また、自身の抱える問題・悩みの大小に関わらず
 “揺るぎない自分” を創り上げていく大切さを謳い
 それに興味・関心を示す方を増やしていく
・上記の意識づけ・習慣化ににより
 “うつ” や認知症が脳の機能低下という考えのもと
 “うつ” で病院にかかり、薬に頼る人や
 将来認知症になる可能性を少しでも減らていく

 〔内容・特徴〕
・『心』について様々な角度からアプローチするとともに
  “揺るぎない自分” を創り上げていくための
 心のあり方・基本姿勢を整理していきます
・いくつかの質問〔人生の問い〕を用意し
 自身の生きている意味・価値・可能性について
 客観的に見つめる時間を設けています
・哲学的要素・スピリチュアル要素を含みますが
 普段使いの分かりやすい言葉を用い
 抵抗なく理解・納得できるよう考慮しています

 〔将来的に〕
 豊橋の他に静岡、浜松、岐阜地区も視野に入れ
 各所3ヶ月に1度くらいのペースで行っていきたい
 (豊橋以外、知人はほとんどいませんが)
 (ただ単に電車に乗って旅気分を味わいたいという…)

 〔その他〕
 近い将来、豊橋に戻るために “勢い” をつけたい
 (戻ろうと思う理由がいくつかありまして)

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

一昨日よりお送りしているテーマ。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きょうが最後になります。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


⑤ 健全な肉体を保つ

特に40代半ばになり、このことを意識するようになりました。

それは『こころ』の動きも、健康な『からだ』があってこそということに改めて気がついたからです。

同じ出来事に対する受け取り方や解釈の仕方にしても、健康なときとそうでないときに
受け取り方が全然違うという経験はみなさまもお持ちではないでしょうか。
(言うまでもなく、健康なときの方が物事を前向きに捉えられますよね)

そのため、栄養のバランスを考えて食事を摂ることはもちろんのこと
毎日のウォーキング、全身ストレッチ(同時に、身体のコリがないかをチェック)
腸をはじめとしたお腹周りのマッサージをすることも心がけています。

何度かこのプレスリリースにも書いていますが
身体が病気になってしまう大きな要因のひとつにあるのは、身体のコリや冷えによって
新鮮な血液やリンパ・神経細胞といったものが身体の隅々にまで行きわたらないため。
( “うつ” はそれらのものが脳に行きわたっていないため発生する)

そのため、新鮮な血液・リンパ・神経細胞が身体の隅々にまで行きわたるようのを心がけて
(「行きわたっているな」と自分で感じられるような感じで)日々過ごすようにしています。


⑥ 幸せでいる

なんといっても、これですよね!

幸せの定義は人によって大きく異なるわけですが、私の幸せの定義は

・“ありのままの自分” にOKサインが出せていること
・無理のない、穏やかな気持ちでいること
・周りの人に感謝する気持ちが持てていること


(感覚的なものではありますが)この3つを大切にしています。

その他、幸せの定義の最たる条件として入れやすい
『家族みんなが元気で明るくいる』というのは
人に期待してしまうことにつながるので(自分の力でコントロールするできない)
あくまで、自分基準で幸せの定義を見つけるのがいいと思います。


以上、そんなところでしょうか。


 (※)『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分
    http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1391
    http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1392

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きのうに引き続き、きょうが2回目です(全3回)。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


③ “心がざわつく”ことを避ける・控える

テレビやネット、人から何気なく伝わってくるうわさ話・・・
世の中、いろいろな情報であふれ返っているわけですが
どちらかというと、あまりよくない・ネガティブだと感じる情報の方が多いように思います。

もちろん、自分にとって有能な情報もあるわけですが
自分にとって嫌だと感じる情報が目につくなど、心の中で “ざわつき” を感じ始めたら
おもいきってシャットアウトし、ヒーリング音楽を聴いたり、自分の好きなことをするなどして
心地よい・穏やかな気持ちでいられることに集中します。

また、自分の身の回りや世の中で発生する数多くの出来事について
自分の力で解決できるものについては、当然、それに取り組んで問題解決に努めますが
(政治や複雑な社会問題など)自分の力で解決できないような問題については
どんなに思考を凝らしてもただのストレスになってしまうので、あまり目をむけないようにしています。
(関心をなくすというわけではありません)

そのほかにも、都会の喧騒や人混みの中に長い時間いること、深夜に出かけることなど
“心のざわつき” を生み出すキッカケになるようなこともあまりしないようにしています。
(その独特な緊張感みたいなものがたまに心地よかったりするんですけどね。。。)


④ 人と一定の距離感を持つ(境界線を引く)

心を取り扱う仕事をしている以上、「ある種特別な存在でいなれけば」という思いがあることもあって
(いままで誰にも言えなかったことを「この人になら言おう」と思ってもらえるような存在)
(安心・信頼してもらえるような存在)
(心のよりどころになる存在)
身内でない限り深く干渉しないというか、一定の距離感を持つようにしています。

例をあげると、他人の悪口やただのグチを聞く(聞かされる)ような場面や
騒ぐだけのお酒の席、お祭りやコンサート会場などといった
ストレスのはけ口になりうる空間は極力避けるようにしています。

というのは、その人たちの “我(が)” を必要以上に感じてしまった場合
のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに影響してくることがあるからです。

そういった意味では、少し表現に毒はありますが
『③ “心がざわつく”ことを避ける・控える』に近い部分があるかもしれません。


残りにつきましては、またあした書いていきたいと思います。


 (※)『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分
    http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1391

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

きょうは少し趣向を変えて・・・

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として
普段の生活で心がけていることをきょうから3回にわたって書こうと思います。

とはいえ、何か特別なことをしているわけではないですけどね。
あくまで “心がけている” こととして。。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


① いま行っている一つひとつの動作を丁寧にする

食事をする、身支度をする、運転をする、買い物をする・・・

日々過ごしていく中で、毎日必ずとる行動があるわけですが
それらの動作・一連の流れを一つひとつ丁寧に意識して行うようにしています。

というのは、それら日常にとる行動の多くのものは
すでに意識しなくてもできる(身体が覚えている)動作のため
身体はその作業をしていても、思考は全く別のことを考えている・・・
つまり「心ここにあらず」という状態になりがちです。
(朝、身支度しているとき、今日こなさなければならない仕事のことで頭がいっぱいになっている など)
(慣れた道を運転する際、(よそ事を考え)知らぬ間に目的地に着いた…なんてこと、ありますよね)

(「心ここにあらず」というのは、ある意味「我を忘れている」「自分を見失っている状態」でもあるとも言えます)

自分にとって何か想定外の出来事が起きてしまったとき
我を忘れていて、はたまた、自分を見失い必要以上に感情的になってしまったのなら
(『こころ』と『からだ』がバラバラな状態になってしまったのなら)
セラピストとしては本末転倒なので、常日頃から日常の動作を丁寧に意識して行うことで
自分を客観的にみるクセ、一時の感情に流されないクセ、“ニュートラルな自分” でいられるクセをつけるようにしています。

端的に言うと、目の前にある『いま、ここ』に意識を向ける。

『マインドフルネス』の基本でもありますよね。


② 自分がどんな感情でいたのか、客観的に振り返る

日常のできごとの中で、人との触れ合いの中で
自分がどのような感情でいたのか、客観的に振り返ることを日課としています。

例えば、その日起こった出来事のなかで
「○○をしていたとき(△△に××と言われたとき)、ちょっとイライラしたな」 とか
「ところで、なぜあんなにイライラしてしてしまったのだろう」 など

そこで1つポイントがあるのですが、そういった振り返りを行う際に

・無理に原因追及しないこと
 (特に(人のせいにするなど)自分の外に原因を求めるのではなく、自分の内側にその原因を求める)
 (『原因』というよりは『要因』という表現の方が正しいかも)
・軽く反省することはあっても、後悔はしない

ことです。
 
(そう、大事なのは『客観的』であること)

感情は湧き上がってくるものなので、むやみに否定しないでそのまま受け入れるのがいいです。

また、客観的に振り返ったことによる感情の気づきは、自分の性格傾向(クセ)を自覚したり
次に同じような感情を持った時、一種の免疫となってコントロールできるため
普段の生活だけでなく、のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに役立つことも多いです。


続きはまたあした、あさってと書いていこうと思います。

企業・団体様へのご案内(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

国家レベルで取り組まれている『働き方改革』および、従業員50人以上の事業体に対しストレスチェックが義務化されるなど、メンタルサポートの関心は日に日に高まっておりますが、とりわけ従業員50人未満の事業体に関しては、メンタルサポートが十分に受けられず、自己負担による病院での治療やコミュニケーション不足や業務負担増加による意欲低下など、様々な問題が生じているのが現状です。

つきましては、単なるメンタルヘルス支援だけなく、個人および組織全体のポテンシャル強化といったコーチング的要素にも目を向けるとともに、お客様のご意向やご要望に沿ったオーダーメイドの支援を提供致します。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

(代表者様ならびに人事担当者様から具体的にお話しを伺ったのち
 対象となる人数やご要望の支援内容によって別途資料(提案・見積もり)を用意致します)


【おもな内容】

◎インナーブランディング研修
 経営者・管理職・従業員すべての方を対象に、組織の活力および
 仕事満足度向上・コミュニケーション力向上を目的とした研修を実施致します
 (ex カウンセリング・傾聴入門、心理学講座、ストレス対策、“うつ” 対処法 etc… )

◎パーソナルコーチング
 経営者・管理者の方を対象に、仕事に関する心理的問題のみならず
 普段の生活や健康面、人生そのものの目標・課題・悩みについて
 コーチング的手法を用い、全面的にサポート致します

◎心の定期メンテナンス
 従業員の方を対象に、定期的にカウンセリングを行うことで
 1人ひとりのストレス解消と心身の不調を未然に防ぐお手伝いを致します

◎カウンセリングサポート
 メンタルケアを受けやすい環境の提供を目的に、わずかな定額負担にて
 従業員の方が無料でカウンセリングが受けられるサービスを実施致します


  ※本文は第3月曜日に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

「 “うつ” が治らない」と嘆く方へ

みなさま、いつもありがとうございます。

最近に限らず、以前より
私が個人的に気になっている話のひとつのあるのが
心療内科に通っているという方いわく
「薬を何年も飲み続けているけど、いつになったら治るのか」という話。

私はお医者さんではないので
その方の “うつ” が病的であるかどうか、はたまた
治る・治らないという話をすることはできませんが
ひとつ、“うつ” のみなさんに聞いてみたいことがあるのです。

それは

 もし、お医者さんから
 「もう治ったので来なくていいですよ」

 と言われたら、どうしますか?


ちなみに、私の中で “うつ” というのは『脳の病気』として認識しています。

〔現代医学による “うつ” のおもな検査方法〕
・光トポグラフィー検査(近赤外線を使用して前頭葉の血流量の変化パターンを確認する)
・CTやMRIによる神経変性疾患診断(+脳の収縮などの確認)
・脳波検査(脳の “異常活動” を観察する) など


つまり、これらの検査をして『異常』と判断されれば、当然病院での治療が必要となるわけですが
異常がみられなかった場合は、医学的に治すものでないという考えを持っています。


さて、話は元に戻り

薬を何年も飲み続け「いつ “うつ” が治るのか治らない」と嘆いていたとしても
いざ、お医者さんから「もうあなた、治ったから来なくていいですよ」と言われたとしたら
おそらく「そんなことはない!だってまだ気分が落ち込むから…」と言って
いろいろな症状を自分で “つくって” お医者さんに訴えるのではないかと思います。

そう。

少なからず
「自分で病気や症状をつくっている」
ところあるように思えます。
    
  ↑↑
 治ってしまうと
 (今までどおりの)つらい・苦しい生活に戻らなくてはいけない…
 だから “治らないまま” でいる



『心の病気』を取り扱うお医者さんであっても
あくまで目に見える身体の異常(”うつ” については脳の異常)を治療するのが本来の役目。

目に見えない身体の異常や、精神的なものについては
自分に合ったセラピスト(カウンセラー、各種療法士、整体師など)を見つけ
医学以外の方法でじっくり取り組む方が
(時間はかかるかもしれませんが)結果的によい方向に進むように思えます。

というのは、本来、セラピストというのは
その人のもともと持っていた自然治癒力や自己解決力を引き出すのが役目ですからね。


いま現在 ”うつ” で苦しい思いをされているという方も
ほんとうに治したい・治りたいのであれば
(100%医学に頼らず)「自分で治していこう」という気持ちを
ほんの少しでもいいから持っていただく必要があるように思えます。

『心に関するお話し会』のご案内(12/4 @豊橋)(再送)

みなさま、いつもありがとうございます。

今年3回目となる
『心に関するお話し会』を開催します。

今回はすこし趣向を変えて
従来の『メンタル・ストレッチ』だけではなく
私がファシリテーターとなって
参加者の皆さんが日頃感じていることなど
自由にお話しする時間をつくりました〔第二部〕。

メンタルストレッチとともに
皆さんと私自身の “心の調律” 、そして
『やさしい世界』について考え、一緒につくっていきましょう。

ピンときた方、ぜひご参加くださいね。

お待ちしております。

====================

『 “心の調律師” と考える やさしい世界のつくり方 』

 〔日時〕
 2022年12月4日(日)
 14時~16時(終了目安)

 〔場所〕
 キッチンイマイ
 (豊橋市中岩田2-9-3)
 (豊岡中学校南東すぐ)
 https://kitchen-imai1.com/

 〔料金〕
 2500円(ドリンク・デザート付き)

====================

 〔開催目的〕
・社会や世の中の状況、環境、立場
 また、自身の抱える問題・悩みの大小に関わらず
 “揺るぎない自分” を創り上げていく大切さを謳い
 それに興味・関心を示す方を増やしていく
・上記の意識づけ・習慣化ににより
 “うつ” や認知症が脳の機能低下という考えのもと
 “うつ” で病院にかかり、薬に頼る人や
 将来認知症になる可能性を少しでも減らていく

 〔内容・特徴〕
・『心』について様々な角度からアプローチするとともに
  “揺るぎない自分” を創り上げていくための
 心のあり方・基本姿勢を整理していきます
・いくつかの質問〔人生の問い〕を用意し
 自身の生きている意味・価値・可能性について
 客観的に見つめる時間を設けています
・哲学的要素・スピリチュアル要素を含みますが
 普段使いの分かりやすい言葉を用い
 抵抗なく理解・納得できるよう考慮しています

 〔将来的に〕
 豊橋の他に静岡、浜松、岐阜地区も視野に入れ
 各所3ヶ月に1度くらいのペースで行っていきたい
 (豊橋以外、知人はほとんどいませんが)
 (ただ単に電車に乗って旅気分を味わいたいという…)

 〔その他〕
 近い将来、豊橋に戻るために “勢い” をつけたい
 (戻ろうと思う理由がいくつかありまして)

眠れぬ夜に〔♯11〕『モチベーション』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔♯11〕

『モチベーション(もちべーしょん)』とは・・・
『達成感の産物』である。



〔解釈とヒント〕

仕事でも何でもそうですが、モチベーションが下がると
明日がつまらなくなってきますよね。

モチベーションの語源が『モチーフ(動機)』からきているように
モチベーションとは、すべての原動力のことを指します。
(学校の授業で取り入れていいくらい重要視すべき事柄と言えます)


ところで皆さんは、どのようにしたらモチベーションが上がると思いますか?

初心を思い出す?

ご褒美をもらう?

叱咤激励をしてもらう?

いろいろあると思いますが、ここで重要視するのは『達成感』です。

結果が出ず、やる気がどんどん失われてしまった一方で
結果が出たため、どんどんやる気がわいたという経験をされたという方も、きっと多いと思います。

(子供を見るとわかりやすいですよね)


このことに対して、アメリカに『プラグマティズム』という思想(下記)があるのですが

 「何かの役に立てば、それが正しい」
 「結果が出れば、それでいい」


この思想を実践したのが、アップル社の創設者、スティーブ・ジョブズ(1955-2011)。

iPhoneをはじめ数多くの製品を世に送り出し、それまでの生活に革命を与えた一方で
味わった挫折も数限りなく多かったと思うのですが、チャレンジし続けることができたのは
(たとえそれがたまたまであったとしても)うまくいったときの喜びが忘れられなかったからなのではないでしょうか。


では『達成感』に関する話をもうひとつ。

子どもに対し、どうしたら勉強を好きになるか聞いたところ、口をそろえていったことは

「勉強が分かれば好きになる」

ということだったそうです。

これは、達成感が得られれば誰かに言われなくても
自ら勉強するということにつながりそうです。

またこの理屈は、何も子どもに限らず、大人にも当てはまりますね。

ただ大人は、様々な経験を重ねたことで、そう簡単に達成できるものが少なくなってしまったため
その喜び(達成感)を “忘れている” ようなところがあるかもしれません。

そのため、どんな小さなことでもいいので 日々の達成感を大切にする ことこそ
明日を生きるための大きなヒントが隠されているような気がします。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

カウンセリング場所について(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

セッションを行う際の場所ですが、専用のルームを所有していないため、街中にあるカフェやホテルラウンジ、貸会議室などを使って行います。

お問い合わせのメールをいただいた後、セッションを希望される地域や場所を伺いますが、ご希望があれば、さらにプライバシーの保たれる、安心してお話しできる空間をご確保しますのでなんなりとお申し付けください。

(ご自宅への訪問はもちろんのこと、緑いっぱいの公園のベンチ、車でドライブ、海を見ながら… というのも可能ですよ!)

ただし、いずれの場合も片道距離10kmにつき1000円、以降10kmにつき1000円の交通費をいただきますので、ご了承願います。

〔交通費参考〕
\ 1,000.- (名古屋市(名東区、天白区、緑区)、長久手市、みよし市、豊明市)
\ 2,000.- (名古屋市(上記以外)、豊田市、尾張旭市、瀬戸市、春日井市、大府市、刈谷市)
\ 3,000.- (岡崎市) \ 4,000.- (一宮市) \ 5,000.- (豊橋市)
(日進市内は無料)


  ※本文は第2月曜日に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬