ハートオフィス・あおい

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“熱中症” のすすめ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

暑い日が続く毎日。。。

そんな中、きょうのテーマは
夏らしく『熱中症のすすめ』


とはいえ、この時季にニュースによくなる
いわゆる病院で搬送されるような熱中症ではなく
物事に没頭・集中する方の『熱中症』です。

心身とも健康な状態でいる(になる)ためには
『いまを生きる』状態を作る のがよいとされています。

もう少し詳しく言うと『過去や未来に意識が向かない』ようにする。


ハーバード大学が2250人を対象にした研究によると、1日のうち46%もの時間が
今の目の前のこと以外に気が散っている(過去や未来に意識がいっている)状態と言われており
(専門用語で『マインドワンダリング』という)
過去失敗したり、怒られたりした経験や、将来に対する心配や不安などの想像を繰り返すことによって
コルチゾールというストレスホルモンが副腎から分泌し続け、脳にある海馬を破壊し
身体やメンタルの不調を引き起こすとされています。

そのため
・『いまを生きる』状態をつくるようにする。
・何かに没頭・集中できる時間をつくるようにする。(フロー状態)
・自分に何か好きなものがあれば、ほんの少しの時間だけそれに費やしてみる。

具体的に例をあげるとすれば
・友だちと美味しい食事をしながらのおしゃべり
・走ったことのない道をドライブする
・普段思っていることや好きなものをノートに書きだす など

数独やパズルゲームといった『脳トレ』も個人的にはいいと思います。
(かくいう私も、たまに脳トレをやっていたりしています)