ハートオフィス・あおい

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オリンピックを見て(観て)感じること

みなさま、いつもありがとうございます。

先週末から始まった2020東京オリンピック。

柔道阿部兄妹の、史上初となった兄妹同日金メダル。
13歳10ヶ月、史上最年少での金メダルとなったスケートボードの西矢選手。
そして昨晩、ソフトボール日本女子13年越しの金メダル。。。

早くも(?)ドラマチックな出来事が連日のように起きています。


私に限らず、おそらく多くの人たちがオリンピックを見て感じること・・・
(オリンピックに限らず、スポーツ全般に言えることですが)

選手たちの頑張りや涙、インタビューなどに感動し
「勇気をもらえた」
「もうすこし自分も頑張ろう」

と思うわけですが、一方で、そのように思う気持ちの裏側には
「もっと頑張らなきゃいけない」
「(自分には)何かが足りていない」

という気持ちを強く持ってしまっているところがあるかもしれません。

そのため
「いままで(いまも)十分頑張ってきた(いる)じゃないか」
と “自分を認めてあげる” と行為が
ある意味すごく大切になってくると思います。 

意外と忘れてしまっていることのひとつですよね。


『自分ダメ妄想』は、それこそ埃のように振り払ってしまって
(同じホコリでも)誇りを持つことにしようではありませんか!

わたしも、みなさんも。