ハートオフィス・あおい

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なぜ多くの人はダイエットができないのか

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜にテレビをつけたとき、よく目にするのが『通販番組』

美容グッズ、家事便利グッズ、睡眠グッズ等、さまざまなジャンルの商品が並ぶなか
とりわけよく目にするのが、『ダイエット関連グッズ』

サプリメントしかり、健康器具しかり、高周波によって筋肉を強制的に動かす商品しかり・・・

それだけ多くの人がダイエットに関心を示し、需要のあることが番組から伺い知ることができます。


人がダイエットに関心を持ち、それらの商品をつい購入してしまうのには
「ダイエットしたい」「ダイエットしても続かない」という気持ちがあるからこそなのですが
なぜ多くの人は、そのように感じてしまうのでしょうか・・・?


『ダイエットに成功し、スリムになった自分』と『「ダイエットしたい」と思う自分』
どちらが自分にとって ”心地いいか” 考えた場合、圧倒的に

『ダイエットに成功してスリムになった自分』よりも
『「ダイエットしたい」と〔思っている/頑張ろうとしている〕自分』が好き


だからだと思います。


もし仮に、目標を達成した(スリムな身体を手に入れた)とすると、どうなるか・・・

かえって無気力になったり、「自分を見失ってしまうのではないか」という怖れみたいなものを
うすうす感じている部分があるような気がします。

もちろん「着たかった服が着られるようになる」といった喜びもあるわけですが
そういった喜びは、あくまで一過性のものにすぎません。

(目標・理想・憧れみたいなものを夢見る ”心地よさ” って、ありますよね。妄想や空想しかり)

また、そのほかにも、ダイエットに興味がある人がとても多いわけですから
(美容含め、”ダイエットつながり” で友人になっているという方もいらっしゃるのでは)
極端な話、その人たちとのつながり(※)が絶ってしまう可能性もあると思います。

 ※その人たちとのつながりが、のちに書く『向上心』を持つ者同士のつながりなのか
  単なる『ぬるま湯』のつながりかによっても少し変わってくるわけですが・・・


食事を摂る際、そういった人たちと一緒に
「ダイエットは明日からにしよう!」と楽しく談笑しながら食事をした方が
圧倒的においしく感じるというのは、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

だから、永遠に ”成功しない” ・・・


また少し別の言い方をすると、ダイエットというものが 夢や理想を持ち続けるためのツール であり
『向上心』を生むための役割 として存在すること。

ビジネスでいうところの『自己啓発』に似た感覚があり
現状に満足してしまって思考が ”空白になる” のが怖いからこそ 
自分の理想とする姿をダイエットというものを通じて持ち続けているのだと思います。

(そもそも、本気で痩せたいと思ってないのですから、できるわけないですよね・・・)


・・・と、好き勝手書いてまいりましたが
それでもなお、「ダイエットに成功してスリムな身体を手に入れたい!」という方。

どうすればダイエットに成功するのでしょうか?


また次回、書いてみたいと思います。