ハートオフィス・あおい

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七夕の短冊にこめる願い

みなさま、いつもありがとうございます。

近所の道で、短冊や飾りがつけられた笹を持った帰宅途中の小学生にすれ違いました。
(そういえば、もうすぐ七夕じゃないか。)

おそらく、学校で作ったのでしょう。

そんな中、ふと、自分が小学生だったころの当時を思い出しました。

確か、クラスでひとつの大きな笹。

一人ひとりに短冊が配られ、それぞれ願い事を書いて、笹に結び付けるというもの。

毎年、自分が何を願えばいいのか、書くのに悩んだものでした。
(いまも実際に願い事を書くとなると、悩むのかもしれません)


「何を願えばいいか、わからない・・・」

ということは、見方を変えると、何かを願う必要がない。

ある意味、自分自身に満足して生活できているということになるのかも。

とはいえ「100%満足できているか?」といわれると、決してそうではないけれど
改めて当時を振り返ってみても、そして今現在も
まぁ、それなりに、自分自身に合格点はつけられそうな気がする。


そんなこんなを考えながら
さきほどすれ違った少年は、どんなお願い事をしたのだろうか・・・

願いが叶うとよいですな。