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イライラしている人の心の中にあるもの・接し方について

みなさま、いつもありがとうございます。

最近、ちょっとイライラしているっぽい私。

あまり気にならなかったことが、若干 “引っ掛かり” を感じるようになり
それがだんだん大きくなって、ボーっとしているときにもチラチラそれが思い浮かび
「さて、どうしたものか」と・・・


そんなとき、セラピストである『おのころ心平』さんのブログを拝見し
『イライラしている人の接し方』について書かれてあったので
(おっ! とってもタイムリー♪)
自身の中に取り入れつつ、今回、その内容を少し “拝借” させていただこうと思います。

みなさまも、きっと「なるほど!」と思われるのではないでしょうか。


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〔イライラしやすい人の潜在的欲求〕
・人より優位に立ちたい
・損をしたくない
・運気を下げたくないという観念に縛られぎみ
・(自分のしていること、空間など)邪魔をされたくない など
   ↓↓
  つまり、相手や状況が自分にとってスムーズにいかないことが許せない
  自分を粗末に扱うような状況が許せないという意味では、自意識過剰


〔なぜ、イライラしやすいのか〕
かって(子供のころとか)身の回りに『イライラしている人』がいるなどして
イライラの感情の中でどっぷりつかって育った可能性が高く
「早くしなければならない、負けてはならない」
という観念に長い間浸かってしまっていて、その感度が高くなってしまっている
   ↓↓
  勝つことへの執着ということよりは「遅れをとる」ということに非常に敏感
  (人より何か “遅かった” ことに対してのトラウマ(みたいなもの)が残っている(?))


〔では、どのように接すればいいか〕
あまり深入りせず、適度な距離でお付き合いするのがベター
それでも、お付き合いしなければいけない場合・・・
 ・あいさつなどして積極的に声をかける
 ・相手が少し大変そうなときや(もちろん顔にイライラが表われている)
  周囲が敬遠している時にこそ「あ、やることありますか?」と進んで手伝ったりする
 ・相手の顔色に関係なく、世間話などふってとにかく話しかける

〔と、いうのは〕
イライラの感度だけでなく、(自身に対する)特別扱いや丁寧な物言いに対しても感度が高いため
   ↓↓ 
  「自分が尊重されている」と感じることで、非常に素直になる
  実はとても人情派で、人のやさしさに対してもとても敏感
  (一度上手な関係性を築けられたら、ものすごくやさしく親切になる)