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おすすめのカフェ

おすすめのカフェ

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おすすめのカフェの紹介です。

『喫茶ニューポピー』 (名古屋市西区那古野1)

地下鉄桜通線「国際センター」駅の北東
昔ながらの街並みの景観を残す『四家道(しけみち)』に
今年の1月29日(火)にオープンした新しいお店です。

この『四家道』というエリアは、堀川の西岸に沿って存在し
蔵や古い建物が並んでいることもあって、ロケーションは抜群!
少し北に行くと、昭和レトロの香り漂う円頓寺商店街があり
江戸時代から最近の ”なつかしい” 時代まで、歴史を肌で感じることができます。


また、このお店自体も、周囲の景観とマッチするよう蔵のような建物となっており
(もともとあった蔵をリノベーションさせた(?))
内装も、(オープンしたてのスタイリッシュさを感じつつも)どこか古き良き時代を感じさせる
昔ながらの純喫茶のスタイルを感じさせるものとなっているのですが、それもそのはず
昭和52年からおよそ30年近く、名駅三丁目で営業していた純喫茶『喫茶ポピー』を
受け継ぐ形でオープンしたとのことです。


コーヒーは大きく分けでポピーブレンドとニューポピーブレンドの2種類。
他にもシングルオリジンが中浅煎り〜深煎りまで6種類から選べるようになっています。

また、モーニングはトースト、サラダ、ゆで卵がついており、量も十分。
プラス500円でカレーをいただくこともできます。

また、そのカレーというのも、コーヒーで炊いたお米を使用しているとのこと。
(白米にすることもできます)

今度行ったときに ”挑戦” してみようと思います。


 ※『喫茶ニューポピー』Facebookページ = 
  https://www.facebook.com/喫茶ニューポピー-377954889413242/

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(最近、カフェに行かないのでまったく更新できていません・・・)

『CAFE&GALERIE ちろる庵』 (豊橋市三ノ輪町)

私の故郷豊橋にある、昭和46年創業と老舗のカフェ。
今年の2月にリニューアルされ、ギャラリー併設のカフェとなりました。

地元ではかなり名の知れたカフェのひとつで
コーヒーだけでなく、様々なアレンジを加えた飲み物が楽しめる他
お店の壁一面の棚に並べられてある様々な柄のコーヒーカップの中から
自分の好きな柄を選んでコーヒーを入れていただくことができます。

そして、カフェの左側に併設されているギャラリーは
写真、絵画、工芸といったアート作品が展示されているだけでなく
アロマや占いなどといったセラピーが行われていることもあります。

(人気が高いので、ギャラリーを予約するだけでも大変なようです)


大池通りを挟んで、お店の向かいにあるのは
精文館書店(ツタヤ併設)という、豊橋に本社を構える地元ならではの本屋さん。

お気に入りの本を買った後にちろる庵で飲むコーヒーは
とてもステキなひとときを感じさせてくれそうです。


※『ちろる庵』HP = http://tirolan530.com/

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『深緑茶房』 (名古屋市中村区名駅4)

三重・松坂にある茶農家直営のお茶屋『深緑茶房』さんが経営されている茶カフェで
店名もずばり『深緑茶房』。

名古屋駅から徒歩7分ほど。
錦通の起点近く、ミヤコ地下街4番出口すぐのところにあり
地下道を通っていけば傘をささずに行けるというとても便利なところにあります。


メイン材料となるお茶は、三重県の飯南町で採れる『伊勢茶』を使用。

その飯南町は日中と夜間の温度差が大きく
葉肉が厚くしっかりとした茶葉が育つとのこと。
そのため、旨味成分が豊富ながらも、渋味がやや強いのですが
その渋味をまろやかにするため、一般的な煎茶の2~3倍深く蒸すことで
さらにおいしく、味わい深くする工夫をされているようです。

そのため、デザートだけでなくお茶そのものもとても味わい深くてまろやか。

若い女性のお客さんが多いのもうなづけます。

名駅に出て、少し和気分を味わいたいときには
とてもおすすめの場所ですよ。


 ※『深緑茶房』HP = http://www.shinsabo.com/cha-cafe.html

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『ヌンクヌスク鶴舞公園』 (名古屋市昭和区鶴舞)

名古屋で比較的有名だったお店が、4年ほど前でしょうか
鶴舞公園内にある築100年強の古民家を改築し、移転オープンさせたお店です。

外観は、いかにも古民家といった和の趣きですが
内部は現代風(しかも洋風)にアレンジされていて、そのギャップがちょっと面白かったりします。


ちなみに、店名にある『ヌンクヌスク(nunc nusq)』ですが
「今」や「現在」という意味の『ヌンク(nunc)』と
ヌンスクワムの造語「どこにもない」という意味の『ヌスク(nusq)』を
掛け合わせたものだそうです。


バラやアジサイが彩り豊かに咲き誇り
特にステキなこの時季の鶴舞公園・・・

公園の散策とともに、ほっと一息つくにはもってこいのカフェといえそうです。


 ※『ヌンクヌスク』HP = http://www.nuncnusq.jp/

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『米花』 (名古屋市東区東桜)

最近のマイブームに『米粉で作ったパン』というのがあり
(「小麦粉より米の方が日本人の体にあっている」という考えも影響…?)
米粉パンを取り扱っているお店をネットなどで捜してみても、なかなかない・・・

そんな中、名古屋の繁華街、栄から少し東に行った
東海テレビのすぐ横のレトロなビルの2階に、その店はありました。


営業されているのは、比較的若い男性が1人。
どうもこの方が、パンの製造から料理の提供まですべて行っているらしい・・・

そのため、なかなかたくさんの個数はこなせないわけですが
1品1品愛情こもったパンやサラダが美味しくいただけます。

一部を除き、すべてグルテンフリーの米粉100%パン。
口に入れて、明らかに「身体にいい」と分かる感じ。


また、店名の「米花(こめはな)」という名前は
「糀(こうじ)」からとっているようです。

オフィス街・繁華街の一角にひっそりたたずむ、ちょっとレトロな異空間。
付近で働く人に、せび利用していただきたいお店です。


 ※『米花』HP = http://komehanapan.wixsite.com/kobo

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『HOKI COFFEE TERRACE』 (名古屋市緑区鳴海町)

緑区鳴海と徳重との間に広がる新興住宅地の中にあり
2014年10月オープンと、できて2年ちょっとの新しいカフェ。

ちなみに「HOKI TERRACE COFFEE」を漢字で表すと
「帆季テラス珈琲」になります。

このカフェの特徴は、なんといっても
たくさんの本(絵本、紀行本、エッセー、写真集 etc…)が
各テーブルごとに置かれていること。

ハイセンスな空間の中
美味しいコーヒーや食事とともに本を眺めていると
新しい興味への扉を開かせるキッカケとなるものだったり
自分のライフスタイルを輝かせてくれる、そんな気持ちにさせてくれます。

その他、開放的なテラスも兼ね備えており
風や陽射しを感じながら、ゆったりとした時間の流れや季節感を味わうこともできます。

また、カフェを楽しんだあとは
南東方向すぐのところある『水広公園』を散策するのがおすすめ。

人の手が加わっていない雑木林や池のほとりを歩いていると
キツツキが木をつつく音やカッコウが鳴く声や聞こえたりと
自然と癒され、気持ちが優しくなっていくのが分かります。


 ※『HOKI COFFEE TERRACE』HP = http://www.coffee-terrace.com/

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『こんどう珈琲』 (愛知郡東郷町諸輪)

愛知池西側、住宅と田園風景が織りなす街並みに突如として現れる
クールでハイセンスな外観のこの店。

ハイセンスなのは何も外観に限ったものでなく、室内にさりげなく置かれているオブジェ1つひとつが
様になっているのをはじめ、外観から受ける印象以上に広くて落ち着きのあるこのカフェは
大好きな人と一緒に、また、大好きな本とともに過ごすにはもってこいの空間と言えます。

東側にある大きな窓から除く庭と田園風景は、さながら絵画を眺めているような気分を味わうことができ
タイミングがあえば、数羽の白鷺が田園で羽根を休めている光景を見ることができます。

そしてもちろん、コーヒーもちゃんとこだわって作られている様子が伺うことができます。

なかなかお店に来られない人のために(というわけでもないでしょうが)
オリジナルの『こんどうブレンド』はじめ、常時4種類のコーヒー豆をオンラインショップでも購入できるようです。


 ※『こんどう珈琲』HP = http://www.kondocoffee.jp/

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『森の響(もりのおと)』 (日進市米野木町)

閑静かつ高級な住宅街の中にたたずむ、茅葺き屋根の門と大きなヤマザクラが目印のカフェ。

茅葺き屋根の門をくぐり、お店の入り口までの石畳を歩く少しのあいだ
カエデやクヌギの木々が優しく迎えてくれ、庭の片隅からは心地よく流れるせせらぎが…
マイナスイオンに覆われ、お店の中に入る前から既に癒されること間違いなし。

ドアを開けると、左側のカフェ、右側のギャラリーと2つの異なる空間に分かれています。

木をふんだんに用いたカフェの大きな窓からのぞく景色は、お店の名前のとおり
木々の葉っぱが風にそよいで心地よい音を奏でているかのようなステキな空間…
また、窓を背にした反対側には暖炉があり、冬に訪れた際は体と心を十二分に温めてくれます。

お店入って右側のギャラリーは、白壁をベースにモダンで洗練された空間となっており
地窓から見える緑豊かな坪庭とトップライトから降り注ぐ太陽の明かりが
展示品をより素晴らしく見せてくれます。

 ~森には生命が宿っており、風が吹けば森の葉が鳴く
  その響(おと)が人の心に響き、人は何かを感じさせられたり、癒されたりする
  店を開くのなら、緑をテーマに、お客様が癒されるお店にしたい~

そんなオーナーの強い思いが形となって作られた、とても素敵なカフェです。


 ※『森の響』HP = http://morinooto.jimdo.com/

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『栄知村(えじそん)』 (豊川市国府町)

名鉄名古屋本線・国府駅から南東へ伸びる道をまっすぐ歩いて10分弱。
国道1号線の近くにあるにもかかわらず、静かで穏やかな時間が流れる場所。

大手電機メーカーを定年退職されたご主人が、第2の人生として
「こんな家でゆっくり過ごしてみたい」「友達とゆっくり話ができる場所がほしい」の夢を形に
2012年にオープンされたお店です。

おとぎ話に出てくるかのような遊び心のある建物をはじめ
アンティーク調のインテリア、流木のアート、庭に咲く小さくてかわいい花々…
どれをとっても感性をによい刺激を与えてくれるものばかり。

もちろん、コーヒーもおいしくいただけますよ。

毎週土曜、午後6時にテレビ朝日(メ~テレ)で放送されている
『人生の楽園』に紹介されてもいいような理想的な空間がそこにあります。


 ※『栄知村』HP = http://homepage2.nifty.com/edison/index.html

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『大野宿 美術珈琲 鳳来館』 (新城市大野)

奥三河の入り口、旧鳳来町の中心部ほど近くにあるカフェ。

大正ロマンを感じさせるオシャレな外観。
この建物は1924年(大正13年)に、東三河全域で営業していた大野銀行の本店として建設され
戦後、東海銀行時代などを経て、豊川信用金庫鳳来支店三河大野出張所として2006年(平成18年)まで使用されていたものを蘇らせたもので
1階が喫茶店とギャラリー、2階はギャラリーと多目的ホールを備えた建物となっています。

ヒノキの一枚板を使った窓口カウンター、ドリス式風の木造丸柱、赤いじゅうたんが敷かれた木造階段…
かって銀行だったことが偲ばれるとともに、どこか重厚で気品漂う独特の空間。

昔ながらの古民家を改造したカフェは各地で見られるようになりましたが
この建物のように、鉄筋コンクリートをベースとした洋風建築のものをカフェとして蘇らせたケースは
なかなか珍しいと言えるかもしれません。

場所は少し遠いですが、これからの季節
ドライブで新緑を味わうとともに、一度訪れてみてはいかがでしょうか?


 ※『鳳来館』HP = http://horaikan.suehiro-i.com/index.htm