ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

自己肯定感を育むためのヒント

枕のはなし〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

正月休みも終わり、通常の生活に戻りつつある今日このごろですが
1年365日、毎日何かしらの記念日があるなかで
本日1月6日は『枕の日』なのだそうです。

ちなみに、この『枕』というもの。
そのことばを紐解くと、単なる寝具としての道具だけではない
実に奥深い意味が込められているようです。

実際に「まくら」ということばを紐解いてみると・・・

「まくら」は「ま」と「くら」からなり

「ま」は「真」
すなわち「真実」や「聖なるもの」のこと。

「くら」は「蔵」や「倉」
すなわち「容器」のこと。
(「場所」という意味もあり)

つまり、この2つを合わせると
「真実の容器」もしくは「聖なるところ」
ということになります。

昔は誰でも枕を使っていたわけではなく
巫女や巫男など、神と関わりのある人だけが枕を使っていたようです。

彼らは、彼女らは神を自分に依り憑かせて
神霊のことばを人々に伝える役割をもつ人たちでした。

そして、枕はその『神霊』を入れる容器だったとされているのです。

そう考えると、『寝る』ということは
単に心身を休ませるということではない、もっと何か特別なものの感じがしますよね。

もう少し言えば、寝ている間に見る『夢』や出てくる『ことば』は
(そう、潜在意識からの “メッセージ” は)
今後の自分の道標をしめしてくれるきっかけのひとつ(ヒント)を
与えてくれているのかもしれません。

「とりあえず○年」の生き方をする〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

早いもので、2021年もきょうを入れて残り4日となりました。

私自身、今年やり残したことはないか、来年どのように過ごしていくか
自分自身に問いながら過ごしているきょうこのごろです。

また、人によっては
早くも来年の目標や計画をたてているという方もいらっしゃるかもしれませんが
自分自身にとってそれら(目標・手に入れたいものなど)が ”ほんとうに” 重要でない限り
年が明けて少し経つと「無理にやらなくてもいいか」という気持ちになってしまって
ついつい、翌年以降に先延ばししてしまう傾向が強いように思えます。

(そうやって何年も「やらないまま」でいる)


そこで、考え方のひとつとして
ご自身のいまの年齢から区切りのいい年齢まで「生きる」と仮定して
(あたりまえですが、命は永遠ではない)
「とりあえず○年」という生き方をしてみる のも面白いかもしれません。


例えば

いま35歳の方だったら、40歳となる「あと5年」
いま42歳の方だったら、45歳となる「あと3年」

といったように。


自分の ”与えられた時間” を「とりあえず○年」と決めて
どのように生きると(何をすると)自分にとって ”やり残し” や ”悔い” のない
ベストな生き方ができるか、一度考えてみる。


もちろん、○年といった長いスパンではなく
1年、3ヶ月、1ヶ月といった短いスパンでも全然構いません。

(朝起きた時「きょう1日を精一杯生きる」と決めて毎日過ごしていくのもありだと思います)


目標・計画といったものに捉われない
また自分にとって ”ほんとうに” 必要なことだけをする
『自分らしい生き方』提案・・・

年末年始の少し空いた時間にちょっと考えてみるのもいいかもしれませんね。

人混みを楽しむ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

コロナ禍も以前よりはだいぶ落ち着きを見せ、また
冬のボーナス支給/忘年会シーズン/クリスマスセール などで
街が人で溢れかえることが多くなりつつあるように思える今日このごろ。。


私はどちらかというと人混みが苦手で
可能であれば、避けたいところではありますが
いざ行ってみると、意外と苦にならない・・・

自分なりにその理由を考えてみたのですが
どうも、自分でも意識しないレベルで
『人混みを楽しんでいる』ことに少し気がついたのです。


では、どのように楽しんでいるか・・・

・『おしゃれな恰好している人』を見て
 「今度真似してみようかな」と思う

・街ですれ違うきれいな人に
 ほんの一瞬だけ片思いをする

・ゲーム感覚で人混みの中をすり抜ける
 (「脱出できたら、ミッションクリア」みたいな)

など。


都会に向かっての電車通勤など
普段から人混みの中にいらっしゃる方は
そうでもないかもしれませんが
(苦痛、苦手であることには変わらない)

それほど人混みを感じる生活をしていない人や
人混みの中が苦手だという人も
非日常を味わったり、“自分の細胞を活性化させる” という意味においては
人混みの中に身を置くことも、結構楽しいことかもしれません。


また、心は(基本的に)刺激を求める傾向にあると思いますので
人混みの中に加わり、それを味わうことで
十分刺激になり、楽しいと感じるものになると思います。

肯定的表現による願望実現〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

平日、仕事や家事・子育てに追われてしまって
休日「もう、何もしたくない」という気分になってしまうのは
よくあることだし、ごく自然な気持ちだと思います。

ただ、一方で
「なにもしたくない」から「なにもしないまま」1日を過ごしてみると
その1日の終わりに、ちょっとした後悔だったり、損した気分になって
余計自己嫌悪(みたいなもの)に襲われることも
実はよくあることなのではないでしょうか。。


そのため
すこし疲れてしまって「なにもしたくない」と感じたとき
「なにもしたくない」という〔否定的表現〕を使うのではなく
「目が覚めるまで温かい布団で寝ていたい」
「気の向くままゴロゴロしていたい」

と、〔肯定的表現〕を用いることによってその “願望” を実現する。

つまり
「ゴロゴロしていたい」と思って「ゴロゴロ」する方が
「何もしたくない」と思って「ゴロゴロ」するよりも
より『達成感』『満足感』が得られるような気がします。


そう。ものごとにはいろいろな見方があるように
(『細かい』→『気配りができる』『几帳面』『緻密』)
(『頑固』→『一途』『熱中する』『意志が固い』)

否定的な表現を肯定的な表現に置き換える工夫をすることで
きっと(自分の中で変えたいと思っている)何かが変われるのではないでしょうか。

もちろん、肯定的な方向に!

メンタルコーチ・鈴木真奈美さんの言葉より(2/2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

昨日に引き続き(※)
メンタルコーチの鈴木真奈美さんのメッセージを紹介したいと思います。

きょうは生き方や仕事についてのメッセージです。

(※)http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1140 
   (人間関係についてのメッセージ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

賢く正しいより優しくなる方が
ずっと難しいし価値がある
最強なのは優秀な人ではなく
優しくて、一緒にいて心地よい人


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

挑戦することを恐れない
小さな失敗をたくさんしておいた方が
大きな失敗をしなくて済む


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『未来』は『今』の延長上にある
『今』が幸せならば、『未来』はもっと幸せになっていく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世間の基準に合わせ、評価されるために
「もっと、もっと」と頑張りすぎてしまう・・・
大切なあなたが置き去りになっていませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分に無理をして限界を超えない
心や体はもろく、壊れてしまったらなかなか元に戻らない
『責任』より『あなた』が大事


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心配し過ぎないで
結局はなんとかなるし、どこかに着地できるから
これまでもなんとかしてきた自分の力を信じよう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さなことが気になるときって
実は大きな問題がないということ
この幸せに気づこう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鈴木真奈美さん
公式ホームページ
https://www.suzuki-manami.com/

ブログ
https://ameblo.jp/always-smile0720/

メンタルコーチ・鈴木真奈美さんの言葉より(1/2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

直接お会いしたことはありませんが
私がFacebookでフォローしている人の中に
メンタルコーチの鈴木真奈美さんという方がいらっしゃいます。

その方が毎日送られているメッセージの中で
私が共感しているものについて、いくつかここで紹介させていただきたいと思います。
    ↓↓
  本来であれば、ご本人の承諾が必要になるとは思いますが
  この場を借りてお許しいただきたいと思います。


まずは人間関係についてのメッセージから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたを大切にしない人に気持ちや時間を使ってはダメ
離れる勇気を持つのが正解
側にいて、あなたが優しい気持ちになれる人
自信や誇りを取り戻せる人を大事にしよう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他人の評価や批判で心を削らない
尊敬しない他人の声、批判し傷つける人の声は
迷惑メールと同じ扱い・オールスルーで良し
嫌な人、攻撃的な人を無理に理解しようとせず
「違う星からきたんだな」と、スルーする力は大事


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己肯定感を高めるには
あなたを大切にし、応援してくれる人の側にいること
最強なのは、優秀な人ではなく、一緒にいて心地よい人


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰かが我慢する上で成り立つ関係性は不毛
無理しないでいい
思ったことも、我慢せずその場で言う
我慢は自分も周りも幸せにしない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鈴木真奈美さん
公式ホームページ
https://www.suzuki-manami.com/

ブログ
https://ameblo.jp/always-smile0720/

『たった6秒』でできること〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

UQモバイルのCMが新しく変わりました。

満島ひかりさん演じる王女『UQUEEN(ユークィーン)』と
執事役である松田龍平さんの2人が主役となったCMのいくつかあるパターンの中で
王女UQUEENの
「たっ……たぁ6秒で伝わるのか」
のセリフがひとつのインパクトとして耳に残っている方もいらっしゃると思います。


ちなみに、『6秒』というこの時間・・・

『アンガーマネージメント』という、いわば『怒りを管理する』分野において
怒りが静まるのに要する時間 と言われています。

つまり、何か理不尽なことがあったり、人から何か〔されて/言われて〕怒りが生じたとき
とにかく、6秒間だけじっと我慢して 怒りを静めるようにする。

その6秒の我慢によって、怒りが完全に収まることはないにしても
幾分か理性さ・平常心を取り戻すことができます。

また、6秒数えるときのあいだ
「さぁ。落ち着いて~」「怒らなくても大丈夫だよ~」と
気持ちを落ち着けるための言葉を唱えたりすると
さらに二重の効果となってよいかもしれません。


そしてもし、この『6秒ルール』によってでも怒りが収まりそうにない場合は
その場から離れるのも効果的。

怒りの感情が外に出る前に、その場から離れ
(つまり、トイレに移動したり、飲み物を買いに外に出ることによって)
怒りの対象から気をそらすと、冷静になることができると思います。

目を見開く〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

一昨日の10月10日は
数字の「10・10」を横に倒すと眉と目の形に見えることから
『目の愛護デー』と言われているそうです。

ということで、目に関するお話をひとつ。


五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を使って得る情報のうち
9割もの情報が視覚から得られるという話は
多くの方が一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

つまり私たちは、すべての『ひと』『もの』『こと』を
ほぼ『見た目』で判断していることになりますし
「見た目が曇る」という言葉があるように
判断力が鈍ってきたと感じるようなときは
まず、目をスッキリさせることが一番効果的だと言われています。


一般的に「目をスッキリさせる」というと

・遠くを見る  ・緑の植物を見る
・目を温める  ・目薬をさす
・目のツボをマッサージする

などあるわけですが
一番手っ取り早い(即効性がある)とされているのが
「目を見開くこと」のようです。


スピリチュアル的な観点から見て
目が疲れてかすんで見えたり、見えにくくなるのは
「見たくないものを(無理して)みている」ため。

そのため、目をスッキリさせるには
あえて大きく目を見開いて
今、見るべき対象のものを
10秒間、しっかり見つめてみる。


子どものように穢れのない瞳を意識して目を見開き
新鮮な気持ちで10秒間眺めれば
目の前に素晴らしい世界が広がっていたということに
改めて気づくかもしれません。

(ただし、“10秒ものあいだ” 人と目が合わないよう注意しないと・・・ですね)

眠りにつく前の『祈り』〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

『秋の夜長』と言われる季節となりました。

私の中に
「夜が長くなる」=「睡眠時間が少し長くなる」
という勝手なイメージがあります。

そこできょうのテーマ。

ぐっすり、安らかな眠りにつくためには
遅くまで明るい部屋の中でテレビを見たり
携帯・スマホをいじったりしない方がいいのは皆さんもご承知かと思いますが
もうひとつ、私なりに大事だなと思うこと・・・

それは『祈る』ことにあると思います。


きょう一日を無事に過ごすことができたことへの
『感謝』の気持ちとともに
その日お会いした方や大切な人への『想い』

「楽しい時間をありがとう」
「あんなことを言って、ごめんなさい」


スピリチュアルな観点でいうと
夜、眠ることは死ぬことと同じだそうです。

自分の寝室が、きょうの自分の『死に場所』であり
着ているパジャマや下着が、きょうの自分の『死に装束』

きょうという一日の『死』を迎えるとき
どんなふうに過ごしたいのか・・・

少し意識してみるのもいいかもしれませんね。

大丈夫、絶対うまくいく〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

私は会社勤めをやめた人間ですので
(日曜日の夜や月曜日の朝など)出勤する時間が近くなったときに襲われる
不安などを味わうことは少なくなりましたが
ごくたまに、自分でもよく分からない不安に襲われることがあります。


ただ言えるのは、やはり
「自分自身のことを信じてあげる」
ことが大切だということ。

「自分には絶対できる」
「すべてはうまくいっている」
「心配ない、大丈夫」


と、何度も何度もつぶやいて
こころに、からだに言い聞かせる。


そして、口からふーっと息を吐いたあと
「宇宙よ! 味方になってください」
たくさん空気を鼻から吸いこむ。

そうやって、不安の種を一つずつ取り除いていく。


「不安なのは、自分だけじゃないよ」と
少し高くなった秋の空が、教えてくれるような気がします。