ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

自己肯定感を育むためのヒント

小さな “アップデート” を繰り返す〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

何気なく使っているスマートフォン。

意識してみると、内蔵されているアプリに関する『アップデート』の更新が
毎日のように更新されているのが分かります。

いざアップデートしてみると
大幅に更新されている様子が分かるものもあるなかで、何が更新されたのかよくわからないものが大多数・・・

ただ、少なくても何かしらはよくなっているのでしょう。
(そう思わないと意味がない)


さて、かくいう私たち・・・

スマートフォンのアプリのように、(自分自身の行動や気持ちを)日々 “アップデート” する必要はないにしろ
少しでもそういった意識を持てれば、より自分らしく生きることができるような気がします。

つまりは「きのうよりきょう、きょうよりあした、自分らしくありたい」みたいな。

現状に満足することももちろん大切ですが
どうしたらもっと自分に満足ができるのか、ちょっと “欲張ってみる”


自身の内面が上手に “アップデート” することができれば、おのずと行動も変わっていきますし
いずれは目に見える形でよい変化をもたらせてくれるような気がします。

『つかれ』をとる〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

暑い日が続きます。

夏バテとまではいかないまでも、普段よりも疲れがたまっているという人も多いと思います。
(特にこの時期、お盆の帰省ラッシュなどで普段と違う疲れを感じますよね)

また、会話や文頭のあいさつ、仕事を依頼する際の前置きとして
「お疲れさま」ということばを使うことがなにかと多いわけですが

その語源は「憑かれた」
つまり「とり憑かれた」「憑依された」という説があるそうです。


1日1日、がんばって仕事や家事をこなしていると
当然疲れが出てくるわけですが
なぜ、疲れが出てくるのか・・・

それは、きょう1日会った人、すれ違った人の
『邪念』や『怨念』といったものが
「とり憑いてしまった」からかもしれません。
(そういう自分も、みなさんも、誰かに「憑けてしまっている」かも)


その「つかれ」が体のどこにつくかというと
肩や背中がほとんど。
(昔からお化けや霊は肩や背中に憑くと言われている)

よって、外から帰ってきたら
まず玄関先で肩や背中をポンポンと軽くたたいて
“邪気を祓ってから” 家の中に入るとよいとされているそうです。


スピリチュアル的な要素がやや強いですけどね。

ただ、納得感はあると思います。

熱量の差〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

先日書いたコラム『『怒り』を行動エネルギーに変える』にて
少し思いついたことがあったので、続編みたいな形で書こうと思います。
(該当URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/661 )
 

それは、みなさんの日常でかかわっている人たちが
どのくらいの『エネルギー』を持っているか・・・ということ。

そのかかわっている人とは、仕事関係はもちろんのこと
ある種 “やむを得ない” お付き合い(PTA、父母会、町内会など)や
習い事、カルチャースクールなど含め・・・

『エネルギー』というよりは『熱量』という方がしっくりくるかも。


やはり、自分と同じ熱量を持った人たちとかかわるのが
一番いいような気がしますよね。

自分をもう少し “高めたい” のであれば
自分よりも高い熱量を持った人たちをかかわることで
自分を高めていくというか。

(仕事など、なかなか避けられない、やむを得ない事情もあると思いますが)
熱量の低い人たちとはあまりかかわらない方がいいような気がします。


水が上から下に流れるように
エネルギー(熱量)も高いところから低い方へ流れていく・・・

みなさんの高いエネルギー(熱量)を
やる気のない、低い人たちに奪われないように・・・


覚めてしまったら、元も子もないですからね。

『怒り』を行動エネルギーに変える〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

日ごろから穏やかに過ごすことを心掛け
また、自身の性格も温厚な方ではないかと自負しているわけですが
先日、ひさしぶりに『怒り』を覚える出来事がありました。


当然、心を取り扱う者なので

・この怒りはどこから湧いてきたのか
 (何のどういったところが自分の琴線に触れたのか)
・怒りの陰に隠れていた感情は何かあるか
 (ex 満たされていない、分かってもらいたい、認めてもらいたい etc…)
・仮にシチュエーションが違っていた場合、同じように怒っただろうか
 (ex その人だらか怒りが出たのか、違う人でも同じように怒りが沸いただろうか)

など、後になって分析してみるのですが
もうひとつ、気が付いたことがあり、それは

『怒り』が生じたときに、ものすごいエネルギーが放出されている

ということです。


ただ、これだけだと
「なんだ、あたりまえのことじゃん」と思われそうなので、少し言い方を変えて

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ある物事に関して
「やってみたい(けど(○○なので)できない)」
「やりたくない(けどやらなければいけない)」
たくさんの “エネルギーの素(火種)” は本来、誰もが持ち合わせている

ただ、いろいろと考えすぎてしまって
「別にやらなくても変わらない」「失敗したらどうしよう」
「人からなんと思われるだろうか」「○○をすることで△△ができなくなってしまう」
「やっぱりちょっとめんどくさい」「本当は変わりたくない」 etc…

と、なかなか行動できない人は、やはり多い。

そんなとき、『怒り』がとても優秀な “着火剤” の役割をしてくれて
行動促進のきっかけをあたえてくれるというか・・・


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みなさんも経験されたことありますよね。

ウズウズするというか
「いてもたってもいられない」というか
「夜気になって寝られない」というか・・・

『怒り』が生じたたときの、あの感覚・・・


『怒り』が生じたとき、上手につきあうことやコントロールすることも、当然大事。

ただ、何らかの怒りが生じたとき
「いま、動くチャンスかも」ということを意識しておもいきって行動に移せば
いつも以上に物事がコンスタントに進んでいくような気がします。


もちろん、実際に行動するときは
(ちゃんと善悪の判断ができるよう)冷静でないといけないですけどね。
 

相対的自信と絶対的自信〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

最近、私自身に特に何かあったというわけではありませんが
人は他人と比較せずにはいられない生き物だということを身に染みて感じるときがあります。


小さい頃の「○○ちゃんはできるのに、自分はできない」

それが、遊びにしろ、スポーツにしろ、勉強にしろ。

大人になってもそう(むしろ、大人の方がより顕著かも)

やれ大企業に入って、役職がついているだの。給料がいいだの。
結婚して子どもがいるだの。その子どもも、もうすぐ20歳になるだの。
何処どこに結構大きなマイホームを持っているだの。毎年家族で海外に旅行に行ってるだの・・・


人と比較することによってある種の自信(みたいなもの)につながればいいのですが
どちらかというと、ちょっと不愉快な気分になることの方が多いと思います。
( ”上” を見ればきりがないですからね)

そのため、できることなら、人と比較して一喜一憂するのはやめて
自分の心の中だけで自己満足・完結できるようなものを多く持てるといいですよね。

「これをしているときが一番楽しい」
「これさえあれば、ただただ、しあわせ」

みたいな。

相対的自信 ではなく、絶対的自信。

いまは忘れてしまったかもしれないけど、小さい頃の自分を丁寧に思い出していけば
必ず誰もが何かしら(絶対的自信を)持っていたはず。

小さい頃のワクワク・・・ちょっと思い返してみませんか?

誰にもじゃまされない、自分だけの幸せで完全・完璧な世界。

ちょっとオタクみたいですいけどね。

気前のいいひと〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

人や物に対し、おごったり与えたりすることを
『気前がいい』なんて言い方をしますよね。

この『気前がいい』とは
文字どおり、『気が前に出ている』ことになります。


また、自分の興味にあるものに目がいっているとき
身体は『前のめり』になっています。

つまり、これもある意味『気が前に出ている』ことになります。


このように、人や物に何かを与えることと
自分の興味の注ぐものに目を向けることが同じと考えた場合
『自分らしく生きる』こととは
決して自分本位で物事を考えることではなく
(もちろん、それも大事ですが)
いかに周りの人や物に “与えられるか” が重要となってくると考えられます。

つまりは、見返りなき『他者貢献』


そうった意味では、自分の気を『前に出す』ためには
どんな小さなことでもいいので、『与えられる』存在になる必要がありそうです。

買い物に行った際、レジでおつりを募金するもよし。
電車の中で、席を譲るのもよし。
「お先にどうぞ」の気遣い運転するのもよし。
知り合いや職場の同僚に、出かけた先のちょっとしたプレゼントをするのもよし。


小さな他者貢献を重ねていくことで
おのずと『自分らしさ』とはどういうことなのか
分かってくるような気がすると感じる今日このごろ。

さあ、今日は、誰にどんなことができるだろうか。

そう考えると、今後の自分に対し
ちょっとワクワクすることもできると思います。


さて、みなさんは、誰にどのようなことができそうですか?
 

不公平さを感じる人たちへ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

悩みやストレスを抱えてしまうもののひとつに人間関係があるわけですが
その中でも、自分と他の人とを比べたときに感じる『不公平感』は
その最たるもののひとつになっているかもしれません。

また、何もこれは、自分の身の回りにいる人と比べての不公平感だけでなく
自分にまったく縁もゆかりもない人、つまり

「家が金持ちだから不公平」だとか
「大企業に勤めているから不公平」だとか
「上司に気に入られているから不公平」だとか

挙げれば、キリがありません。


でも、ちょっと考えてみればわかることですが
世界のどこに行っても、どこまで頑張ってみても
人間社会が公平であることは、まずあり得ません。

というのは、人間が持つ感情こそが
(好き嫌いといった、ある意味 ”不公平な” 感情)
社会を大きくしたというか、人類を進化させた要因にもなってたりしますよね、実は。

一例をあげてみると・・・

「あいつを蹴落として一獲千金を得たい」とか
「大好きなあの人を振り向かせたい」とか
「大嫌いなあいつをギャフンと言わせたい」など

こういった感情、欲望が、ある種『向上心』にもつながっていたりします。


ただ、ここで忘れてはいけないと思うことがひとつ。

それは

あなたが誰かを不公平に思っているだけ、誰かがあなたのことを不公平に思っている
(誰かに不公平にされただけ、知らず知らずのうちに誰かを不公平にしている)

可能性があるということ。


そしてまた
不公平にされた数に不公平にした数を差し引くと、おそらく、0(ゼロ)になるはず。

なので、「不公平だ」と嘆きたくなったら、それをちょっと我慢して
もっと大切な何かに目を向けてみる必要がありそうです。

愛の周波数528Hz(その2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラムにて『528Hzは愛の周波数』と紹介しましたが
きょうはそれについて詳しく。
(該当URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/625 )    


なぜ528Hzがいいと言われているか・・・それは
『自分自身が思う理想への転換、奇跡、DNAの修復をもたらす』効果がある
とされているからです。

(こんなふうに書くと、ちょっと宗教っぽくてあやしいと感じるかもしれませんが)


もう少し詳しく書くと・・・

2つの塩基が二重の螺旋状となって構成されているDNA。
この塩基2つとも破壊され、死んでしまうことによって生物の『老化』が起こるわけですが
(塩基1つだけの破壊は、もうひとつの塩基によって修復される)
528hzの周波数は、この両方破壊されたものが修復されるという実験検証が得られていて
海外の医療の現場では、この528Hzの周波数を治療の一環として活用され始めているとのこと。

(なぜ日本では浸透しないのか…とある業界の圧力がある(?))

うつ病やパニック障害などの精神疾患からガンなどの肉体疾患まで
幅広くその効果が認められ始めているらしいです。


YouTubeなどにもたくさんアップされている中
実際にそれらが ”ほんとうに” 528hzの周波数で奏でられているかどうかは確かめられないので
ちょっと微妙なところがあるわけですが
もし、日ごろから疲れのようなものを感じていたり、どこか身体で気にかかる箇所があるような場合
これらの中から、自分にあった、心地よいと感じるものを聴く習慣をつけるといいと思います。

愛の周波数528Hz(その1)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

日常生活において、人との会話、テレビや音楽など
意識的に耳を傾ける(聴く)音もあれば
車の走る音、鳥の鳴き声など、自然に入ってくる(聞く)音もあります。

昨今はこの『音』に関する研究も進んできて
人間が不快に感じたり、心地よいと感じたりする音の周波数が脳波の研究などで分かってきており
中でも人間が心地よいとされるのが『1/fのゆらぎ』や『ソルフェジオ周波数』といったもの。

では、その『ソルフェジオ周波数』は何なのかというと
いわゆる「ドレミファソラシド」の音階を作る際は
基準となる音(たいてい「ラ」の音)をもとに音をつくっていくわけですが
その基準となる周波数が『ソルフェジオ周波数』
(つまり、この周波数の設定によって、「ドレミファソラシド」の音も微妙に異なる)

そして、いろいろな『ソルフェジオ周波数』の中で
最もよいとされるのが『528Hz』の周波数とされています。
(別名『愛の周波数』という)


きょう、5月28日の ”語呂合わせ的な意味合い” でこのテーマにしたわけですが
また明日、その『愛の周波数』なるものについて詳しく書いていきたいと思います。

バウンズバック〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

プロ野球が開幕して2ヶ月弱。

セ・リーグでは、リーグ3連覇中の広島東洋カープが
ついに、2位巨人と0.5ゲーム差の単独首位に浮上しました。
(25勝18敗1分(5/22現在))

最大で8あった借金(4勝12敗)を、4月中に5割に戻し
5月を迎え、貯金を重ねていくという、見事なまでの驚異的な勝ち方!

にもかかわらず、エラーの数はセ・リーグでトップ。
(37個。リーグ最少の中日ドラゴンズ(16個)の倍以上)

「野球はミスをした方が負け」という言葉をよく耳にしますし
実際、過去の成績からいっても、守備力と順位がおおむね正の相関関係にあるわけですが
なぜ、リーグ最大の失策数をほこる広島東洋カープが首位なのでしょうか?


細かく見ていけば、エラーが失点に結び付いていないなど、ちゃんとした理由があるわけですが
数字に表れていない特徴として挙げられるのに、『バウンズバック』というのがあります。


では、その『バウンズバック』は何か?

簡単に言うと『跳ね返す』という意味。

本来はゴルフで用いられる言葉で
ボギーか、それより悪いスコアで上がったホールの直後のホールで
バーディーかそれよりいいスコアをマークすることをいいいます。


つまり、いまのカープには、たとえ試合でミスをしてしまっても
『跳ね返す力』『取り返す力』があるということ。

30歳前後の、一番力を発揮できるといわれている選手がたくさんいるとともに
目下リーグ3連覇中で、”勝ち方を知っている” チームなので
「本来の自分たちの野球をすれば勝てる」という強い思いのもと
のびのび試合ができているイメージがあります。

(「波の引き寄せ方が上手」という感じでしょうか・・・)


自分たちの生活に当てはめてみても分かるように
まったくミスをしないで日々生活するというのは、ちょっと難しい・・・

大切なのは、ミスをした後
どのように取り戻したり、よりよい状態に持っていくか。

広島東洋カープの試合や選手の姿を見て
ちょっと “勉強してみる” のも面白いかもしれませんね。


さて、私の応援しているチームはというと・・・ (以下略)