ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

自己肯定感を育むためのヒント

不公平さを感じる人たちへ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

悩みやストレスを抱えてしまうもののひとつに人間関係があるわけですが
その中でも、自分と他の人とを比べたときに感じる『不公平感』は
その最たるもののひとつになっているかもしれません。

また、何もこれは、自分の身の回りにいる人と比べての不公平感だけでなく
自分にまったく縁もゆかりもない人、つまり

「家が金持ちだから不公平」だとか
「大企業に勤めているから不公平」だとか
「上司に気に入られているから不公平」だとか

挙げれば、キリがありません。


でも、ちょっと考えてみればわかることですが
世界のどこに行っても、どこまで頑張ってみても
人間社会が公平であることは、まずあり得ません。

というのは、人間が持つ感情こそが
(好き嫌いといった、ある意味 ”不公平な” 感情)
社会を大きくしたというか、人類を進化させた要因にもなってたりしますよね、実は。

一例をあげてみると・・・

「あいつを蹴落として一獲千金を得たい」とか
「大好きなあの人を振り向かせたい」とか
「大嫌いなあいつをギャフンと言わせたい」など

こういった感情、欲望が、ある種『向上心』にもつながっていたりします。


ただ、ここで忘れてはいけないと思うことがひとつ。

それは

あなたが誰かを不公平に思っているだけ、誰かがあなたのことを不公平に思っている
(誰かに不公平にされただけ、知らず知らずのうちに誰かを不公平にしている)

可能性があるということ。


そしてまた
不公平にされた数に不公平にした数を差し引くと、おそらく、0(ゼロ)になるはず。

なので、「不公平だ」と嘆きたくなったら、それをちょっと我慢して
もっと大切な何かに目を向けてみる必要がありそうです。

愛の周波数528Hz(その2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラムにて『528Hzは愛の周波数』と紹介しましたが
きょうはそれについて詳しく。
(該当URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/625 )    


なぜ528Hzがいいと言われているか・・・それは
『自分自身が思う理想への転換、奇跡、DNAの修復をもたらす』効果がある
とされているからです。

(こんなふうに書くと、ちょっと宗教っぽくてあやしいと感じるかもしれませんが)


もう少し詳しく書くと・・・

2つの塩基が二重の螺旋状となって構成されているDNA。
この塩基2つとも破壊され、死んでしまうことによって生物の『老化』が起こるわけですが
(塩基1つだけの破壊は、もうひとつの塩基によって修復される)
528hzの周波数は、この両方破壊されたものが修復されるという実験検証が得られていて
海外の医療の現場では、この528Hzの周波数を治療の一環として活用され始めているとのこと。

(なぜ日本では浸透しないのか…とある業界の圧力がある(?))

うつ病やパニック障害などの精神疾患からガンなどの肉体疾患まで
幅広くその効果が認められ始めているらしいです。


YouTubeなどにもたくさんアップされている中
実際にそれらが ”ほんとうに” 528hzの周波数で奏でられているかどうかは確かめられないので
ちょっと微妙なところがあるわけですが
もし、日ごろから疲れのようなものを感じていたり、どこか身体で気にかかる箇所があるような場合
これらの中から、自分にあった、心地よいと感じるものを聴く習慣をつけるといいと思います。

愛の周波数528Hz(その1)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

日常生活において、人との会話、テレビや音楽など
意識的に耳を傾ける(聴く)音もあれば
車の走る音、鳥の鳴き声など、自然に入ってくる(聞く)音もあります。

昨今はこの『音』に関する研究も進んできて
人間が不快に感じたり、心地よいと感じたりする音の周波数が脳波の研究などで分かってきており
中でも人間が心地よいとされるのが『1/fのゆらぎ』や『ソルフェジオ周波数』といったもの。

では、その『ソルフェジオ周波数』は何なのかというと
いわゆる「ドレミファソラシド」の音階を作る際は
基準となる音(たいてい「ラ」の音)をもとに音をつくっていくわけですが
その基準となる周波数が『ソルフェジオ周波数』
(つまり、この周波数の設定によって、「ドレミファソラシド」の音も微妙に異なる)

そして、いろいろな『ソルフェジオ周波数』の中で
最もよいとされるのが『528Hz』の周波数とされています。
(別名『愛の周波数』という)


きょう、5月28日の ”語呂合わせ的な意味合い” でこのテーマにしたわけですが
また明日、その『愛の周波数』なるものについて詳しく書いていきたいと思います。

バウンズバック〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

プロ野球が開幕して2ヶ月弱。

セ・リーグでは、リーグ3連覇中の広島東洋カープが
ついに、2位巨人と0.5ゲーム差の単独首位に浮上しました。
(25勝18敗1分(5/22現在))

最大で8あった借金(4勝12敗)を、4月中に5割に戻し
5月を迎え、貯金を重ねていくという、見事なまでの驚異的な勝ち方!

にもかかわらず、エラーの数はセ・リーグでトップ。
(37個。リーグ最少の中日ドラゴンズ(16個)の倍以上)

「野球はミスをした方が負け」という言葉をよく耳にしますし
実際、過去の成績からいっても、守備力と順位がおおむね正の相関関係にあるわけですが
なぜ、リーグ最大の失策数をほこる広島東洋カープが首位なのでしょうか?


細かく見ていけば、エラーが失点に結び付いていないなど、ちゃんとした理由があるわけですが
数字に表れていない特徴として挙げられるのに、『バウンズバック』というのがあります。


では、その『バウンズバック』は何か?

簡単に言うと『跳ね返す』という意味。

本来はゴルフで用いられる言葉で
ボギーか、それより悪いスコアで上がったホールの直後のホールで
バーディーかそれよりいいスコアをマークすることをいいいます。


つまり、いまのカープには、たとえ試合でミスをしてしまっても
『跳ね返す力』『取り返す力』があるということ。

30歳前後の、一番力を発揮できるといわれている選手がたくさんいるとともに
目下リーグ3連覇中で、”勝ち方を知っている” チームなので
「本来の自分たちの野球をすれば勝てる」という強い思いのもと
のびのび試合ができているイメージがあります。

(「波の引き寄せ方が上手」という感じでしょうか・・・)


自分たちの生活に当てはめてみても分かるように
まったくミスをしないで日々生活するというのは、ちょっと難しい・・・

大切なのは、ミスをした後
どのように取り戻したり、よりよい状態に持っていくか。

広島東洋カープの試合や選手の姿を見て
ちょっと “勉強してみる” のも面白いかもしれませんね。


さて、私の応援しているチームはというと・・・ (以下略)

頑張っている手を思いやる〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラム『手に取った物に温もりを伝える』にすこし関連付けて。
(前回URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/610 )

手に何かを持つとき、その持ち方、取り扱い方によって
その人の心の内面が見えてくるようなところがあると思います。

つまり、手の(所作の)美しさは
人の心の美しさに比例しているような・・・

そんな気がしています。


物に触れる

人に触れる

他人(ひと)の物に触れる etc…


他人に何か物を貸したとき
丁寧に扱ってもらいたいと思うように
(他人が「この人なら、丁寧に使ってくれるかも」と思うように)
自分自身のその手も、丁寧で美しくありたいですよね。

また、手というのは自分自身を助けてくれるための
非常に愛おしい存在であることは間違いないと思います。

そのため、日頃から手を思いやり、清潔を心掛け
たっぷりかわいがり、いたわってあげる必要があると思います。


大事なのは、決して見た目だけの美しさでないということ。

例え仕事などで傷だらけであっても
愛されている手、頑張っている手は
人から見たらとても美しく見えるものだと思います。

手に取った物に温もりを伝える〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

朝起きてから夜寝るまでの日常生活において
私たちはどれくらいの ”物” を手に取っているでしょうか?

例えば、朝起きたときの
ふとんや着替える服、光を部屋に取り込むために開くカーテン など

朝ご飯を食べるときの
箸やお椀、目玉焼きにふりかけための塩が入った容器 など
(料理を作る人は、食材や調理器具など)

身支度を整えるときの
歯ブラシや歯磨き粉、櫛やひげそり、化粧品といったもの など

その他
外に出かけるとき、仕事をしているとき
休憩しているとき、家事や子育てをしているとき・・・

とても多くの物を手に取っていることに気が付くと思います。


当然、必要があって(目的を果たすために)
それらの物を手に取っているわけですから
何も考えず、ぶっきらぼうに手に取るよりは
丁寧に、愛情をもって使うことができたらいいですよね。


自分の体温というか、温もりみたいなものが
手に取ったその物に伝わるように。

物を大切にするということは
自分自身を大切にすることに似ていると思います。

まわる・めぐる・めぐらせる〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

『平成』も残すところあと1週間・・・

平成時代を振り返る番組や特集が連日連夜放送されるなか
ふと、中島みゆき氏の名曲『時代』のメロディーが浮かんできました。

特にサビの部分の

「まわる まわるよ 時代はまわる」
「めぐる めぐるよ 時代はめぐる」

のフレーズは、誰もが耳にしたことはあるのではないでしょうか。


そして、この「まわる」「めぐる」という言葉・・・

とても ”自然なもの” であることに気づかされますよね。


まずは肉体。

血液・リンパ液が、頭のてっぺんから手先足先まで
体の隅々すべてを網羅しめぐっています。

これらがあらゆるすべての血管・リンパ管を滞りなくめぐることは
『健康』であるための必須条件であります。

(体のコリやあらゆる病気は、これらの流れが滞ることから起こりますよね)


その他、人の感情(気持ち)などもそう。

うれしい気持ちになれば、悲しい気持ちにもなり
怒る気持ちになれば、やさしい気持ちにもなり
様々な感情があるからこその『人』なのですが
気が滞っている(まわっていない)と
人が人らしくない状態、つまり ”うつ” の状態に陥ってしまいます。

( ”うつ” は『鬱気』なんて言い方をします)

そのため、気をまわす(動かす)ためには
とにかく、どんなことでもいいので、体を動かす必要があります。

(一番手っ取り早いのが、歩くこと)


また、話の規模がすこし大きくなってしまいますが
『輪廻転生』なんて言葉もありますよね。

実際に『輪廻』『転生』を ”実体験” することはできないし
科学で証明することもできないわけですが
実は、この『輪廻』も『転生』も、宇宙的にみればとても自然な現象なのかもしれません。


そういって意味では、自分の心身が ”不自然” にならないよう
1日にほんのちょっとの時間でいいので
軽く体操をするとか、適度にリフレッシュ・リラックスするなどして
「まわる・めぐる・めぐらせる」ことをことを習慣づける必要があると思います。

あの小さかったころに比べれば・・・〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

新入学、新学期。

私の近所に住む、小学校1年生のお子さんが
黄色い安全カバーをつけたピカピカのランドセルを背負い
きょうも元気に出かけていきました。

また、家の近くの道路は、小学校の通学路になっていることもあって
この時期、その道路から聞こえる子供たちの声が
よりいっそう元気なように聞こえてきます。


さて、大人になった今でも
彼らのような小学生のとき(さらには、もっと小さかったとき)でも
何かしらの『問題ごと』は存在するわけですが
スケールもレベルも ”桁違い” であるにも関わらず
小さかったころの方が、相対的にピンチのダメージが大きかったのではないでしょうか。

まさに ”絶体絶命” というか。


先生に、みんなの前で怒鳴られただけで
その日1日、ブルーな気持ちで過ごしていたり・・・

ちょっと友達とケンカをしただけで
もう二度と遊ぶことができないんじゃないかと思ってみたり・・・

計算や運動ができないだけで
これから先は生きていけないんじゃないかと思ってみたり・・・

(『はじめてのおつかい』のピンチなんて、まさに ”絶体絶命” ですよね)


人生経験が少ないといってしまえばそれまでですが
いま、受けるピンチがそれほど絶体絶命だと感じないのは
今まで、数多くのピンチを乗り越えてきたからこそ。

そう。

大人になると、みんな図太くなっている。


もし、みなさんが、いま何らかの問題を抱えていたとしても
もう一度、小学校のころの絶対絶命を思い出してみて
「あのときに比べれば、どうってことないな」と
ちょっとつぶやいてみるのもいいかもしれませんね。
 

大樹のように自分の思いを託していく〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

新しい元号が決まりました。

来月から始まる『令和』という時代に対し
期待に胸躍らせる人
平穏無事な世の中になるよう祈る人
それぞれいらっしゃると思います。

こういった、時代が変化するタイミングに
仕事や物事の引継ぎだったり
世代交代的なことを意識される方もいらっしゃるわけですが
できれば、自然の中で育っている『大樹』のように
それらのことができるといいなと思います。

つまり

大地に落ちた一粒の種が芽吹き
嵐や風、雪に見舞われながらも、やがてたくましく成長し
大きな樹となり、花を咲かせ、実を結び
その実を食べた動物や鳥が、別の場所で種を落とし
また新たな種が芽吹いていく・・・

そんな『世代交代』

親子の関係であればもちろんのこと
ご自身に子どもがいなかったとしても
普段の関わり合いの中で、人生の “後輩” に
大切な思いを託すというか・・・


もちろん、年齢を重ねてからの話ですけどね。

年齢、体力、気力ともそれほどの低下がみられず
何らかの夢や目標に向かって自己実現できる可能性がある限りは
当然のこと、それに邁進する必要があると思います。


よって、新しい『令和』という時代。
はたまた、『平成』が終わるまでの1ヶ月弱。
自分自身、何を実現させたいか
(もしくは、やらないと後悔しそうことは何なのか)
改めて考えなおすのもいいかもしれませんね。

『緩む』ことは『許す』こと〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラム『花が咲くのはつぼみが ”緩む” から』に関連付けて。
(前回URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/580 )

いつか咲く、自分だけの "美しい" 花のために
そして、それが実になる(実を結ぶ)ために
心や考え、表情、しぐさなどを ”緩ませる” ・・・

 「まぁ、いいか」と思ったり
 「私はこう思う」人に伝えてみたり
 鏡を見て、ちょっと笑顔をつくってみたり etc…

でも、まだちょっと何か足らないみたい。

では、何をすれば ”緩まる” のでしょうか・・・


それは『許す』という行為。

まずは自分。

イライラしてしまう自分を許す
いつまでたっても変われない自分を許す
「ふがいない」と反省ばかりしている自分を許す
ついあせったり、すぐに怒ってしまう自分を許す
「あんなことをしてしまった(言ってしまった)」と後悔する自分を許す etc…

そして、自分の周りの人たち。

親を許す
子どもを許す
動作が遅く、つい「イラッとしてしまう」人を許す
わがままな人、和を乱した人を許す
自分の悪口を言ったり、攻撃してきた人を許す etc…


お互い、未熟だった。

いまでも未熟。

(そりゃ、まだ『固いつぼみ』だもんね)

でも、いつかきっと ”美しい” 花が咲くし
立派な実もつけてくれるはず。

『緩ませる』には、まず『許す』ことから。