ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

自己肯定感を育むためのヒント

『自分プロジェクト』を見つける〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

4月になりました。

新年度、新学期。

目標をたてるとまではいかなくても
「何かに挑戦したいな」という気持ちを持たれている方も
きっと多いと思います。

そんなとき
ふと思いついたことや、好奇心の湧いたこと
「なんだろう」「おもしろそう」と思ったことは
日常生活の忙しさで忘れてしまわないように
『自分プロジェクト』として、メモを残しておくとよさそうです。

1日にひとつ、何かを学ぼうと思う心がけ・・・とても大切ですよね。

その心がけを忘れずにいるだけで
きっと、有意義な1日を過ごすことができると思います。

『自分プロジェクト』を見つけ
普段の生活の中でひとつ楽しみを味わっていきましょう。

人生で一番若いのは “いま、この瞬間”〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

今年度もあと1週間をきりました。

その中で環境が変わる方も多くいらっしゃると思いますし
環境変わらずとも、時の流れを感じやすい時期と言えるのではないでしょうか。


そこで、ふと思うことひとつ。

人生の中で一番若いのは、言うまでもなく “いま、この瞬間”

3日過ぎれば3日分年老いた自分を迎えることになるし
3ヶ月過ぎれば3ヶ月分年老いた自分を迎えることになりますよね。

心身ともに健康ならば、なりたい自分に向かって行動を起こす必要があるし
心身に不安や問題を抱えているのなら、いち早く健康になるようにベストを尽くす必要があります。

つまらないコト・モノ・ヒトのために寿命を縮めないように。

桜がつぼみを緩ませ、少しずつ花を咲かせていくように
自分の心の中で “縛り付けているもの” を緩ませ、少しずつ自分の花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

罪なき盗み〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「欲しいものが手に入らない」ことはよくあると思います。
(私もよくそう思います)

“もの” と言っても、物理的なもの(いわゆる『物』)に限った話ではなく
自分自身に関すること(性格や容姿など)だったり
仕事でいうところの『顧客』だったり
はたまた、『成功』や『幸せ』といった抽象的な概念だったり・・・

人それぞれだと思います。


では、どうすればそれらのものが手に入るのでしょうか?


よく言われるのは
「自分の “欲しいもの” を手に入れている人のまねをする」

少し言い方を変えると
「その人の “持っている部分” を “盗んでしまう”」

ということになると思います。

確かに、これに尽きるかもしれませんね。

資格を取得しようとしたり、仕事の売り上げを上げるのであれば
当然それなりの努力や我慢といったものが必要となってくるわけですが、一方で
自分が目標とする位置(自分の欲しいものを持っている)に、該当する人がもしいたのなら
その人の服装・持ち物だけでなく、立ち振る舞いとか、使っている言葉・口ぐせなど
とことん真似をして “盗んでしまう” ことがいいような気がします。

(スポーツ選手などはそのような傾向(上手な人の『技術』を盗む)が強いかもしれません)

『罪なき盗み』といったところでしょうか。


すこし話は変わりますが
小さい子どもは、親のまねをして育っていきます。
(親に限らず、身近にいる人を見て育つ)

つまり、小さい子どもは、親や身近にいる人から “盗んで” 成長していきます。

子育てなどで
「子どもが全然言うことを聞かない」と嘆くおかあさんも実に多いかと思いますが
どうすればいいのでしょうか・・・

「子どものなってほしい姿にまずは自分がなってみる」

意外と理にかなっているかもしれませんよ。

『緩む』ことは『許す』こと〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラム『花が咲くのはつぼみが “緩む” から』に関連付けて。
(前回URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/998 )

いつか咲く、自分だけの “美しい” 花のために
そして、それが実になる(実を結ぶ)ために
心や考え、表情、しぐさなどを ”緩ませる” ・・・

 「まぁ、いいか」と思ったり
 「私はこう思う」素直な気持ちを人に伝えてみたり
 鏡を見て、ちょっと笑顔をつくってみたり etc…

でも、まだちょっと何か足らないみたい。

では、何をすれば “緩まる” のでしょうか・・・


それは『許す』という行為。

まずは自分。

イライラしてしまう自分を許す
いつまでたっても変われない自分を許す
「ふがいない」と反省ばかりしている自分を許す
ついあせったり、すぐに怒ってしまう自分を許す
「あんなことをしてしまった(言ってしまった)」と後悔する自分を許す etc…

そして、自分の周りの人たち。

親を許す
子どもを許す
動作が遅く、つい「イラッとしてしまう」人を許す
わがままな人、和を乱した人を許す
自分の悪口を言ったり、攻撃してきた人を許す etc…


お互い、未熟だった。

いまでも未熟。

(そりゃ、まだ『固いつぼみ』だもんね)

でも、いつかきっと “美しい” 花が咲くし
立派な実もつけてくれるはず。

『緩ませる』には、まず『許す』ことから。

花が咲くのはつぼみが “緩む” から〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

春の花が咲き始める、ステキな季節になってきました。

さて、この『花が咲く』ということ。。。

固いつぼみが徐々にふくらむ(緩む)ことによって花が咲いていくわけですが
私たち自身も、花を咲かせ、実をつける(実を結ぶ)ためには
固く閉ざしたままの心なり、考えなり、表情・しぐさなどを “緩ませる” 必要があるように思えます。
(それが『自然の摂理』ですからね)


 なかなかできないことや踏ん切りがつかないことについて
「まぁ、いいか」と思ってみたり

 日頃思っていること、感じていることについて
「私はこう思う」と素直な気持ちで人に伝えてみたり

毎朝、ただ世話しなく身支度するのではなく 
鏡を見たとき、少し頬を緩めて笑顔を作ってみたり etc…


自分だけの “美しい” 花を咲かせるためには
心や考え方、表情・しぐさなどが美しい(もしくは、自然な)方がいいですし
普段の言葉遣いなどにも注意を払った方がいいように思います。


もちろん、急に変えるのは難しいかもしれませんけどね。

いつか咲く、自分だけの美しい花のために
何かひとつ “緩ませて” みてはいかがでしょうか。

選択するときのコツ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

ちょっと聞いた話ではありますが。

人は
どの学校に行くか、どんな職業に就くか、誰と結婚するかといった
人生の大きな選択のみならず
何時に起き、何を食べ、どんな服を着るかといった
​毎日の小さな選択によっても人生が築き上げられていくわけですが

この『選択』というもの・・・

2つの選択肢があった場合
つい、どちらを選ぶかというように考えてしまうのではないでしょうか。

でもこれは、損得の感情が働きやすく、また
選ばなかった方に対する未練や後悔の気持ちも出やすいようです。

(確かに、そんな気が)

ではどうすればいいか・・・

それは『断つ』方を決めるというもの。

そう。まさに『決断』の字の通り
『断つ』を『決める』。

その方が、理にもかなっているようです。

『出し入れ』という言葉にもあるように、何かを先に “出した” 方が
あとから何か(身になるものが)“入ってくる” 可能性も高いということのようで。

断捨離に似た感じなのかもしれませんね。

『何もしない』こと〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

人が行うすべての行動や発言が
その人の何かしらの欲求を満たすために行われると考えた場合
(実際にそうなんでしょうけど)

『行動を起こさない』『何もしない』ということは
「いまの環境・状態を維持したい」つまり
「いまのままであり続けたい」という欲求を満たすため
〔行動を起こさない・何もしない〕という考え方ができます。

少し言い方を変えると
『行動を起こさない』『何もしない』ことは
その人にとって、いまの環境・状態が『十分に満たされている』ことなのかもしれません。

『足るを知る』と言いますか。

“ほんとうに” 足らないもの、欲するものがあるのなら
それを補うための行動や努力をしなければなりませんが
そうでなければ、実はそのまま(いまのまま)で全然よいのかも。


十分に〔こと・もの〕が足りているはずのこの世の中のなかで
“ほんとうに” 手に入れたいもの・自分にとって必要なものは何ですか?

いま一度見つめ直してみるのもいいかもしれませんね。

がんばらない〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

きょうのテーマは『がんばらない』

『がんばる』とは『頑張る』
『頑(かたく)なに張る』こと。

つまりは『我を張る』ことであり
『他人との境界線を張る』ことである。

頑張れば頑張るほど、また
頑張ろうとすればするほど周りの人に対し
「自分はこんなに頑張っているのに、どうして○○は頑張らないのか」という気持ちが芽生え
(結局のところ、それは、単なる『うぬぼれ』に過ぎない)
やがては、コミュニケーション不足。
しまいには、仲たがいなんてことも。。。

「自分はこれがちょっと苦手」と、気持ちを “素直に” オープンすれば
「それ、自分得意だから、代わりにやるよ」なんてことになるかもしれないし
(その逆もしかり。自分にとって得意なことが増える)
気持ちだけでなく、頬も “緩んでくる”  ・・・つまり穏やかになるので
ちょっとした『チーム感』が生まれ、自分一人で抱え込む必要もなくなる可能性が高くなる。

だから、『頑張る』のをやめる。
(「頑張っている自分が好き」という気持ちもちょっとあったりするわけですが)

なかには平気でそれをやってのけている人がいますけどね。

ちょっとうらやましい。。。

(そう思うところが、ちょっと『うぬぼれている』かも(笑))

選択肢を絞り込む ~ジャムの法則より~〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

何か物を買おうとしたり、何かしらのサービスを受ける際
選択肢が多いほうがうれしいか、それとも少ない(絞られている)ほうがうれしいか・・・

どう思うかは人によって異なるわけですが
行動経済学で考えた場合、一般的に選択肢が多いと迷ってしまい、結果
何か買う意識がなくなってしまうということが科学的に証明されているそうです。
(『ジャムの法則』以下、参照)

そう。結局のところ
確かに、“人の生き方・可能性” って無限大かもしれないけど
なにかしら選択肢を絞り込んだほうが行動がしやすいし、事も進むような気がします。

いろいろ迷いすぎて頭でっかちになってしまう前に
日々の生活のなか、無数にある選択肢の中から あらかじめ “絞り込む” クセをつけておく。

『行動できる人』になるための第一歩といったところでしょうか。。。


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〔ジャムの法則とは?〕

24種類のジャムの売り場〔A〕と、6種類のジャムの売り場〔B〕を用意。
100人にどちらかのジャムを試食してもらい、気に入ったジャムを買ってもらう実験を行ったところ
〔A〕のジャムを試食した人(60人)で買った人はわずか2人(試食した人の3%)だったのに対し
〔B〕のジャムを試食した人(40人)で買ったのは12人(試食した人の30%)という結果になった

(シーナ・アイエンガー(コロンビア大学ビジネススクール))

自己肯定感が低くて悩むのは、高いときを知っているからこそ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

夜遅い時間に流れるラジオ。。。
よくあるお悩み相談室。。。

中学生だったかな? 女の子のお悩みで

「私は自己肯定感が低くて悩んでいます。
 服を買おうとして何を着てもまったく似合わないのです
 自分の姿を鏡で見るのが嫌になります・・・」



分かる。分かる。その気持ち。

このおじさんもそうでした。

中学2年になったくらいのときかな。
どんな服を着ても、まったく似合わないように感じてしまう。
とにかく、顔と服がアンバランス。
そのほかにも、自分の顔を鏡で見るのが嫌で嫌で
毎日顔を洗うとき、いかに自分の顔を鏡で見ないようにして洗ったか・・・


そんなことを思い出しながら
そのラジオ番組のMCや、リスナーさんからは

「人に何も言われないように、予防線(みたいなもの)を張っておく」
 (無難に物事が進むような手段を探したり、選んだりする(服のチョイスもしかり))
「「自己肯定感が低い」って気づけたことだけでも、素晴らしいことだと思うよ」
「(服を選ぶという)ひとつのできごと対して、それだけ真剣に向き合っている証拠」


などの貴重なご意見・アドバイスが。

みんなやさしいじゃないか!


ここでおじさんからも一言

自己肯定感が低く感じるというのは
過去に高いと感じたことがあるからこそ。


だから、自己肯定感が高く感じた出来事や思い出
(ただ単に楽しかったことでもいいかもしれない)
そのとき、誰といたか、何をしたか、どんな気持ちを味わったか
一度丁寧に振り返ってみるというのも、とても大切な気がします。

自分の心の奥底にある “キラキラしたもの” に気づくというか・・・

専門用語では『リソース』なんて言い方をします。