ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

自己肯定感を育むためのヒント

眠りにつく前の『祈り』〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

『秋の夜長』と言われる季節となりました。

私の中に
「夜が長くなる」=「睡眠時間が少し長くなる」
という勝手なイメージがあります。

そこできょうのテーマ。

ぐっすり、安らかな眠りにつくためには
遅くまで明るい部屋の中でテレビを見たり
携帯・スマホをいじったりしない方がいいのは皆さんもご承知かと思いますが
もうひとつ、私なりに大事だなと思うこと・・・

それは『祈る』ことにあると思います。


きょう一日を無事に過ごすことができたことへの
『感謝』の気持ちとともに
その日お会いした方や大切な人への『想い』

「楽しい時間をありがとう」
「あんなことを言って、ごめんなさい」


スピリチュアルな観点でいうと
夜、眠ることは死ぬことと同じだそうです。

自分の寝室が、きょうの自分の『死に場所』であり
着ているパジャマや下着が、きょうの自分の『死に装束』

きょうという一日の『死』を迎えるとき
どんなふうに過ごしたいのか・・・

少し意識してみるのもいいかもしれませんね。

大丈夫、絶対うまくいく〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

私は会社勤めをやめた人間ですので
(日曜日の夜や月曜日の朝など)出勤する時間が近くなったときに襲われる
不安などを味わうことは少なくなりましたが
ごくたまに、自分でもよく分からない不安に襲われることがあります。


ただ言えるのは、やはり
「自分自身のことを信じてあげる」
ことが大切だということ。

「自分には絶対できる」
「すべてはうまくいっている」
「心配ない、大丈夫」


と、何度も何度もつぶやいて
こころに、からだに言い聞かせる。


そして、口からふーっと息を吐いたあと
「宇宙よ! 味方になってください」
たくさん空気を鼻から吸いこむ。

そうやって、不安の種を一つずつ取り除いていく。


「不安なのは、自分だけじゃないよ」と
少し高くなった秋の空が、教えてくれるような気がします。

使う『ことば』を変える〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

日本に『言霊』ということばがあるように
海外(聖書)に「はじめに言葉ありき、言葉は神ありき」という一節があります。

また
「あの一言で救われた」という経験もあれば
「あの一言がどうしても忘れられない」という(苦い・苦しい)思いを
一生持ち続けるという人がいるくらい
言葉は大切なもの。

 
そう。

「言葉」とは「音」。
つまりは「エネルギーの振動」なわけであって

「(言葉を)話す」とは「(エネルギーを)放つ」こと

自分たちが放った言葉のエネルギーが
人に、空に、宇宙に伝わっていく――

そして、その放ったエネルギーに見合ったものが
そのまま自分たちの元に返ってくる――

(物理に「作用反作用の法則」がありますよね)

 
もし、少しでも自分を変えたいと思っているとしたら
普段使っている言葉から変えてみてはいかがでしょうか。

きっとステキなことがおこるかも・・・ですよ。

夢のお告げ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

私がほぼ毎週といっていいほど観るテレビ番組のひとつに
中京テレビ(日テレ系列)の『遠くへ行きたい』があり
先週日曜日(8月29日)の放送では
男性コーラスグループ『純烈』のリーダー・酒井一圭さんが岡山を旅されておりました。

2018年第69回紅白歌合戦の初出場(以降、3年連続出場)はじめ
いまではすっかり人気グループのひとつとなった、この『純烈』
2007年に結成され、鳴かず飛ばずの時期もあったようですが
この『純烈』が結成されたエピソードが個人的に面白いと感じたので
きょう、ここで紹介したいと思います。


もともと(子どものころから)俳優として活動されていた酒井さん。

2007年に本人主演の映画『クラッシャーカズヨシ』の撮影中に事故で入院
役者生命の瀬戸際に立たされたわけですが、その入院中、幾度となく夢に
内山田洋とクールファイブが出てきたため、「何らかの啓示かもしれない」と考え
ムード歌謡コーラスグループを結成することを思い立ったそうです。

いわば『夢のお告げ』というやつですね。


もし、みなさんが(私もですが)
苦しい状況におかれている中で見る夢の中に
何か気になる・引っかかるものがあれば
それに “ついて行ってみる” というのも、面白いかもしれませんね。

自分の生まれ持ったもの(運命・素質・能力 etc… )に逆らわず生きていれば
何かしら導いてくれるものって、必ずあるような気が個人的にはしています。

「自信がない」という方への質問〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

街中を歩いているとき
すれ違いざまに歩いていた若い2人組の会話の中から、ふと
「自信ないからな~」
という声が聞こえてきました。


「自信がない・・・」
人間、誰しもが感じることがあるであろう、この “気持ち”

なかには、この気持ちによって一生を不意にしてしまうような
それこそ、取り返しのつかないような後悔の念を抱く可能性だってあるかもしれません。
「もっと自分に自信があれば、○○できたかもしれないのに・・・」みたいな)


そこで、私なりに
この『自信がない』というのをキーワードに
いくつか質問をつくってみました。

この質問の答えを、(ときに長い時間をかけながら)捜し出すことによって
みなさんの抱えているその『自信のなさ』は、どこからくるのか
またどのようにすれば自信がつくのか、もしくは『自信がある』状態になるのか
自身を見つめる機会になればと思います。


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1.あなたにとって『自信がない』とは、どのような状態のことをいうか

2.(1より)特にどのようなときに自分の『自信のなさ』を感じるか

3.自信がないことで、今できていないことやあきらめてしまっていることはあるか
  (もしくは、できなかったことやあきらめてしまったこと〔過去形〕はあるか)

4.もし自分に自信があったら、いまと何がどのように違うか

5.あなたの周りにいる『自信がある人』はどのような人か

6.(5より)なぜ、あなたはその人のことを『自信がある』と感じるのか
  もしくは、なぜ『自信がある』ように見えるのか

7.(6より)あなたにとって『自信がある』とは、どのような状態のことをいうか

8.過去、あなたが生きてきた中で〔7.のような状態〕に近い経験をしたことはあるか

9.(8より)その経験はどういったものなのか
  いつ・どこで何をして、周りにどんな人がいて、どんな言葉が交わされ
  どのような気持ち・感情を味わったか

10.いまの生活の中で〔9.のような状態〕の気持ち・感情を味わうことがあるとすれば
   それはどんなことか
   また、何をすればそれに近い気持ち・感情を味わうことができそうか

11.(3.4.5より)あなたが今できていないこと、もしくは
   あきらめてしまっていることを『自信がある人』はどのように “挑戦” するだろうか

12.(11より)自分にできそうなこと・真似できそうなことが少しでもあるとしたら
   それはどんなことか

13.(10.12より)いま、少しでも「やってみよう!」と思ったことは何かあるか

14.(13より)「やってみよう!」と思ったことに対し
   応援してくれる人、認めてくれる人を挙げるとすれば、それは誰か


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さあ、なんとなく “動きたくなった(行動に起こしたくなった)” 気がしませんか?

千里の道も一歩から。

私も、何かしらの一歩を踏むとするかな。。。

「置かれた場所で咲きなさい」とは言うけれど・・・〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を聞いたことがあると思います。

私自身、「確かに、そう思う」言葉のひとつです。

ただ、置かれた場所で、それこそ枯れてしまいそうになるのであれば
それこそ、タンポポの綿毛のように、風の吹くまま、自然に身を委ねて
おもいっきり遠くに飛んでみるというのも、ありかもしれない。

根付く可能性の高い・低いは気にせず
いまの場所で枯れてしまうのであれば、“逃げてしまった” 方がいいに決まっている。

逃げることは悪いことではない。

逃げても逃げても、“追いかけてくる” のか
それとも、逃げた先に、“桃源郷” が待っているのかは
逃げた人にしか分からないのだから。

『つかれ』をとる〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

いわゆる『お盆』に入りました。

この時期にお休みされるほとんどの方は、この休みの間に
いままでの『疲れ』をとりたいと思われているのではないでしょうか。


ちなみに、「疲れ」の語源は「憑かれ」

つまり「疲れた」とは
「とり憑かれた」「憑依された」という説があるそうです。


1日1日、がんばって仕事や家事をこなしていると
当然疲れが出てくるわけですが
なぜ、疲れが出てくるのか・・・

それは、きょう1日会った人、すれ違った人の
『邪念』や『怨念』といったものが
「とり憑いてしまった」からかもしれません。
(そういう自分も、みなさんも、誰かに「憑けてしまっている」かも)


その「つかれ」が体のどこにつくかというと
肩や背中がほとんど。
(昔からお化けや霊は肩や背中に憑くと言われている)

よって、外から帰ってきたら
まず玄関先で肩や背中をポンポンと軽くたたいて
“邪気を祓ってから” 家の中に入るとよいとされているそうです。


スピリチュアル的な要素がやや強いですけどね。

ただ、納得感はあると思います。

“熱中症” のすすめ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

暑い日が続く毎日。。。

そんな中、きょうのテーマは
夏らしく『熱中症のすすめ』


とはいえ、この時季にニュースによくなる
いわゆる病院で搬送されるような熱中症ではなく
物事に没頭・集中する方の『熱中症』です。

心身とも健康な状態でいる(になる)ためには
『いまを生きる』状態を作る のがよいとされています。

もう少し詳しく言うと『過去や未来に意識が向かない』ようにする。


ハーバード大学が2250人を対象にした研究によると、1日のうち46%もの時間が
今の目の前のこと以外に気が散っている(過去や未来に意識がいっている)状態と言われており
(専門用語で『マインドワンダリング』という)
過去失敗したり、怒られたりした経験や、将来に対する心配や不安などの想像を繰り返すことによって
コルチゾールというストレスホルモンが副腎から分泌し続け、脳にある海馬を破壊し
身体やメンタルの不調を引き起こすとされています。

そのため
・『いまを生きる』状態をつくるようにする。
・何かに没頭・集中できる時間をつくるようにする。(フロー状態)
・自分に何か好きなものがあれば、ほんの少しの時間だけそれに費やしてみる。

具体的に例をあげるとすれば
・友だちと美味しい食事をしながらのおしゃべり
・走ったことのない道をドライブする
・普段思っていることや好きなものをノートに書きだす など

数独やパズルゲームといった『脳トレ』も個人的にはいいと思います。
(かくいう私も、たまに脳トレをやっていたりしています)

向かってくる波に対して〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

早いもので、来週から子供たちは夏休み。

今年、まだそれほど強烈な暑さに襲われた日は少ないものの
やがて、朝早くから日差しが強く、歩いているだけで汗をかく・・・
そして、無性に海に行きたくなるような、そんな時季になってきました。

そんな気分から今日の一言。

波は乗り越えなくていい。

サーファーみたいに、乗っかれば。

これから自分に向かってくる波の形や大きさが分からないように
この先、何が待っているのか全く分からない。

当然、よいことがおこるかもしれないし
悪いことがおこるかもしれない。

だから、次から次へと自分に向かってくる波に対し
先入観を持たず、まずは一度 “感じる” ことだけで留めてみる。

思考や理屈、経験といったものも当然重要だけど
たまには、自分の感性を優先させて波に立ち向かっていくのも、実はすごく大切なことなのかも。

無駄なエネルギーを使わず、感じることだけで波に乗っかることができれば
すごく嬉しいですよね。

短所は誰かの役に立っている〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

人は誰にだって『長所』や『短所』というものがあります。

多くの人は、自分が思う短所を人に隠そうとしたり
隠しきれずに、ちょっとした課題や悩みなどを生じてしまうわけですが
隠そうとせずに、このような見方をするといいのではと思うことがひとつあります。

それは

(自分の短所は)長所としている人の『役割』を担っている

ということ。

つまり
自分に短所があるということは、それを長所にしている人の
何らかのお役に立てているわけです。


例えば、手先が不器用。

手先が器用だという人にとってみれば
不器用な人がいるからこそ自分の長所に気づき
自分の『役割』を果たすことができる。

「誰かの役に立ちたい」という大事な欲求のひとつを満たすことができている。

――商売もこのような関係でなりたっていたりしますよね


「なるべく人に迷惑をかけないて生きたい」と思う人は多いです。

そして『完璧』を目指す人も多いです。

ですが、人間生きている限り
必ず多くの人や自然に迷惑をかけて生きているわけですから
短所を打ち消そうとせず、支え合って生きていけばいいと思うのです。


仕事・子育て・生き方そのもの・・・

それらのものに誇りやプライドをもって取り組んでいる方も多いわけですが
一方で、その誇りやプライドといったものは、その人が心の奥底に抱えている
劣等感みたいなものと表裏一体のような気がします。


つまらないプライドを捨て
「素直になれるかどうか」というところがあるかもしれませんね。