ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

カウンセリングを身近なものに

カウンセリングの最中、カウンセラーが皆様に伝えるメッセージ(2/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回、カウンセラーが皆様に接する際『3つの態度条件をもって接する』こと以外に
カウンセリングの最中に『勇気づけるためのメッセージを伝える』ことについて書きました。(下記参照)

本日はその中のひとつめ『いままでがんばってきたね』のメッセージ の具体例です。
クライエントさんのいままでの行動を認め、ねぎらうことを最初にする 必要があります。
(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

「いままでよくがんばってきたね」
「大変だったね」
「苦しかったね」
「すごいじゃないか」
「うまくやっているよ」
「今のままで十分いいよ」
「変わらなくてもいいよ」
「完全にできなくてもいいんだよ」
「そうなってしまうのも普通だよ」
「そうなってしまったのも無理はないよ」


など。


勇気づけるためのメッセージの残り2つ・・・
あす、あさってと紹介していきます。


 『勇気づけるためのメッセージを伝える』URL
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1116

カウンセリングの最中、カウンセラーが皆様に伝えるメッセージ(1/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

カウンセリングを行う際、カウンセラーが大切にしていることとして
『3つの態度条件(※)』をもって接する というのを以前テーマにしたことがありますが
実際にカウンセリングを行ってお話を伺う際、もうひとつ重要なことがあり、それは
カウンセラーがクライエントさんに対して『勇気づけるためのメッセージを伝える』ことです。
(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

また、この『勇気づけるためのメッセージ』は、クライエントさんの心境変化によって
 ①『いままでがんばってきたね』のメッセージ
 ②『ちゃんと守ってあげるよ』のメッセージ
 ③『これからも応援するよのメッセージ

の大きく3つに分けることができます。


それぞれのメッセージ・・・
具体的にどんな言葉があてはまるのでしょうか。

次回以降に紹介していきます。


 (※:3つの態度条件)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1095
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1096
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1097

カウンセリング提供の際、カウンセラーが備わっておくべき条件(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回に引き続き、クライエントさん自身が自分の力で成長するために、カウンセラーがクライエントさんに接する際に示す『3つの態度条件(※)』 きょうが最後です。
(引用:『ほんものの傾聴を学ぶ』 諸富祥彦著 誠信書房)


③ 自己一致

我々カウンセラーは自分のこころを無にした状態で、クライエントのこころのひだに丁寧に耳を傾けていくと同時に、カウンセラー自身のこころの深いところから発せられる声や衝動、イメージなどに繊細な意識を向けていき、そこで得られた理解を何度も響かせながらクライエントと『ともに進んでいく』姿勢を大切にしています。

Ⅰ.カウンセラーがクライエントの話をきいて『感じたこと』や『意識したこと』
Ⅱ.これをクライエントに『伝えること』や『表現すること』

(そして、この(Ⅰ→Ⅱの)流れが『自然であること』)

カウンセラーがこの姿勢を示すことで、クライエントは安心感にもつながり、(時間の早い遅いはあるものの)クライエント自身のこころの内側に入って行くことができるようになります。

我々カウンセラーにとって、この『自己一致』をしっかりできるかどうかが
皆様にとって有益となるカウンセリングを提供する一番のカギとなります。


 (※:『3つの態度条件』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1095
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1096

カウンセリング提供の際、カウンセラーが備わっておくべき条件(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回に引き続き、クライエントさん自身が自分の力で成長するために、カウンセラーがクライエントさんに接する際に示す『3つの態度条件(※)』 きょうが2つめです。
(引用:『ほんものの傾聴を学ぶ』 諸富祥彦著 誠信書房)


② 共感的理解

クライエントの発する言葉や態度だけでなく、私的な世界やその微妙なニュアンスに至るまで、あたかもその人自身になったかのような姿勢で感じ取り、そこで感じ取ったことを丁寧に『伝え返していくこと』を心がけています。

クライエントがまさに言わんとしていること(言葉だけでなく、その思い、体感覚といったものも含め)を「あなたのおっしゃっていること(感じていること)は……ということでしょうか」と、クライエントの ”次元” に踏みとどまりながら、ていねいに、ていねいにクライエント自身の側に身を置きつつ、暗闇の中をともに歩んでいく姿勢も同時に大切にしています。

つまりは『共感する』だけでなく「理解したよ」ということがクライエントに伝わり、より安心感をもってカウンセラーに接してもらえるよう努めます。

よって、カウンセラーが自身の考えを述べたりジャッジすることはもちろんのこと、同情することも決してありません。
(同情することは、クライエントを蔑んだ目で見ていることにつながるため)


 (※:『3つの態度条件』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1095

カウンセリング提供の際、カウンセラーが備わっておくべき条件(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

カウンセラーはクライエントさんに対し、自身の意見で押しつけたり批判しないのはもちろんのこと
アドバイスすることや問題解決となるヒントを出すことさえも基本的にないといっていいでしょう。

これは、クライエントさん自身が自分の力(←もともとどんな人にも備わっている)で成長するために
カウンセラーがクライエントさんに 3つの態度条件 を持って接することが重要だという前提があるからです。

この条件は、クライエントの持つ “自己成長力” の信頼こそがカウンセリングの基本理念であることを示す『来談者中心療法』の創始者、カール・ロジャーズによって定義されました。
(それ以前は、専門家がクライエントに指示・助言するという形が一般的だった)

では、この3つの態度条件とは何でしょうか?

カウンセラーは、この条件を備えてクライエントさんに接することで、クライエントさんの

 〔1〕ゆっくりと落ち着いて話ができ
 〔2〕ひとつの話題をじっくり深化させることができ
 〔3〕問題の本質的な部分に立ち入ることができ
 〔4〕感情を解放しながら語ることができ
 〔5〕知的(頭)にも感情的(心)にも真の理解が得られていく


援助を行うことができます。
(引用:『ほんものの傾聴を学ぶ』 諸富祥彦著 誠信書房)


① 無条件の肯定的関心(受容)

カウンセラーがクライエントを「あなたが○○の場合だけ認めます」といった条件を持たず、また、カウンセラーの価値観によって「この部分は大切だが、これは大切でない」といった取捨選択をせず、クライエントから表現された言葉・態度・雰囲気すべてを受容するという姿勢のことです。

ひとつの『空間』の中に、クライエントの『こころ』が自由に漂っているようなイメージでしょうか。

この、クライエントのこころが安心して自由に漂える空間をカウンセラーがつくることによって、クライエントは「自分はこのままの状態でいいんだ」と感じ、安心感をもつと同時に、おどおどしたり、「批判されるかもしれない」と恐れたりせず、気遣うことなく自由に話をすることができるようになります。


以降、あす、あさってと残り2つを書いていきます。

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(4/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』のみならず
親子関係、夫婦関係、上司と部下との関わり、教師と生徒や保護者等の関わり等
“カウンセリング的関わり” において重要となる『傾聴』

『傾聴』における3つの基本姿勢のうち、きょうは最後の3つめを紹介します。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)


③ 善悪を問わない。価値評価をしない

たとえば、ある女性が妻子ある男性を好きになったとしましょう。

いわゆる『不倫』です。

そして、その悩みをあなたに打ち明けたとします。

もちろん、不倫は賞賛されるべき行為ではありませんし
本人としても、単なる興味本位ではなく本当に相手の男性を好きになってしまい
その気持ちがどうしようもなくてあなたに相談してきたのです。

こんなとき、あなたはどのように対応するでしょうか。

「それはよくないことだよ」と切って捨てるのは、簡単なことです。
本人もそれが道徳的に問題のあることは十分わかっているのです。
でも自分でもどうしようもない気持ちがこみあげてくる・・・
こんなとき「善悪」にとらわれていては、相手の話を聴くことができなくなってしまいます。

大切なのは、相手の気持ちに寄り添い、十分に受け止めることです。

ご家庭の問題でも同様です。

「してはいけないこと」だということはよく分かっている。
それなのに、つい「してしまう」ことが人生にはつきものです。

だから悩んで、相談してくれたのです。

にもかかわらず、「それはいけないことだ!」と一刀両断にされたのでは
本人はますます追い詰められてしまいます。

「『してはいけない』と分かっていても、してしまう」
その気持ちを十分にわかろうとすることが大切です。


 (『傾聴』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1075
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1076
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1077

 ( “カウンセリング的関わり” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1057
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1058
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1059
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1060

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(3/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』のみならず
親子関係、夫婦関係、上司と部下との関わり、教師と生徒や保護者等の関わり等
“カウンセリング的関わり” において重要となる『傾聴』

『傾聴』における3つの基本姿勢のうち、きょうは2つめを紹介します。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)


② 解決しようとするな。わかろうとせよ

悩みを話してくれた相手に対して、なんとか役に立とうと
「それは、こうすればいいんじゃないかな」「それは、こういうことだよ」と
すぐにアドバイスする人がいます。
もちろん善意でそうしているのでしょうが、言われた方は、かえってつらくなることがあります。

たとえば、夫婦の会話の例に考えてみましょう。

 〔妻〕
「最近、私、なんか気がめいっちゃって、何をしても面白くないっていうか
 全然気持ちが晴れないの・・・」

 〔夫〕
「それは、鬱っていうんだよ。放っておくとたいへんな病気になって
 死にたくなることもあるみたいだから、はやめに病院に行くといいよ」


ご主人のアドバイスは決して間違ったことを言っているわけではありません。
鬱に早めに対応することは、たしかにとても重要です。
けれども、奥様としてはそんなことを言ってほしかったのではないはずです。

まずは気持ちをわかってほしかっただけなのです。

それなのに、先走ってアドバイスされると
それがどれほど正しい内容のアドバイスであっても
「気持ちのずれ」だけが残ってしまいます。


 (『傾聴』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1075
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1076

 ( “カウンセリング的関わり” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1057
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1058
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1059
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1060

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(2/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』のみならず
親子関係、夫婦関係、上司と部下との関わり、教師と生徒や保護者等の関わり等
“カウンセリング的関わり” において重要となる『傾聴』

『傾聴』における3つの基本姿勢のうち、きょうは最初の1つめを紹介します。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)


① 余計なことを言わない

相手の話を聴くときに重要なのは、「何を言うか」以上に
「どんなふうに相手の気持ちに寄り添って聴くか」ということ、そして
「何を言わないか」ということです。

学校の先生方がいじめられて悩んでいる生徒の話を聴く場面でよくあることなのですが
生徒はつらい気持ちをただわかってほしくて話しているのに
5分もすれば『励ましモード』に入ってしまいます。
そして「そんなの気にしなければいいじゃない」「もっと強くなりなさい!」などと言うのです。

もちろん、教師としては生徒のためを思って言っているのですが
生徒の側からすると「分かってくれない!」という気持ちばかり強くなってしまいます。

こういうことは、親子の会話でもよくあるのではないでしょうか。


 (『傾聴』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1075

 ( “カウンセリング的関わり” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1057
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1058
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1059
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1060

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(1/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

以前のプレスリリース(下記)にて
親子関係、夫婦関係、上司と部下、教師と生徒、またその保護者等の関係において発生する
“カウンセリング的関わり” の重要なポイントが2つあると紹介しましたが
今回は、2つめの『傾聴』について詳しく取り上げていきます。

まずはウォーミングアップとして、傾聴の重要性について記した文章がありますので
今回はそれを記載し、以降3回にわたって詳細を書いていきます。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)

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私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』であれ
親子、夫婦、上司と部下、教師と生徒・その保護者等の関係において発生する
“カウンセリング的関わり” であれ
「気持ちと気持ちのつながり
(リレーション)」のある『援助的人間関係』
その基本となってくるわけですが
『援助的人間関係』の確立には、やはり
『傾聴』が重要になってきます。

『傾聴』とは、相手の話にていねいに耳を傾けて
こころのひだまで「聴いていく」姿勢のこと。

『傾聴』があらゆるカウンセリングで最も重要なのです。

私たちは人生のさまざまな問題に直面しているとき
すなわち「もうだめかもしれない」と思ったり
「いったいどうすればいいのか、わからない」と困惑しているとき
誰かに話を聞いてほしくなります。

その相手は、家族であったり、友達であったりするでしょう。
また、恋人や同僚かもしれません。

けれども、ほんとうに悩み苦しみ人の傍らにいて
こころをこめてその方の話をお聴きする、受け止めるということは
そう簡単なことではありません。

悩んでいる人は、その悩みがほんとうにつらく苦しいものだからこそ
自分の悩み苦しみをきちんとわかってもらいたい、正確に受け止めてほしい、と思っています。

そのため、話を聴いてもらっていても
なんだかわかってもらえていない感じを抱いたり
自分の気持ちにそぐわないことを言われたりすると
「どうせあなたにはわかってもらえない」という気持ちになってしまいがちです。

悩んでいる人は、自分の気持ちを聴いてくれる相手がどんな姿勢で聴いてくれるか
何を言ってくれるのか、ものすごく敏感に感じるものです。

では相手の人が「ほんとうにわかってもらえている」と感じることができるような
『傾聴』をしていくうえで重要な『構え』とは何でしょうか。

どんな姿勢で聴くことが重要なのでしょうか。


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その『基本姿勢』について
あすから3回にわたって紹介していきます。


 ( “カウンセリング的関わり” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1057
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1058
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1059
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1060

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅰ〕:『リレーション』とは?(4/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』のみならず
親子関係、夫婦関係、上司と部下との関わり、教師と生徒や保護者等の関わり等
“カウンセリング的関わり” において重要となる『リレーション』

(リレーション:心と心のふれあい、気持ちと気持ちのつながりをつくっていくこと)

『リレーション』をつくる3つの要素のうち、最後の3つめを紹介します。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)


③ こころのつぶやき(感情の自己開示)

自己開示とは、自分を開くことです。
自己開示には《価値観の自己開示》《事実の自己開示》《感情の自己開示》の3つがありますが
ここで重要なのは、相手の方の話を聴いているときに
自分の中で『ふと浮かんできた思い』をつぶやくように伝えていくことです。

たとえば

「そうか……それは……やるせない……やってやれない……」

といったようにです。

相手の気持ちに自分を溶かし込むような仕方で、話を聴いているときに
ふと自分の内側が浮かんできた《感じ》《気持ち》《思い》をつぶやくようにして
相手の方に伝えていくのです。

ここで重要なのは、自己開示の際、隠れた主語が「私は……」になっていることです。

隠れた主語が「あなたは……」と二人称になっていると
相手の方は責められたような気持ちになることが少なくありません。
それでは、あなたの真意が伝わりません。

そうではなくて「ほんと……○○ですね」と、隠れた主語を「私は」にして
自分自身の実感をそのまま言葉にぽつりと言葉にしていくのです。


 (『リレーション』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1057
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1058
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1059