ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

カウンセリングを身近なものに

悩みはどのようにして解消されるのか

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

悩みはどのようにして解消されるのか、思いつくものを下記に挙げてみました。

悩みの質や大きさ、また人によって何かしらの傾向があるのかもしれませんし
ご自身が過去経験した問題や悩みがどのようにして解消されたのか振り返ることで
・解決に向け、真摯に取り組んでいく必要があるのか(消していくのか)
・意識や考え方を変えることですむ話なのか(消えていくのか)
自分なりに(問題、悩みの)対処の仕方が見えてくるかもしれません。

〔対処〕
・問題が解決したとき         ・(相談するなどして)問題解決の糸口が見えとき

〔補助、共有〕
・誰かが助けてくれると感じたとき   ・人に理解してもらえたとき
・許してもらえると感じたとき     ・自分だけでの責任ではないことが分かったとき
・適切なアドバイスをもらえたとき   ・みんなも同じ悩みを持っていることが分かったとき

〔心の変化〕
・気分や考え方が分かったとき     ・どうでもいいと思えたとき
・なんとかなるさと感じたとき     ・自分に自信がもてたとき

〔意識の縮小、消滅〕
・時間がたったとき             ・つらい状況に慣れてきたとき
・もっとつらい状況が起こったとき      ・問題の原因が明らかになったとき
・何かに集中して忘れてしまっているうちに  ・恋愛などの楽しい時間をすごしているうちに
・問題だと思っていたことが実は問題でなかったとき   など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

悩んでいる人に見られる行動や思考パターン

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回、自分自身が問題や悩みを抱えてしまった時に
どういった行動や思考パターンに陥るのかを書きましたが(※)
今回は、悩みやストレスを抱えた人が、周りの人に対してどのような行動をとったり
どのような思考パターンがあるのか少しまとめてみました。

みなさんの身近な人で、最近、下記のような傾向が見られる人はいませんか?

「最近どう?」「たまにはコーヒーでも飲みに行かない?」
ちょっとした声掛けが、その人にとってみたら実は涙が出るほどうれしいことなのかもしれません。

〔悩んでいる人に見られる行動や思考パターン〕
・独り言やため息が多い           ・目を合わせようとしない
・感情の起伏が激しい            ・無表情
・人目を避ける、周りの会話から遠ざかる   ・以前応じていた誘いや依頼を断るようになる
・生返事が多い、人の意見を聞き入れない   ・言い訳がましい
・攻撃的になる               ・被害妄想が激しい
・人のせいにする              ・ちょっとしたことで涙を流す
・元気にみせている             ・前向きな言葉を多用する
・充実しているようにみせている       ・何か抱え込んでいるようにみえる/みせている
・何か含みを持たせた言い回しをする     ・思わせぶりな態度にでる        
・自己卑下する言葉を口にする        ・何か悟ったようなことを口にする
・SNSの投稿内容が変わる          ・SNSの投稿回数が極端に増える
・わざと士気が下がるような言葉を口にしたり、嫌われようとしているようにみせる  など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)


 (※:『自分自身が悩んでいるときの行動や思考パターン』参照URL)
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/961

自分自身が悩んでいるときの行動や思考パターン

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

悩みや問題を抱えているとき、人はどのような行動をとったり
どのような思考パターンがあるのか少しまとめてみました。

悩みや問題を抱えているときはどうしても視野が狭くなりがちになりますが
そのようなとき、自分にどんな行動や思考パターンがあるのか気付くだけでも
以前の自分に比べ、一歩成長できているのかもしれません。

自分を客観的に見ることができているわけですからね。

〔自分自身が悩んでいるときの行動や思考パターン〕
・無口になる             ・人と関わりたくなくなる
・ひきこもる、独りになりたがる    ・アドバイスがうっとうしく感じる
・嫉妬深くなる            ・言い訳しようとする
・人や社会のせいにしようとする    ・体調は普通なのに元気がない
・溜息が出るようになる        ・胃が痛くなる
・食欲がない/過食ぎみになる     ・(酒、たばこなどを)止められない
・夜眠れない/昼間ものすごく眠たい  ・感情の起伏が激しい
・投げやり、やる気がなくなる     ・暴力的、攻撃的になる
・じっとしていられない        ・変に落ち着きすぎている
・涙もろくなる            ・うまくいかないことや悪いことばかり考える
・できないのに仕事が欲しい      ・「人の役に立ちたい」という気持ちが過剰になる
・思わせぶりな態度をとろうとする   ・表現や言い回しが過剰になる
・すべてのことが嫌になる       ・あることが頭から離れられない
・物思いにふける           ・「昔はよかった」と強く思う
・自分と同等 もしくは 弱い立場の人の共感や承認を得ようとする
・些細なことで人生に対する絶望や『死』『終わり』といったものを意識する  など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

問題や悩みが発生したとき、人はどのような行動をとるか

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

何かしらの問題や悩みが発生したとき、人はどのような行動をとるか下記に挙げてみました。

問題の大きさや質、また、解決すべきかそうでないかによって行動も変わってくるわけですが
将来、今よりもっと大きなストレスや悩みとなって日常生活に支障がきたさぬよう
意識し過ぎず、また、放置し過ぎず、そのバランスがとても大切になってくると思います。

〔問題に立ち向かう〕
・問題についてより深く考える      ・解決策を考える
・人、本、ネットなどから情報を集める  ・相談する、カウンセリングを受ける   
・とにかく行動する           ・同じ問題を抱えている人や団体に属する

〔別のことをする〕
・歩く、運動をする           ・買い物をする
・おいしいものを食べる、お酒を飲む   ・本を読む、映画を観る
・旅行に行く、ドライブをする      ・音楽を聴く、楽器を奏でる
・座禅をくむ、ヨガをする        ・髪を切る、エステに行く、マッサージを受ける
・ゲーム、ギャンブルをする       ・カラオケやコンサートに行く、踊り明かす
・友だちと会う             ・お世話になった人や懐かしい人に会いに行く
・いつもはしない行動をする       ・ひきこもる、人を避ける
・思いっきり泣く            ・ヒトやモノにあたる
・昔の思い出に浸る、アルバムを見る   ・異性と付き合う    など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕(4/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私が『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕
きょうが最終章(第4章)です。


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〔第4章〕奇跡の “再会”、『女神』の存在

(前回(第3章): http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/948 )

さて、話は
『カウンセリング』に “一筋の光” を見い出したころに戻り・・・
(32~33歳のころ)

 『カウンセリング』というものに、そして『カウンセラー』になることに
 自分のこの世で果たすべき役割・使命といったものがあるのではないか・・・
 生きることの意味が見い出せるのではないか・・・


そんな “大きな” 思いを抱いて入った学校。
カウンセリングを教えてくださる先生。これから一緒に学んでいく人たち。
そして、その中のひとりの方の自己紹介を聞いたとき、まさに〔奇跡的な出来事〕が。


私が小学校4年生のとき
そう! 転校し、新しい小学校に馴染めず
まさに “癒しを求めて” 毎日のように眺めていた兄の卒業アルバム。
その中にいた、妙に “ひっかかる” かわいらしい女の子・・・

な・ん・と!

そのかわいらしい女の子がステキな女性として目の前に現れたのです!

もちろん、初対面のときは、そんなこと知る由もなかったのですが
“大人になった” 彼女がおこなった自己紹介(年齢、出身地 etc )・・・
すこし特徴のある漢字を使った名前(卒業アルバムに載っていたのと同じ漢字!)・・・
そして、そのお顔立ちをよくよく見ると、アルバムの彼女の写真の面影が・・・

もう、間違えありません!

私にとってみれば、約23年ぶりの “再会”


それからの日々、私は相変わらず
(〔第1章〕で書いたような)苦悩の日々を過ごしていたわけですが
カウンセリングの勉強を重ね、彼女と共に過ごし、言葉と心を交わすことによって
どれだけ “救われた” か。。。

私にとってまさに『女神』でした。

 ・・・スピリチュアル的な視点で見ると
    まさにこういうのが
『ソウルメイト』と言えるのかも!


そしてまた不思議なことに(私からしてみれば、少し残念なことでもあるのですが)
カウンセリングの勉強を重ね、その奥深い世界に魅了され
カウンセラーになることが自分のこの世で果たすべき役割・使命になると “決意した” のと同時に
少しずつ彼女とのあいだに距離感が生まれ、次第に会うこともになくなってしまいました。


いま思えば、それまでの苦悩の日々
遠くから差し込んだ “一筋の光” は
この世で果たすべき役割(=自分に課せられた使命)を果たそうと
自分自身に対し、真摯に・誠実に・正直に向き合ったことへの “ごほうび” だったのかもしれません。


ちなみに、私にとって『女神』であるその彼女は
いまも、私の幼きころの思い出がいっぱいつまったその場所で穏やかに暮らしているらしく。。。


めでたし、めでたし(なのかな?)


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 (『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕:過去掲載分)
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/945 〔プロローグ〕
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/946 〔第1章〕
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/947 〔第2章〕

『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕(3/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私が『カウンセリング』というものに出会って起きた〔奇跡的な出来事〕
きょうが第3章(全4章)です。


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〔第3章:生まれて初めて重たい〔悩み〕を持ったとき “心の支え” になったもの〕

(前回(第2章): http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/947 )

少し話は変わり、私が生まれて初めて〔悩み〕を強く認識したのは
(出口が見えないというか、重くのしかかるような感覚を初めて味わったのは)
小学校4年生になったときのことでした。

それまで毎日楽しく過ごしていた小学校から、4年生になった春、親の転勤により転校。
転校のショックもさることながら、とにかく、新しい学校に馴染めなかったのです。

いま思えば、それまでが「良すぎた」というか
視野が狭かったというか、「調子に乗っていた」ところがあったかもしれませんが
いずれにしろ、夏休みを迎えるくらいまでの2、3ヶ月のあいだ
(まだ幼かった私にとって)長く、重たい日々が続いたのです。


その長くて重たい日々の中、私の “心の支え” になったのが
3歳上の兄がもらってきた小学校の『卒業アルバム』

兄からしてみれば、小学校卒業と同時に引っ越したことになるため
その卒業アルバムは、私がそれまで通っていた小学校の『思い出』にもなったわけです。


卒業アルバムは私を癒してくれました。

当然、兄の卒業アルバムなので
各クラスに載っている人たちの顔や名前は全くと言っていいほど知らないわけですが
アルバムの最初にある校舎の写真や運動会などのイベント写真は
楽しかった日々の思い出に浸らせてくれるものでした。


そして、その繰り返し眺めていた卒業アルバムに
妙に “ひっかかる子” がいるのに気づくようになりました。

ごくふつうのかわいらしい女の子なのですが
妙に見とれてしまうというか、とにかく “気になる” “ひっかかる” のです。
  ←かといって『一目ぼれ』とか『好きになった』という感覚でもなく
   自分でもほんとうによく分からない・・・


やがて卒業アルバムを見る目的も、前の小学校の楽しい日々を思い出すというよりは
その “ひっかかる子” を見たいがためにアルバムを見るようになったような・・・


そんな兄の卒業アルバム。。。

新しい小学校の生活に慣れ、遊ぶ友達もでき、そこで少しずつ成長するにつれ
(兄の卒業アルバムを)見ることも懐かしむこともなくなり
妙に “ひっかかる子” の存在もすっかり忘れてしまっていたのですが・・・


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 (『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕:過去掲載分)
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/945 〔プロローグ〕
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/946 〔第1章〕

『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕(2/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私が『カウンセリング』というものに出会って起きた〔奇跡的な出来事〕
きょうが第2章(全4章)です。


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〔第2章:遠くに差し込む “一筋の光”、それに向かって歩いた先には・・・〕

(前回(第1章): http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/946 )

このまま仕事を続けていくことへの “無意味” さ・・・
過去、 “挑戦しなかった” “やり残した” ことによる未練や後悔・・・
様々なこと・些細なことで傷ついてしまう繊細さ・・・
『自分探し』や『居場所探し』を繰り返す日々・・・

社会人になって2,3年目のころから
もがき続けること約8年。。。(長っ!)


とにかく

「このまま年齢を重ねて生きていったとしてもどこかで必ず後悔する」
「安定した会社で半分 “妥協して” 働いて生きていったとしても、何も残らない」
「とにかく、いまの自分を変えなければ」「生き方を “修正” しなければ」


という思いでいっぱいだったので
いままで生きてきた人生の振り返りを自分なりに行い
(何歳の時にどんな思い出があるか/どんなことに興味があるか/自分の得意なものは何か など)
何回も何回も自問自答を繰り返す中、ふと
『カウンセリング』というキーワードが自分の中に “降りてきた”  のです。
  ←自分の心の中に残っているいい記憶・心地よい記憶のひとつに
   大学生のときしていたアルバイト(河合塾の『チューター』)があり
   自分の経験を人に伝えるような、何か物事を分かりやすく伝えるようなことをしたいと。
   そんな思いが『カウンセリング』というキーワードを引き寄せたのか・・・?


それはまさに、鬱蒼とした森の中をさまよい続けて歩くその先に差し込む “一筋の光” のようでした。


「この『カウンセリング』というものに、自分の生きる意味を見い出せるのではないか・・・」

そんな希望を持ち、カウンセリングを学べる学校を探すことにしました。
  ←そのころはまだ「カウンセラーになろう」という思いは小さく
   「遠くに差し込む “一筋の光” に向かって進んでいこう」という思い   


そして見つけたとある学校・・・

大きな “思い” を抱いて学校を訪れ
カウンセリングを教えてくださる先生方や、これから一緒に学んでいく人たちと対面し
その中のあるひとりの方の自己紹介を聞いたとき
その〔奇跡的な出来事〕に遭遇したのです。


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 (『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕:過去掲載分)
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/945 〔プロローグ〕

『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕(1/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私が『カウンセリング』というものに出会って起きた〔奇跡的な出来事〕
きょうが第1章(全4章)です。


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〔第1章 : 年齢を重ねるたびに増していく “生きる苦悩”・・・〕

私が『カウンセリング』というものに
自身のこの世での果たすべき役割や生きる意味があるのではと “悟った” のは
いまから13年ほど前、年齢で言うと32~33歳のころでした。

自動車業界に勤めること10年弱。
仕事内容の困難さはあったものの、給与・福利厚生・休日などの部分においては
おそらく…というか、(他業種よりも)かなり安定した業界だったこともあって
そのまま “割り切って” 働き続けられればよかったものの、そうはいかず

「仮にこのまま(定年まで)頑張って会社勤めをしたとしても、おそらく何も残らない」
(そのとき、きっと「自分の人生なんだったんだ」と、取り返しのつかない後悔をしそう)


とか

「 “普通に” 結婚し “普通に” 家庭を持ち(何十年のローンをかけて)マイホームを持つことが
 自分にとって本当に幸せといえるのだろうか・・・」


とか

「そんなふうにしてあっという間に人の一生は終わってしまうのか」​

という思いに少しずつ苛(さいな)まれていくようになりました。


それ以外にも
過去に対する未練や後悔、家庭不和などからくる『コンプレックス』や『ネガティブ要素』が
日常生活を送るうえでちょっとした陰を落とすような感じになったり
世の中のニュースや日常のちょっとした出来事でひどく傷ついてしまったりと
『うつ』や『ノイローゼ』とまではいかないまでも、かなり苦悩していたように思います。
  ←(思春期くらいから)理想と現実の間のフワフワしたところをさまよい続け
   「あっという間に大人になってしまった」という “焦り” みたいなものが
   社会人になっからものすごく大きな重しとなってのしかかったような感覚・・・


当然、そんな状態では自分に自信を持つことができず
(仕事もスムーズに段取り組めない・・・/他人がやたら充実しているように見える・・・)
また、いわゆる “結婚適齢期” だったにも関わらず
ステキな女性と結婚したいと思う気持ちも心の奥底にしまってしまい・・・
  ←家族に関して大きなコンプレックスを抱えてしまい
   自ら『結婚不適格者』という “烙印” を押してしまったような・・・
   よって、女性に対する苦手意識はないものの、深い関係までいくのを避けるというか・・・


そのため
「このままではいけない」と、なんとか会社勤めを続ける一方で
仕事以外の時間は、常に『自分探し』というか『居場所探し』をするため
ネットで検索したり、本屋に行って様々な本を見ては自問自答を繰り返したり・・・
  ←「いまの会社をやめて転職したい」という気持ちを持ちつつも
   仮に転職したとしても、いまの心の状態では「同じことの繰り返しになる」と思っていた



そんな日々が社会人になって2、3年目くらいから
(『カウンセリング』に “一筋の光” を見い出すまでに)8年間近くも続いたのです。


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 (『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕:過去掲載分)
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/945 〔プロローグ〕

『カウンセリング』に出会って起きた〔奇跡的な出来事〕(プロローグ)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

こんな場所で、改めて宣言するのもなんですが
私は一生『カウンセラー』であり続けようと思います。

それが私のこの世での課せられた使命であり、果たすべき役割と考えているからです。

なぜ、そう考えるになったのか・・・それは
『カウンセリング』というものに出会ったことによって
自分の人生が大きく開けたのはいうまでもなく
他の人ではなかなか味わうことのない〔奇跡的な出来事〕に遭遇したからです。

その〔奇跡的な出来事〕は、いまでも私の『心の支え』になっているわけですが、裏を返すと
この世で果たすべき役割・生きる意味を追求し続け、自分なりの答えを見つけ出した ことが
その〔奇跡的な出来事〕を引き起こしたといっても過言でないかもしれません。

 ・・・誤解のないように申し上げますと
    『カウンセリング』そのものに〔奇跡的な出来事〕を引き寄せる力があるわけではありません。
    (あたりまえですよね)
    ただ、もし、みなさまが自身の今後の人生を大きく開かせようとするのであれば
    『カウンセリング』によって自身のこの世の役割・生きる意味を追求することこそが
    最良の手段であると私は考えています。


(また、当然、カウンセラーとしての “純度” を高めるため、いまもその意味を追求し続けているわけですが)


さて、そんな私の身に起きた〔奇跡的な出来事〕とはいったい何でしょうか?

明日以降4回にわたって書いていこうと思います。

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

一昨日よりお送りしているテーマ。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きょうが最後になります。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


⑤ 健全な肉体を保つ

特に40代半ばになり、このことを意識するようになりました。

それは『こころ』の動きも、健康な『からだ』があってこそということに改めて気がついたからです。

同じ出来事に対する受け取り方や解釈の仕方にしても、健康なときとそうでないときに
受け取り方が全然違うという経験はみなさまもお持ちではないでしょうか。
(言うまでもなく、健康なときの方が物事を前向きに捉えられますよね)

そのため、栄養のバランスを考えて食事を摂ることはもちろんのこと
毎日のウォーキング、全身ストレッチ(同時に、身体のコリがないかをチェック)
腸をはじめとしたお腹周りのマッサージをすることも心がけています。

何度かこのプレスリリースにも書いていますが
身体が病気になってしまう大きな要因のひとつにあるのは、身体のコリや冷えによって
新鮮な血液やリンパ・神経細胞といったものが身体の隅々にまで行きわたらないため。
( “うつ” はそれらのものが脳に行きわたっていないため発生する)

そのため、新鮮な血液・リンパ・神経細胞が身体の隅々にまで行きわたるようのを心がけて
(「行きわたっているな」と自分で感じられるような感じで)日々過ごすようにしています。


⑥ 幸せでいる

なんといっても、これですよね!

幸せの定義は人によって大きく異なるわけですが、私の幸せの定義は

・“ありのままの自分” にOKサインが出せていること
・無理のない、穏やかな気持ちでいること
・周りの人に感謝する気持ちが持てていること

(感覚的なものではありますが)この3つを大切にしています。

その他、幸せの定義の最たる条件として入れやすい
『家族みんなが元気で明るくいる』というのは
人に期待してしまうことにつながるので(自分の力でコントロールするできない)
あくまで、自分基準で幸せの定義を見つけるのがいいと思います。


以上、そんなところでしょうか。


 (※:『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/916
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/917