ハートオフィス・あおい

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おすすめのカフェ

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめのカフェの紹介です。

『yahito coffee』 (豊橋市牛川通)

私の故郷愛知県豊橋市。

市の東西を貫く『市電通り』の東田坂上交差点から北へ約2km。
地元小学校の春の遠足の定番、牛川遊歩公園(地元では「1km公園」と呼びます)の近くにある
yahito coffee(ヤヒトコーヒー)。

全部で12席ほどの小さいスペースではありますが、内装は抜群におしゃれで
入口横、大きな窓のカウンター席から眺める庭は、四季折々の表情をのぞかせてくれます。

コーヒーがおいしいのは言うまでもないのですが
ちょっとおすすめなのがコーヒーゼリー〔夏季限定〕。

(上から)ほろ苦いコーヒー、ほんのり甘いカフェオレ、ミルクの3層のゼリーの上に
アイスクリームが乗っており、見た目もかわいく鮮やかで
ついついSNSにあげたくなるような気持ちにさせてくれます。

また、自家焙煎されたコーヒー豆の店頭・ネット・卸売販売の他
ハンドドリップでいれたコーヒーのテイクアウトもされているので
カフェの席が埋まっていたとしても yahito coffee のおいしいコーヒーを楽しむことができます。

 ・・・先週末私も伺いましたが、すぐに席が埋まってしまうので
    早めの時間に行かれるといいと思います

何気ない午後のひととき
豊橋名物『豊橋カレーうどん』をいただいた後は、ぜひ、この yahito coffee で
おいしいコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。

(ちょっと強引だったかな (笑) )


 ※『yahito coffee』HP = https://www.yahitocoffee.com/

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新年のごあいさつ

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
2020年が始まりました。

皆様にとって、この2020年が
心身とも健康で幸多き1年となりますことを
心よりお祈り申し上げます。

また、私自身も昨年同様、ご用命いただいた際は
皆様の今後のかけがえのないステキな人生のために
全身全霊心を込めて支援する次第です。

本年もよろしくお願いいたします。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

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年末のごあいさつ

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

2019年も残すところきょうと明日の2日となりました。

今年も去年に引き続き、多くのご縁をいただくことができました。
ご用命いただいた方、関わりを持ってくださった方に対し、厚く御礼申し上げます。

どうかよいお年をお過ごしくださいませ。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

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おすすめのカフェ

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめのカフェの紹介です。

『まんまる堂』 (長久手市五合池)

おすすめのカフェ・・・

カフェではなく、今回はラーメン屋さんの紹介です。
(カフェになかなか行かなくなってしまったので・・・)

『ラーメン』というよりは、『創作そば』の方がニュアンスとしてしっくりくるでしょうか。

とにかく(下記添付のURLに書いてあるコメントからも分かるように)
ご主人の料理に対する愛情とまごころがすごくこもっているのです。

いかに、お客様に安全で美味しい料理を提供するか・・・

その追求と研究、努力の積み重ねが料理の一品一品に見事に反映されています。


ベースとなるのが、醤油・味噌・塩の3種のラーメンとつけ麺の4品。

どの料理もおいしいのですが、私がお勧めしたいのが
春夏秋冬の各季節ごとに出される『限定麺』

ベースのラーメンに、ぶっかけ飯がセットになっており
各季節の限定麺のおおよその特徴を簡単に申し上げると(過去注文した私の記憶をたどっていくと・・・)

〔春〕カレーベースのつめ麺、ちょいエスニック風
〔夏〕長久手の地元野菜『真菜』を練りこんだ冷やしつけ麺
〔秋〕きのこなど、秋の食材の入った温菜麺
〔冬〕根菜類ベースのほかほかつけ麺、あんかけ風仕立て

ほら、この言葉を見ただけでちょっと食べたくなってきた感じがしませんか?


「オーソドックスなラーメンにちょっと飽きてしまった・・・」
そんな方に、ぜひ食べていただきたい一品です。


 ※『まんまる堂』URL 
  http://manmaru.hp4u.jp/

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おすすめの本

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめの本の紹介です。

『「今、ここ」に意識を集中する練習』
(ジャン・チョーズン・ベイズ著 高橋由紀子訳 石川善樹監修 日本実業出版社、1600円+税)

グーグル、インテル、ナイキといった世界の先端企業で社員研修に取り入れられるなど
一般的にもよく知られるようになった『マインドフルネス』に関する本です。

ただ、『マインドフルネス』と聞くと
『瞑想』や『座禅』をイメージしてしまう(=宗教的においを感じてしまう)こともあって
怪しさを感じたり、なんとなく敬遠してしまうという人も多いようですが
この本は(瞑想や坐禅ではなく)日常で手軽に実践できる53の練習を紹介することで
初心者の人やいままで敬遠していたという人にも取り組みやすいよう書かれています。


実際にこの本で書かれている『53の練習』の一部を紹介すると・・・

・練習1  利き手でないほうの手を使う(→ 初心に戻る)
・練習10  電話が鳴ったら深呼吸する(→ 動作を止めることによって、体と心の緊張がほぐれる)
・練習40 「老い」の表われに目を向ける(→ 老いは「比較」によって感じるため、この瞬間を生きる と年齢を意識しなくなる)
・練習47 食べるものに思いをはせる(→ 数えきれないほど多くの生き物の命のエネルギーを取り込んでいることに気づき、感謝する)

など。


改めておさらいすると、『マインドフルネス』とは

「今、ここで起きていることに意識を完全に向けて集中すること」
(批判や判断の加わらない『気づき』)

ことです。

食事をするとき… 何か作業をしているとき…
運転しているとき… 誰かと何か話をしているとき… 

常日頃から「今、ここ」に意識を向けることができるようになると
視野が広くなる感覚を持つと同時に、ちょっとした後悔・不安・イライラといった
”余計なこと” を考えることもなくなってきますので
より自分らしい人生を築けるようになるのではないかと思います。

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おすすめのカフェ

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめのカフェの紹介です。

『喫茶ニューポピー』 (名古屋市西区那古野1)

地下鉄桜通線「国際センター」駅の北東
昔ながらの街並みの景観を残す『四家道(しけみち)』に
今年の1月29日(火)にオープンした新しいお店です。

この『四家道』というエリアは、堀川の西岸に沿って存在し
蔵や古い建物が並んでいることもあって、ロケーションは抜群!
少し北に行くと、昭和レトロの香り漂う円頓寺商店街があり
江戸時代から最近の ”なつかしい” 時代まで、歴史を肌で感じることができます。


また、このお店自体も、周囲の景観とマッチするよう蔵のような建物となっており
(もともとあった蔵をリノベーションさせた(?))
内装も、(オープンしたてのスタイリッシュさを感じつつも)どこか古き良き時代を感じさせる
昔ながらの純喫茶のスタイルを感じさせるものとなっているのですが、それもそのはず
昭和52年からおよそ30年近く、名駅三丁目で営業していた純喫茶『喫茶ポピー』を
受け継ぐ形でオープンしたとのことです。


コーヒーは大きく分けでポピーブレンドとニューポピーブレンドの2種類。
他にもシングルオリジンが中浅煎り〜深煎りまで6種類から選べるようになっています。

また、モーニングはトースト、サラダ、ゆで卵がついており、量も十分。
プラス500円でカレーをいただくこともできます。

また、そのカレーというのも、コーヒーで炊いたお米を使用しているとのこと。
(白米にすることもできます)

今度行ったときに ”挑戦” してみようと思います。


 ※『喫茶ニューポピー』Facebookページ = 
  https://www.facebook.com/喫茶ニューポピー-377954889413242/

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おすすめの本

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめの本の紹介です。

『本当の自分に出会えば、病気は消えていく』
(梯谷幸司著 三笠書房、1400円+税)

今回紹介する本・・・

題名からしてスピリチュアル的な印象を受けることもあり
本の内容自体も、誤解を招きやすいと感じる部分がところどころありますが
ひとつの考えとしておもしろさを感じたので、今回紹介することにしました。


内容としましては、前回紹介した加藤諦三さんの本
『うつは2週間で治る ~つらい生き方を変える心理学~』と考えのベースは似ていて
(参照URL:http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/486
「自分が心から願う生き方をしないと、病気になってしまう」というもの。

では、その「自分が心から願う生き方」とは何か・・・

端的に言うと『主体性を持って生きる』ということになると思います。

つまり『主体性を持って生きる』と “決心する” には
生きている間で身についてしまったネガティブな思考癖や
意識、言葉遣いなどを変える必要があるということを述べています。

また『主体性を持って生きる』と決心することは
『自分の人生は自分で作り上げていく』ことを強く誓うことにもなりますので
結果、病気が消えたり小さくなるというのも、それなりに腑が落ちる感覚があると思います。
(「自分は○○のために病気をやめる」という表現に、著者の最たる思いが込められているように感じました)


ただ、最後にもうひとつ。とても大事な一言を・・・

病気にかかってしまったのであれば、病院に行って適切な治療を受けるべきであり
(病気という)つらい現実から目を背けるために読むための本ではない


それだけは、前もって理解していただく必要があると思います。

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新年のごあいさつ

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

2019年がはじまりました。
新年あけましておめでとうございます。

皆様にとって、この2019年が
心身とも健康で幸多き1年となりますことを
心よりお祈り申し上げます。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

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年末のごあいさつ

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

2018年もきょうを入れて残り4日となりました。

今年も去年に引き続き、多くのご縁をいただくことができました。
ご用命いただいた方、関わりを持ってくださった方に対し、厚く御礼申し上げます。

どうかよいお年をお過ごしくださいませ。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

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おすすめの本

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめの本の紹介です。

『うつ病は重症でも2週間で治る、もし……』つらい生き方」をやめる心理学
(加藤諦三著 三笠書房、1200円+税)

ニッポン放送『テレフォン人生相談』のパーソナリティーを30年以上勤められており
本来の社会学者としてよりも心理学者としての活動が名高い加藤諦三さんの本です。
(加藤諦三さんプロフィール:http://www.katotaizo.com/

見ての通り、なかなかシュールなタイトルです。

実際のうつ病(=脳の病気、脳の機能不全)の人にとってみれば
この本を読んでも、正直理解しがたい部分がありますが
うつの “状態” である(病的レベルでない)のなら
タイトルにある「もし……」の部分を “受け入れる” ことによって
2週間という短期間でないにしろ、自分で “治す” ことができるのでは・・・と
私自身が感じたこともあり、この本をおすすめの本にしました。


では、その「もし……」の「……」の部分は何が入るのでしょうか?

著書の中にある『まえがき』の欄で用いた表現をそのまま引用すると・・・

 毎朝まず最初にあなたがすることが
 どうしたら人を本当に喜ばせてあげることができるか考えることであり
 そしてそれに固執すれば・・・


となっています。

つまり、“うつ” になってしまう人は
他人に関心がなく 自分自身に関心が行き過ぎていることへの “代償” であることを
この本では表現しています。


ひとつ、例を挙げると

心理的に健康である人が
「(見返りを求めず)人を喜ばせてあげられる」のに対し

“うつ” の人は
「(やりたくないけど)人をがんばって喜ばせるから、なんらかの見返りがほしい」と思う。

そのため、見返りがなかった場合、その人に『憎悪感』を持つ。

「人のために」思ってやっていたことが、自分にとって『重荷』になっていたということに
気がついていないから “うつ” になる
ということをこの本では言っています。


ここまでで、なんとなく思い当たる部分はあるのではないでしょうか。

自分の生き方・考え方次第で
社会生活と “うつ” は隣り合わせの関係であるということも言えそうです。


また、上記で述べた “警告” と同時に
“うつ” になったのは、今までの生き方・考え方を変えるチャンスであるとも
この本は教えてくれています。

少々厳しい論調で書かれているので、すこし納得のいかない部分はあるかもしれませんが
この本を手に取って読んでみて、いかに自分が周りに合わせて生活してきたか
(「周りに合わせよう」と決めたのはまぎれもなくその人自身)
一度ゆっくり、自分自身を振り返ってみるのもすごくいいことだと思います。

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