ハートオフィス・あおい

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心理職に関する閑話

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(9/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうが最後になります。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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人がみずからの人生に暗黙のうちに与えられていた<使命><魂のミッション>に目覚めたとき
その使命をさらに明確に自覚し、その実現に取り組んでいくために必要な人・物・場所・作品などの
出会いがおのずと与えられてくいく。

その使命を果たしていくために必要な人・物・場所・作品などの出会いがすべておのずと与えられ
状況が整えられていくのである。


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『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1129
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1147
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1168
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1189
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1208

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(8/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその8つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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人が「私はこの人生を生きることに “なっていたのだ” !」と<魂のミッション>に目覚めるとき
そのみずからの人生の<暗黙の使命>への目覚め(アウェアネス)は
半ば、 “新たなものを発見する” という仕方で
また半ば、心の深いところで“以前から知っていた何かを思いだす”という仕方でなされていく。

「自分の人生が何であり、何をするためのものであったのか」という人生で最も重要な気づきは
半ば、新たな何かの「発見」として
また半ば、かつてから知っていたことの「想起」といて生じるものである。


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『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1129
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1147
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1168
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あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(7/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその7つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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「人生からの呼びかけ」「世界からの呼びかけ」に無心で応えていく中で
ある時「私はこの使命を果たすためにこの世に生まれてきたのだ!」という
〈魂へのミッション〉への目覚めが生じる。

「私はこの人生を生きることに ”なっていたのだ” !」と
〈あなたの人生の見えないシナリオ〉〈あなたの人生の暗黙の意味と物語〉が
ファーッと浮かび上がるようにして形をなしてくる。

「人生からの呼びかけ」に無心で応えていく中で、それまで潜んでいた
〈あなたの人生の見えないシナリオ〉〈あなたの人生の暗黙の意味と物語〉が
おのずとファーッと立ち現われてくる。
そのとき同時に、あなたの〈魂のミッション〉が読み解かれていく。


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『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1129
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1147
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1168

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(6/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその6つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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さまざまな偶然の出会いや出来事(シンクロニシティ)を通して
私たちはみずからの人生に与えられた使命(魂へのミッション)への
目覚めへと誘われ、導かれていく。

私たちがこのさまざまな偶然の出会いや出来事に心を開いて
そのシンクロニックな導きに自覚の目(アウェアネス)を持ってしたがっていくとき
人生に「私たち自身の意図を超えた流れ(=フロー)」が加速度を増して生じてくる。


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『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1129
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1147

なぜ、自分が与えたものと同じものが跳ね返ってくるのか ~人と振動数のはなし~

みなさま、いつもありがとうございます。

きのうの投稿(※)と関係している部分はありますが

「自分が与えたものが、いずれは自分に跳ね返ってくる」
というのは、おそらく、誰もが一度は聞いたことがあると思います。


ちなみに、楽器は、基本その音階の音しか出ないわけですが

 ・・・ギターの『ラ』の弦は誰が叩いても
    (皆さんが叩いても、私が叩いても、子供が叩いても)
    『ラ』の音しか出ない
   (というのは、440ヘルツがその弦の『固有』の振動数だから)


奏でる人によって差が出てしまうのは
単に奏で方〔弾き方・吹き方・叩き方 etc… 〕が違うということではなく
楽器そのものの特徴・特性をいかに理解しているか
また、その楽器単体レベルでのクセ(個性というべきか)​が捉えらているか
というところが実に大きいように思えます。

このことは、楽器のような “アウトプットするもの” だけに限らず
すべての物にも同じことが言えるので
(すべての物質は『固有振動』をしているので)
当然、愛情をもって物に接していれば
(その気持ちが物にも伝わって)物は当然長持ちするでしょうし
粗悪に扱えば(同様に)すぐに壊れてしまう。。

(日本には『八百万の神(すべての物に命が宿っている)』という素晴らしい〔伝承/考え〕がありますよね)


人間関係・親子関係なんて特に顕著なのかもしれませんね。

ほとんどの親は、子に愛情をもって接するわけですが
(もう少し細かく言うならば、子の幸せを願って育てるわけですが)
親が「将来こうなってほしい」と願う形(親が思う “幸せのかたち” )に
子を当てはめようとし過ぎていたり
「子のために一生懸命働かないと」みたいな思いが伝わってしまったりすると
当然、子は自己肯定感の低い人間に育ってしまうような気がします。

結果、親は子に対し( “幸せに見えない” わが子に対し)
もっと “苦しい” 思いをすることになるのかもしれません。


 (※)なぜ、フットワークの軽い人が “クリア” に見えるのか ~人と振動数のはなし~
  http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1149

なぜ、フットワークの軽い人が “クリア” に見えるのか ~人と振動数のはなし~

みなさま、いつもありがとうございます。

ちょっと聞いた話。

ひと・ものに限らず
全ての物質は『固有振動』というものをしていて
(それこそ、分子レベルにおいて)
固有振動数〔F〕は、硬さ〔K〕と重さ〔M〕で決まってきます。

難しい式は画像を参照していただくとして
(画像はタイトルの部分をクリックすると出てきます)

ちなみに、振動数〔F〕を高くしたい場合
重さ〔M〕は分母にあるので、できるだけ軽くする必要があり
逆に硬さ〔K〕は分子にあるため、できるだけ硬くする必要があるということになります。


スピリチュアルな世界において、よく
「あの人は波動が高い」とか「低い」という言葉が飛び交っているわけですが
それをこの『固有振動数』に当てはめると、
波動の高い人とは、行動が軽く、意志が固い人 ということになりそうです。

周波数が高いと
波〔振幅〕が小さく透過率がいい(要はクリア)ということになるわけですが
実際、行動(フットワーク)が軽く、硬い意志を持った人って
頭がクリアというか、見た目にしても
なんとなくクリアに見える(すっきりしているというか)ところって、ありますよね。

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(5/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその5つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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私たちが「人生からの問いかけ」「世界からの問いかけ」に
ただひたすら無心に応えていくときに
その「呼びかけ⇔応える」相互作用の中
〈濃密ないのちのうねり〉〈魂のうねり〉が現成する。

私たちが我を忘れて「人生からの呼びかけ」にただひたすら応えていくときに
現成するこの〈濃密ないのちのうねり〉〈魂のうねり〉こそ
私たち人間自身の〈本来の姿〉である。


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『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1129

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(4/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその4つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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自分自身を忘れること。
私たちが本来生きるべき人生を生きることができるためには
自分自身に関心を向けるのをやめて
「人生からの問いかけ」「世界からの問いかけ」に
ただひたすらに応えていくことが重要である。

それをせず、世界から切り離された「自己」に専ら関心を向けるとき
過剰な自己愛や自己執着が生まれる。


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『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(3/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその3つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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「人生からの呼びかけの声」「世界からの呼びかけの声」が
私たち一人ひとりの人間に、絶えず届けられている。

この「人生からの呼びかけの声」「世界からの呼びかけの声」の前にひとり立ち
それに耳を傾け、全身全霊で答えていくこと。


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 『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

 (※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088

アドラーの目的論②:「大声を出すために怒る」とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のテーマ( http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1091 )に引き続き
心理学者アルフレッド・アドラーの推奨した『目的論』について
(『原因論』との違いについて)
ひとつ、例を挙げて紹介したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レストランで、客の男性がウェイターにコーヒーをこぼされ、一張羅の背広を汚された
男性は反射的に大声を出し、店中に響き渡るようにウェイターを怒鳴りつけた


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この場合、一般的には
「コーヒーをこぼされて怒りを感じたから大声をだした」
(大声を出した『原因』は、コーヒーをこぼされ怒りを感じたから)
と考えがちなのですが

アドラー心理学では
「大声を出すために怒った」
(大声を出したのには、他の『目的』がある)
と考えます。


上の例でいうと

「ウェイターに謝らせたい」
「自分が客(上の立場)であることを誇示したい」
「クリーニング代を支払わせたい」


といった『目的』があるから大声を出した。ということになります。


もちろん、この例だと
『コーヒーをこぼされたこと』と『大声を出したこと』との間に
ほとんどタイムラグがないので
コーヒーをこぼされたことによる怒りが大声を出した原因と考えがちですが
もし仮に、美人のウェイトレスにコーヒーをこぼされたとしたら
男性はどんな対応をとっていたでしょうか?

瞬時に取るべき行動を判断して
「あ、大丈夫です。気にしなくていいですよ」
と笑顔で答えていたかもしれませんよね。

(この場合、ウェイトレスに「寛大な人間であるというところを見せたい」という『目的』がある)


そのほかにも
「過去自分にこんなつらいことがあった」というのは
「相手の同情を引く」という目的を叶えるための手段のひとつと考えることもできますし
「不安なので○○できない」というのも
「○○したくないので不安を創り出している」というふうに考えることができます。


もちろん、当の本人にとってみれば
(問題や悩みを抱えて)大変苦しい思いをしているわけですが

「起きた出来事に対してどう捉えるかは自分次第」
「いまの自分は、自分が選んで創り出している」


という感覚(自覚)が少しでも持てるようになれば
アドラーの『目的論』は、あらゆる悩み・問題を解決できる
かなり可能性の持った考え方ということができると思います。

(とはいえ、それを習得するにはかなり修業が必要ですけどね)