ハートオフィス・あおい

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自分を知る・自分に気づく

「自分を知る」ための問い〔♯39〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#39〕

あなたが過去を振り返ってみて
「あの頃は若かったな」と思うことは、どんなことですか?



~答えを導き出すヒント~

『平成』も残すところあと1ヶ月あまり・・・
平成時代を振り返るテレビ番組・特集も連日連夜放送されています。

そのような番組を見た際、ふと、自分の過去のことを思い出すこともあるかと思います。

いい思い出もあれば、思い出すとちょっと気が引けるような
どちらかというと思い出したくない思い出・・・

それぞれあると思います。


いい思い出であれ、悪い思い出であれ
共通して感じることは、「あの頃、自分は若かった」ということ。

若いということは
将来に対する自身の ”可能性” 、気力・体力、見た目といった『プラス』の面がある一方で
未熟さ、若気の至り、無知・経験不足といった『マイナス』な面も存在します。


自分の過去の出来事を振り返り、「あの頃は若かったな~」と感じたことが
「よかった」と思うことであっても、「恥ずかしい」と思うことであっても
これからやってくる新しい日々の『活力』としてうまく生かしていくことが大切だと思います。

「自分を知る」ための問い〔♯38〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#38〕

もし、あなたがプロ野球のひいきのチームの監督だったとしたら
どのようなメンバーを選び、どのような試合運びをしますか?



~答えを導き出すヒント~

今月1日にプロ野球がキャンプイン。
早くも先週末から沖縄でオープン戦が始まりました。

プロ野球ファンにとって、自分がもし、ひいきのチームの監督だったとしたら
どのような選手(スターティングメンバー、一軍メンバー)を選び
どのような試合運びをするか考えるのは、とてもワクワクすることなので
今回あえて取り上げなくても、居酒屋などで野球好きな人が集まって
すでにその話で花を咲かせていることと思います。

そのため、(プロ野球ファンの方からしてみれば)とても楽しい問いとして
そのまま終わってしまうところですが、実はもうひとつ ”隠された” 問いがあり

もし、自分がいま勤めている会社の社長(役員、管理職)だったとしたら
周りの人にどのように仕事をしてもらいますか?


となると、皆様はどのように考えるでしょうか。


仕事で発生するストレスのひとつに
自分の属するチームの人間関係だったり、仕事に対する能力の不一致だったり
自分が「こうしたい」と思っていても、上司の判断を仰がなければいけない
(もしくは、上司が思うように動いてくれない)
というのがあると思います。

少し言い換えれば
「自分はそんな立場(社長や役員、管理職)にないから」といって
半ば ”あきらめた状態で” 一担当としての業務を淡々とこなすよりは
会社の上の立場の視点に立って仕事をした方が
自分の意見や考えていること、行動がより明確になり
いまよりも積極的に仕事ができるようになる気がします。
(チームワークもよくなる気がしますよね)

プロ野球チームの試合を見るとき、つい、自分が ”監督” になってしまうように
自分が会社の上の立場だったら、周りの人がどう動いてくれるとうれしいのか
(そうなるためには、まず自分がどう動かなければいけないのか)
少し考えてみるのもいいかもしれませんね。

「自分を知る」ための問い〔♯37〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#37〕

20歳の若者に対しメッセージを送るとしたら
どんなメッセージを送りますか?



~答えを導き出すヒント~

1月の大切な行事のひとつに、成人式があります。

成人式のニュースが放送されるたびに当時のことを思い出し
「自分たちが20歳のときはあんなんじゃなかった」とか
「うらやましい、もう一度あの頃に戻りたい」など
ふと思うこともあるかもしれません。

(ちなみに、今回の質問は、20歳以上の方を対象にしています)

ただ、重要なのは
その気持ち(若者に対する不満や自分自身の後悔)がどのくらいのものなのかということ。

「昔はよかった」けど「今もよい」と言えるような人生を送れているのならいいですが
「昔はよかった」と嘆いているばかりなんてことはないでしょうか?


おそらく「今もよい」と思っている方であれば
若者に送るメッセージは『エール』のようなものでしょうし
嘆く気持ちの方が強いようであれば、そのメッセージは
『アドバイス』や『忠告』はたまた『説教』のような感じになってしまうような気がします。

つまり、メッセージの内容によって
今の人生の『満足度』が如実に表れるといってもよいのかもしれません。


そしてもうひとつ、ここで触れたいことは
もう一度ご自身にもそのメッセージを言い聞かせてほしいということ。

確かに、20歳のころには戻れないけど
人生において、常にいま、この瞬間が一番若いわけであって
(1週間過ぎれば、1週間年老いた自分になり、1ヶ月過ぎれば、1ヶ月年老いた自分になる)
これからどう人生を築き上げていくかは、自分で自由に選択できるはずです。

仮に自分の夢が、年齢的にもう叶えることができなかったとしても
同じ夢を叶えようとしている若者に託し、支援をすることを考えるとか
未練や後悔を少しでも小さくする方法はいくらかある思います。


さて、話は元に戻り
「自分のように後悔することのないように」といわんばかりに
『アドバイス』や『忠告』はたまた『説教』してしまうこともあるかもしれませんが
もう一度自分自身に向かって、何か『エール』を送ってみてはいかがでしょうか。

「自分を知る」ための問い〔#36〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#36〕

もし1日が23時間になったら、何を削りますか?


~答えを導き出すヒント~

今年もあとわずか、『年の瀬』と言われる時期です。

仕事・家事・子育て・学習といった毎日の日課だけでなく
今年中に「やっておきたいこと」や「やらなければならないこと」が気になり
いつも以上に気忙しい日々を過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

ただ、よくよく振り返ってみると
気持ちばかりあせってイライラするものの、実際はあまり手についてなかった・・・

という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その場合は、残念ながら時間の管理ができていないということになるため
(ex 効率が悪い、自分でも気づかず無駄な時間(意味のない時間)を過ごしている etc… )
もっと意識して時間を使えるようになるため、この質問にしてみました。


日々の生活を振り返ったとき
その目的がはっきりしていない時間というのは『無駄な時間』
つまりは『削れる時間』ということになりますので
どうすればその『無駄な時間』を減らせるか、自分なりに工夫する必要がありますし
逆に(自分自身の健康や、人間関係・生活レベルの維持などを考えた場合)
削ってはいけない時間や、増やさないといけない時間というのも出てくるような気がします。


一方で、人によっては(定年退職を迎えられたなど)
「1日24時間が長い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、(余分なことを考えて無駄に過ごす時間を減らし)
何か熱中するものを探す努力をする必要がありそうです。


いずれにしろ、命ある者にとって時間は有限なもの。

毎日同じことを繰り返すような日々であっても、ひとつとして同じ日はなく
当然のこと、自分の寿命も削られていくわけですから
ぜひ、ご自身の ”残りの人生” のために、自分でしっかり時間を管理して
毎日を悔いなく過ごせるようにしていく必要があると思います。

(もちろん、私自身もこのことを毎日言い聞かせるようにしています)

「自分を知る」ための問い〔#35〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#35〕

人は何のために働くと思いますか?


~答えを導き出すヒント~

11月は『勤労感謝の日』という祝日があります。
その制定意図はいろいろ複雑な事情があるようですが
祝日でお休みになるというのは、やはり、うれしいものです。

今回は、その『勤労』に関する質問。

改めて『働く』ことの意味について考えてみたいと思います。


諸説ありますが『働く』の語源は
「傍(はた)を楽にする」とあります。

「傍(はた)」とは、他者のこと。

また「傍(はた)」が「傍ら(かたわら)」と読めるように
特に自分の身の回り人を楽にすることを指しているようです。

つまり、昔は(現在のように『仕事(賃金労働)』を指すわけではなく)
もっと広い意味で『働く』が使われていたわけで

家族を楽にすることも『働く』
地域のためにお手伝いすることも『働く』
食料として山や海で獲物を獲ってくることも『働く』

ということになります。


さて、話は元に戻り

「傍(はた)」を楽にしたその結果が『お給料』と考えると
少し見方も変わってくるのではないでしょうか。

目的をもたず、ただ漠然と言われたことをそのままするのではなく
自分の仕事のその先に、傍を楽にしている部分を見出すことができれば
少しは仕事に対する思いが楽になるような気がします。

また、働いているときにどんな喜びを感じるか・・・
動機やモチベーションを保つ(もしくは、取り戻す)意味においても
普段から考えておくことも必要かもしれませんね。

「自分を知る」ための問い〔#34〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#34〕

あなたにとって一番心の落ち着く空想は何ですか?


~答えを導き出すヒント~

出かけるのに気持ちがいい、過ごしやすい季節になりました。

この秋獲れたてのおいしい食べ物、山や街並みを彩る紅葉・・・
出かけずとも、想像するだけでちょっとワクワクした気分になってくるのではないでしょうか?


楽しいことの想像は体に元気と勇気を与え、行動促進にもつながるわけですが
不安や不快を感じる想像は、消極的・閉鎖的になってしまい
本来できるはずの行動もできなくなってしまう可能性があります。

つまり、想像することの内容如何によって
行動、ひいては(行動によってもたらされる)成果が大きく異なってくるため
『想像する』ことは、人生を左右するくらい大きな影響を持っていることが言えそうです。


ただ、楽しいことばかりを想像することは、限界があると思いますので
ストレスや不安などがつきまとったときでも、できるだけ平常心でいられるようにという思いを込め
皆さんの「心の落ち着く」空想はどういったものかを本日の問いとして挙げることにしました。
(便宜上『想像』ではなく『空想』にしました)


空想することは、想像を膨らませてイメージを豊かにするうえでも重要なことですよね。

空想したことにプラスやマイナスといった “ジャッジ” をせず
どういう状態のときに、自分の心が落ち着くのかを空想してみる・・・


たとえ「心の落ち着く」感覚がどのようなものか自分でイメージできなかったとしても
海や山、カフェなど気持ちが落ち着くような場所があれば、それを思い浮かべるのも一つの手です。

また、ただその場所(風景)を思い浮かべるだけでなく
聞こえる音であったり、感触や肌触りみたいなものを含め、できるだけ具体的にイメージするといいと思います。


そのほか、仕事や家事などで時間に追われて精神的余裕のないときなどは
いくら心の落ち着く空想を想い描こうとしても、ネガティブな妄想ばかりうずまくかもしれません。

そんな状況下にあっても、心の落ち着く空想を思い浮かべ
いかにして早く “本来の自分” に切り替えることができるか・・・


きょうのこの問いのように
常日頃から心の落ち着く空想を “ストック” しておくことがとても大切になってくると思います。

「自分を知る」ための問い〔#33〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#33〕

あなたが親に感謝していることは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

9月の第3月曜日は『敬老の日』です。
(今年はもう過ぎてしまいましたけどね)

私の両親は70代半ばの歳ですが、2人とも大きな病気もなく元気に過ごしているので
子どもとしては大変うれしい限りです。


さて、「親孝行したいときに親はなし」なんて言葉をよく耳にしますが
長い人生を見たとき、ずっと順風満帆に何の問題もなく『親子関係』を進めていけるかというと
やはり、なかなかそうはうまくいかないようです。

「自分のやりたいことを許してもらえなかった」とか
「(弟、妹ばかりひいきして)自分に愛をささげてもらえなかった」とか
「父親の言うことが絶対で、家庭に温もりや安らぎがなかった」など
親を “恨んでしまう” ような思いも、人によっては出てくるかもしれません。


ただ、その一方で、少しスピリチュアルな話になりますが
「子どもは遠い空から自分の親になる人を選んで生まれてくる」なんて話もあります。

 (映画『かみさまとのやくそく ~あなたは親を選んで生まれてきた~』)
  http://norio-ogikubo.info/

少なくとも自分の『命』を与えてくれた存在であるわけですからね。
1%でも感謝する気持ちがあれば、そちらに目を向けた方が幸せでいられるような気がします。


また、「子どもを産んで初めて親の苦労が分かった」という話もよく聞きます。
もしみなさんに子どもがいないとしたのなら
いまの自分に “ほんとうに” 子育てができるかどうか想像してみるのもいいかもしれませんね。


そんな思いもあって、今回、この質問にしてみました。

さきほどの言葉(「親孝行したいときに親はなし」)の繰り返しになってしまいますが
できれば、親が生きているうちに感謝の心を伝えておきたいところだと思います。

「自分を知る」ための問い〔#32〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#32〕

あなたの身の回りの子どもから学べることは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

私事で恐縮ですが、空いた時間で学童保育の世話をしていることもあって
小学生の夏休みにあたるこの8月は、特に子どもと接することの多い1ヶ月でした。

そして、このたった1ヶ月という期間でありながらも
子どもたちが成長している実感を持てたり、「どうしてこうも純粋なのか」と感じたりして
ものすごく有意義な時間を過ごすことができました。


子どもたちと接する中で、特に(子どもたちから)学ばせてもらっていると感じることがあり、それは
いま、その瞬間を全力で生きているということです。

大人になると、ちょっとした過去の後悔や、しないといけないこと
将来の不安などについつい頭がいってしまい
上記のような感覚は、なかなか味わえていないのではないでしょうか。


また、分からないことがあったら躊躇なく人に質問するということも
子どもから学ぶべき事柄のひとつと言えそうです。

大人になると「こんなこと知らないと恥ずかしいのでは」と勝手に思ってしまったり
素直さが失われたりして、人に訊くという行為でさえできなくなってしまいますよね。

「 “純粋性” が失われている」という見方もできるかもしれません。


ちなみに、質問には「あなたの身の回りの」という言葉を添えておりますが
ご自身の子どもや孫はもちろんのこと、身の回りに子どもがいないのであれば
テレビに出てくるような子どもであっても全然構いません。

大人になると得るものも多い反面、失ったものもたくさんあるわけですから
ぜひ、“子ども” から新たに学び直すことで
もう一度豊かな人生を送るためのきっかけになればと思います。

「自分を知る」ための問い〔#31〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#31〕

あなたの知り合いの中で、笑顔でいてくれるとうれしい人は誰ですか?


~答えを導き出すヒント~

先日、お盆ということもあり、お墓参りにいってきたわけですが
なにも故人に限らず、ふと誰かのことを思い出したとき
また、誰かが自分のことを思いだしてくれるとき
それが『笑顔』や『やさしさ』だったりすると、すごくうれしいですよね。

そのためには、自らが『楽しい』『ワクワクする』ような生き方や考え方を身に着け
それを周りの人に “おすそ分け” できるのがいいわけですが
周りの環境も変わっていくし、体力も少しずつ衰えていくので
長い年月それを続けていくことは、やはり、難しいような気がします。


そこできょうの質問です。

自分がたとえ肉体的に・精神的に苦しいと感じるときであっても
(友人なり、恋人なり、子どもなり)笑顔でいてくれるとうれしいと想う人を思い浮かべるだけで
なんとなく心が軽くなったという経験をしたことはありませんか?

きっと、多いと思います。

これは、意識が自分から他のものに向けられたためであり
『忘己利他』の考えに通ずるものがあると思います。


「働く」の語源が「傍(はた)を楽にする」と言われるように
(傍(はた)とは「他者」のこと)
大切な人の『笑顔』のために、見返りを求めず尽くしたり頑張ったりすることは
おのずと自身の『やりがい』『生きがい』につながっていくのかもしれませんね。

(もちろん、無理は禁物ですけどね)

まだまだ暑い日は続きますが、大切な人の『笑顔』は
自分をもう一度奮い立たせてくれる “サプリメント” のような役割を果たしてくれているといえそうです。

「自分を知る」ための問い〔#30〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#30〕

あなたの今までの人生の中で起きた “奇跡的な” 出来事は何かありますか?


~答えを導き出すヒント~

1ヶ月近く前の話になりますが
タイで、洞窟の中に閉じ込められた少年たちが、9日ぶりに全員無事救助されたという
“奇跡的な” 出来事のニュースがありました。

このニュースのような奇跡的な経験はないにしても
自分の行動や実力で起こることのない、何かしらの出来事(出会いなども含む)は
少なからず、人生におけるひとつの『ターニングポイント』になっているような気がします。

逆な言い方をすると
「(出会い・縁・ハプニング等含め)人生における “奇跡的な” 出来事を利用しない手はない」
ということになると思います。


一方で、そのような “奇跡的な” 出来事を経験したことがないという人においても
毎日を平穏無事に過ごしていること自体が奇跡だという捉え方もできると思います。

「生きてるだけで丸儲け」のセリフではありませんが
一時話題となった『世界がもし100人の村だったら』の本を一部を掲載しますので
現在、こうして過ごしていることの “有難さ” を感じるとともに
より自身に対して、正直に、真摯に生きるためのキッカケになればと思います。

今後起こりうる “奇跡的な” な出来事に遭遇するために。


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もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう?

(中略)

6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍。
80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません。
50人は栄養失調で苦しみ、ひとりが瀕死の状態にあり
ひとりはいま、生まれようとしています。
ひとり(そう、たったひとり)は大学の教育を受け
そして、ひとりだけがコンピュータを所有しています。

(中略)

もしあなたが今朝、目覚めたとき、健康だなと感じることができたなら……
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩
あるいは飢えを一度も経験したことがないのなら……
世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしくこく苦しめられることや、逮捕、拷問、または
死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら……
世界の30億人の人たちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら……
あなたはこの世界の75%の人々より裕福で
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入った入れ物があるなら……
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちのひとりです。

もしあなたの両親がともに健在で、そしてまだ2人が一緒なら……

それはとても稀なこと。