ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

日常のできごと・つぶやき

子どもにできて、大人になってできなくなるもの・・・

みなさま、いつもありがとうございます。

小学校低学年くらいまでの子どもを見て感じること・・・

例えば

・ペットボトルのふたが硬くてあけられない
・ジュースの缶をうまくあけられない
・お菓子の袋をうまく破けない
・紐を上手に結べない
・キツキツに縛られた紐をうまくほどけない
・重たいものを持てない
・工作をしているとき、ノリやテープでうまく貼れない

これらに限らず、他にもっとたくさんのことを
“平気で” 大人である私たちに頼むことができている。

そこでふと感じたこと・・・

いつからだろうか。

人にものを頼めなくなったのは。

大人だからと言って
一人ですべてのものをやる必要はないし
苦手なことがあったって、それはごく当たり前のこと。

ひょっとすると
自分が苦手としていることが、誰かの得意である可能性だって大いにありうる。

少し勇気をもって、人に何か頼んでみようじゃないか!

夏の終わりに

みなさま、いつもありがとうございます。

夏の終わりはなんとなくかなしい感じがします。

ただ、何がかなしいって

ひと昔前は(少なくとも、社会人になる前までは)
何か取り残されたというか、大事なものをどこかに置き忘れたような
かなしさ〔哀しさ〕があったのだけれど、いまは
年齢を重ねてしまったせいか、はたまた、地球温暖化の影響からか
猛烈な暑さから逃れることへのホッとする気持ちが強くなってしまった・・・
そんなかなしさ〔悲しさ〕になってしまったというか。。

率直に言うと、「夏を楽しめなくなった」ということになるのかもしれないですね。

(今年はまだ暑いので、もう少し楽しめそうですが)


ところで
世の子どもたちは、中高生や学生さんたちは
何かステキな思い出できたでしょうか。

大人になったとき
子どもの頃の心象風景(特に夏の心象風景)は
癒しの効果をもたらせてくれるからね。

思い出いっぱいできているといいね。

『心身調律リスト』作成

みなさま、いつもありがとうございます。

最近(というか、以前より)
「567が落ち着いたら○○しよう」
という “常套句” が気になっています。

(これから先、落ち着くわけないじゃん!(←心の声))

私自身、“常套句” を理由に
(567に限らず、お金があったら…など)
先延ばししていることはないつもりでいますが、恥ずかしいかな
心身の気持ちが伴わず、また、上手に動けず
ウツウツとした感じになることがよくあります。

ただ、世の中や社会・身の回りの環境がどう変化しようとも
やはり(?)自分のご機嫌は自分でとり
それこそ(567がきてもどうってことないような)免疫力もつけておかないと。

心身のバランスが伴わないときは必ずあるし、あせっても仕方がないので
どんなに小さく、ささいなことでもいいから
自分の中の “ワクワク(湧く湧く)” を積み重ねて
その日その日のベストを尽そうではないか!

人生でもっとも若いのは、『いま、この瞬間』なのだから。

〔題名のところをクリックすると、私が作成した『心身調律リスト』の写真が出てきます〕

めざせ! ボタニカル男子!

みなさま、いつもありがとうございます。

最近の私のマイブームに、観葉植物を育てるというのがあります。

観葉植物そのものに、もとから興味はあったわけですが
特に最近、急にその興味が大きくなりまして。

というのは、気分転換に
いらない荷物の断捨離と部屋のちょっとした模様替えを行ったのですが
何かが足らない。。。ちょっとしたアクセントが欲しい。。。

そこで白羽の矢が立ったのが、観葉植物。

時間があるときに近くのホームセンターに行ったり
ネットショップの中の観葉植物を探っては、買った気分に浸り。。。

なんて。。

買った気分に浸るだけでは、やはり物足りないので
テレビの横に置く(1m強の)大きなものから、小物何点かを
おもいきって(?)買ってみたのです。

まぁ、でも、本当に。

部屋の中に緑があるだけで、こんなにも気分が落ち着くものかと。。

現在家に大小7種類ほどあるわけですが
もう少し増やそうかなと考えています。

めざせ! ボタニカル男子!

半年ぶりのカラオケ +α

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、約半年ぶりにカラオケに行ってきました。

自分の好きな歌を気持ちを込めて歌うのは大変気持ちがよく
心と体が満たされていく感じが手に取って分かる気がします。

(実際、歌を歌うことによる健康効果はかなり周知されていますよね)

どちらかというと私は、ノリのよい・盛り上がる曲ではなく
しっとり・しんみり系の歌を歌うのが好きなので
ちょっと油断をすると、急に胸が詰まり、目からあるものが出そうになります。
(「暗い」なんて言わないでくださいね(笑))


さて、少し話は変わり

いまの子どもたちは
学校で歌を歌うことは禁止されているのかどうか。。

歌は歌えない、楽器は弾けない
体育(水泳)はできない、社会活動・体験機会が得られない
マスクによって必要な酸素が体内に行き届かない・・・

たったひとつの何かを恐れるあまり
大人になるうえでの心身の健全な成長、必要な免疫力が得られなかったとしたのなら
それこそ本末転倒のような気がするのは気のせいでしょうか。。

(もちろん、現場の方の苦悩は計り知れないものがあると思いますが)

また、これもいわゆる “おじさんのグチ” になってしまうのかしらね(苦笑)

この時季のパワーの源

みなさま、いつもありがとうございます。

いやぁ、相変わらず暑いです。

半分夏バテです(笑)

この時季、つい、食が細くなりがちなわけですが
私が数少ない(?)パワーの源としているもののひとつに
手作りの『梅ジュース』があります。

私の実家のすぐ近くに、大きな梅林公園があり
また、母親がボランティアでその公園の草木の手入れをしているという縁もあって
毎年、多くの梅をいただき、その梅を使ってジュースを作っているのです。

そのジュースを実家から持って帰り
牛乳や豆乳などと割って、氷を入れてグビッと一杯。。。

ビールの飲めない(飲まない)私にとっては、まさに『至福の一杯』

この梅ジュースを飲んで
今年もこの暑い夏を乗り切ろうと思います。

オリンピックを見て(観て)感じること

みなさま、いつもありがとうございます。

先週末から始まった2020東京オリンピック。

柔道阿部兄妹の、史上初となった兄妹同日金メダル。
13歳10ヶ月、史上最年少での金メダルとなったスケートボードの西矢選手。
そして昨晩、ソフトボール日本女子13年越しの金メダル。。。

早くも(?)ドラマチックな出来事が連日のように起きています。


私に限らず、おそらく多くの人たちがオリンピックを見て感じること・・・
(オリンピックに限らず、スポーツ全般に言えることですが)

選手たちの頑張りや涙、インタビューなどに感動し
「勇気をもらえた」
「もうすこし自分も頑張ろう」

と思うわけですが、一方で、そのように思う気持ちの裏側には
「もっと頑張らなきゃいけない」
「(自分には)何かが足りていない」

という気持ちを強く持ってしまっているところがあるかもしれません。

そのため
「いままで(いまも)十分頑張ってきた(いる)じゃないか」
と “自分を認めてあげる” と行為が
ある意味すごく大切になってくると思います。 

意外と忘れてしまっていることのひとつですよね。


『自分ダメ妄想』は、それこそ埃のように振り払ってしまって
(同じホコリでも)誇りを持つことにしようではありませんか!

わたしも、みなさんも。

新型コロナとSDGsについて思うこと

みなさま、いつもありがとうございます。

以前より感じていたことを、ふと書きたくなり
きょう、それをここで載せることにしました。

それは
今週月曜からの、4回目となる緊急事態宣言(東京・沖縄)
また、東京五輪無観客の決定(東京都はじめ多くの県)といった
まだまだ収束する見込みのまったくない『新型コロナ』と
『SDGs(※)』との関係性について。

 ※: SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省 (mofa.go.jp) 

確かに、新型コロナ感染拡大予防による自粛は、日常生活はもちろんのこと
人によっては、それこそ人生や生き方をも変えてしまうような大きな影響を与えているわけですが
一方でこの自粛による人・物の移動減少はじめ、生産活動・経済活動の縮小は
(環境に特化した項目になりますが)SDGs 目標達成のための重要な役割を担っているのではないかと。。。

海外において、大気汚染・海洋汚染等が改善されつつあるというニュースは
ある意味、コロナ自粛を “頑張った” ための、自然界からの贈り物とも言えそうです。
(でも、これが本来の自然界の姿なんですけどね)


少し話は変わり
SDGs の目標を達成させるための “手っ取り早い” 方法は、資本主義を縮小させること。
資本主義は、人間の欲によって成り立っているようなところがあるため
(というか、これ以外何物でもないかも)
人一人ひとりが欲を上手にコントロールできれば、資本主義が縮小され
資本主義の縮小が実現されれば、おのずと SDGs の目標を達成することができることになると思います。


もちろん、机上の理想論に過ぎないかもしれないことは
私自身、十分自覚しているわけなのですが。

でも、『足るを知る』というか。

これからの世の中、もっと大事にしたい考え方のひとつのような気がします。

パパとなっちゃん(追悼:田村正和さん)

みなさま、いつもありがとうございます。

俳優・田村正和さんの訃報のニュースで
悲しまれた方、驚かれた方、きっと多いと思います。

数多くの出演ドラマのなかで、私が思い出すのが
ちょうど30年前の今頃(91年4-6月期)に放映されたドラマ
『パパとなっちゃん』

妻に先立たれあと、男手ひとつで娘を育て
その愛娘が結婚適齢期を迎えたことによって生じた複雑な父親心と
まだ奥さんが健在だった、娘の小さい頃のエピソードも一緒に織り込んだ
ちょっぴりせつないホームコメディドラマ。

娘役だったキョンキョンが歌ったドラマの主題歌
『あなたに会えてよかった』が大ヒットしたもの印象的。


そのころ、私は高校2年生。

“キョンキョン” とあだ名のついたかわいい部活の後輩に
「野田先輩っ!」と呼ばれ、クールを装いながらも
「おおっ、“先輩っ” って呼ばれちゃったよぉ~」と
内心ニヤニヤしてたのもよき青春の思い出のひとつ。


そうか。考えてみれば
ちょうどいまの私の年齢くらいの時に
田村正和さんはこのドラマの父親役を演じたことになるんだな。

ちょっと感慨深い。


亡くなった人に対しては、よく
「お悔やみ申し上げます」などの言葉が使われるわけだけど
最近、私は「ステキな思い出をありがとうございました」という言葉を
お伝えしたいと思うようになりました。

毎日頑張って料理をつくるお母さんに捧げる ~もうすぐ母の日~

みなさま、いつもありがとうございます。

以前、子どもの弁当に冷凍食品を入れることが手抜きかどうかで
ネットが賑わったことがあったのを、ふと思い出しました。


何も手を抜きたくて抜いているわけでもないだろうに。。。

まぁ、弁当の中身すべてが冷凍食品だったら
さすがにちょっとどうかと思うけど
隙間を埋めるのに冷凍食品はもってこいの商品ですよね。

また、キャラ弁つくる人が
いかにもよいママさんであるかのように感じさせるような風潮もいかがなものかと。
(そう解釈している私自身、少し見方が偏っているかもしれないのは承知の上)


で、何が言いたいのかよく分からなくなってしまいましたが
弁当に冷凍食品を入れることは『手抜き』ではなく『手間抜き』

弁当に冷凍食品を入れることが手抜きだという考えが
それこそ『間抜け』なのかもしれませんよ。


おあとがよろしいようで(笑)