ハートオフィス・あおい

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日常のできごと・つぶやき

人生をやり直す(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

おととい、きのうに引き続き(※)
私が “人生をやり直した” ことです。


② 高校時代を “やり直す”

どのようにやり直したか・・・
それは、『高校同窓会の幹事』という手段によって。


ちなみに、皆さんはどのような高校時代を過ごしていたでしょうか。
(高校に限らず、『学生時代』『思春期』『青春期』という括りでもいいかも)

恥ずかしながら(?)私はドラマや映画・マンガであるような
“キラキラした” ものでは決してなかったです。

「光の対極にあった」まで暗くネガティブだったわけではないですが
周りのみんなに圧倒され、思いっきり流されてしまったというか、自分を見失ってしまったというか。
(地区一番の進学校になんとか入れたものの、勉強についていけず、おもいっきり挫折・・・)
((いま思えば)そういう周りの皆さんも、少なからず圧倒され、悩まれていたと思うわけですが)

物事に全力で立ち向かうことができず(夢中になるものも見つからず)
いろいろなものに3年間 “避けたまま” 過ごしてしまい、​迎えた卒業式・・・
そして、卒業式を終え、家から戻ったあと
おもいっきり “抜け殻” になってしまったことをいまでもはっきり覚えています。


そして時は流れ、40歳過ぎたあたりでしょうか。。。

高校同窓会の幹事の話が持ち上がり
(私の卒業した高校では、卒業25周年に大きな同窓会を行うことになっています)
なんとなく「やってみよう」という気になったのです!

当時の挫折感もだいぶなくなっていたこともあって。
(そりゃ、卒業して20年以上たってますからね)


実際やってみて・・・これも素直に、ほんと、よかったです。

幹事を引き受けたことで、高校3年間で縁のなかった方ともお話しすることができ
また、「同窓会を運営させる」というひとつの目的に向かって、チーム一丸になれたというか。

なかなか大人になって味わうことのなかった感覚を味わうことができました。

また、いまから4年くらい前になりますが、実際に行われた卒業25周年の同窓会においても
“大人になった” 同窓生のみなさんに元気に再開することができましたし
催しの中で、同窓生全員で『校歌』『応援歌』『愛は勝つ(当時大ヒットした曲)』を大合唱するなど
(歌いながら、思わず目頭が熱くなってしまうような…)まさに一生の思い出に残るものとなりました。


いま思えば、同窓会の幹事をすることによって
高校時代の “やり残し” や、思考や感情の部分における “消化不良” を
しっかりと消化させてくれるチャンスを神様があたえてくれたような気がします。

(もちろん、幹事しようと決めた自分をほめてあげないと(笑))


 (※)『人生をやり直す』過去掲載分
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1297
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1298

人生をやり直す(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

私が “うつ” から脱するきっかけとなったことのひとつに
“人生をやり直す” 決意をした ことにありますが
(参照URL : http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1296 )
どのようにして私は人生をやり直したのでしょうか。。


① 少年時代を “やり直す”

どのようにやり直したか・・・
それは、『学童保育の指導員』という手段によって。


フリーランスで現在の職業(心理職)を生業にすると決めてから
(そうそうクライエントさんから依頼があるわけでもないので)
まず始めたのが、学童保育の指導員。

もともと子どもが好きだったということもあるのですが
歳を重ねていくうえで、何か大切なものをなくしてしまったような気がして
それを『学童保育の指導員』つまり『子どもたちと触れ合う』という手段によって補おうとしました。
(自分の少年時代に “やり残し” があったというよりは、そちらの方がウエイトが大きいかも)


実際やってみて・・・素直に「よかった」です。
(時間帯も特殊だし、収入面のことを気にしてたらまともにできませんが)

やはり子どもは純粋というか。目が輝いているというか。

あと、子どもから学ぶことって、とても多いんですよね。

まずもって子どもは『いま、この瞬間を生きている』

大人になると、過去や将来のことで思考や感情や支配され
また、どうしても “出し惜しみ” するところがあるわけですが
(家に戻って家事をしないといけないから、いまは少し “やり過ごしておこう”・・・みたいな)
子どもを見ていると、それこそいまを全力で生きているということが分かります。

その他、けんかをしても、尾を引かないというか(そう見える)
30分後とか1時間後には一緒になって仲良く遊んでいるということも。。。

そういった意味では、大人の方が(人にもよりますが)
ちょっとしたことで人を妬ましく思ったり 、何かと社会や他人のせいにするなど
子どもよりも未熟な部分があるかもしれません。

人生をやり直す(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

かれこれ10年くらい(それ以上)前の話になりますが
“うつ状態” で毎日つらい思いをしていた私・・・

当時勤めていた会社を休職するまでひどくはないものの
精神科(豊田西病院)に通い、薬も処方してもらうこと約3年・・・

そんな私が、ひょんなことから
病院に通うことも、薬を飲むこともやめてしまったわけですが​
その “ひょんなこと” についてきょうは書こうと思います。


あくまで、これは自己分析なのですが
私が “うつ” になった要因として
仕事のこと、会社での人間関係、いわゆる『機能不全の家庭』で育ったこと
自分の中 もしくは身の回りで起きた出来事に対し、受け入れることができなかった など
思い当たるものはいくつか(いくつも)あるわけですが
結構なウエイトを占めていたもののひとつに『過去への未練・後悔』があったのです。

要は、夢中になるもの・熱中できるものを何ひとつ持てないまま、また
真剣に取り組んだものが何ひとつないまま大人になってしまった・・・みたいな

そのほかにも、社会や周りに流され
何ひとつ自分の明確な意思決定を持たず、空気を読み、ガマンして
この歳まできてしまったという “むなしさ”
(自分が勝手に流され、勝手にガマンしているのにね・・・)

何か大切なものを落とし、それを捜し続けて毎日を過ごしているような感覚に陥ったのです。
(端的に言えば、人生の “やり残し”


そこで、ふと
「これは一度、“人生をやり直した” 方がいいな」と思い
とある方法で人生をやり直そうと決意したのです。
    ↓↓
  「人生をやり直す」という意思を明確にすることによって
  病院での診察・薬を飲むこともやめると決意することにした



では、どのような方法で私は人生をやり直したのでしょうか?

続きはあす、あさってに書いていこうと思います。

ラベンダー狩り

みなさま、いつもありがとうございます。

この前の日曜日(12日)
渥美半島某所にてラベンダー狩りに行ってきました。
(正確には『お手伝い』)

このラベンダーは
生花の他、アロマオイルなどに加工して
日本初となる24h営業の無人産直スーパー
『Yotteco』で販売される予定です。
(URL : https://www.instagram.com/yotteco_atsumi/ )

外気温25℃とちょっと暑いけど
天候もよく、まさに刈り取り期♪

ハチや蝶も遊びに来ていて、いい感じ♪
(ハチの巣箱を設置したいくらい)

というか、誰も来ないなぁ・・・

あっ! 日にち間違えた!

予定日、来週でした(汗)

いろいろな幸せ

みなさま、いつもありがとうございます。

たとえばきょう1日が
最低最悪の1日だったとしたら
少なくとも明日は
きょうよりは幸せな1日になるだろうし

充実した1日だったとしたら
それはとてつもなく幸せなことだし

また、ごく平凡な1日だったとしても
いま、穏やかに夜過ごしているのなら
それはそれでとても幸せなことだし

いずれにしても、『幸せ』につながっている。


そのほかにも
愛する人がいることの幸せ

愛する人がいなかったとしても
これから愛する人に
出会えるチャンスがあるという幸せ

愛した人と結ばれかなったとしても
人を愛することができたことへの幸せ
そして、ときどき想えることへの幸せ

夢を叶えたことの幸せ

これから夢や目標に向かって突き進む幸せ

夢が叶えられなかったとしても
未来ある若者にその夢を託す幸せ

忙しくて、時間に追われながらも
人から必要とされていることへの幸せ

追い立てられることなく
自分の時間が持てることへの幸せ

健康でいることの幸せ

美味しく物が食べられることの幸せ

そして、“あたりまえ” であることの幸せ・・・


世の中、身の回り、自分自身
いろいろ思うこと・考えることはあるけれど
変に自分を責めたり、いじめたりすることなく
かといって傲慢でうぬぼれることもなく

あしたも、そして、これからも
穏やかに、あるがままに
過ごしていきたいと思うきょうこの頃です。

6つになった

みなさま、いつもありがとうございます。

今月の『6』という数字に関連して。

私が6歳の時に、母が教えてくれた詩がありますので
それをきょうのテーマにしたいと思います。

(実家の片付けの際、この詩が書かれた本が出てきたということもあり)


その詩の作者は、「くまのプーさん」の原作者であるA.A.ミルン。

当時、この詩を聴いて、何が自分の琴線に触れたのか
鼻水が出るほど大号泣して
「最後のところがいやだ」と拒み・・・

(いまでも、思い出しただけで、ちょっと涙がでてきそうな)

でも、こんなにも
子どもの成長を、シンプルな文章ながら
本質的に、深く書かれたものはないのではないか。と。

個人的には、卒園式などでこの詩を読んで
子どもだけでなく、子育てに関わっているすべての人に
知っていただきたいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1つのときは なにもかも はじめてだった。

2つのときは ぼくはまるっきりしんまいだった。

3つのとき ぼくはやっとぼくになった。

4つのとき ぼくはおおきくなりたかった。

5つのときには なにからなにまでおもしろかった。

今は6つで ぼくはありったけおりこうです。

だから いつまでも 6つでいたいと ぼくはおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひょっとしたら、この主人公である
6歳の男の子だけでなく
6年間、一生懸命子どもを育てたおかあさん、おとうさんにも
少し通ずるものがあるかもしれませんね。

私の【元気が出る曲】【大切な人を想う曲】ベスト10

みなさま、いつもありがとうございます。

時間のあるとき、私はYoutubeで
80~90年代ごろの歌を聴くことが多いです。

ただ聴く・ただ懐かしむというよりは
そのときの自分の気分・感情にリンクさせるためでもあり
また、より自分らしく生きていくために、背中を押してもらうような
意味合いをこめて(いわゆる『エナジードリンク』的な)聴く感じでしょうか。

そこで! というわけではないですが
私の【元気が出る曲】【大切な人を想う曲】を
10曲ずつここに書き出してみることにしました。

みなさんも時間のあるとき
自分の好きな曲・思い出のある曲などを思い出したり
書き出したりしてみるのもいいかもしれませんね。
(そしてそれを常に見える状態にしておく)

音楽には、ものすごいパワーが詰まってますからね。


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【元気が出る曲】
・愛は勝つ 〔KAN〕
・星影のエール 〔GreeeeN〕
・try this shoot(album『Lights』version)〔globe〕
・田園 〔玉置浩二〕
・survival dAnce ~no no cry more~ 〔trf〕
・ドリフ大爆笑のテーマ 〔ザ・ドリフターズ〕
・Runner 〔爆風スランプ〕
・マツケンサンバ 〔松平健〕
・ハッピーサマーウェディング 〔モーニング娘。〕
・行くぜっ!怪盗少女 〔ももいろクローバーZ〕

【大切な人を想う曲】
・倖せのかたち 〔THE ALFEE〕
・woh woh 〔小田和正〕
・青春の影 〔チューリップ〕
・糸 〔中島みゆき〕
・涙そうそう 〔夏川りみ〕
・DESTINY 〔MY LITTLE LOVER〕
・ANNIVERSARY ~無限にCALLING YOU~ 〔松任谷由実〕
・squall 〔松本英子/福山雅治〕
・君を忘れない 〔松山千春〕
・Get Along Together 〔山根康広〕


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ちなみに、みなさんだったら
どのような曲を選ぶでしょうか?

そのほかにも
【どこか出かけたいときに聴きたい曲】とか
【各季節に聴きたい曲】
【各季節の〔はじまり・おわり〕に聴きたい曲】など
いろいろテーマをつくって選んでみるのもおもしろいかも。。

愛の周波数528Hz(2/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

きのうのコラムにて『528Hzは愛の周波数』と紹介しましたが
きょうはそれについて詳しく。
(該当URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1275 )    


なぜ528Hzがいいと言われているか・・・それは
『自分自身が思う理想への転換、奇跡、DNAの修復をもたらす』効果がある
とされているからです。

(こんなふうに書くと、ちょっと宗教っぽくてあやしいと感じるかもしれませんが)


もう少し詳しく書くと・・・

2つの塩基が二重の螺旋状となって構成されているDNA。
この塩基2つとも破壊され、死んでしまうことによって生物の『老化』が起こるわけですが
(塩基1つだけの破壊は、もうひとつの塩基によって修復される)
528hzの周波数は、この両方破壊されたものが修復されるという実験検証が得られていて
海外の医療の現場では、この528Hzの周波数を治療の一環として活用され始めているとのこと。

(なぜ日本では浸透しないのか…とある業界の圧力がある(?))

うつ病やパニック障害などの精神疾患からガンなどの肉体疾患まで
幅広くその効果が認められ始めているらしいです。


YouTubeなどにもたくさんアップされている中
実際にそれらが ”ほんとうに” 528hzの周波数で奏でられているかどうかは確かめられないので
ちょっと微妙なところがあるわけですが
もし、日ごろから疲れのようなものを感じていたり、どこか身体で気にかかる箇所があるような場合
これらの中から、自分にあった、心地よいと感じるものを聴く習慣をつけるといいと思います。

愛の周波数528Hz(1/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

日常生活において
人との会話、テレビや音楽など、意識的に耳を傾ける〔聴く〕音もあれば
車の走る音、鳥の鳴き声など、自然に入ってくる〔聞く〕音があるわけですが
昨今はこの『音』に関する研究も進んできて
特に心地よいと感じる音の代表的なものに
『1/fのゆらぎ』や『ソルフェジオ周波数』というのがあるそうです。

『ソルフェジオ周波数』・・・少し聞きなれない言葉ですよね。。

『ソルフェジオ周波数』とは
「ドレミファソラシド」の音階を作る際に基準となる周波数のこと。
(多くの場合「ラ」の音がその周波数になっている)
(つまり、この周波数の設定によって、「ドレミファソラシド」の音も微妙に異なる)

そして、いろいろな『ソルフェジオ周波数』の中で
最もよいとされるのが『528Hz』の周波数 とされています。
(別名『愛の周波数』という)

明後日5月28日の ”語呂合わせ的な意味合い” でこのテーマにしたわけですが
その『愛の周波数』なるものについて、明日詳しく紹介致します。

ゆっくり過ごす

みなさま、いつもありがとうございます。

少しですが、体調を崩しました。

起きたときに、なんかおかしい・・・

頭の奥がすこし痛い。すこしめまいもする感じ。
目立っただるさはないものの、なんとなく元気がなく
つい、ため息をこぼしてしまう。。。


体調に限らず、なにかしら “不具合” “異変” が起きたとき
それを直す(治す)ために、その原因を追究しようとするわけですが
まぁ、あまりそれ〔原因〕を追い求めてもしょうがないかな・・・ということで

きょうはあまり何も考えず、ゆっくり過ごすことにしました。

雨が降った日、雨がやむのを待つような感じで。