ハートオフィス・あおい

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日常のできごと・つぶやき

自給自足的思考

みなさま、いつもありがとうございます。

少し余計なお世話的投稿になりますが・・・

スポーツジム等に通って汗を流したり
無添加の健康食品を宅配で取り寄せて食するなど
健康意識が高い人が多くいらっしゃるのは、いいことだと思うのですが
それだけ意識が高く、お金をかけている(かけられる)のであれば
それ相当のガソリン代を使って
地方の農業のお手伝いをしようと考える人が増えるといいなと思います。

身体を鍛えるという感覚とはすこし異なりますが
でも、ある程度カロリーを使ってそれなりの運動量になるし、、

人手の足らない時期にお手伝いなんて
農家さんにとってみれば、おそらく大助かりだろうし、、

また、収穫の際
規格外(売ることができない)のものもあるでしょうから
それをいただいて食材にすることもできるだろうし、、

お金という媒体を使わない、“エネルギー” の交換。

しかも、とてもエコ。

『自給自足』ではないけれど
『自給自足的思考』とでも申しますか。。

さぁ、農家さんと知り合いになっていこうか。

令和の令月

みなさま、いつもありがとうございます。

きょうから2月。

2月の別の呼び名として代表的なものに
『如月(きさらぎ)』がありますが、これは
如月の『如』の字には「万物が神意に従うように現れ出る」の意味があり
自然がいきいきと動き始める様子を『如』の字にあてたとされるようです。

また、この如月以外にも、2月の別名は
春の喜びを感じさせるものが多いようです。

・木の芽月(このめづき)
・雪消月(ゆきぎえづき・ゆきげづき)
・恵風(けいふう)
・花朝(かちょう)
・梅見月(うめみづき) など

そして、もうひとつあるのが、『令月(れいげつ)』

『令月』とは、「何をするにもよい月、めでたい月」という意味があるそう。

 万葉集にある「初春の令月にして気淑(よ)く風和らぎ~」という一節から
『令和』の元号がつけられたことは、まだまだ記憶に新しいことと思います。

気温こそ低いものの、春の兆しが見え始める頃でもあるこの時季・・・

令和の令月が、よい月になるといいですね。

石の上にも三年・・・?

みなさま、いつもありがとうございます。

2020年1月15日
日本で初めて新型567ウイルスが確認されて
3年ちょっとたちました。

それに関し
人それぞれ考えや思うところ、また
その人の “正解” をお持ちだと思いますので
(ex 社会に与えた影響、国の対策、ワクチン、マスク etc… )
私の考えなどここで述べることを差し控えますが

(ちなみに私はワクチン未接種です。お仲間いるかな?)

ただ、その存在によって
人間の本質的な生き方が問われている感があるのは
やはり(?)どうしても否めない気がして
(少なくても私はそう考えている)

極端に言えば

 新型567ウイルスの発生によって
 人間が地球上で “生き延びる” ための
  “最後の機会” を与えてくれた


みたいな、、


つまりは
取り戻す必要のある日常がある一方で
手放すべき日常があるということ。

特に20世紀終盤以降における自然環境への影響を無視し
このまま過剰な資本主義&大量消費型社会を
続けていった先に待っているものは、『破壊』でしかないこと。

・・・命をつなぐことを生業としなくても
   少なくとも賢い消費者にならなければ


などなど。


私自身はすでに人生結構満たされていると感じているので
正直、あまり成長しようと思わなくなってしまいましたが
一方で、自分がいままで得た経験・能力・リソース等を
いかに地球や大地に、そして次世代の人たちに還元するか、、

そこは少し考えて
私なりに取り組めるといいなと思っているところです。

ひとりカラオケの醍醐味

みなさま、いつもありがとうございます。

私の好きなことのひとつに
『ひとりカラオケ』があります。

好きな曲、思い出のある曲、元気が出る曲
人目を気にせず(なんせ1人ですから)思いっきり歌う、、

大声を出すことは、実に気持ちがいいものです。
(実際、脳にも体にもいい効果があるようです)

ある曲を歌った日には
急に目の周りが熱くなって、涙がこみあげてきたり、、

そんな経験をお持ちの方、意外といらっしゃるかもしれませんね。

涙が出るのは、歌詞のフレーズを口にしたからなのか
歌手や作詞・作曲者の人柄を感じたのか、はたまた
その歌が流行っていたころの心象風景を思い出したからなのか
様々な理由があるわけですが、いずれにしろ琴線に触れたということは
それらのものが、これから生きていくうえで心の支えのような役割を果たしてくれる気がするのです。

なにもこれは歌に限らず
音楽であったり、本・映画であったり、絵・作品であったり、景色であったり・・・


本来の自分に “軌道修正” するため
ぜひ、よい音楽、よい本(映画・ドラマ)、よい絵(芸術作品)などに
もう一度触れなおしてみるといいのかなと思います。

どうにかなるさ

みなさま、いつもありがとうございます。

すこし疲れたとき
気分が落ち込んだとき

そんなときは「どうにかなる」

すこし元気が出てきたとき
気分が上向いてきたとき

そんなときは「どうにかする」


「どうにかなる」と「どうにかする」
(もしくは「なんとかなる」と「なんとかする」)

人って、常に
この2つが両極にあるシーソーの上で
バランスをとりながら生きている感じなのかも。。


もし仮に、自分に苦手なことがあって
うまく事を進ませることができなかったとしても
それはひょっとすると
近くにいる人の “得意なこと” かもしれないので
1人で頑張らず、お願いするというのも、ありかもしれない。。

(当然、その逆しかり)


どうにかなる、

どうにかなる、、

どうにかなる、、、

すこし元気がでてきたら

どうにかしてみよう!


 ♪見慣れた街の明り 行くなと呼ぶ
  けれどもおんなじ 暮らしに疲れて
  どこかへ行きたい どうにかなるさ
  (かまやつひろし『どうにかなるさ』)

小さいころ、いつか
「ブルートレインに乗って旅をしたい」と
ずっと思っていたのだけど
時代の流れとは言え、すっかりなくなってしまって残念。。
(唯一の寝台特急『サンライズ出雲/瀬戸』はあるけれど)

夜行バスがあると言えばあるけど
やっぱり、“隠れ乗り鉄” としては
夜行列車がいいよなぁ。。

ちょっとした独り言でした。

1日1日、ていねいに。

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、誕生日を迎えました。

ちなみに、私は今年、年男なので
四十ウン歳・・・すっかりいい歳です(笑)

で、何か特別なことをしたかというと・・・まったく。

いつもと同じように食事。
そして、いつもと同じように仕事。
少しうたた寝。
テレビを見て、Youtubeで音楽を聴き、お風呂に入り、ふとんの中へ・・・

そんな、何気なく過ごした1日であっても
人によっては、一生忘れられない日になったりすることもあるんですよね。

良いと感じたできごと〔幸〕しかり。
悪いと感じたできごと〔不幸〕しかり。

そして、当然、生も死も。

改めて、1日1日をていねいに過ごしていきたいと感じる日でもありました。

同じ失敗をしたとしても、、

みなさま、いつもありがとうございます。

同じ失敗をしたとしても、、

自分のふるまい・姿勢・気持ちが
自然な状態での失敗ならば
(ex 本意、正直、誠実、真摯 etc… )
それがいつか経験に変わり
肥やし〔財産〕になってくれるけど

自分のふるまい・姿勢・気持ちが
不自然な状態での失敗ならば
(ex 本意でない・仕方なく、見栄・かっこつけ、悪知恵 etc… )
その失敗が妙に残り、黒歴史に変わり
いつまででもくすぶり続ける・・・

自分に誠実であれ、

自分に素直であれ、

自分に正直であれ、

自分に真摯であれ、。

ちょっとうれしかった出来事

みなさま、いつもありがとうございます。

すこし前の話になりますが
先週の木曜日(20日)に行われたプロ野球ドラフト会議にて

私の卒業した高校から初めて選手が指名されました。

中京大学の三浦大輝投手(右投左打)
(埼玉西武ライオンズ:育成3位)

その地区でも一番の伝統校で、長い歴史のあるわが母校ですが
プロ野球選手を輩出したことはなく・・・

ちょっとうれしい気分になりました。


その他
私の卒業した小中学校の後輩でもある
福岡ソフトバンクホークスの谷川原健太選手
(豊橋中央高校から2015年3位指名)も
ようやく(?)1軍に定着し始め
来季はさらなる飛躍が期待できそうです。
(柳田選手からもかなり気にかけてもらっているようで…)

こちらも、今季、ちょっとうれしく感じたことのひとつでした。


あと、とある球団が強くなると
もっとうれしくなるんだけどな~

かれこれ10年くらい修行している感じ、、
どことは言いません。(いや、言えません(汗))

平成レトロ

みなさま、いつもありがとうございます。

『昭和レトロ』なるものが
ブームになって久しい昨今
いまは若者のあいだで
『平成レトロ』なるものがブームだそうです。

・・・50近いおじさんにとって
   『平成』といえば
   『トレンディー』なんだけどな(涙目)

そんな中
先日、押し入れを片付けているとき
奥の方にあった箱からひょっこり出てきた
ボーダフォン(現ソフトバンク)の携帯電話〔902T〕
Vodafone 902T - Wikipedia

平成17(2005)年~20(2008)年くらいのものらしく、、
(本人、あまり記憶なし)

懐かしいと感じる方もいらっしゃるかもしれないですね。

この時季にふと思うこと

みなさま、いつもありがとうございます。

秋真っ盛り。

夕日を見ていると
「ものすごくいい季節だなぁ」と感じます。

なかには、この時季が苦手な方も
比較的多くいらっしゃるようで、、

何か立ち止まってしまうような、また
どんどん内にこもってしまうような感じがして
寂しい、暗い気持ちになるのでしょうか。。

ただ、やはりそこは
“陰陽のバランス” とでも言いましょうか

人として成熟するために必要なこと、、つまり
〔陽〕の部分だけを見ようとせず
そういった〔陰〕の気持ちであったり
〔弱さ〕や〔負け〕を受け入れることの大切さを
気づかせてくれるような
そんな季節であることに間違いはなさそうです。

 ♪少しくらい 哀しいほうが
  人にやさしくなれる
  このままで このままで
  次の恋を待ちましょう
  (CHAGE&ASKA『オンリーロンリー』)

あっ、失恋したわけではないですよ(笑)

というより、むしろ
恋のひとつやふたつしないと、、ですね。