ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

日常のできごと・つぶやき

1日1日、ていねいに。

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、誕生日を迎えました。

すっかりいい歳です(笑)

で、何か特別なことをしたかというと・・・まったく。

いつもと同じように食事。
そして、いつもと同じように仕事。
少しうたた寝。
テレビを見て、Youtubeで音楽を聴き、お風呂に入り、ふとんの中へ・・・

そんな、何気なく過ごした1日であっても
人によっては、一生忘れられない日になったりすることもあるんですよね。

幸も不幸も。生も死も。

改めて、1日1日ていねいに過ごしていきたいと感じる日でもありました。

発酵と熟成

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラムでは、10月13日の『豆の日』にちなみ
豆に関するつぶやきを書いてみましたが、今回も少し関連付けて。
(前回URL: http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/701

それは、発酵と熟成に関して。

発酵はたくさんの微生物の力を借りながら
一定以上の時間をかけて行われる自然の営みで
食材をおいしくしたり、栄養価を高めてくれたりと
免疫力の向上に大きな力を発揮してくれます。

例えば、大豆をそのまま一粒食べると、“いただく命” はひとつですが
納豆という発酵食品になると、その命は何億にもなります。
(何億もの納豆菌が “命” として存在することになります)

つまり、発酵という時間と手間をかけることで
有能な働きをしてくれるたくさんの『生命力』を
一緒にいただくことができるというわけ。

それ以外にも、発酵食品には
免疫力の70%をつくっているといわれる『乳酸菌』が含まれており
腸内環境を整えてくれる効果があるわけですから
まさに一石二鳥、一石三鳥にもなる食品といえそうです。

また、発酵と同じく、時間をかけて寝かせる『熟成』も
私たちに様々な恩恵と気づきを与えてくれます。


この、発酵と熟成・・・

共通していえるのは時間をかけて、じっくり行うこと」

そう。食べ物が発酵・熟成によって食材そのもののはたらきを高め、他の存在への有能なはたらきを増やしていくように
私たちが日々行っていることのなかにも
ある一定以上の時間をかけることで育まれていく大切なものがあると思います。

そういった意味では、時間をかけてゆっくり進む発酵や熟成という現象は
日々せわしなく働いている私たちに
「もっとゆっくりでいいんだよ」というメッセージとともに
本当の自然界のリズムを教えてくれているのかもしれません。

豆に関する話

みなさま、いつもありがとうございます。

すでに今年は過ぎてしまいましたが、一昨日の10月13日は『豆の日』なのだそうです。

なぜこの日が豆の日になったかというと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本において古来から
旧暦の8月15日と9月13日に月をめでる月見の風習があるわけですが
(8月15日→十五夜、9月13日→十三夜)
昔(月見団子の前)は、ちょうどそのころに収穫される作物として
十五夜には里芋を、十三夜は豆をお供えして食べる習わしがあった・・・

旧暦の9月13日は新暦にするとおよそ10月13日になることから
その10月13日を『豆の日』にした


(ちなみに十三夜は『豆名月』と呼ばれています)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

のだそうです。


さて、本題。

日本人が昔から豆類を大切に扱ってきたことはみなさまもご承知かと思います。

特に大豆を発酵させて作る味噌・醤油・納豆などは
健康・長寿で知られる日本の食文化の代表として海外にも広く知れ渡っています。

また、このほかにも

頭・・・・・・・豆を食べると頭がよくなる
喜ぶ・・・・・・豆を食べるとカラダが喜ぶ
豊か・・・・・・豆を食べると心が豊かになる
嬉しい・・・・・豆を食べると嬉しくなる
登る・・・・・・豆を食べると山に登るための体力がつく
厨(くりや)・・食事を作るための場所

といったように、『豆』を含む漢字を見ても、その大切さを伺い知ることができます。


また、このほかにも、豆にはこれから発芽して生長し
新たな生命を育むためのエネルギーが凝縮されています。

ひとつの生命体を育むための “源” をいただくことは
食べ物を丸ごといただく(一物全体)という考え方にもつながりますよね。

例えば
穀物で言う全粒・・・
小魚で言う皮ごと骨ごと頭ごと・・・
野菜で言う葉ごと皮ごと根っこごと・・・

つまり、あの小さな一粒の中に、生命体を維持するために必要な栄養素が
自然のままの理想的なバランスで含まれているということになります。


豆に食べると、まめに動くことができ
こまめにカラダを動かす人は、足腰の筋肉が衰えにくく
いつまでも健康でいられるということで・・・

まめに豆を食べて、きょうもこまめに動くとしますか!

環境問題の解決は人の『欲』を制することにあり!?

みなさま、いつもありがとうございます。

スウェーデンの16歳の少女、グレタ・トゥーンベリさんが発端となり
世界中の若者が一体となって、環境問題に関するデモが世界各地で繰り広げられています。

地球温暖化に代表される、この悩ましい環境問題・・・

以降、私の個人的解釈ですが

環境破壊の大きな要因のひとつに、過剰な資本主義にあるような気がします。
(と申しますか、この1点に過ぎないかも)

そして、この過剰な資本主義を生むのは、まぎれもなく人間の『欲』


『省エネ』『ごみの量を減らす』といった目に見える環境対策はもちろん必要なのですが
常日頃から(ex 買い物をするとき、休みで時間を有効に使えるとき etc… )

「ほんとうにそこまでして必要な(欲しい)ものなのか」
「ほんとうにそこまでして〔行きたい/やりたい〕ことなのか」

自分自身に問いてみる必要がありそうです。

(ストレス解消のため服などたくさん買ってみたものの、結局使わず “タンスの肥やし” )

もちろん、無理に欲を抑える必要はないですけどね。

ただ、簡単な手段によって自分の欲を満たす方法は
(ex 食べる、飲む、ものを買う etc… )
過剰な物の生産を生み出すことになりますし(同時に、エネルギーの消費・ゴミの増大につながる)
過剰な資本主義、ひいては環境破壊を導くことと直結するような気がします。

よって、環境問題を解決させるための手段の一つに
地球上の人間一人ひとりが、自分の『欲』を上手にコントロールし
制することにあるといっても過言ではないのかもしれません。

夏の終わりに感じること

みなさま、いつもありがとうございます。

昼の空の青色よりも、夕方の空の茜色が少し強くなってきたような気がするきょうこのごろ。

以下、感じることは私だけなのかもしれませんが
夏は、ほかの季節と違って
『終わる』『過ぎる』ときの方が印象が強いような気がします。

特に、夏の終わりのこの時季
何か置きざりにされたような、ちょっとせつない気持ちになるのです。

でも、逆に言うと
これからくる秋を楽しみましょうというサインかもしれませんね。

食欲の秋なのか、芸術の秋なのか、読書の秋なのか分かりませんが
これからやってくる秋の日々を私なりに楽しもうと思います。
 

守ってあげたい ~夏休みの終わりに~

みなさま、いつもありがとうございます。

夏休みも終わろうとしているこの時期に。
(すでに学校が始まっているところも多いですけどね)

子どもたちは元気にしているでしょうか?

もし、自分が小学校やこども園の先生だったとしたら
『月の歌』に、この歌を子供たちに歌ってもらいたいと思います。

〔Youtube〕
https://www.youtube.com/watch?v=QpL-ED9cQ5I
(『守ってあげたい』原田知世)

いまはまだ守られるべき存在で、この歌詞の詳しい意味は分からずとも
いつか大人になり、誰かを守るべき存在にかわったとき
はたまた、守りたいと思う存在の人ができたとき
幼いころに刻まれたこのメロディーがふと思い出され
きっと優しい人になれるんじゃないかと。。。

とろこで、いまでも『月の歌』は存在するのでしょうか・・・

恥ずかしながら、私自身、どんな歌を歌ったのか
あまり覚えてはいないんですけどね。

歌を歌って思わず出た涙の気づき

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、ひさしぶりにカラオケに行ったのですが
そこで思わぬ出来事が・・・

とある歌を歌っていたとき
急に目の周りが熱くなると同時に口元が震え
涙がこみあげてきて歌えなくなったのです。

そんな経験をお持ちの方、意外といらっしゃるかもしれませんね。


その涙のわけは
歌詞のフレーズを口にしたからなのか、歌手や作詞・作曲者の人柄を感じたのか
はたまた、その歌が流行っていたころの心象風景を思い出したからなのか
自分でも分かりませんが、いずれにしろ、琴線に触れたということは
それらのものが、これから生きていくうえで心の支えのような役割を果たしてくれる気がするのです。

なにもこれは歌に限らず
音楽であったり、絵や作品であったり、本であったり、景色であったり・・・


まだまだ暑い日は続きますが、8月も下旬。
『芸術の秋』と言われるシーズンももう間もなくですよね。

本来の自分に “軌道修正” するため
ぜひ、よい歌、よい音楽、よい本、よい絵にもう一度触れなおしてみるといいのかなと思います。 

30年前に見た若木のその後

みなさま、いつもありがとうございます。

実家に帰るたび、ウォーキングする公園があります。

池があり、桜の名所であり、市民の憩いの場となっている比較的大きな公園。

当時通っていた小学校の通学路にもなっていました。

そして、今回も、実家に戻った際、いつものようにその公園を歩いたわけですが
ふと、小学生のときにで通学していた時に気になっていたとある木を思い出しました。

それは、周りの大きな木と違う
幹が細く、小さく、ちょっと弱々しい感じの若木。

子供心ながら、「この木が30年したら、どこくらい大きくなっているだろう」と感じたものでした。

そして、30年(以上)たった今・・・

相変わらず(?)周りの大きな木に比べたら
まだまだひよっこな感じはするけれど
それなりに “がんばって” 大きくなったような感じが見られました。

自分も、人も、その若木と同じような感じでちょっとずつ成長していっているのかもしれないですね。

また実家に帰ったとき、ゆっくりその公園を歩こうと思います。

昨今の異常気象に思うこと

みなさま、いつもありがとうございます。

今年のほんとうに長かった梅雨も、もうじき終ろうとしています。

しかし、それまで(梅雨にはいる前の)の今年の天気はというと・・・
この半年間、まとまった雨がほとんど降らず、東三河地域の水がめ・宇連ダムの貯水率が
34年ぶりに0%となったのは記憶に新しいところ。

また、全国各地で「50年に一度の大雨」といわれるニュースも
毎年のように聞かれるようになりました。


最近、そのような大雨や台風などの暴風がくるたびに思うことがあって、それは
「人間が汚してしまったものを、自然が洗い流そうとしているような・・・」
そんな気がしています。


以降、文明や経済活動を批判する感じになってしまいますが
必要以上のものを生産したり、必要以上のエネルギーを使って利便性を求めても
さいごには、何らかの形で “つじつま合わせ” しないといけなくなってしまう。

その “つじつま合わせ” というのが
昨今、ごく当たり前となってしまった『異常気象』


がんばったごほうびに、好きなものを買う、食べる、おもいっきりはしゃぐ・・・
人生楽しまなきゃソン! 今がよければそれでいいのだ!

当然、それはそれでありなのですが
もう少し、『欲』や『自己実現』と少し異なる思考や感覚みたいなものが
今後の人類にとって、ひいては、地球・宇宙にとってもっと大事になってくるような・・・

『異常気象』のニュースを目にするたび
ついつい感じてしまう、きょうこのごろ。


もちろん、修行層のように自分を犠牲にしてまで他のものに尽くす必要は全くないわけですが
一方で、自分の普段の行動が、自然と、はたまた宇宙と調和がとれているかどうか・・・

少し大事なところであるような気がします。

黒くないコーヒー『O CHER(オーカー)』の試飲

みなさま、いつもありがとうございます。

先週の木曜日(4日)
名古屋市伏見にある『クリニック徳』の月1イベント『ケサランパサランの会』にて
『黒くないコーヒー』の試飲をしてきました。

ん? コーヒーなのに黒くない?
なぜ・・・?

簡単に言うと、コーヒー豆を焦がさないレベルに抑えて加熱させているとのこと。


開発者の加藤さんの発想の原点は

「肉にしろ、魚にしろ、焦げたものはカラダによくないと言われているのに
 なぜコーヒーはわざわざ ”焦がした” ものを飲むのか」

というもの。

確かに・・・言われてみれば・・・


その焦がさない加熱技術方法によって、従来のコーヒーに比べ
4500倍のポリフェノールの一種である『クロロゲン酸』を持つ飲み物となったようです。
(逆の言い方をすると、もともと含まれていた成分を焙煎によって4500分の1にしてしまっている)

そのまま(お湯で抽出して)飲むのもいいですが
レモングラスなどのハーブを一種にブレンドして飲むとよさそうです。


そして、何よりも心に残ったのは
開発者である加藤さんの強い思いや情熱がひしひしと伝わってきたこと。

かなりのイケメンで、参加されたおばさま方の心をわしづかみにしただけでなく
私自身もかなりよい刺激を受けた試飲会となりました。


ご興味のある方、詳細はこちらになります。
  ↓↓
 黒くないコーヒー『OCHER(オーカー)』URL
 https://www.ocher.club
 究極の健康コーヒー研究所『Roasters lab Lig(ロースターズラボ リグ)』URL
 https://yoga-lig.com/roasters-lab-lig/