ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2019年01月

引き返す勇気(その1)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

生きている限り、誰もがみな悩む『人間関係』をテーマに。

誰かと関わりを持とうと思ったら
その距離が縮まるよう、何かしらの行動や努力をすると思います。
(恋人や友人といった間柄は特に)

逆に「距離をおこう」と思ったら
『縁を切る』ようなところもあったりします。

お互いに向かって『前進する』か、すっぱり『縁を切る』か・・・

特にビジネスの世界において、そんな風潮がやや強いような気がします。

しかし、人との距離って
本来は(ゴムのように)伸び縮みするようなものだと思います。

あるときは近づき
またあるときは遠のき
そしてまた近づく・・・


親しくなる過程において相手との距離は縮んでいきますが
どんな人てあっても、ある程度の『距離感』は保つ必要がありますし
(相手に依存し過ぎることなく)いつでも『個』である必要があると思います。


また、生きていく過程において
だんだん価値観にズレが生じてきたり、違うステージに行ったとしても
はっきり白黒つけてしまうよりは、『グレーの関係』でいたいもの。

そう。グレーゾーンに引き返すならば
もしかしたら、またあのころの友達に戻れるかもしれない。

少なくても
お互いがお互いの人生なら
『いなかったこと』にしなくてもすむはず。


『引き返す』

ものすごく勇気がいることですけどね。

完全に元に戻ることはできないけれど(また、戻る必要はないけれど)
1周まわるというか。原点に立ち返るというか。


街でバッタリ会ったとき、少なくても自分は
「おっ、元気そうだね」と
あいさつくらいはしたいものです。

「自分を知る」ための問い〔♯37〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#37〕

20歳の若者に対しメッセージを送るとしたら
どんなメッセージを送りますか?



~答えを導き出すヒント~

1月の大切な行事のひとつに、成人式があります。

成人式のニュースが放送されるたびに当時のことを思い出し
「自分たちが20歳のときはあんなんじゃなかった」とか
「うらやましい、もう一度あの頃に戻りたい」など
ふと思うこともあるかもしれません。

(ちなみに、今回の質問は、20歳以上の方を対象にしています)

ただ、重要なのは
その気持ち(若者に対する不満や自分自身の後悔)がどのくらいのものなのかということ。

「昔はよかった」けど「今もよい」と言えるような人生を送れているのならいいですが
「昔はよかった」と嘆いているばかりなんてことはないでしょうか?


おそらく「今もよい」と思っている方であれば
若者に送るメッセージは『エール』のようなものでしょうし
嘆く気持ちの方が強いようであれば、そのメッセージは
『アドバイス』や『忠告』はたまた『説教』のような感じになってしまうような気がします。

つまり、メッセージの内容によって
今の人生の『満足度』が如実に表れるといってもよいのかもしれません。


そしてもうひとつ、ここで触れたいことは
もう一度ご自身にもそのメッセージを言い聞かせてほしいということ。

確かに、20歳のころには戻れないけど
人生において、常にいま、この瞬間が一番若いわけであって
(1週間過ぎれば、1週間年老いた自分になり、1ヶ月過ぎれば、1ヶ月年老いた自分になる)
これからどう人生を築き上げていくかは、自分で自由に選択できるはずです。

仮に自分の夢が、年齢的にもう叶えることができなかったとしても
同じ夢を叶えようとしている若者に託し、支援をすることを考えるとか
未練や後悔を少しでも小さくする方法はいくらかある思います。


さて、話は元に戻り
「自分のように後悔することのないように」といわんばかりに
『アドバイス』や『忠告』はたまた『説教』してしまうこともあるかもしれませんが
もう一度自分自身に向かって、何か『エール』を送ってみてはいかがでしょうか。

おすすめの本

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめの本の紹介です。

『本当の自分に出会えば、病気は消えていく』
(梯谷幸司著 三笠書房、1400円+税)

今回紹介する本・・・

題名からしてスピリチュアル的な印象を受けることもあり
本の内容自体も、誤解を招きやすいと感じる部分がところどころありますが
ひとつの考えとしておもしろさを感じたので、今回紹介することにしました。


内容としましては、前回紹介した加藤諦三さんの本
『うつは2週間で治る ~つらい生き方を変える心理学~』と考えのベースは似ていて
(参照URL:http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/486
「自分が心から願う生き方をしないと、病気になってしまう」というもの。

では、その「自分が心から願う生き方」とは何か・・・

端的に言うと『主体性を持って生きる』ということになると思います。

つまり『主体性を持って生きる』と “決心する” には
生きている間で身についてしまったネガティブな思考癖や
意識、言葉遣いなどを変える必要があるということを述べています。

また『主体性を持って生きる』と決心することは
『自分の人生は自分で作り上げていく』ことを強く誓うことにもなりますので
結果、病気が消えたり小さくなるというのも、それなりに腑が落ちる感覚があると思います。
(「自分は○○のために病気をやめる」という表現に、著者の最たる思いが込められているように感じました)


ただ、最後にもうひとつ。とても大事な一言を・・・

病気にかかってしまったのであれば、病院に行って適切な治療を受けるべきであり
(病気という)つらい現実から目を背けるために読むための本ではない


それだけは、前もって理解していただく必要があると思います。

『ソノサキ』にある笑顔〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

毎週火曜日、夜11時20分からメ~テレ(テレビ朝日系列)で
『ソノサキ』という番組が放送されています。

「身近にあるモノだけど、実はソノサキで驚きの進化を遂げているモノ」
「そこまではよく目にするけど、ソノサキは見たことがないモノ」
「番組が独自に作り上げる興味深いソノサキ」
など、気になる ”ソノサキ” を深追いしたバラエティー番組。

見たことのある方もいらっしゃると思います。


その番組の中で取り上げられたもののひとつに
畑でつくられている農作物が、どのように加工され
どのような製品となって店頭に並ばれ
最終的にどのような人が買っていくのか見届けるというものがありました。
(その一連の流れを農作物の生産者とスタッフが追い、どんな消費者なのかを見届ける)

生産者が消費者と対面し、(消費者に)お礼の言葉をかけられることで
生産者が『やりがい』みたいなものを再認識するという
ちょっとしたドキュメンタリー要素が含まれているわけですが
なにもこれは、モノづくりの仕事に限らず
どんな仕事においても、これと同じような『ソノサキ』がきっとあるのだと思います。

(直接的な『ソノサキ』がなかったとしても間接的に必ず関わっている・・・)


そういった意味では
自分の仕事が毎日同じように繰り返す単調な仕事であったしても
自分たちが一生懸命働いた『ソノサキ』には
多くの人の笑顔や便利さ、安心感みたいなものが生み出されているに違いありません。


また、きょうという1日が二度とこないように
『ソノサキ』の人も、毎日違う人なのかも・・・

そのように考えると、仕事を積み重ねていくことは
とても多くの人たちの “気持ち” に応えていく(貢献していく)ことになりますよね。


いま、皆さんがしていらっしゃる仕事の『ソノサキ』に待っている人たちの笑顔のために
ちょっと自分を奮い立たせ、充実した日々を過ごしていただけたらと思います。

(もちろん、無理は禁物ですけどね)

人生相談とカウンセリングとの違いについて

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、研修に伺った団体の参加者の方から
「人生相談とカウンセリングとの違いがよくわからない」という話をいただいたので
改めてその違いについて、私なりに簡単に書きたいと思います。

 〔人生相談〕
 
専門家がアドバイスをすることによって、相談者の抱えている問題や悩みを解決する

 〔カウンセリング〕
 
専門家が相談者の話を傾聴し、フィードバックすることで相談者本人の感情の整理と気づきを促し
 人が本来持っている自己成長力・自然治癒力などを取り戻す
支援をする
 (アドバイスしないのが基本)



そう。カウンセラーはあくまで支援者(サポーター)。
アドバイスをしたり、問題や悩みの解決に導くための誘導をするわけではありません。
(そもそも、アドバイスとは(年齢・経験・立ち位置など)上の者が下の者に向かってする行為)

ただ、それでは
「問題や悩みを解決してくれないなら、意味ないじゃん!」となってしまいますので
ひとつ、例を出してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

公園で過ごす小さな子どもとおかあさん。
子どもがはしゃぎながら走っていたとき、転んでひざをすりむき、ケガをした。
子どもはいまにも泣き出さんとばかり、おかあさんのところへ・・・

〔人生相談〕
「あらぁ、こんなにすりむいちゃって」
「よし! じゃあ、赤チンつけて、絆創膏すればすぐに治るからね」
と言って、ケガをした場所に赤チンと絆創膏をつけて傷の手当てをするおかあさん

〔カウンセリング〕
「あーあっ、痛かったねぇ」
「こんなにすりむいたのに、泣かずによくがんばったねぇ」
「おかあさんがいるから、もう大丈夫だよ」
「じゃあ、おまじないしようか『痛いの、痛いの、飛んでけぇ~♪』」
と言って、頭をなで、ときにギュッとして『安心感』を与えようとするおかあさん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この例で私が伝えたいこと・・・それは

本来、カウンセリングというのは

人は心が満たされれば、おのずと
(その人に本来備わっている)自己成長力や自然治癒力を取り戻すことができる


という考えを前提にしてみなさんに接しているというところにあります。

そのため、カウンセリングにおいて最初にカウンセラーが行うのは
相談者(クライエントさん)の話を傾聴することによって無条件で ”受け入れる” という作業。

「私のこの(不安な… 苦しい… やるせない… )気持ちを分かってくれている」
「カウンセラーの方に私の話を聴いてもらえるだけで、すごく守られているような気がする」と
クライエントさんの心を満たすところから始めていきます。

(かといって(当たり前ですが)グチを言って「あー、すっきりしたー」というものではありません)

(また、裏を返せば、いつなんどき、どんなクライエントさんが来てもいいよう、日夜『心の器』を整えるよう努めているわけです)


また、先ほど冒頭で
「問題や悩みの解決に導くための誘導をするとは限らない」と書きましたが、それは
『解決する』ことが、必ずしもその人にとっていい答えになるとは限らず
『受け入れる』ことが、その人の ”納得のいく” 答えになることが往々にしてある
からです。
(最初は「解決したい」と思っていても、カウンセリングを通じて心が少しずつ変化していく)
(カウンセリングが「答えはその人自身が持っている」と言われる所以)

 「カウンセリング」
  = 深く自分に向き合い、自分の ”ほんとうの” 気持ちに気づき
  新たな自分をスタートさせるための場所・・・


そんな言い方もできるのかもしれません。

5分間の小旅行〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

おそらく、20代以下の人たちでしょうか
若い人たちの間の最近の気になる曲として
小泉今日子さんの『木枯らしに抱かれて』があるそうです。
(昭和61年〔1986年〕11月発売)

なぜそんな30年も前の歌が気になるのか・・・
その要因を探っていくと
どうも今年から放映され始めたポカリスエットのCMにあるようです。

https://www.youtube.com/watch?v=h2pu5iHJCG8
(ポカリスエットCM「デュエット」篇 15秒)

https://www.youtube.com/watch?v=2iQDR6w2eRQ
(ポカリスエットCM「木枯らしに抱かれて」篇 30秒)

実際に小泉今日子さんが歌われているYoutubeのコメント欄を見ると
「CMで気になって両親に聞いて来ました」とか
「一瞬で好きになって死ぬ気で探して…やっと見つけた…」とか
「まだこんな自分の知らない神曲があったとは」など
好意的なコメントが多いようです。


私はよく、70~90年代につくられた
いわゆる『歌謡曲』と言われる歌をYoutubeで聴くのですが
現在の歌の直接的な表現の歌詞と違い、表現がとても詩的なので
自分の中で『空想』を自由に膨らませてくれる心地よさがあります。

また、昔の歌はそれほど長くなく
ほとんどが5分以内に収まる曲ばかり。

『5分間の小旅行』を満喫するといったところでしょうか。

ただ単に、その曲が流れていたころの思い出に浸るだけでなく
5分という短い時間で、ちょっとした旅行気分を味わうという意味においても
(同じように、一冊の小説を読むような、一本の映画を観ているような)
お気に入りの『歌謡曲』を改めて聴いてみるのもいいかもしれませんね。

当時その曲が流れていたときは何も感じなかったけど
年齢を重ねた今、改めて聴いてみると
心の奥底に響き、癒しの効果ももたらせてくれるような曲が
とてもたくさんあるような気がします。

眠れぬ夜に〔♯5〕『嫉妬』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔#5〕

『嫉妬(しっと)』とは・・・
『他者を基準にして生きること』である。



〔解釈とヒント〕

『嫉妬』は感情の中でも、ものすごく強い感情のひとつです。

「あの人は私よりもスタイルがいい」
「あの人は私よりも頭がいい」
「あの人は私よりも金持ちだ」
「あの人は私よりもいい生活を送っている」
「あの人は私よりも周りの評判がいい」

etc…

これらは皆、相手を基準にして自分が劣っていることを
恨めしく思う気持ちにあります。

では、どうしてこんな気持ちを抱いてしまうのでしょうか?


それは、「隣の芝生は青く見える」のことわざのように
他人の方がよく見えてしまうところにあります。

ものごとの判断基準は、一般的に『相対比較』によって行われるので
誰を基準にするかによってその良し悪しも変わってくるわけですが
人は本来、満足することができない生き物なので
つい、 “ある” 人と比較してしまって “ない” 自分に劣等感を持ったり
落ち込んでしまったり・・・ということになります。


では、どうすればいいのでしょうか?

ひとことで片づけてしまうと
『自分を基準にする』ことにあります。

というのは
他人は変えられないけれど、自分を変えることはできるからです。


少し話は難しくなってしまいますが、『自分を基準にする』方法のひとつに
近代ドイツの哲学者、ヘーゲル(1770-1831)が唱えた『弁証法』というのがあります。

これは、マイナスをプラスに変える発想で

「 正 → 反 → 合 」
「 テーゼ → アンチテーゼ → ジンテーゼ 」

と表現されたりしますが

 ある物事(正:テーゼ)に対し
 それに矛盾する事柄や問題点
(反:アンチテーゼ)がある場合
 これらを取り込んで矛盾や問題を克服し
 より完璧に発展した解決法
(合:ジンテーゼ)を生み出す

という方法です。


ひとつ例を挙げてみますね。

 〔正〕いい会社に入っていい給料をもらうために、大学に行こう
 〔反〕周りの人よりも勉強ができなくて、大学に入れそうもない
 〔合〕いい報酬がもらえるような、誰もマネできないような一流の職人になろう
   (だがら、手に職をつけることにしよう)


(ポイントは、矛盾や問題点としっかり向き合うこと)


矛盾や問題点に向き合うのが怖いからと言ってそれを切り捨ててしまえば
決してプラスの効果を生むことができません。

つまり、本当に “強くなる” ためには
これらの矛盾や問題点に向き合う必要があります。

嫉妬の目を自分自身に向けることによって
マイナスと思っていたことが『個性』や『チャームポイント』に変わる日も
それほど遠くないかもしれませんね。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

『こころのケア:統合医療セミナー』ご案内(2019/2/3 @名古屋)(再送)

みなさま、いつもありがとうございます。

当方が理事をつとめております一般社団法人『家族と心の研究所』と提携関係にある
統合医療『クリニック徳』の高橋徳先生主催によるセミナー
『第2回こころのケア:統合医療セミナー』が開催されます。

「統合医療」とは、西洋医学と東洋医学の長所を取り入れ、お互いの短所を補い合う医療のことです。

「こころのケア:統合医療セミナー」では、医師・カウンセラー・ヨーガ療法士・気功療法師、鍼灸師などが協力して、メンタルケアに当たります。
この国の心の病いの臨床を変革していくための、新しい試みです。

薬物治療のみに依存してしまっている現在の医療に不安を感じている方に、ご参加いただければと思っています。
また、みなさん一人ひとりが医師や薬頼みにせず、セルフケアの意識を持ち、薬漬け医療から脱却していただければと願っています。
スタッフが個々の方々に密接に向かい合うため、少人数制(定員10名)とさせていただきました。
定員になり次第、申し込み受付けを終了させて頂きます。


    ~ 記 ~

日時:2019年2月3日(日)
   10時~12時 自己紹介、座学、うつ病患者の体験談
   13時~18時 ヨーガセラピー、呼吸法、瞑想、気功、運動、フォローアップの説明
           カウンセリング/鍼(無料;希望者)
   18時~20時 懇親会(希望者)

場所:クリニック徳 http://clinic-toku.com/
   (名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル11階)
   (地下鉄伏見駅5番出口徒歩5分)

定員:10名

料金:8500円(税込)

お問い合わせ・申し込み:クリニック徳
            Tel 052-221-8881
            fax 052-221-8882
            kenkodojoclinic@gmail.com

「 “うつ” が治らない」と嘆く方へ

みなさま、いつもありがとうございます。

最近、問い合わせで増えつつあるのが
心療内科に通っているという患者さんから
「薬を何年も飲み続けているけど、いつになったら治るのか」という話。

私はお医者さんではないので
その方の “うつ” が病的であるかどうか、はたまた
治る・治らないという話をすることはできませんが
ひとつ、“うつ” のみなさんに質問してみたいことがあるのです。

それは

「もし、お医者さんから『もう治ったので来なくていいですよ』と言われたら、どうしますか?」

ということ。


ちなみに、私の中で “うつ” というのは『脳の病気』として認識しています。

 〔現代医学による “うつ” のおもな検査方法〕
 ・光トポグラフィー検査(近赤外線を使用して前頭葉の血流量の変化パターンを確認する)
 ・CTやMRIによる神経変性疾患診断(+脳の収縮などの確認)
 ・脳波検査(脳の “異常活動” を観察する)  など


つまり、これらの検査をして『異常』と判断されれば、当然病院での治療が必要となるわけですが
異常がみられなかった場合は、医学的に治すものでないという考えを持っています。


さて、話は元に戻り

薬を何年も飲み続け「いつ “うつ” が治るのか治らない」と嘆いていたとしても
いざ、お医者さんから「もうあなた、治ったから来なくていいですよ」と言われたとしたら
おそらく「そんなことはない!だってまだ気分が落ち込むから…」と言って
いろいろな症状を自分で “つくって” お医者さんに訴えるのではないかと思います。

そう。

ある意味
「自分で病気や症状をつくっているところがある」
ように思えるのです。

(治ってしまうと、元の “苦しい” 生活に戻らなくてはいけない… だから “ほんとうは” 治りたくない…)


『心の病気』を取り扱うお医者さんであっても
あくまで目に見える身体の異常(”うつ” については脳の異常)を治療するのが本来の役目。

目に見えない身体の異常や、精神的なものについては
自分に合ったセラピスト(カウンセラー、各種療法士、整体師など)を捜し
医学以外の方法でじっくり取り組む方がよい方向に進むように思えます。

というのは、本来、セラピストというのは
その人のもともと持っていた自然治癒力や自己解決力を引き出すのが役目ですからね。


いま現在 ”うつ” で苦しい思いをされているという方も
ほんとうに治したい・治りたいのであれば
(100%医学に頼らず)「自分で治していこう」という気持ちを
ほんの少しでもいいから持っていただく方がいいのかなと思います。

新年のごあいさつ

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

2019年がはじまりました。
新年あけましておめでとうございます。

皆様にとって、この2019年が
心身とも健康で幸多き1年となりますことを
心よりお祈り申し上げます。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

  • Category:その他
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