ハートオフィス・あおい

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2019年02月22日

自分の代わりはいくらでもいる〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラム
『自分の代わりにやってくれた人に感謝する』に少し関連付けて。
(前回URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/566 )

言われて傷つく言葉のひとつに
職場などで、上司が部下に使うセリフにありそうな

「お前の代わりはいくらでもいるんだ」

(いまの時代、パワハラと認識されかねないですが)

というのがあると思います。


でも、よくよく考えてみると
基本、自分の代わりにいくらでも人はいるわけで
『自分にしかできないこと』って、ほんとうに皆無なんですよね。

なので、これを肯定的に

どこか出かけたいと思って、休日や長期連休までガマンして待つよりは
週間天気予報で、天気のよさそうな平日を見計らって有休をとり
お出かけしてしまえばいいと思うのです。
(その代わり、仕事に後れをきたさぬよう、しっかり調整する)

苦手な仕事は無理に抱え込まず、「苦手だ」と言ってしまえば
それを好きだという人・得意な人が現れてくれると思うので
さっさとその人に託してしまえばいいと思うのです。
(その代わり、自分の好きなこと・得意なことは引き受ける)

家事や子育てにしても、自分ひとりでと抱え込まず
探せば支援してくれるところがあると思いますし
近所の人や先輩ママからいろいろ教わればいいと思うのです。
(以前はそういった ”ご近所付き合いの文化” が根付いていたように思う)


自分ひとりで抱え込んでしまうということは、裏を返せば
『周りの人を信頼していない』という見方ができるかも。

だから ”おもいきって” どんどん人にお願いしてみませんか?

『自分の代わりはいくらでもいる』ことを肯定的に捉えられるように。

ちょっと ”訓練” がいるかもしれませんけどね。