ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2019年06月

おすすめのカフェ

みなさま、いつもありがとうございます。

おすすめのカフェの紹介です。

『まんまる堂』 (長久手市五合池)

おすすめのカフェ・・・

カフェではなく、今回はラーメン屋さんの紹介です。
(カフェになかなか行かなくなってしまったので・・・)

『ラーメン』というよりは、『創作そば』の方がニュアンスとしてしっくりくるでしょうか。

とにかく(下記添付のURLに書いてあるコメントからも分かるように)
ご主人の料理に対する愛情とまごころがすごくこもっているのです。

いかに、お客様に安全で美味しい料理を提供するか・・・

その追求と研究、努力の積み重ねが料理の一品一品に見事に反映されています。


ベースとなるのが、醤油・味噌・塩の3種のラーメンとつけ麺の4品。

どの料理もおいしいのですが、私がお勧めしたいのが
春夏秋冬の各季節ごとに出される『限定麺』

ベースのラーメンに、ぶっかけ飯がセットになっており
各季節の限定麺のおおよその特徴を簡単に申し上げると(過去注文した私の記憶をたどっていくと・・・)

〔春〕カレーベースのつめ麺、ちょいエスニック風
〔夏〕長久手の地元野菜『真菜』を練りこんだ冷やしつけ麺
〔秋〕きのこなど、秋の食材の入った温菜麺
〔冬〕根菜類ベースのほかほかつけ麺、あんかけ風仕立て

ほら、この言葉を見ただけでちょっと食べたくなってきた感じがしませんか?


「オーソドックスなラーメンにちょっと飽きてしまった・・・」
そんな方に、ぜひ食べていただきたい一品です。


 ※『まんまる堂』URL 
  http://manmaru.hp4u.jp/

「自分を知る」ための問い〔♯42〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#42〕

あなたを幸せにしてくれるものは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

夏至のある6月は、1年で最も太陽の出ている時間が長い月となります。

朝、何気なく目が覚めて外を見ると、すでに明るく
「もう起きないと・・・」と、一瞬がっかりした気持ちになるものの
時計を見てみると、まだ5時過ぎ・・・
「あと1時間ちょっと寝れる・・・」とホッとした気持ちになったという
経験をされた方も、きっと多いと思います。
(この「まだ寝れる」という気持ち・・・ちょっとした幸せを感じますよね)

その『幸せ』に関する質問をきょうは用意してみたのですが
上の例のように、日常の中のほんのちょっとしたことに幸せを感じることができるのなら
毎日がそれなりに充実し、穏やかに過ごせると思うのですが
忙しくなったり自分に余裕がなくなったりして、現実を直視することを避けるようになると
(それこそ『青い鳥』を探すかのように)
「どうしたら幸せに生きられるのか」延々と問い続ける羽目になると思います。


また、忙しさや余裕のありなしにかかわらず
『幸せ』をキャッチする感度が低かったら、元も子もないですよね。
  ↓↓
 例えば、同じ食事をするにしても、他事を考えながらオートマのように食べるか
 一つひとつの素材をじっくり「おいしい」とよくかみしめながら食べるかで
 全然その幸せ感が違ってきますよね。


そのため、どうすればその感度が上がるのか
人によっては自分自身を磨く必要が出てくると思います。
 

このほかにも、つい ”やってしまいがち” なことのひとつのあるのが
人から幸せにしてもらうことばかり考えていて、誰か他の人を喜ばせたり
幸せにしてあげようという気持ちを忘れてしまう・・・ということ。

普段の付き合いはもちろんのこと、特に婚活・恋活のときなど、注意が必要になってくると思います。


「そうは分かっていても、なかなか・・・」という方。

おすすめなのが『好きなものリスト』を作ることです。

とにかく、なんでもいいので『好きなもの(曲・場所・芸能人など)』を1冊のノートにまとめてみる。

書いているうちにだんだん幸せな気分になりますし
ノートに書いたことで、あとでいつでも読み返すことだってできますからね。
(つらいとき、うまくいかないとき、ノートを読み返すことで幸せな気分を ”取り戻す” )

お時間のあるときにぜひ!

「こんな自分でよかった」そう思えるために

みなさま、いつもありがとうございます。

きのう、とある歌手が早世されて、ちょうど20年になりました。

その歌手の名は、村下孝蔵さん。

純文学を思わせる、日本語のみで構成された美しい歌詞
柔らかくて温かみがありながらも、どこか切なく憂いのある声
驚くほど繊細で精密なギターテクニック・・・

早世されたこと、生前にもっと評価されるべきだったことが惜しまれます。

そんな村下孝蔵さんのつくった曲のひとつにあるのが『この国に生まれてよかった』という歌。

〔Youtube〕
https://www.youtube.com/watch?v=nNoTbkzrCew

日常生活の中で生じる我欲のせめぎあい、そして
社会から伝わってくるネガティブな情報によって
『生きにくさ』を感じてしまう部分も多々あるかもしれませんが
時がたって、いつか人生を振り返るときが来たとき、この曲のように

「この国に生まれてよかった」 そして 「こんな自分でよかった」

と、一人ひとりがそう思えるような世の中になれば・・・と。


もちろん、クライエントさんがそう感じていただけるよう
私も心を込めて支援していきたいと思っております。

気前のいいひと〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

人や物に対し、おごったり与えたりすることを
『気前がいい』なんて言い方をしますよね。

この『気前がいい』とは
文字どおり、『気が前に出ている』ことになります。


また、自分の興味にあるものに目がいっているとき
身体は『前のめり』になっています。

つまり、これもある意味『気が前に出ている』ことになります。


このように、人や物に何かを与えることと
自分の興味の注ぐものに目を向けることが同じと考えた場合
『自分らしく生きる』こととは
決して自分本位で物事を考えることではなく
(もちろん、それも大事ですが)
いかに周りの人や物に “与えられるか” が重要となってくると考えられます。

つまりは、見返りなき『他者貢献』


そうった意味では、自分の気を『前に出す』ためには
どんな小さなことでもいいので、『与えられる』存在になる必要がありそうです。

買い物に行った際、レジでおつりを募金するもよし。
電車の中で、席を譲るのもよし。
「お先にどうぞ」の気遣い運転するのもよし。
知り合いや職場の同僚に、出かけた先のちょっとしたプレゼントをするのもよし。


小さな他者貢献を重ねていくことで
おのずと『自分らしさ』とはどういうことなのか
分かってくるような気がすると感じる今日このごろ。

さあ、今日は、誰にどんなことができるだろうか。

そう考えると、今後の自分に対し
ちょっとワクワクすることもできると思います。


さて、みなさんは、誰にどのようなことができそうですか?
 

ダイエットを成功させるにはどうすればいいか

みなさま、いつもありがとうございます。

前回「なぜ多くの人はダイエットができないのか」というテーマを書き
その理由について私見を述べてまいりましたが
(該当URL: http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/634 )
それでもなお、「ダイエットに成功してスリムな身体を手に入れたい!」と願う人たちにとって
ダイエットを成功させるためには、一体どうすればいいのでしょうか?


何か特別なことをするよりは、余計な飲食を摂らないという点に特化した場合
心理学的知見からダイエットに成功する方法を挙げるとするなら

『空腹感』を楽しめるようにする

ことに尽きると思います。


身体的側面で見た場合、『空腹感』と『ストレス』は密接な関係にあるわけですが
(ともに脈拍や心拍数が多くなったり、アドレナリンが分泌されることによって生じる)
空腹だからストレスなのか、ストレスだから空腹に感じるのか
(同様に「口が ”さみしく” 感じる」のは、空腹によるものなのかストレスによるものなのか)
そこまでの意識が働いていないという方がほとんどではないでしょうか。

そのため ”ほんとうに” お腹がすいているのか
それとも ストレス・怒り・疲れなどの『渇望感』による空腹なのか
自分自身の身体をよく観察する必要がありそうです。


特に後者(『渇望感』による空腹)の場合、身体をよくよく観察してみると
確かに、いろいろなことに頭を働かせすぎて(脳を使いすぎて)少し気力の失せた感覚はあるものの
体そのものが動かないかといえば、決してそうではない・・・
(脳の血糖値が下がっているかもしれないが、カロリーを消費しているわけではない)
   ↓↓
  アメなど軽く舐めれば空腹感が収まったりする


ということになりますし、そのほかにも
「もうこんな時間になっちゃったから、何か食べておかないと」とか
「ここで何かを食べておかないと、大事な時にお腹がすいてしまうのでは」といった焦りや不安感も
『渇望感』による空腹( ”ほんものの” 空腹ではない)のひとつに挙げられると思います。


よって、「お腹がすいた」「口がさみしい」と感じた場合
まずは自身の身体感覚と感情を ”切り離してみる” 必要がある。
( 「お腹がグゥーとなる」純粋な空腹感か、『渇望感』によるニセモノの空腹感かを見極める必要がある)
   ↓↓
  『断食』の本来の意図は、空腹感を通じて自分自身の心を見つめることにありますよね。


身体感覚と感情を切り離すことによって
純粋な空腹感(お腹がなり、胃から腸へ空気が押し出されている感覚を感じ取ること)を楽しめるようになると
自分にとって ”ほんとうに” 必要な食事の量や身体の欲するものが感覚的に分かるようになり、また
心身とも健康な身体を手に入れることができ、結果、おのずとダイエットが成功するのだと思います。

なぜ多くの人はダイエットができないのか

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜にテレビをつけたとき、よく目にするのが『通販番組』

美容グッズ、家事便利グッズ、睡眠グッズ等、さまざまなジャンルの商品が並ぶなか
とりわけよく目にするのが、『ダイエット関連グッズ』

サプリメントしかり、健康器具しかり、高周波によって筋肉を強制的に動かす商品しかり・・・

それだけ多くの人がダイエットに関心を示し、需要のあることが番組から伺い知ることができます。


人がダイエットに関心を持ち、それらの商品をつい購入してしまうのには
「ダイエットしたい」「ダイエットしても続かない」という気持ちがあるからこそなのですが
なぜ多くの人は、そのように感じてしまうのでしょうか・・・?


『ダイエットに成功し、スリムになった自分』と『「ダイエットしたい」と思う自分』
どちらが自分にとって ”心地いいか” 考えた場合、圧倒的に

『ダイエットに成功してスリムになった自分』よりも
『「ダイエットしたい」と〔思っている/頑張ろうとしている〕自分』が好き


だからだと思います。


もし仮に、目標を達成した(スリムな身体を手に入れた)とすると、どうなるか・・・

かえって無気力になったり、「自分を見失ってしまうのではないか」という怖れみたいなものを
うすうす感じている部分があるような気がします。

もちろん「着たかった服が着られるようになる」といった喜びもあるわけですが
そういった喜びは、あくまで一過性のものにすぎません。

(目標・理想・憧れみたいなものを夢見る ”心地よさ” って、ありますよね。妄想や空想しかり)

また、そのほかにも、ダイエットに興味がある人がとても多いわけですから
(美容含め、”ダイエットつながり” で友人になっているという方もいらっしゃるのでは)
極端な話、その人たちとのつながり(※)が絶ってしまう可能性もあると思います。

 ※その人たちとのつながりが、のちに書く『向上心』を持つ者同士のつながりなのか
  単なる『ぬるま湯』のつながりかによっても少し変わってくるわけですが・・・


食事を摂る際、そういった人たちと一緒に
「ダイエットは明日からにしよう!」と楽しく談笑しながら食事をした方が
圧倒的においしく感じるというのは、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

だから、永遠に ”成功しない” ・・・


また少し別の言い方をすると、ダイエットというものが 夢や理想を持ち続けるためのツール であり
『向上心』を生むための役割 として存在すること。

ビジネスでいうところの『自己啓発』に似た感覚があり
現状に満足してしまって思考が ”空白になる” のが怖いからこそ 
自分の理想とする姿をダイエットというものを通じて持ち続けているのだと思います。

(そもそも、本気で痩せたいと思ってないのですから、できるわけないですよね・・・)


・・・と、好き勝手書いてまいりましたが
それでもなお、「ダイエットに成功してスリムな身体を手に入れたい!」という方。

どうすればダイエットに成功するのでしょうか?


また次回、書いてみたいと思います。

眠れぬ夜に〔♯10〕『寿命』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔#10〕

『寿命(じゅみょう)』とは・・・
『自分に課せられた使命』である。



〔解釈とヒント〕

眠りにつく際、ふと、自分の寿命が尽きることを考え
「このまま眠りについたら、死んでしまうのかもしれない」
と考えたことはありませんか?

ちなみに、日本の平均寿命は
男性で81.09歳、女性で87.26歳。
(『平成29年簡易生命表』厚生労働省)

世界的に長寿と言われているわけですが、逆に言うと
人はせいぜい、それくらいしか生きられないということができます。


寿命は人生の終わりを意味するわけですが
なぜ、『寿』というおもでたい漢字がつかわれているのでしょうか?

それは、『寿命』が祝うべきもの として考えられていることになります。

(命を讃えているという言い方もできると思います)


地球の歴史において、人ひとりの寿命はほんの一瞬ですが
1人の人間の命は、それまでの多くの人間の命とつながっており
これからの多くの命とつながっていくことになります。

古くは平安時代から、もっと先の石器時代から・・・

いわば、その “命のリレー” において
自分が走りぬくべき区間を懸命に走りぬいた。

『寿命を祝う』ということは、その使命を果たしたことの称賛を意味する

ことになります。


地球全体から見れば、ひいては、宇宙から見れば
どの命も同じようなものに見えるかもしれませんが
一時(いっとき)として同じ命は存在せず
一人ひとりが全く異なる存在でそれぞれの使命を果たしていることになります。

(各々の使命を果たすべき『細胞』のようなものかもしれませんね)


そう。

毎日同じような日々が繰り返されているようで
同じ日は二度とやってこない・・・

もちろん、明日も。

だからこそ、もっと大切に生きていく必要があるように思えてなりません。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

不公平さを感じる人たちへ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

悩みやストレスを抱えてしまうもののひとつに人間関係があるわけですが
その中でも、自分と他の人とを比べたときに感じる『不公平感』は
その最たるもののひとつになっているかもしれません。

また、何もこれは、自分の身の回りにいる人と比べての不公平感だけでなく
自分にまったく縁もゆかりもない人、つまり

「家が金持ちだから不公平」だとか
「大企業に勤めているから不公平」だとか
「上司に気に入られているから不公平」だとか

挙げれば、キリがありません。


でも、ちょっと考えてみればわかることですが
世界のどこに行っても、どこまで頑張ってみても
人間社会が公平であることは、まずあり得ません。

というのは、人間が持つ感情こそが
(好き嫌いといった、ある意味 ”不公平な” 感情)
社会を大きくしたというか、人類を進化させた要因にもなってたりしますよね、実は。

一例をあげてみると・・・

「あいつを蹴落として一獲千金を得たい」とか
「大好きなあの人を振り向かせたい」とか
「大嫌いなあいつをギャフンと言わせたい」など

こういった感情、欲望が、ある種『向上心』にもつながっていたりします。


ただ、ここで忘れてはいけないと思うことがひとつ。

それは

あなたが誰かを不公平に思っているだけ、誰かがあなたのことを不公平に思っている
(誰かに不公平にされただけ、知らず知らずのうちに誰かを不公平にしている)

可能性があるということ。


そしてまた
不公平にされた数に不公平にした数を差し引くと、おそらく、0(ゼロ)になるはず。

なので、「不公平だ」と嘆きたくなったら、それをちょっと我慢して
もっと大切な何かに目を向けてみる必要がありそうです。