ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2019年10月11日

日々過ごしていく中にある感動や新鮮〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

以前のコラムにて、感動の反対のことば〔退屈〕について述べたわけですが
(参照URL: http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/698 )
どうすれば感動を損なわないようになるのか、その工夫の仕方について書いてみたいと思います。


私は日常生活の中で、比較的よく歩くようにしているのですが
その『歩く(ウォーキング)』というひとつの行為をとってみても
まずひとつ、道順を逆回りにしてみることによって
いつもは上り坂だったのが下り坂になり
夕焼けを背にして歩いていたものが、赤い陽を正面に見ながら歩くことになり
また、エントランスばかり見ていた近所のマンションは
たくさん並んだバルコニーを眺めることになりますよね。

そのほかにも、車が対向方向から来ていた一本通行の道は、車が背面からくることになりますし
いつもは目立つお店の看板も、どこか物憂げに見えるかもしれません。

それ以外にも、ひとつ違った路地を歩くことによって
(いつも見慣れた)近所の風景と感じられない、まったく違った風景や光景に出合えたり
「こんなところにこんなお店があったんだ」といった発見があるかもしれません。


また、季節を感じる『色』に着目して歩くだけでもステキですよね。

例えば、これからの季節。
なんといっても紅葉の赤や黄色がめだつときなので、それらの色に着目してみる。
そして、もう少し寒くなったら、暖色系の色に着目して歩いてみる・・・など。


きょうのお仕事の帰り、ちょっと寄り道してみませんか。

いつもと違う発見があるかもしれませんね。