ハートオフィス・あおい

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2019年10月15日

豆に関する話

みなさま、いつもありがとうございます。

すでに今年は過ぎてしまいましたが、一昨日の10月13日は『豆の日』なのだそうです。

なぜこの日が豆の日になったかというと

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日本において古来から
旧暦の8月15日と9月13日に月をめでる月見の風習があるわけですが
(8月15日→十五夜、9月13日→十三夜)
昔(月見団子の前)は、ちょうどそのころに収穫される作物として
十五夜には里芋を、十三夜は豆をお供えして食べる習わしがあった・・・

旧暦の9月13日は新暦にするとおよそ10月13日になることから
その10月13日を『豆の日』にした


(ちなみに十三夜は『豆名月』と呼ばれています)

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のだそうです。


さて、本題。

日本人が昔から豆類を大切に扱ってきたことはみなさまもご承知かと思います。

特に大豆を発酵させて作る味噌・醤油・納豆などは
健康・長寿で知られる日本の食文化の代表として海外にも広く知れ渡っています。

また、このほかにも

頭・・・・・・・豆を食べると頭がよくなる
喜ぶ・・・・・・豆を食べるとカラダが喜ぶ
豊か・・・・・・豆を食べると心が豊かになる
嬉しい・・・・・豆を食べると嬉しくなる
登る・・・・・・豆を食べると山に登るための体力がつく
厨(くりや)・・食事を作るための場所

といったように、『豆』を含む漢字を見ても、その大切さを伺い知ることができます。


また、このほかにも、豆にはこれから発芽して生長し
新たな生命を育むためのエネルギーが凝縮されています。

ひとつの生命体を育むための “源” をいただくことは
食べ物を丸ごといただく(一物全体)という考え方にもつながりますよね。

例えば
穀物で言う全粒・・・
小魚で言う皮ごと骨ごと頭ごと・・・
野菜で言う葉ごと皮ごと根っこごと・・・

つまり、あの小さな一粒の中に、生命体を維持するために必要な栄養素が
自然のままの理想的なバランスで含まれているということになります。


豆に食べると、まめに動くことができ
こまめにカラダを動かす人は、足腰の筋肉が衰えにくく
いつまでも健康でいられるということで・・・

まめに豆を食べて、きょうもこまめに動くとしますか!