ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2020年11月

「自分を知る」ための問い〔♯59〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯59〕

あなたの人生の “やり残し” の中で、このままだと(やらずにいると)
必ず後悔してしまいそうなことを挙げるとしたら、それは何ですか?



~答えを導き出すヒント~

コロナ禍による『ソーシャルディスタンス』の世の中が定着しつつある一方
政府が推奨する『Go to キャンペーン』の “ゆるみ” もあって事態は悪化。
いよいよ、この先、何が起こるか分からない世の中になったような気がします。
(と、大げさになってしまいましたが、結局なるようにしかならないんですけどね)

ただ、そんなコロナ禍に関係なく
1日1日淡々と過ぎていく、イコール、1日1日自分の寿命が短くなっていく
ことはまぎれもない事実。

この事実を意識しておくことは、とても大切なことだと思います。
(それこそ大げさに!)

そこできょうの質問。

日常生活の忙しさによって、また、過去、自信や勇気がなかったゆえに
見落としてしまったもの、“やり残してしまった” ものって、きっとありますよね。
・・・やり残してしまったものにうすうす気が付いていても
   それから目を背けるため、あえて忙しくしている…なんて人もいるかもしれません


ただ、そんな状態( “やり残し” に見て見ぬふりをする状態)を続けていたとしても
年齢を重ね、自分がすこし “弱くなった” と感じたとき
「あのときやっておけばよかった」と、必ず後悔すると私は思うのです。


確かに、いまの年齢・生活状態でその “やり残し” に取り組んでみたとしても
全然タイムリーじゃないかもしれないし、場合によっては、周りの人から嘲笑されるかもしれない。

ただ、取り組まないよりは絶対にいいし
何かしら「腑に落ちる」というか、心の奥底で引っかかっていたもの・燻っていたものが取れ
納得感・満足感が得られると思うのです。


よってきょうの質問・・・
いつもよりすこし時間をかけ、自分の人生の “やり残し” について
(すこし勇気がいるかもしれませんが)見つめてみてはいかがでしょうか。


実は私自身も、自分の “やり残したこと” について
特に青年期、苦悩に近い感情を抱えていたことがありましたが
それに勇気をもって(?)取り込んだことによって
しこりみたいなものがとれたというか、自分の中で納得感を得られるまでになりました。
(それによって、たいぶ過去の未練も断ち切れたような・・・)

そんな私の経験談を、また別の機会で書いてみようと思います。

『エール』ロス

みなさま、いつもありがとうございます。

NHK朝の連続テレビ小説『エール』の放送が終わりました。

今回の作品は、コロナ禍の影響で撮影が一時中断され
(それにともない、放送が一時中断、またストーリーも10話分短縮されるなど)
何かと大変な事態となってしまったわけですが
心と記憶に残る、とても素晴らしいドラマだったと感じています。

(出演された皆様はじめ、演出家・スタッフ・関係者の方々、改めて感謝申し上げたいと思います)


実のところ、このドラマにすこし思い入れもあったんですよね。

というのは、ドラマの舞台になったのは
夫・古山裕一の出身地である福島と、妻・古山(旧姓関内)音の出身地である豊橋。

そう。私自身、育った故郷が豊橋ということもあり。


思えば、2年半ほど前になるでしょうか。
高校の同窓会にて、この物語(作曲家・古関裕而さんと妻・金子さんとの物語)を
朝の連続テレビ小説として放送していただくように(同時に、豊橋をロケに呼び込もうと)
NHKに提出するための著名活動があり、サインをしたのを思い出しました。

それがこんないい “結果” になるなんて。。


ドラマの終わり方が、いままでにない終わり方となっていましたが
(出演者の皆様による、古関裕而さん作曲の歌メドレー)
やっぱり、『音楽の力』って、すごいですよね。

しばらくのあいだ、“『エール』ロス” に陥りそうです。。。

選択肢を絞り込む ~ジャムの法則より~〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

何か物を買おうとしたり、何かしらのサービスを受ける際
選択肢が多いほうがうれしいか、それとも少ない(絞られている)ほうがうれしいか・・・

どう思うかは人によって異なるわけですが
行動経済学で考えた場合、一般的に選択肢が多いと迷ってしまい、結果
何か買う意識がなくなってしまうということが科学的に証明されているそうです。
(『ジャムの法則』以下、参照)

そう。結局のところ
確かに、“人の生き方・可能性” って無限大かもしれないけど
なにかしら選択肢を絞り込んだほうが行動がしやすいし、事も進むような気がします。

いろいろ迷いすぎて頭でっかちになってしまう前に
日々の生活のなか、無数にある選択肢の中から あらかじめ “絞り込む” クセをつけておく。

『行動できる人』になるための第一歩といったところでしょうか。。。


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〔ジャムの法則とは?〕

24種類のジャムの売り場〔A〕と、6種類のジャムの売り場〔B〕を用意。
100人にどちらかのジャムを試食してもらい、気に入ったジャムを買ってもらう実験を行ったところ
〔A〕のジャムを試食した人(60人)で買った人はわずか2人(試食した人の3%)だったのに対し
〔B〕のジャムを試食した人(40人)で買ったのは12人(試食した人の30%)という結果になった

(シーナ・アイエンガー(コロンビア大学ビジネススクール))

今年替えたもの

みなさま、いつもありがとうございます。

物持ちがいいと自負している私。

とはいえ、使ってくるうちにどうしても『寿命』がきてしまうので
今年、替えたものがいくつかあります。

ひとつ目、約17年もの間、運転してきた自動車。
ふたつ目、約20年もの間、使ってきた冷蔵庫。
(実はまだ使えるんですけど、生活スタイルの変化のためやむなく手放すことに)
みっつ目、約8年、毎日のようにフル稼働させたパソコン。。。

そして最後の4つ目に挙げるのが
これもまた約20年という、長い期間使い続けた傘。

先日の雨で傘をさした際、見事に骨が折れました。

使用頻度にもよるわけですが、1本の傘だけで、約20年。

よくがんばりました!
傘も。そして使い続けたこの私も。

自己肯定感が低くて悩むのは、高いときを知っているからこそ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

夜遅い時間に流れるラジオ。。。
よくあるお悩み相談室。。。

中学生だったかな? 女の子のお悩みで

「私は自己肯定感が低くて悩んでいます。
 服を買おうとして何を着てもまったく似合わないのです
 自分の姿を鏡で見るのが嫌になります・・・」



分かる。分かる。その気持ち。

このおじさんもそうでした。

中学2年になったくらいのときかな。
どんな服を着ても、まったく似合わないように感じてしまう。
とにかく、顔と服がアンバランス。
そのほかにも、自分の顔を鏡で見るのが嫌で嫌で
毎日顔を洗うとき、いかに自分の顔を鏡で見ないようにして洗ったか・・・


そんなことを思い出しながら
そのラジオ番組のMCや、リスナーさんからは

「人に何も言われないように、予防線(みたいなもの)を張っておく」
 (無難に物事が進むような手段を探したり、選んだりする(服のチョイスもしかり))
「「自己肯定感が低い」って気づけたことだけでも、素晴らしいことだと思うよ」
「(服を選ぶという)ひとつのできごと対して、それだけ真剣に向き合っている証拠」


などの貴重なご意見・アドバイスが。

みんなやさしいじゃないか!


ここでおじさんからも一言

自己肯定感が低く感じるというのは
過去に高いと感じたことがあるからこそ。


だから、自己肯定感が高く感じた出来事や思い出
(ただ単に楽しかったことでもいいかもしれない)
そのとき、誰といたか、何をしたか、どんな気持ちを味わったか
一度丁寧に振り返ってみるというのも、とても大切な気がします。

自分の心の奥底にある “キラキラしたもの” に気づくというか・・・

専門用語では『リソース』なんて言い方をします。

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

一昨日よりお送りしているテーマ。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きょうが最後になります。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


⑤ 健全な肉体を保つ

特に40代半ばになり、このことを意識するようになりました。

それは『こころ』の動きも、健康な『からだ』があってこそということに改めて気がついたからです。

同じ出来事に対する受け取り方や解釈の仕方にしても、健康なときとそうでないときに
受け取り方が全然違うという経験はみなさまもお持ちではないでしょうか。
(言うまでもなく、健康なときの方が物事を前向きに捉えられますよね)

そのため、栄養のバランスを考えて食事を摂ることはもちろんのこと
毎日のウォーキング、全身ストレッチ(同時に、身体のコリがないかをチェック)
腸をはじめとしたお腹周りのマッサージをすることも心がけています。

何度かこのプレスリリースにも書いていますが
身体が病気になってしまう大きな要因のひとつにあるのは、身体のコリや冷えによって
新鮮な血液やリンパ・神経細胞といったものが身体の隅々にまで行きわたらないため。
( “うつ” はそれらのものが脳に行きわたっていないため発生する)

そのため、新鮮な血液・リンパ・神経細胞が身体の隅々にまで行きわたるようのを心がけて
(「行きわたっているな」と自分で感じられるような感じで)日々過ごすようにしています。


⑥ 幸せでいる

なんといっても、これですよね!

幸せの定義は人によって大きく異なるわけですが、私の幸せの定義は

・“ありのままの自分” にOKサインが出せていること
・無理のない、穏やかな気持ちでいること
・周りの人に感謝する気持ちが持てていること

(感覚的なものではありますが)この3つを大切にしています。

その他、幸せの定義の最たる条件として入れやすい
『家族みんなが元気で明るくいる』というのは
人に期待してしまうことにつながるので(自分の力でコントロールするできない)
あくまで、自分基準で幸せの定義を見つけるのがいいと思います。


以上、そんなところでしょうか。


 (※:『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/916
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/917

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きのうに引き続き、きょうが2回目です(全3回)。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


③ “心がざわつく”ことを避ける・控える

テレビやネット、人から何気なく伝わってくるうわさ話・・・
世の中、いろいろな情報であふれ返っているわけですが
どちらかというと、あまりよくない・ネガティブだと感じる情報の方が多いように思います。

もちろん、自分にとって有能な情報もあるわけですが
自分にとって嫌だと感じる情報が目につくなど、心の中で “ざわつき” を感じ始めたら
おもいきってシャットアウトし、ヒーリング音楽を聴いたり、自分の好きなことをするなどして
心地よい・穏やかな気持ちでいられることに集中します。

また、自分の身の回りや世の中で発生する数多くの出来事について
自分の力で解決できるものについては、当然、それに取り組んで問題解決に努めますが
(政治や複雑な社会問題など)自分の力で解決できないような問題については
どんなに思考を凝らしてもただのストレスになってしまうので、あまり目をむけないようにしています。
(関心をなくすというわけではありません)

そのほかにも、都会の喧騒や人混みの中に長い時間いること、深夜に出かけることなど
“心のざわつき” を生み出すキッカケになるようなこともあまりしないようにしています。
(その独特な緊張感みたいなものがたまに心地よかったりするんですけどね。。。)


④ 人と一定の距離感を持つ(境界線を引く)

心を取り扱う仕事をしている以上、「ある種特別な存在でいなれけば」という思いがあることもあって
(いままで誰にも言えなかったことを「この人になら言おう」と思ってもらえるような存在)
(安心・信頼してもらえるような存在)
(心のよりどころになる存在)

身内でない限り深く干渉しないというか、一定の距離感を持つようにしています。

例をあげると、他人の悪口やただのグチを聞く(聞かされる)ような場面や
騒ぐだけのお酒の席、お祭りやコンサート会場などといった
ストレスのはけ口になりうる空間は極力避けるようにしています。

というのは、その人たちの “我(が)” を必要以上に感じてしまった場合
のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに影響してくることがあるからです。

そういった意味では、少し表現に毒はありますが
『③ “心がざわつく”ことを避ける・控える』に近い部分があるかもしれません。


残りにつきましては、またあした書いていきたいと思います。


 (※:『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/916

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

きょうは少し趣向を変えて・・・

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として
普段の生活で心がけていることをきょうから3回にわたって書こうと思います。

とはいえ、何か特別なことをしているわけではないですけどね。
あくまで “心がけている” こととして。。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


① いま行っている一つひとつの動作を丁寧にする

食事をする、身支度をする、運転をする、買い物をする・・・

日々過ごしていく中で、毎日必ずとる行動があるわけですが
それらの動作・一連の流れを一つひとつ丁寧に意識して行うようにしています。

というのは、それら日常にとる行動の多くのものは
すでに意識しなくてもできる(身体が覚えている)動作のため
身体はその作業をしていても、思考は全く別のことを考えている・・・
つまり「心ここにあらず」という状態になりがちです。
(朝、身支度しているとき、今日こなさなければならない仕事のことで頭がいっぱいになっている など)
(慣れた道を運転する際、(よそ事を考え)知らぬ間に目的地に着いた…なんてこと、ありますよね)

(「心ここにあらず」というのは、ある意味「我を忘れている」「自分を見失っている状態」でもあるとも言えます)

自分にとって何か想定外の出来事が起きてしまったとき
我を忘れていて、はたまた、自分を見失い必要以上に感情的になってしまったのなら
(『こころ』と『からだ』がバラバラな状態になってしまったのなら)
セラピストとしては本末転倒なので、常日頃から日常の動作を丁寧に意識して行うことで
自分を客観的にみるクセ、一時の感情に流されないクセ、“ニュートラルな自分” でいられるクセをつけるようにしています。

端的に言うと、目の前にある『いま、ここ』に意識を向ける。

『マインドフルネス』の基本でもありますよね。


② 自分がどんな感情でいたのか、客観的に振り返る

日常のできごとの中で、人との触れ合いの中で
自分がどのような感情でいたのか、客観的に振り返ることを日課としています。

例えば、その日起こった出来事のなかで
「○○をしていたとき(△△に××と言われたとき)、ちょっとイライラしたな」 とか
「ところで、なぜあんなにイライラしてしてしまったのだろう」 など

そこで1つポイントがあるのですが、そういった振り返りを行う際に

・無理に原因追及しないこと
 (特に(人のせいにするなど)自分の外に原因を求めるのではなく、自分の内側にその原因を求める)
 (『原因』というよりは『要因』という表現の方が正しいかも)
・軽く反省することはあっても、後悔はしない

ことです。
 
(そう、大事なのは『客観的』であること)


感情は湧き上がってくるものなので、むやみに否定しないでそのまま受け入れるのがいいです。

また、客観的に振り返ったことによる感情の気づきは、自分の性格傾向(クセ)を自覚したり
次に同じような感情を持った時、一種の免疫となってコントロールできるため
普段の生活だけでなく、のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに役立つことも多いです。


続きはまたあした、あさってと書いていこうと思います。

新着情報:各カテゴリーの紹介(CM的な…)(その2)

みなさま、いつもありがとうございます。

昨日に引き続き、これまでニューリリースでお送りしてきた文章について
その基となるカテゴリーを順に紹介していきたいと思います。


【心理職に関する閑話】
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/category/kanwa
『心理』にかかわる日常の身近な事柄からスピリチュアルなことまで
学術的にというよりは心理職としての視点で自由気ままに綴っています。

【めざせ! 脱 “うつ” 】
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/category/datsu-utsu
「心の病気」もしくは「心の風邪」と例えられることが多い “うつ” ・・・
なんとなくその風潮に違和感を覚える( “うつ” 経験者の)私が
「 ”うつ” は病気なのか」「そもそも心に病気はあるのか」の問いについて様々な切り口で述べています。
もちろん、“うつ” が小さくなるようなものの考え方についても書いています。

【カウンセリングを身近なものに】
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/category/counseling
敷居の高いイメージのある『カウンセリング』ですが
私自身が実際に体験し、クライエントさんの提供に生かしているものと
世間で使われている・感じていられる​ものでは若干違いがあるように感じているため
私なりに思う『カウンセリング』について、みなさまがご理解いただけるよう
極力丁寧で分かりやすい言葉を用いて書いています。


以上、2日にわたって紹介した​これらの項目について、みなさまのお役に立てるよう
(というよりは、勝手に「人の役に立っている」と思い込み、自画自賛しながら)
これからもたくさん綴っていきたいと思います。​


 (『新着情報:各カテゴリーの紹介(CM的な…)』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/922

  • Category:その他
  • Author:heartoffice-aoi

新着情報:各カテゴリーの紹介(CM的な…)(その1)

みなさま、いつもありがとうございます。

ニューリリースに、提供するコンテンツの詳細内容はじめ
カウンセリングに関する話、毎日自分らしく過ごしていくための方法など
さまざまなことを書いてきたわけですが、もう一度皆様にどんなカテゴリーで書いているか
一度こちらで紹介することに致しました。

いままで書いてお送りしてきた内容・・・
我ながらかなり素晴らしい内容と、勝手に(?)自画自賛しております。

お時間のあるときに、ぜひ、読んでいただきたいと思うものばかりです。


【自己肯定感を育むためのヒント】
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/category/column
日常生活の忙しさや、情報の氾濫によって見失いがちになりそうな
『自分らしさ』『自己肯定感』といったものがどのようにしたら育まれるのか、また保てるのか
そのヒントとなること・ものを極力柔和な表現を用いまとめてみました。
テクニック(doing)よりも、あり方(being)について書かれていることが多いです。

【自分を知る・自分に気づく】
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/category/question
自分なりの答えを導き出すことによって、問題や悩みが縮小されたり
また、普段思っていることや感じていることなどが整理され
頭の中がすっきりするような質問を用意しました。
ここで用意した質問が、より『自分らしさ』に気づくきっかけになげばと思います。

【明日につながる希望の哲学】
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/category/philosophy
何か問題ごとや悩みが生じたとき、(客観的にみられるよう)少し距離を置き
また、それらが自分にとってどんな意味があるのか考えるためのヒントとなるよう
日常多く使用される『ことば』とその『哲学的意味』をセットにして書いてあります。
哲学的意味を知ることでご自身が抱える問題が悩みが解決するわけではありませんが
具体的イメージをつかむことで問題解決の足掛かりになればと思っています。
(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)


本日紹介しきれなかったものについては
また明日、紹介していきたいと思います。

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