ハートオフィス・あおい

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2020年2月7日

モノの価値について思う

みなさま、いつもありがとうございます。

この時季、季節もの(冬物)が大変安くなっていることもあって
先日、こたつ布団と布団の上掛けカバーを定価よりかなり安い値段で購入してきました。

それぞれ価格(税別)の変遷を見ると・・・

〔こたつ布団〕
4980円(定価) → 3980円 → 3000円 → 1500円
さらにカード会員割引(5%OFF)
最終的に1425円(71%OFF)で購入。

〔こたつ布団上掛けカバー〕
1980円(定価)→ 1500円 → 750円
結果、750円(62%)で購入。

「得をした!」とちょっとうれしい気持ちになった一方
“在庫品一掃” のため定価よりかなり低額で売られていたことに、少し寂しい気持ちになったというか
モノの価値について少し考えされられるような気分になりました。
(結構いい加減というか。少し見方を変えて、賢い消費者になる必要があるというか)

もちろん、モノの価値の尺度を『価格(お金)』のみで比較するのもよくないわけですが
自分にとって何を所有することが、また、何をすることが価値あることと思えるのか
(現在ご自身の手元にある所有物含め)今一度見直してみるのもいいかもしれません。