ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2020年9月24日

「自分を知る」ための問い〔♯57〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯57〕

あなたの人生ベストソング10曲をあげてください。


~答えを導き出すヒント~

若い人たちのあいだで、『昭和歌謡』がブームのようです。
(これ以外にも、一部海外では『シティポップ』が流行っているそうです)

いまの曲によくみられがちなメッセージ性や、“ありふれた” 応援ソングにはない
まるで一篇の小説、一本の映画を見ているかのような、情感あふれる詩の世界。

インパクトあるイントロやメロディーも、新鮮に聴こえるのかもしれません。

私自身も以前より『昭和歌謡』や『シティポップ』が好きで
Youtubeで観て聴いたり、カラオケで歌って楽しんでいるのですが
ジャンル問わず、『音楽』という存在そのものが
私たちが生きていくうえで切っても切り離せない関係であるのは、いまさら言うまでもありません。

そのため、きょうの質問はシンプルに『人生のベストソング10』

“あのころ” を思い出させてくれる曲
大切な人との思い出の曲
元気や勇気をくれる曲
「もう一度頑張ろう」と思わせてくれる曲
いまの自分の気持ちや感情にフィットする曲・・・

よくよく考えてみれば、なにも10曲に絞り込む必要なないですよね(笑)

カウンセリングの最中、カウンセラーが皆様に伝えるメッセージ(3/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

テーマとしてお送りしている『クライエントを勇気づけるためのメッセージ』(下記参照)
本日はその2つめ『ちゃんと守ってあげるよ』のメッセージ の具体例です。

クライエントさんのいままでの行動を認め、ねぎらいを示したあとは
「このままでいいんだ」「ここにいてもいいんだ」「私一人じゃないんだ」といった
クライエントさんの安心感につながるメッセージを送る 必要があります。
(引用:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

「思ったことを口にしていいんだよ」
「弱音吐いてもいいよ」
「泣いてもいいよ」
「ちっともダメなんかじゃないよ」
「君一人のせいじゃないよ」
「君一人じゃないよ(一緒に戦おう)」
「ぼくが守ってあげるよ」
「ぼくが代わりにやってあげるよ」


など。


勇気づけるためのメッセージ、最後のひとつ・・・
あす紹介します。


 『勇気づけるためのメッセージを伝える』URL
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/901

 (『カウンセラーが皆様に伝えるメッセージ』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/902