ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2021年10月

思いがけない『空き時間』

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、思いがけない『お休み』が発生しました。

相手方の急遽都合ということで、報酬も補償。
(いわゆる『有給休暇』と同じような感じです)

ラッキーといえば、ラッキーなのですが
思いがけない『お休み』
そして、思いがけない『空き時間』・・・

さぁ、何をしようか・・・

思い浮かばない・・・

そこでちょっとした後悔。

こんなときのために
『やりたいことリスト』みたいなものを作成しておけばよかった!​

とはいえ、家の中を見回してみると
ちょっと余分なもの(捨ててもよさそうなもの)があったり
部屋の中や水回りの細かなところが少し汚れていたりしたので
普段なかなか目の行き届かないところを中心に
掃除&片づけをすることにしました。

ほんとうはもっとやりたかったことがあったかもしれないけど
家の中がそれなりに片付いたので、まぁ、よしとするか。

いつもどおり(?)及第点の1日となりました。

メンタルコーチ・鈴木真奈美さんの言葉より(2/2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

昨日に引き続き(※)
メンタルコーチの鈴木真奈美さんのメッセージを紹介したいと思います。

きょうは生き方や仕事についてのメッセージです。

(※)http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1140 
   (人間関係についてのメッセージ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

賢く正しいより優しくなる方が
ずっと難しいし価値がある
最強なのは優秀な人ではなく
優しくて、一緒にいて心地よい人


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

挑戦することを恐れない
小さな失敗をたくさんしておいた方が
大きな失敗をしなくて済む


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『未来』は『今』の延長上にある
『今』が幸せならば、『未来』はもっと幸せになっていく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世間の基準に合わせ、評価されるために
「もっと、もっと」と頑張りすぎてしまう・・・
大切なあなたが置き去りになっていませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分に無理をして限界を超えない
心や体はもろく、壊れてしまったらなかなか元に戻らない
『責任』より『あなた』が大事


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心配し過ぎないで
結局はなんとかなるし、どこかに着地できるから
これまでもなんとかしてきた自分の力を信じよう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小さなことが気になるときって
実は大きな問題がないということ
この幸せに気づこう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鈴木真奈美さん
公式ホームページ
https://www.suzuki-manami.com/

ブログ
https://ameblo.jp/always-smile0720/

メンタルコーチ・鈴木真奈美さんの言葉より(1/2)〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

直接お会いしたことはありませんが
私がFacebookでフォローしている人の中に
メンタルコーチの鈴木真奈美さんという方がいらっしゃいます。

その方が毎日送られているメッセージの中で
私が共感しているものについて、いくつかここで紹介させていただきたいと思います。
    ↓↓
  本来であれば、ご本人の承諾が必要になるとは思いますが
  この場を借りてお許しいただきたいと思います。


まずは人間関係についてのメッセージから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたを大切にしない人に気持ちや時間を使ってはダメ
離れる勇気を持つのが正解
側にいて、あなたが優しい気持ちになれる人
自信や誇りを取り戻せる人を大事にしよう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

他人の評価や批判で心を削らない
尊敬しない他人の声、批判し傷つける人の声は
迷惑メールと同じ扱い・オールスルーで良し
嫌な人、攻撃的な人を無理に理解しようとせず
「違う星からきたんだな」と、スルーする力は大事


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己肯定感を高めるには
あなたを大切にし、応援してくれる人の側にいること
最強なのは、優秀な人ではなく、一緒にいて心地よい人


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰かが我慢する上で成り立つ関係性は不毛
無理しないでいい
思ったことも、我慢せずその場で言う
我慢は自分も周りも幸せにしない


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鈴木真奈美さん
公式ホームページ
https://www.suzuki-manami.com/

ブログ
https://ameblo.jp/always-smile0720/

たとえばきょう1日が・・・

みなさま、いつもありがとうございます。

たとえばきょう1日が
最低最悪の1日だったとしたら
少なくとも明日はきょうよりは幸せな1日になるだろうし

とっても幸せな1日だったとしたら
それは言うまでもなく幸せなことだし

また、及第点のあげられる “ごく普通の” 1日だったら
それはそれで幸せなことだし

いずれにしても、『幸せ』につながっている。

だがら、毎日 “あるがまま” 過ごしていこうと最近強く思うようになりました。

変に自分を責めたり、いじめたりすることなく
かといって傲慢でうぬぼれることもなく。

ただ、あるがまま。

カウンセラー・コーチに必要な “心の器”(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回、前々回の続き
私の尊敬するカウンセラー、諸富祥彦さんが提唱するカウンセラー・コーチに必要な “心の器”(※)
きょうはその3つめ(最後)です。
(引用:『カウンセリングとは何か』 諸富祥彦著 誠信書房)


③ クライエントさんの傍らにとどまり続けることができるかどうか

辛い気持ち…  不安な気持ち…  どうしようもない気持ち…
あいまいな気持ち…  どろどろした気持ち…  絶望的な気持ち…
揺れ動く気持ち…  暗い森の中をさまようような気持ち…

そんなクライエントさんの気持ちから逃げ出さず、しっかりそこに『とどまり続ける』ことができる人こそが、カウンセラー・コーチとしてふさわしい3つめ(最後)の条件と言えそうです。

これができない人は、クライエントさんの『苦しい話』を聴き続けることに耐えられなくなって
・「ほかの道を探しましょう」とアドバイスしたり…
・「あなたならできますよ」と励ましたり…
・なんとか前向きにさせようと促したり…

そうするとクライエントさんは置いてけぼりをくらった感じになり
「この人には分かってもらえない」という気持ちになってしまいます。

クライエントの立場になって考えたとき
・わたしの心の痛みの位置まで『降りてきてくれる』こと
・こちらの痛みを『共有してくれる』こと
・そして一緒に『とどまっていてくれる』こと

が大事になってきますので、クライエントさんの心の痛みを聴くことで自身の心も痛んでしまった…
そう感じることも(ほんの少しでいいとは思いますが)必要になってくると思います。

また
「クライエントさんの方が私よりずっとちゃんと生きてこられて… だから傷ついて病気になられた」
と敬意を抱くことも、とても大切なことなのではと思います。

クライエントさんの『暗闇をさまよう、どんよりした心のプロセス』から決して逃げない。
その深さ、暗さの次元、こころの闇の世界から逃げ出さず、しっかりとそこにとどまり、寄り添い続けられること。
こうした『ほんとうの人間としての強さ』が備わっていることを最後の条件として挙げたいと思います。


 (※)『カウンセラー・コーチに必要な “心の器” 』過去掲載分
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1135
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1136

カウンセラー・コーチに必要な “心の器”(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回の続き
私の尊敬するカウンセラー、諸富祥彦さんが提唱するカウンセラー・コーチに必要な “心の器”(※)
きょうはその2つめです。
(引用:『カウンセリングとは何か』 諸富祥彦著 誠信書房)


② 自分自身を普段から深く見つめることができているかどうか

カウンセラー・コーチとしてよりよい活動をしていくためは、日々の忙しい生活の中でも
自分自身の内側の傷つきや揺れ動く気持ちとしっかり向き合い、自分を深く見つめ続け
そして丁寧に付き合っていくことがとても大切なことだと思います。

ただ、それによって傷つきを抱えたままでは、クライエントさんと変わらないわけなので
カウンセラー自身が定期的にカウンセリングを受けるなど、必要な気づきや学びを得て
自己成長につなげていく必要があります。

そういった意味では、さまざまな悩みや苦しみを体験し、それによって多くの気づきを得て
自己成長された方のほうがよりよいカウンセラー・コーチということができるかもしれません。

(とはいえ、外見では分かりにくいので、判断が難しいですけどね)

前回述べた『本気で生きる』ことにプラスして
『とことん自分に向き合い、自分から逃げず、自分に正直に生きること』ができる方。

そして(少し繰り返しになりますが)クライエントさんに真正面に立ち向かっていくためには
自身の感情の揺れとある程度の『距離』をとり、客観的に『眺める』姿勢を保つ必要がありますので
普段から自分自身を深く見つめ、感情を把握しておくことが、カウンセラー・コーチにとって必要な
第二の条件と言えそうです。


 (※)『カウンセラー・コーチに必要な “心の器” 』過去掲載分
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1135

カウンセラー・コーチに必要な “心の器”(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

直接お会いしたことはないのですが、私の尊敬するカウンセラーのひとりに
明治大学文学部教授の諸富祥彦さんという方がいらっしゃいます。
(諸富祥彦さん公式HP:https://morotomi.net/

その諸富さんの、とある著書の中の一項目に『カウンセラーの条件』というものがあり
(正式には『カウンセラーを目指すための条件』)かなり共感する部分がありましたので
諸富さんの言葉をお借りしつつ、きょうから3回にわたって紹介していきます。

当然、私自身も、これから紹介する『条件』を肝に銘じ
(以降、この条件を “心の器” と表現していきます)
皆様に対し誠心誠意向き合えるよう、自己鍛錬・自己研鑽に努めていく次第です。


① 本気で生きているかどうか

真摯に自分自身に向き合い、自分に正直に、かつ本気で生きていこうとするためには
悩みや傷つきは避けて通れることはできません。

・本気で仕事をしてきたからこそ、小さいと思える失敗でさえ大きく傷つき、自信をなくしてしまう
・本気で恋をしてきたからこそ、恋に破れたとき、喪失感に苛(さいな)まれ重く傷ついてしまう
・本気で夫婦生活に取り組んできたからこそ、意見のすれ違いや食い違いで悩み苦しんでしまう
・本気で生きてきたからこそ、思い悩み、ときに絶望し、ときに心の病気になってしまう etc…

適当なところで妥協したり、逃げ・甘え・わがままを活用して生きていくことができるのなら
大きな痛みや傷を抱えることもなく平平凡凡と過ごしていくことができるわけですが
それをしなくない(もしくは、できない)からこそ本気で生き、そして悩み苦しむことが多いようです。

もし仮に、カウンセラー・コーチが妥協の産物で、本気で生きていないとするとどうでしょうか?

おそらく、その空気感がすぐにクライエントさんに伝わり
「妥協して “なぁなぁ” で生きているような人に、私の気持ちを分かってもらえるはずがない」と
思われてしまうことと思います。

『クライエントの人生を取り扱う』という責任の重大さと、それに挑む覚悟を持つのはもちろんのこと
自分自身の心や抱えている問題と真正面から向き合い、ときに怒り、ときに嗚咽するくらい涙を流すなど
数多くの苦しい思いや自己成長を経て、やっとの思いで自分自身を『受容』できるようになったからこそ
カウンセラー・コーチとして貢献できるものだと考えております。

そのため、自身の社会に対する役割を十分把握し、1日1日を大切に『本気で生きている』ことこそが
カウンセラー・コーチにとって必要な第一条件と言えそうです。


(引用:『カウンセリングとは何か』 諸富祥彦著 誠信書房)

上を向いて歩こう

みなさま、いつもありがとうございます。

きょう10月15日は
ちょうど60年前のきょう、日本のみならず、世界的に大ヒットした曲
『上を向いて歩こう』が発売された日だそうです。

ある特定の年代以上にとっては、誰もが知っている曲でしょうし
この曲によって元気が出た・励まされた・勇気づけられたという方も
きっと(特にこの曲をリアルタイムでご存じの方は)多いと思います。


そこでふと気がついたこと・・・

日常生活の中で、なかなか上を向いて歩くことって、ないですよね。
(ひょとしたら、皆無かも)

特にこの季節。空が高く
まただんだんと空気が透き通って透明度もどんどん増していくというのに
それさえ気づかずに。。

なので、たまには、上を向いて歩くこと
意識してみるのもいいかもしれませんね。

「♪上を向いて歩こう 涙がこぼれないように」という歌詞にあるように
“こぼす涙” があるほど苦しい思いはしてなくても
上を向いて、口角を挙げて歩いていけば
きっとこの先、いいことが待っているのではないかと信じて。。。


下向いて歩いていても、そう簡単にお金が落ちているわけでもないですしね(笑)​

『たった6秒』でできること〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

UQモバイルのCMが新しく変わりました。

満島ひかりさん演じる王女『UQUEEN(ユークィーン)』と
執事役である松田龍平さんの2人が主役となったCMのいくつかあるパターンの中で
王女UQUEENの
「たっ……たぁ6秒で伝わるのか」
のセリフがひとつのインパクトとして耳に残っている方もいらっしゃると思います。


ちなみに、『6秒』というこの時間・・・

『アンガーマネージメント』という、いわば『怒りを管理する』分野において
怒りが静まるのに要する時間 と言われています。

つまり、何か理不尽なことがあったり、人から何か〔されて/言われて〕怒りが生じたとき
とにかく、6秒間だけじっと我慢して 怒りを静めるようにする。

その6秒の我慢によって、怒りが完全に収まることはないにしても
幾分か理性さ・平常心を取り戻すことができます。

また、6秒数えるときのあいだ
「さぁ。落ち着いて~」「怒らなくても大丈夫だよ~」と
気持ちを落ち着けるための言葉を唱えたりすると
さらに二重の効果となってよいかもしれません。


そしてもし、この『6秒ルール』によってでも怒りが収まりそうにない場合は
その場から離れるのも効果的。

怒りの感情が外に出る前に、その場から離れ
(つまり、トイレに移動したり、飲み物を買いに外に出ることによって)
怒りの対象から気をそらすと、冷静になることができると思います。

目を見開く〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

一昨日の10月10日は
数字の「10・10」を横に倒すと眉と目の形に見えることから
『目の愛護デー』と言われているそうです。

ということで、目に関するお話をひとつ。


五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を使って得る情報のうち
9割もの情報が視覚から得られるという話は
多くの方が一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

つまり私たちは、すべての『ひと』『もの』『こと』を
ほぼ『見た目』で判断していることになりますし
「見た目が曇る」という言葉があるように
判断力が鈍ってきたと感じるようなときは
まず、目をスッキリさせることが一番効果的だと言われています。


一般的に「目をスッキリさせる」というと

・遠くを見る  ・緑の植物を見る
・目を温める  ・目薬をさす
・目のツボをマッサージする

などあるわけですが
一番手っ取り早い(即効性がある)とされているのが
「目を見開くこと」のようです。


スピリチュアル的な観点から見て
目が疲れてかすんで見えたり、見えにくくなるのは
「見たくないものを(無理して)みている」ため。

そのため、目をスッキリさせるには
あえて大きく目を見開いて
今、見るべき対象のものを
10秒間、しっかり見つめてみる。


子どものように穢れのない瞳を意識して目を見開き
新鮮な気持ちで10秒間眺めれば
目の前に素晴らしい世界が広がっていたということに
改めて気づくかもしれません。

(ただし、“10秒ものあいだ” 人と目が合わないよう注意しないと・・・ですね)