ハートオフィス・あおい

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2021年9月1日

夢のお告げ〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

私がほぼ毎週といっていいほど観るテレビ番組のひとつに
中京テレビ(日テレ系列)の『遠くへ行きたい』があり
先週日曜日(8月29日)の放送では
男性コーラスグループ『純烈』のリーダー・酒井一圭さんが岡山を旅されておりました。

2018年第69回紅白歌合戦の初出場(以降、3年連続出場)はじめ
いまではすっかり人気グループのひとつとなった、この『純烈』
2007年に結成され、鳴かず飛ばずの時期もあったようですが
この『純烈』が結成されたエピソードが個人的に面白いと感じたので
きょう、ここで紹介したいと思います。


もともと(子どものころから)俳優として活動されていた酒井さん。

2007年に本人主演の映画『クラッシャーカズヨシ』の撮影中に事故で入院
役者生命の瀬戸際に立たされたわけですが、その入院中、幾度となく夢に
内山田洋とクールファイブが出てきたため、「何らかの啓示かもしれない」と考え
ムード歌謡コーラスグループを結成することを思い立ったそうです。

いわば『夢のお告げ』というやつですね。


もし、みなさんが(私もですが)
苦しい状況におかれている中で見る夢の中に
何か気になる・引っかかるものがあれば
それに “ついて行ってみる” というのも、面白いかもしれませんね。

自分の生まれ持ったもの(運命・素質・能力 etc… )に逆らわず生きていれば
何かしら導いてくれるものって、必ずあるような気が個人的にはしています。