ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

2022年01月

自分を変えることが難しい場合は○○するといい〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

2022年が始まって1ヶ月弱・・・

毎年、初詣には、神様に向かってお願いごとをしたり
今年の目標・誓いみたいなものを立てるわけですが、その思いの裏側は
自分に何か足らないものを感じていたり、自分自身を変えたいという気持ちが
少なからずあるように思います。
(もちろん、私もその一人です)

とはいえ、なかなか自分を変えることは難しいのは百も承知。

では、どうすればいいのでしょうか?


以降、私が耳にした話で
「なるほど!」と思ったことを書いていくと・・・


自分を変えるのではなく、日常を整えていく。

つまり、整(ととの)えれば調(ととの)う。


日常使うモノを整えて
(モノの “住処” をちゃんと決める)
自分の手で空間に変化をもたらせば
暮らしに変化が訪れ、心も自然に調い
丹精な日常となっていく。

使わなくなったモノ・余分なモノを丹念にそぎ落とし
最後に残ったシンプルなモノや情報と向き合うことで
“真の願望” を見つけることができるに違いない。

そうすることが人生に劇的な変化を招き入れることになるとのこと。


よって
「ダメな自分」を責める必要も
「意気地なしの自分」を奮い立たせる必要も、
「自分を変えよう」と躍起になる必要もなく。。


自分を変えるのに特にやってはいけないことがあって、それは
「よーし、自分を変えるぞ!」
と、気持ちで自分を変えようとすること。

これが一番長続きしない。


それよりも
以下の3つの方法

1.時間との関係を変えること

2.人間関係を変えしまうこと

3.環境を変えてしまうこと
  (引っ越し、転職、転校など)


が変化が確実で長持ちする。


最近よく耳にする『断捨離』

断捨離は、言ってみれば『移動の伴わないおうち引っ越し』だそうです。

社会そのものが大きく変容している今
自分自身の変容を確実にさせるのは
実は、生活空間を変えてしまうこと。

自分自身にどんな変化をもたらしてあげられるかは
やはり(?)『断捨離』にかかっているのかもしれません。

江原啓之さんお勧めの2022年パワースポット〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、スピリチュアリストでありオペラ歌手でもある江原啓之さんのとあるネット記事を見て
とても共感する部分がありましたので、少し記事をお借りしてここに紹介したいと思います。

テーマは『行くべきパワースポット』


① 産土(うぶすな)神社
産土神社とは自分が生まれた土地(厳密には生まれた産院のある場所。産院がわからなければその実家でもOK)の神様を祀る神社のこと。実家近くの産院などなら、いま住んでいる場所とは遠く離れているかもしれません。産土の神様は、あなたがこの世に生まれるご縁をサポートしてくださった神様ですから、お参りはまさしく原点回帰。行くべき究極のパーソナル・スピリチュアル・スポットなのです。

② 湧水公園
湧き出るというのは、生まれ出るパワー。水が湧き出る場所は素晴らしいパワースポットです。そんな湧水がある公園は、規模の大小にかかわらず各地にありますので、ぜひ探してみて。自分の街の身近な公園も、そうかもしれません。しかも清らかな水の流れを感じることは、たましいを浄める禊ぎになります。いつの間にかたまった心のモヤモヤを洗い流し、生まれ変わったような気持ちにさせてくれるでしょう。

③ 見晴らしの良いところ
疲れた心を癒して元気になったり、新しいことを始めたりしたいなら、見晴らしの良いところへ。とくに山はおすすめです。山はご神体といわれ、そのものがパワースポットであり、スピリチュアル・スポット。山の上から見る神々しいまでの景色が、あなたの生まれ変わりをサポートしてくれるはず。もし近場ですぐに、となればビルの展望台など眺めの良い場所でもOK。いつもと違う視点があなたに気づきをくれます。

④ 生命と触れ合える場所
動物園や水族館、犬猫カフェ、植物園など、生命と触れ合える場所に行きましょう。ひたむきな命の営みを間近で見ることは、生きるパワーをもらうことです。心が疲れていると、人に心を開くことができなくなり、そのまま内にこもってしまうことも。でも生きものたちがあなたの心を、やさしく開いてくれます。きっと元気になれるはず。家で植物を育てたり、花を愛でたりすれば、家がそのままパワースポットになりますよ。


(引用:『anan』2021年12月29日‐2022年1月5日合併号)

一昨日、令和1000日目

みなさま、いつもありがとうございます。

一昨日(1月24日)のことになりますが
2019年5月1日、新元号『令和』が始まってから
ちょうど1000日目を迎えました。

1~9までの各数字、また、それ以上の大きな数においても
語呂合わせやことわざなどでいろいろな意味を持たせているわけですが
この『1000』という数字にも何かしら意味がこめられているように思えます。

『救済』の 手観音

『祈り』の 羽鶴

また里を超えて」というように。。

ある意味、たくさんの人の、たくさんの思いが積み重なり
それが形となって現れ始める〔日〕〔期間〕ということなのかもしれません。


ことわざにもある『石の上にも三年』・・・

3年は1095日。
1095日1日たりとも休まず我慢しろと言わないまでも
1000日も何かしら “我慢” すれば、何かしら方向性も見えてくるのではないかと。。


いずれにしろ
『令和』に言葉に込められた本来の “姿”

beautiful harmony(美しい調和)

がより現実に姿となって現れることを願って。。

眠れぬ夜に〔♯1〕『喜び』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ 〔♯1〕

『喜び(よろこび)』とは・・・
『苦しみを受け止めること』である。




「明日が楽しみで夜も寝られない」

子どものころ、誰もが経験したであろうこの思い・・・

それが大人になるにつれ喜びは小さくなっていき
むしろ悩んで眠れなくなってしまう夜の方が多くなっていきます。

しかし、冷静になって1日を振り返ってみると
小さいながらも、しあわせと感じる場面が少なからずあるのではないでしょうか。

そう、大切なのは
 何気ない日常の中でいかに小さな『喜び』を感じられるか
というところにあると思います。

本来、人は誰も同じように
『苦しみ』と『喜び』を平等に味わうものですが
楽しそうに生きられる人とそうでない人がいるのは
苦しみの受け止め方が異なることにあると思います。

そういった意味では、苦しみから目を背けたり、逃げようとせず
苦しみと戦い、苦しみを本質的な部分で受け入れているほうが
強く、明るく生きていけるような気がします。

(日常を『苦しみ』と表現するのはちょっと重たい感じがするかもしれないですけどね)

このことを少し例に挙げて言うなら
“あたりが真っ暗で漆黒の闇の中にいるからこそ、夜空の星がまたたいて見える”
ということになるのかもしれません。

また、やまない雨がないように
人生は苦しみばかりであるはずがないので
きょうの『苦しみ』は来るべき『喜び』のための “貯金”
と考えられるといいかなと思います。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

悩みはどのようにして解消されるのか

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

悩みはどのようにして解消されるのか、思いつくものを下記に挙げてみました。

悩みの質や大きさ、また人によって何かしらの傾向があるのかもしれませんし
ご自身が過去経験した問題や悩みがどのようにして解消されたのか振り返ることで
・解決に向け、真摯に取り組んでいく必要があるのか(消していくのか)
・意識や考え方を変えることですむ話なのか(消えていくのか)
自分なりに(問題、悩みの)対処の仕方が見えてくるかもしれません。

〔対処〕
・問題が解決したとき         ・(相談するなどして)問題解決の糸口が見えとき

〔補助、共有〕
・誰かが助けてくれると感じたとき   ・人に理解してもらえたとき
・許してもらえると感じたとき     ・自分だけでの責任ではないことが分かったとき
・適切なアドバイスをもらえたとき   ・みんなも同じ悩みを持っていることが分かったとき

〔心の変化〕
・気分や考え方が分かったとき     ・どうでもいいと思えたとき
・なんとかなるさと感じたとき     ・自分に自信がもてたとき

〔意識の縮小、消滅〕
・時間がたったとき             ・つらい状況に慣れてきたとき
・もっとつらい状況が起こったとき      ・問題の原因が明らかになったとき
・何かに集中して忘れてしまっているうちに  ・恋愛などの楽しい時間をすごしているうちに
・問題だと思っていたことが実は問題でなかったとき   など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

悩んでいる人に見られる行動や思考パターン

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回、自分自身が問題や悩みを抱えてしまった時に
どういった行動や思考パターンに陥るのかを書きましたが(※)
今回は、悩みやストレスを抱えた人が、周りの人に対してどのような行動をとったり
どのような思考パターンがあるのか少しまとめてみました。

みなさんの身近な人で、最近、下記のような傾向が見られる人はいませんか?

「最近どう?」「たまにはコーヒーでも飲みに行かない?」
ちょっとした声掛けが、その人にとってみたら実は涙が出るほどうれしいことなのかもしれません。

〔悩んでいる人に見られる行動や思考パターン〕
・独り言やため息が多い           ・目を合わせようとしない
・感情の起伏が激しい            ・無表情
・人目を避ける、周りの会話から遠ざかる   ・以前応じていた誘いや依頼を断るようになる
・生返事が多い、人の意見を聞き入れない   ・言い訳がましい
・攻撃的になる               ・被害妄想が激しい
・人のせいにする              ・ちょっとしたことで涙を流す
・元気にみせている             ・前向きな言葉を多用する
・充実しているようにみせている       ・何か抱え込んでいるようにみえる/みせている
・何か含みを持たせた言い回しをする     ・思わせぶりな態度にでる        
・自己卑下する言葉を口にする        ・何か悟ったようなことを口にする
・SNSの投稿内容が変わる          ・SNSの投稿回数が極端に増える
・わざと士気が下がるような言葉を口にしたり、嫌われようとしているようにみせる  など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)


 (※)『自分自身が悩んでいるときの行動や思考パターン』参照URL
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1192

自分自身が悩んでいるときの行動や思考パターン

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

悩みや問題を抱えているとき、人はどのような行動をとったり
どのような思考パターンがあるのか少しまとめてみました。

悩みや問題を抱えているときはどうしても視野が狭くなりがちになりますが
そのようなとき、自分にどんな行動や思考パターンがあるのか気付くだけでも
以前の自分に比べ、一歩成長できているのかもしれません。

自分を客観的に見ることができているわけですからね。

〔自分自身が悩んでいるときの行動や思考パターン〕
・無口になる             ・人と関わりたくなくなる
・ひきこもる、独りになりたがる    ・アドバイスがうっとうしく感じる
・嫉妬深くなる            ・言い訳しようとする
・人や社会のせいにしようとする    ・体調は普通なのに元気がない
・溜息が出るようになる        ・胃が痛くなる
・食欲がない/過食ぎみになる     ・(酒、たばこなどを)止められない
・夜眠れない/昼間ものすごく眠たい  ・感情の起伏が激しい
・投げやり、やる気がなくなる     ・暴力的、攻撃的になる
・じっとしていられない        ・変に落ち着きすぎている
・涙もろくなる            ・うまくいかないことや悪いことばかり考える
・できないのに仕事が欲しい      ・「人の役に立ちたい」という気持ちが過剰になる
・思わせぶりな態度をとろうとする   ・表現や言い回しが過剰になる
・すべてのことが嫌になる       ・あることが頭から離れられない
・物思いにふける           ・「昔はよかった」と強く思う
・自分と同等 もしくは 弱い立場の人の共感や承認を得ようとする
・些細なことで人生に対する絶望や『死』『終わり』といったものを意識する  など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

問題や悩みが発生したとき、人はどのような行動をとるか

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

何かしらの問題や悩みが発生したとき、人はどのような行動をとるか下記に挙げてみました。

問題の大きさや質、また、解決すべきかそうでないかによって行動も変わってくるわけですが
将来、今よりもっと大きなストレスや悩みとなって日常生活に支障がきたさぬよう
意識し過ぎず、また、放置し過ぎず、そのバランスがとても大切になってくると思います。

〔問題に立ち向かう〕
・問題についてより深く考える      ・解決策を考える
・人、本、ネットなどから情報を集める  ・相談する、カウンセリングを受ける   
・とにかく行動する           ・同じ問題を抱えている人や団体に属する

〔別のことをする〕
・歩く、運動をする           ・買い物をする
・おいしいものを食べる、お酒を飲む   ・本を読む、映画を観る
・旅行に行く、ドライブをする      ・音楽を聴く、楽器を奏でる
・座禅をくむ、ヨガをする        ・髪を切る、エステに行く、マッサージを受ける
・ゲーム、ギャンブルをする       ・カラオケやコンサートに行く、踊り明かす
・友だちと会う             ・お世話になった人や懐かしい人に会いに行く
・いつもはしない行動をする       ・ひきこもる、人を避ける
・思いっきり泣く            ・ヒトやモノにあたる
・昔の思い出に浸る、アルバムを見る   ・異性と付き合う    など


(参考文献:『目からウロコのカウンセリング革命』下園壮太著 日本評論社)

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(7/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその7つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


================================

「人生からの呼びかけ」「世界からの呼びかけ」に無心で応えていく中で
ある時「私はこの使命を果たすためにこの世に生まれてきたのだ!」という
〈魂へのミッション〉への目覚めが生じる。

「私はこの人生を生きることに ”なっていたのだ” !」と
〈あなたの人生の見えないシナリオ〉〈あなたの人生の暗黙の意味と物語〉が
ファーッと浮かび上がるようにして形をなしてくる。

「人生からの呼びかけ」に無心で応えていく中で、それまで潜んでいた
〈あなたの人生の見えないシナリオ〉〈あなたの人生の暗黙の意味と物語〉が
おのずとファーッと立ち現われてくる。
そのとき同時に、あなたの〈魂のミッション〉が読み解かれていく。


================================


『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1129
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1147
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1168

冬枯れの緑の中のウォーキング

みなさま、いつもありがとうございます。

最近は(と申しますか、毎年冬の季節になると)歩いてばかりいます。

近所にある愛知池(一周7.4km)はもちろんのこと
少し遠征して、名古屋の牧野ヶ池や猪高緑地。
さらに遠征して平和公園・東山公園。

そして、故郷(豊橋)に戻ったときは、向山大池公園・みゆき公園等々。。

なぜ歩くのか・・・

余分な頭を働かせずに済む(=何も考えなくていい)というか。
ただ歩いていればいいというか。

遊歩道、もしくは雑木林の中
遠くで鳥の鳴き声を耳にしながら、枯れ葉の道をカサカサ音を立てて歩くのは
ちょっと日常から離れた感じもして、とてもリラックスします。

ほかにいい緑の中の散歩コースは近くにないだろうか・・・

またいろいろ探してみて、私なりに歩くことを楽しんでみようと思うきょうこのごろです。