ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

『基本セッション』内容詳細説明(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

当方が提供するサービスのうち、最もスタンダードな『基本セッション』について詳しく説明いたします。

【内容】
・60分、90分、120分の3つのコースに分けています。
 (お客様のお話しされる内容やペースに合わせ、多少前後します)
・当日の気分やお話しの内容によるコース変更(時間延長/短縮)は、こちらから提案しない限り、基本不可といたします。
・5回セッションを受けていただいた方には、6回目のセッションを半額で提供致します。
 (以降、同様に5回のセッション後、次回のセッションを半額提供)

【場所】
お申し込みの後、ご希望とされる地域や場所を伺い、決定いたします。
(街中にあるカフェやホテルラウンジなどで行うことが多いです)
また、お客様のご意向により、プライバシーの保たれる空間を用意することや、ご自宅にお伺いすることも可能です。

【料金】
\ 6,000.- (60分)  + 交通費
\ 8,000.- (90分)  + 交通費
\ 10,000.- (120分)+ 交通費
(交通費:片道距離10kmまで1000円、以降10kmごと1000円)

【複数回おこなうときのスケジュール、間隔】
お客様の意向を反映致します。
((毎月1回、第○週○曜日の○時など)固定した日時・場所でおこなうことをお勧めしております)

【その他注意点】
当方からのコメントや提案、助言を否定し、ひたすら不平不満や悪口、自己主張を述べるのみであったり、ペースを乱すなど、明らかに悪質だと判断できる行為がお客様に見られた場合、次回以降のセッションをお断りする場合があります。


  ※本文は第1月曜日に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

夏の終わりに感じること

みなさま、いつもありがとうございます。

昼の空の青色よりも、夕方の空の茜色が少し強くなってきたような気がするきょうこのごろ。

以下、感じることは私だけなのかもしれませんが
夏は、ほかの季節と違って
『終わる』『過ぎる』ときの方が印象が強いような気がします。

特に、夏の終わりのこの時季
何か置きざりにされたような、ちょっとせつない気持ちになるのです。

でも、逆に言うと
これからくる秋を楽しみましょうというサインかもしれませんね。

食欲の秋なのか、芸術の秋なのか、読書の秋なのか分かりませんが
これからやってくる秋の日々を私なりに楽しもうと思います。
 

守ってあげたい ~夏休みの終わりに~

みなさま、いつもありがとうございます。

夏休みも終わろうとしているこの時期に。
(すでに学校が始まっているところも多いですけどね)

子どもたちは元気にしているでしょうか?

もし、自分が小学校やこども園の先生だったとしたら
『月の歌』に、この歌を子供たちに歌ってもらいたいと思います。

〔Youtube〕
https://www.youtube.com/watch?v=QpL-ED9cQ5I
(『守ってあげたい』原田知世)

いまはまだ守られるべき存在で、この歌詞の詳しい意味は分からずとも
いつか大人になり、誰かを守るべき存在にかわったとき
はたまた、守りたいと思う存在の人ができたとき
幼いころに刻まれたこのメロディーがふと思い出され
きっと優しい人になれるんじゃないかと。。。

とろこで、いまでも『月の歌』は存在するのでしょうか・・・

恥ずかしながら、私自身、どんな歌を歌ったのか
あまり覚えてはいないんですけどね。

「自分を知る」ための問い〔♯44〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#44〕

どんな人を “怖い” と思いますか?


~答えを導き出すヒント~

ニュースやワイドショーで何度も取り上げられた『あおり運転』
そういった場面に出くわしたとしたら、やはり “怖い” ですよね。

『あおり運転』のような極端な怖さを体験することはないにしても
日常の中で、なんとなく “怖い” と感じる場面がたくさんあることは
皆様にもご理解いただける部分があると思います。

例えば

一度怒られたことのある人にもう一度接する場面であったり
周りの人が、誰かのうわさや悪口などを言っている場面であったり
帰宅時の暗い夜道や、繁華街などを歩く場面であったり
(例に挙げたものは、実は私自身が “怖い” と感じていることなのかもしれませんね)


当然、“怖い” と感じるのは、一般的に過去の体験からくることが多いわけですが
・痛い目に遭遇する場面にもう一度触れてしまいそうだから怖いのか
・痛い目にあわされた “その人自身” に接する必要があるから怖いのか
・はたまた、(過去の体験関係なく)何か得体が知れないから怖いのか
自分の中でその理由を明確にしたうえで、(怖いと感じる)その人なり、その物事と距離をとる方がよさそうです。
(そうでないと、かえって人間関係がこじれてしまうことがありますよね)

一方で、自分が “怖い” と感じることを、ちゃんと人に話すことができるか
話していくうちに、自分の中で “違和感” や “非” みたいなものを感じないか
(要は自分の中で、『やらない理由』や『逃げるための手段』として悪用していないか)
自分の心の中でしっかりと把握しておく必要があると思います。

また、実際に口にすることで、その怖さが和らぐこともありますからね。

逃げずに、一度自分が感じる怖さに立ち向かってみることも
より自分らしく生きるためにはとても重要なことなのかもしれません。

個人情報保護 および 私の誓い(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

カウンセリングの提供およびメンタルヘルス支援にあたり、下記内容の厳守に努めます。

【個人情報の利用】
カウンセリングおよびメンタルヘルス支援目的のためお客様より提供いただいた個人情報は、その目的以外に利用されることはありません。

【基本方針と遵守事項】
お客様の守秘義務の重要性を十分に認識し、個人情報の適切な保護・漏洩防止に努めます。

【個人情報の第三者への提供】
個人情報をご本人の許可なく、第三者へ開示することはありません。

【管理と安全対策】
個人情報の正確性および安全性を確保するため、考えられる必要十分な安全対策を講じ、個人情報の紛失、破壊、盗難、改ざん、外部漏洩等の予防に努めます。

【私の誓い】
・私にお声かけていただいたご縁に感謝するとともに、全身全霊をかけて皆様の声に耳を傾けます。
・皆様のこころとからだに寄り添い、内なる声を少しずつ大きくしてセルフイメージを上げるお手伝いを致します。
・バケツいっぱいのうれし涙が流れるような人生を皆様が送れるよう、心より支援致します。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

歌を歌って思わず出た涙の気づき

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、ひさしぶりにカラオケに行ったのですが
そこで思わぬ出来事が・・・

とある歌を歌っていたとき
急に目の周りが熱くなると同時に口元が震え
涙がこみあげてきて歌えなくなったのです。

そんな経験をお持ちの方、意外といらっしゃるかもしれませんね。


その涙のわけは
歌詞のフレーズを口にしたからなのか、歌手や作詞・作曲者の人柄を感じたのか
はたまた、その歌が流行っていたころの心象風景を思い出したからなのか
自分でも分かりませんが、いずれにしろ、琴線に触れたということは
それらのものが、これから生きていくうえで心の支えのような役割を果たしてくれる気がするのです。

なにもこれは歌に限らず
音楽であったり、絵や作品であったり、本であったり、景色であったり・・・


まだまだ暑い日は続きますが、8月も下旬。
『芸術の秋』と言われるシーズンももう間もなくですよね。

本来の自分に “軌道修正” するため
ぜひ、よい歌、よい音楽、よい本、よい絵にもう一度触れなおしてみるといいのかなと思います。 

企業・団体様へのご案内(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

国家レベルで取り組まれている『働き方改革』および、従業員50人以上の事業体に対しストレスチェックが義務化されるなど、メンタルサポートの関心は日に日に高まっておりますが、とりわけ従業員50人未満の事業体に関しては、メンタルサポートが十分に受けられず、自己負担による病院での治療やコミュニケーション不足や業務負担増加による意欲低下など、様々な問題が生じているのが現状です。

つきましては、単なるメンタルヘルス支援だけなく、個人および組織全体のポテンシャル強化といったコーチング的要素にも目を向けるとともに、お客様のご意向やご要望に沿ったオーダーメイドの支援を提供致します。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

(代表者様ならびに人事担当者様から具体的にお話しを伺ったのち
 対象となる人数やご要望の支援内容によって別途資料(提案・見積もり)を用意致します)


【おもな内容】

◎インナーブランディング研修
 経営者・管理職・従業員すべての方を対象に、組織の活力および
 仕事満足度向上・コミュニケーション力向上を目的とした研修を実施致します
 (ex カウンセリング・傾聴入門、心理学講座、ストレス対策、”うつ”対処法 etc… )

◎パーソナルコーチング
 経営者・管理者の方を対象に、仕事に関する心理的問題のみならず
 普段の生活や健康面、人生そのものの目標・課題・悩みについて
 コーチング的手法を用い、全面的にサポート致します

◎心の定期メンテナンス
 従業員の方を対象に、定期的にカウンセリングを行うことで
 1人ひとりのストレス解消と心身の不調を未然に防ぐお手伝いを致します

◎カウンセリングサポート
 メンタルケアを受けやすい環境の提供を目的に、わずかな定額負担にて
 従業員の方が無料でカウンセリングが受けられるサービスを実施致します


  ※本文は第3月曜日に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

『つかれ』をとる〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

暑い日が続きます。

夏バテとまではいかないまでも、普段よりも疲れがたまっているという人も多いと思います。
(特にこの時期、お盆の帰省ラッシュなどで普段と違う疲れを感じますよね)

また、会話や文頭のあいさつ、仕事を依頼する際の前置きとして
「お疲れさま」ということばを使うことがなにかと多いわけですが

その語源は「憑かれた」
つまり「とり憑かれた」「憑依された」という説があるそうです。


1日1日、がんばって仕事や家事をこなしていると
当然疲れが出てくるわけですが
なぜ、疲れが出てくるのか・・・

それは、きょう1日会った人、すれ違った人の
『邪念』や『怨念』といったものが
「とり憑いてしまった」からかもしれません。
(そういう自分も、みなさんも、誰かに「憑けてしまっている」かも)


その「つかれ」が体のどこにつくかというと
肩や背中がほとんど。
(昔からお化けや霊は肩や背中に憑くと言われている)

よって、外から帰ってきたら
まず玄関先で肩や背中をポンポンと軽くたたいて
“邪気を祓ってから” 家の中に入るとよいとされているそうです。


スピリチュアル的な要素がやや強いですけどね。

ただ、納得感はあると思います。

眠れぬ夜に〔♯12〕『家族』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔#12〕

『家族(かぞく)』とは・・・
『助け合いの集団』である。



〔解釈とヒント〕

家族のことで悩んでいる人はものすごく多いと思います。

例えば

・親の期待に応えないといけないと思って悩む
・夫婦や親子、兄弟の仲が悪くて悩む
・家を継がなくてはいけないと思って悩む

さらに大きなところでいくと

・家庭内暴力 ・引きこもり ・虐待やDV

etc…

では、なぜこれほどまでに家族のことで思い悩んでしまうのでしょうか・・・

それは、いうまでもなく
『血縁関係』にある人だからということになると思います。


しかし、もともと英語の『family』という言葉は
『血族』を意味するものではありませんでした。

『family』の語源であるラテン語の『familia(ファミリア)』には
『財産』という意味の他、『経済的な集団』の意味があり
血族だけでなく従者もその一員として数えられていました。

したがって、血縁関係にあるからといって
必ずしも運命共同体のように思いこむ必要はないという言い方も
見方によってはできると思います。


大事なのは、血縁関係にあろうがなかろうが
自分の属している集団が、生きるためにお互い助けられる集団であるかどうか ということ。

喜び・悲しみ・怒り・憎しみ etc…

これらのものをお互いに共有しあい
より “分かり合える” 関係でいられるような・・・

そう。

家族とは『助け合いの集団』であり、血はつながっていなくても家族にはなれるのです。

メンタルヘルス対策で大切なことは
その所属している団体が、この『家族』の解釈(助け合いの集団)のような関係にあるかどうか・・・

とても大きなカギであるような気がします。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

30年前に見た若木のその後

みなさま、いつもありがとうございます。

実家に帰るたび、ウォーキングする公園があります。

池があり、桜の名所であり、市民の憩いの場となっている比較的大きな公園。

当時通っていた小学校の通学路にもなっていました。

そして、今回も、実家に戻った際、いつものようにその公園を歩いたわけですが
ふと、小学生のときにで通学していた時に気になっていたとある木を思い出しました。

それは、周りの大きな木と違う
幹が細く、小さく、ちょっと弱々しい感じの若木。

子供心ながら、「この木が30年したら、どこくらい大きくなっているだろう」と感じたものでした。

そして、30年(以上)たった今・・・

相変わらず(?)周りの大きな木に比べたら
まだまだひよっこな感じはするけれど
それなりに “がんばって” 大きくなったような感じが見られました。

自分も、人も、その若木と同じような感じでちょっとずつ成長していっているのかもしれないですね。

また実家に帰ったとき、ゆっくりその公園を歩こうと思います。