ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

『脱 “うつ” プロジェクト』内容詳細説明(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

オリジナルコンテンツのひとつ『脱 “うつ” プロジェクト』について説明いたします。

「心の病気」「心の風邪」といった言い方で表される “うつ” は
“うつ状態” を引き起こす症状を薬物投与などによって対処する方法が一般的ですが
施設の整った専門病院での本格的な検査(※)で異常が確認されない限り
必ずしもその対処療法が有効であると言い切れないことが多々あると思います。
(※:光トポグラフィー検査、脳波検査、MRIなど)

本プロジェクトは、そのような状態を『症状』として捉えるわけではなく
あくまで『違和感のある状態』として捉え、その違和感が何なのか、どこからくるのか
その根本を探っていくとともに、その状態から抜け出すための取り組みを
心理学的視点によって行っていきます。
(病院はその『症状』しか診ないことが多いですが、ここではその『人となり』を見ていきます)

ただし、実際にこのプロジェクトを行い、“うつ” から抜け出すためには
なによりも皆様の意思(自分自身に向き合う “覚悟” みたいなもの)が大切になってきますので
それを皆様が了承した上で取り組んでいきたいと考えております。

また “うつ” になった要因のひとつに
社会の中の役割を果たすことで引き起こされる『自我の欠落』があります。
(「上司」「母」といった任務に追われ、本来の自分を見失った状態)

家族から離れ、社会から離れ
自分自身をもう一度見つめ直す(自分自身の「内なる声」に耳を傾ける)機会を意識的につくることで
ゆっくりと、本来の自分を取り戻していくためのサポートをしていきます。

本来の自分を取り戻していけば、おのずと “うつ” は回復していきます。

【内容、料金】
〔Step1〕
1回120分、全6回   \90,000.- (月2回、期間3ヶ月)
〔Step2-①〕
1回120分、全12回 \180,000.- (最初の3ヶ月を月2回、残りの6ヶ月を月1回(計9ヶ月))
〔Step2-②〕
1回120分、全9回 \135,000.- (月1回、期間9ヶ月)

 ※お申し込みいただいてからの1年間を契約/サポートするイメージです。
 ※Step1とStep2(①、②どちらか)両方契約していただくことを前提で考えております。
  (Step1終了後、Step2の①か②をどちらかを選択していただきます)

【場所】
『基本セッション』と同じ
(お申し込みの後、ご希望とされる地域や場所を伺い、決定いたします)


  ※本文は第1月曜日の翌々日(水曜日)に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

『こころの定期メンテナンス』内容詳細説明(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

オリジナルコンテンツのひとつ『こころの定期メンテナンス』について説明いたします。

明確な問題や悩みがあって日常生活に支障をきたさないにしても
なんとなくしっくりこない、腑に落ちない・・・
もっと自分には、違った生き方があるのではないか・・・
世のため、人のため、果たすべき “役割” があるのではないか・・・

そんな思いをされている方のために、定期的に時間をとって
じっくりと自分の内面を見つめる機会をつくりました。

自動車が2年に一度、定期検査(車検)を行うように
人の心にも定期的にメンテナンスの機会を。

また、単なるメンテナンスにとどまらない
自分の人生を心から全うするための “作戦会議” といった要素も含まれています。

【内容、料金】
・1回60分、 6回コース(2ヶ月に1度の割合)       \36,000.-
・1回60分、12回コース(1ヶ月に1度の割合)     \72,000.-
・1回120分、 6回コース(2ヶ月に1度の割合)     \60,000.- 
・1回120分、12回コース(1ヶ月に1度の割合)    \120,000.- 
 (セッションを行う地域(場所)によっては交通費をいただきますのでご了承ください)

 ※お申し込みいただいてからの1年間を契約/サポートするイメージです。

【場所】
『基本セッション』と同じ
(お申し込みの後、ご希望とされる地域や場所を伺い、決定いたします)


  ※本文は第1月曜日の翌日(火曜日)に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

『基本セッション』内容詳細説明(月1定期配信)

この度は弊社のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

当方が提供するサービスのうち、最もスタンダードな『基本セッション』について詳しく説明いたします。

【内容】
・60分、90分、120分の3つのコースに分けています。
 (お客様のお話しされる内容やペースに合わせ、多少前後します)
・当日の気分やお話しの内容によるコース変更(時間延長/短縮)は、状況により判断致します。
・5回セッションを受けていただいた方には、6回目のセッションを半額で提供致します。
 (以降、同様に5回のセッション後、次回のセッションを半額提供)

【場所】
お申し込みの後、ご希望とされる地域や場所を伺い、決定いたします。
(街中にあるカフェやホテルラウンジなどで行うことが多いです)
また、お客様のご意向により、プライバシーの保たれる空間を用意することや、ご自宅にお伺いすることも可能です。

【料金】
\ 6,000.- (60分)
\ 8,000.- (90分)
\ 10,000.- (120分)
(セッションを行う地域(場所)によっては交通費をいただきますのでご了承ください)

【複数回おこなうときのスケジュール、間隔】
お客様の意向を反映致します。
((毎月1回、第○週○曜日の○時など)固定した日時・場所でおこなうことをお勧めしております)

【その他注意点】
当方からのコメントや提案、助言を否定し、ひたすら不平不満や悪口、自己主張を述べるのみであったり、ペースを乱すなど、明らかに悪質だと判断できる行為がお客様に見られた場合、次回以降のセッションをお断りする場合があります。


  ※本文は第1月曜日に定期配信しております。


ハートオフィス・あおい
代表  野田 喜敬

6つになった

みなさま、いつもありがとうございます。

今月の『6』という数字に関連して。

私が6歳の時に、母が教えてくれた詩がありますので
それをきょうのテーマにしたいと思います。

(実家の片付けの際、この詩が書かれた本が出てきたということもあり)


その詩の作者は、「くまのプーさん」の原作者であるA.A.ミルン。

当時、この詩を聴いて、何が自分の琴線に触れたのか
鼻水が出るほど大号泣して
「最後のところがいやだ」と拒み・・・

(いまでも、思い出しただけで、ちょっと涙がでてきそうな)

でも、こんなにも
子どもの成長を、シンプルな文章ながら
本質的に、深く書かれたものはないのではないか。と。

個人的には、卒園式などでこの詩を読んで
子どもだけでなく、子育てに関わっているすべての人に
知っていただきたいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1つのときは なにもかも はじめてだった。

2つのときは ぼくはまるっきりしんまいだった。

3つのとき ぼくはやっとぼくになった。

4つのとき ぼくはおおきくなりたかった。

5つのときには なにからなにまでおもしろかった。

今は6つで ぼくはありったけおりこうです。

だから いつまでも 6つでいたいと ぼくはおもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひょっとしたら、この主人公である
6歳の男の子だけでなく
6年間、一生懸命子どもを育てたおかあさん、おとうさんにも
少し通ずるものがあるかもしれませんね。

私の【元気が出る曲】【大切な人を想う曲】ベスト10

みなさま、いつもありがとうございます。

時間のあるとき、私はYoutubeで
80~90年代ごろの歌を聴くことが多いです。

ただ聴く・ただ懐かしむというよりは
そのときの自分の気分・感情にリンクさせるためでもあり
また、より自分らしく生きていくために、背中を押してもらうような
意味合いをこめて(いわゆる『エナジードリンク』的な)聴く感じでしょうか。

そこで! というわけではないですが
私の【元気が出る曲】【大切な人を想う曲】を
10曲ずつここに書き出してみることにしました。

みなさんも時間のあるとき
自分の好きな曲・思い出のある曲などを思い出したり
書き出したりしてみるのもいいかもしれませんね。
(そしてそれを常に見える状態にしておく)

音楽には、ものすごいパワーが詰まってますからね。


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【元気が出る曲】
・愛は勝つ 〔KAN〕
・星影のエール 〔GreeeeN〕
・try this shoot(album『Lights』version)〔globe〕
・田園 〔玉置浩二〕
・survival dAnce ~no no cry more~ 〔trf〕
・ドリフ大爆笑のテーマ 〔ザ・ドリフターズ〕
・Runner 〔爆風スランプ〕
・マツケンサンバ 〔松平健〕
・ハッピーサマーウェディング 〔モーニング娘。〕
・行くぜっ!怪盗少女 〔ももいろクローバーZ〕

【大切な人を想う曲】
・倖せのかたち 〔THE ALFEE〕
・woh woh 〔小田和正〕
・青春の影 〔チューリップ〕
・糸 〔中島みゆき〕
・涙そうそう 〔夏川りみ〕
・DESTINY 〔MY LITTLE LOVER〕
・ANNIVERSARY ~無限にCALLING YOU~ 〔松任谷由実〕
・squall 〔松本英子/福山雅治〕
・君を忘れない 〔松山千春〕
・Get Along Together 〔山根康広〕


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ちなみに、みなさんだったら
どのような曲を選ぶでしょうか?

そのほかにも
【どこか出かけたいときに聴きたい曲】とか
【各季節に聴きたい曲】
【各季節の〔はじまり・おわり〕に聴きたい曲】など
いろいろテーマをつくって選んでみるのもおもしろいかも。。

“うつ” について改めて考える(2/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

先日の “うつ” について考える記事の中で
「うつ状態は脳の蓄積疲労
「うつ病は脳の病気
と私自身解釈しておりますが
(該当URL : http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1277 )

以前、『脳の疲労』について
精神科医の樺沢紫苑先生が見解を示した記事がありましたので、それを引用・要約し
“うつ” に対する新たな見解を紹介したいと思います。

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・精神的に非常に疲れた状態にあると、『脳疲労』(脳が疲れた状態)を引き起こす

・『脳疲労』を起こしてしまうと、感情のコントロールが効かなくなり
 (普段、人の悪口を言わない人であっても)他人を責めたり、攻撃的になったりする

・ 強いストレスを抱え、不安が強まると、脳の危険を知らせる “警報装置” である
 『扁桃体(へんとうたい)』が興奮
 扁桃体が興奮すると、脳内物質・ノルアドレナリンが分泌され、不安感情とともに
 
『闘う』か『逃げる』か、どちらかの反応しか起こせなくなる
    ↓↓ 
  『闘う』は、他責傾向となって行動に表れる
  (ex 攻撃的になる、他人を責める、批判する)
  『逃げる』は、それこそ脳が疲労で “シャッドダウン” する前兆かも・・・
  (ex 表情や動作が鈍くなる、生返事・話の辻褄が合わない、ふわふわした歩き方をしている) 

・また、長期のストレス状態(脳疲労)が続くと、大脳皮質のコントロールがきかなくなり
 言ってはいけないことも(言ってはいけないと分かっていても)感情にまかせて口にしてしまう
 (わかりやすく言えば、「キレやすい」状態に陥る)
    ↓↓
  『SNS』の書き込み、内容、頻度や傾向から、その人がどのような状態であるか
  (脳疲労を起こしているかどうか)ある程度伺い知ることができるかも・・・

・うつ病の特徴的な症状のひとつに「人と会いたくない・話したくない」というものがあり
 うつ病の患者さんにとって、人と会う(特に親しくない人と会う)行為は
 ものすごく精神的エネルギーを消耗する可能性が高い

・人によっては、“うつ” を悟られないために “取り繕ってしまう” 場合もある
    ↓↓
  つまり、自分が精神的に病んでいることを他人には知られたくない
  本当は「元気がない」「もう限界状況」であっても、人前ではそれを隠すために「陽気に」「明るく」振る舞う
  “取り繕い” によって、精神的エネルギーを猛烈に消耗し、脳疲労がさらに進んで、症状を悪化させる

・日本人のメンタル疾患の生涯罹患率は18.6%。
 つまり、一生の間で精神科にお世話になる人は、5~6人に1人もいる
    ↓↓
  メンタルの状態が悪化し、感情のコントロールがきかなくなって
  会社や友人の悪口をついSNSに書いてしまうということは、誰にでも起き得ることと言える


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 ~引用・要約~
 樺沢紫苑の「飲む!エナジードリンク」 大坂選手の「うつ」告白から考える脳疲労
 (週刊FLASH 2021年6月29日・7月6日号)

“うつ” について改めて考える(1/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

今月、長年私たちに感動を与えてくださった芸能人の悲報が相次ぎました。

結局のところ、本意はその方しか分からないので
私自身その方について述べることは差し控えますが
『自死』の原因のひとつに『うつ』がクローズアップされることもあり
私なりに改めて “うつ” について、心理職としての立場から、また
“うつ” 経験者としての立場からまとめてみました。

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・『うつ』は『脳の蓄積疲労』

・『うつ病』は『脳の病気』

・『うつ症状』が病気か否かは、専門病院や大学病院などでちゃんとした精密検査をうける必要がある。

・ 病的症状がみられないのであれば、それは単なる『うつ状態』に過ぎない
 (なので、「眠れないから」といって安直に薬をもらわない
(「抗うつ薬は麻薬」と思っておいた方がいい)

・『うつ状態』になるのは、人として自然で当たり前の現象
 (天気が雨というのと同じ。なのでむやみに否定したりしない)

・『うつ状態』の自覚があればまだ救いようがあるが、病的レベルに陥るときは自覚がないまま陥る
 (まともに食べることすらできなくなり、痩せていく方が多いようです)

・『うつ状態』で気分がすぐれないのであれば、頼りになる人、“うつ” に関する知見のある人、カウンセラーやセラピストなどに話を聴いてもらう
 (大事なのは、
自分の苦しみ・つらさなどを誰かに分かってもらうこと

・『うつ』にならないために、生き物としての “ちゃんとした” 生活を送っているか、生活習慣を見直す/改める
 (ex 太陽のリズムにあった生活 / 自然に近い状態の食べ物を摂取する / 一定量の睡眠時間 etc… )

・『うつ』にならないために、常に身体の状態を観察する
 (ex 肩や首の凝り、おなか(腸)の張り具合、お通じ、手足の冷え etc… )

・『うつ』にならないために、外部からの刺激に対して湧き出てきた思考や感情をちゃんと外に出す

・『うつ』にならないために、後々反省や後悔することがないよう、1日1日を “全う” していく


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とりあえずそんなところでしょうか・・・
(「とりあえず」どころじゃないくらい多かったですね・・・)

また思いつくたびに追加していきたいと思います。

愛の周波数528Hz(2/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

きのうのコラムにて『528Hzは愛の周波数』と紹介しましたが
きょうはそれについて詳しく。
(該当URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1275 )    


なぜ528Hzがいいと言われているか・・・それは
『自分自身が思う理想への転換、奇跡、DNAの修復をもたらす』効果がある
とされているからです。

(こんなふうに書くと、ちょっと宗教っぽくてあやしいと感じるかもしれませんが)


もう少し詳しく書くと・・・

2つの塩基が二重の螺旋状となって構成されているDNA。
この塩基2つとも破壊され、死んでしまうことによって生物の『老化』が起こるわけですが
(塩基1つだけの破壊は、もうひとつの塩基によって修復される)
528hzの周波数は、この両方破壊されたものが修復されるという実験検証が得られていて
海外の医療の現場では、この528Hzの周波数を治療の一環として活用され始めているとのこと。

(なぜ日本では浸透しないのか…とある業界の圧力がある(?))

うつ病やパニック障害などの精神疾患からガンなどの肉体疾患まで
幅広くその効果が認められ始めているらしいです。


YouTubeなどにもたくさんアップされている中
実際にそれらが ”ほんとうに” 528hzの周波数で奏でられているかどうかは確かめられないので
ちょっと微妙なところがあるわけですが
もし、日ごろから疲れのようなものを感じていたり、どこか身体で気にかかる箇所があるような場合
これらの中から、自分にあった、心地よいと感じるものを聴く習慣をつけるといいと思います。

愛の周波数528Hz(1/2)

みなさま、いつもありがとうございます。

日常生活において
人との会話、テレビや音楽など、意識的に耳を傾ける〔聴く〕音もあれば
車の走る音、鳥の鳴き声など、自然に入ってくる〔聞く〕音があるわけですが
昨今はこの『音』に関する研究も進んできて
特に心地よいと感じる音の代表的なものに
『1/fのゆらぎ』や『ソルフェジオ周波数』というのがあるそうです。

『ソルフェジオ周波数』・・・少し聞きなれない言葉ですよね。。

『ソルフェジオ周波数』とは
「ドレミファソラシド」の音階を作る際に基準となる周波数のこと。
(多くの場合「ラ」の音がその周波数になっている)
(つまり、この周波数の設定によって、「ドレミファソラシド」の音も微妙に異なる)

そして、いろいろな『ソルフェジオ周波数』の中で
最もよいとされるのが『528Hz』の周波数 とされています。
(別名『愛の周波数』という)

明後日5月28日の ”語呂合わせ的な意味合い” でこのテーマにしたわけですが
その『愛の周波数』なるものについて、明日詳しく紹介致します。

自分の代わりにやってくれた人に感謝する〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラム
『自分の代わりはいくらでもいる』に少し関連付けて。
(前回URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1273 )


よくあるコンプレックスのひとつに

「人にはあって(できて)、自分にはない(できない)」

というのがあります。

仕事や勉強、家事、子育てを効率よくやることをはじめ
資格の有り無しや、外国語を話すといった『能力』
美味しいものを食べたり、休日にお出かけする『時間』
家族を持つこと、家を建てること、好きな物を所有すること・・・

挙げればきりがありません。


こんなとき、少し大きな気持ちをもって

「自分の代わりに、その人が持ってくれている」
「自分の代わりに、その人が身につけてくれている」


と思うことができたら、どんなに気持ちが楽になるでしょうか。
(かなり難しいですけどね)


前者に挙げた、仕事や勉強、資格、外国語を話すことなどは
自分ができなかった(やろうとしなかった)代わりに
その人が頑張って身につけてくれたわけなので

「自分の代わりに頑張ってくれてありがとう」

と、エールを送ればいいわけですし

後者に挙げた、美味しいものを食べたり、休日にお出かけすること
はたまた、家族を持つこと、家を建てること、好きな物を所有することなどは

「自分の代わりに(楽しい/幸せな)気分を提供してくれてありがとう」

と、しあわせな気持ちをもらってしまえばいいと思います。


そう。大事なのは
「あいつばっかり…」と妬んだり、自分を卑下したり
うらやましいと思う気持ちをできるだけ小さくして

「代わりに○○してくれて、ありがとう」

と、感謝する気持ち。

この気持ちがもてるようになると、コンプレックスそのものがなくなるわけですし
人としての器もすごく大きくなるような気がします。

かくいう私も、身の回りの人に感謝できるよう
ちょっと気を付けてみたいと思います。