ハートオフィス・あおい

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「自分を知る」ための問い〔♯43〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#43〕

あなたが人についている(ついてきた)嘘は何ですか?


~答えを導き出すヒント~

今月、芸能界を揺るがす大きな事件が起こりました。

そのキッカケになったのが、とある有名芸人さんのついた『嘘』からなのですが
嘘の大小問わず、人は、それなりに嘘をついて生きてきているところがあると思います。

また、「嘘も方便」という言葉もあるように
ついていい嘘もあることは、私自身も感じています。

ただ、その『嘘』について最近感じるのは
一度嘘をついてしまうと、その先もずっと嘘をつき続けなければならない可能性がある ということ。

最初はその嘘が小さかったからよかったものの
時がたつにつれだんだん “つじつま” が合わなくなって
いずれ取り返しのつかない事態に発展してしまうなんてことになるような気がしてなりません。

そのため、いま、自分が人に対してどんな『嘘』をついているのか
(もしくは、自分自身に偽っている部分を)改めて向き合い
どんな気持ちが湧くか、ときに確認する必要もあると思います。

いずれにしても、自分らしく、“生きやすく” するためには
嘘や見栄といったものをできるだけなくし、素直に、正直に、オープンになるのがよりベター。

かといって、正直でオープンすぎるのも(相手は)引いちゃいますから
それなりのバランスも大切だといったところでしょうか。。。

昨今の異常気象に思うこと

みなさま、いつもありがとうございます。

今年のほんとうに長かった梅雨も、もうじき終ろうとしています。

しかし、それまで(梅雨にはいる前の)の今年の天気はというと・・・
この半年間、まとまった雨がほとんど降らず、東三河地域の水がめ・宇連ダムの貯水率が
34年ぶりに0%となったのは記憶に新しいところ。

また、全国各地で「50年に一度の大雨」といわれるニュースも
毎年のように聞かれるようになりました。


最近、そのような大雨や台風などの暴風がくるたびに思うことがあって、それは
「人間が汚してしまったものを、自然が洗い流そうとしているような・・・」
そんな気がしています。


以降、文明や経済活動を批判する感じになってしまいますが
必要以上のものを生産したり、必要以上のエネルギーを使って利便性を求めても
さいごには、何らかの形で “つじつま合わせ” しないといけなくなってしまう。

その “つじつま合わせ” というのが
昨今、ごく当たり前となってしまった『異常気象』


がんばったごほうびに、好きなものを買う、食べる、おもいっきりはしゃぐ・・・
人生楽しまなきゃソン! 今がよければそれでいいのだ!

当然、それはそれでありなのですが
もう少し、『欲』や『自己実現』と少し異なる思考や感覚みたいなものが
今後の人類にとって、ひいては、地球・宇宙にとってもっと大事になってくるような・・・

『異常気象』のニュースを目にするたび
ついつい感じてしまう、きょうこのごろ。


もちろん、修行層のように自分を犠牲にしてまで他のものに尽くす必要は全くないわけですが
一方で、自分の普段の行動が、自然と、はたまた宇宙と調和がとれているかどうか・・・

少し大事なところであるような気がします。

私の考える「 “うつ” を “やめる” 」方法とは〔♯2〕

みなさま、いつもありがとうございます。

私の “うつ” 経験と心理職としての知識をもとに
思いつくたびに書いているテーマ『 “うつ” を “やめる” 方法』

きょうが2つめです。


〔2〕身体を休ませるのはもちろんのこと、脳を休ませることに重きを置く

以前より何回か書いてまいりましたが、病的なうつはもちろんのこと、気分的なものにしても
“うつ” は『脳の蓄積疲労』が影響しているのはまぎれもない事実です。
(参考URL: http://heartoffice-aoi.com/index.php/index.php/news/archives/390

よって、気分が落ち込んだり、何をやってもうまくいかない、物事を早くこなせなくなったと感じた場合
身体を休ませるのはもちろんのこと、いち早く 脳を休ませる 必要があると思います。


「脳を休ませる・・・」ちょっと難しいですね。

具体的には

・極力、何も考えない(ボーっとする)時間をつくる
・目を閉じてリラックスできるような音楽を聴く
・マッサージなどを受ける(←何かに身をゆだねるイメージ)


など。

(またまた「それができたら苦労しない」と言われそうですが)


また、『うつ対策』のひとつに「適度に気分転換しましょう」と書かれていることがありますが
「気分転換しようとしても、うまくできなくてさらに落ち込む」なんて経験をされた方も
実際のところ、すごく多いと思います。
(それこそ「それができないから困っているのに・・・」ということになるのでは)

結局、気分転換しようと思ってどこかに出かけても、自分の好きなことをしても
思考や感情〔つらさ・苦しみ・不安 etc… 〕はいつでもどこでもついてきちゃいますからね。。。


どんなに気分転換を図っても ”うつ” 気分が抜けないようなとき
おすすめしたいのが 街や公園を歩くこと。

身体を休ませることと相反しますが
歩くことによって、結果、身体を休ませることができます。

なぜか・・・

次回、詳しく書いていきたいと思います。


 『私の考える「 “うつ” を “やめる” 」方法とは』過去掲載分
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/654

 参考URL『「 “うつ” を “やめる” 」誓いを立てるには』
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/653

私の考える「 “うつ” を “やめる” 」方法とは〔♯1〕

みなさま、いつもありがとうございます。

先日お送りしたテーマ『「 ”うつ” を ”やめる” 」誓いを立てるには』において(下記)
苦しい “うつ” から脱出するために、まず心のつらさ・苦しみなどを理解してもらったのち
いままで自分を苦しめてきた生活環境・人間関係等を丁寧に見直す必要があると書きましたが
それ以外に、日常生活の中でどのようにすれば “うつ” を “やめられる” のか
私なりの経験と心理職としての知識をもとに書いていきたいと思います。
(以降、不定期で、思いつくたびに書いていきます)


〔1〕自然のリズムに沿った、規則正しい生活を送るようにする

初っ端から「それができたら苦労しない」と言われそうですが・・・

とはいえ “うつ” をやめるためには “本気になって” これを実行する必要があると思います。

というのは、過去に “うつ” を経験した私自身の気づきでもあるのですが
”うつ” というのは、いわゆる『生活習慣病』の予備軍に近いようなものであるということ。

仕事や家庭のこと、それに基づく人間関係を優先することによって
自分のための基本的な生活さえおろそかにしているところはないでしょうか?
(自分の心と体をないがしろにしているというか)

いくつかの例を挙げてみると・・・

〔寝る時間〕
息抜きする時間をつくりたいということで、夜遅くやっているバラエティー番組を観たり
スマホやネットサーフィンをして、つい夜更かししてしまったり。
   ↓↓
 身体だけでなく、脳や心を休ませる最良の手段が睡眠であることを全く無視してしまっている

〔食べる時間〕
手軽に食べられるものですまそうと、スーパーやコンビニで売られている総菜・弁当など
既に加工済の商品をおかずにしたり、サプリメントで補ったり。
   ↓↓
 素材そのものを買って自分で料理するに越したことはない

〔自分だけの時間〕
急に手持ちぶさたになって、ただネットやテレビを見るだけの時間を過ごしてしまったり。
仕事までの準備期間みたいな位置付けにしてしまったり。
   ↓↓
 自分自身に向き合わず、「人生こんなもんだ」と自分に “言い聞かせ”
 ただ社会や周囲に流されるだけの “いたずらな” 日々


日の光を浴びることによって交感神経を上がり、活動的になる一方で
日が沈み夜になると、交感神経が下がり(副交感神経が上がり)
身体が休まるようになっているのが、人間としての “自然な” 姿・・・

にもかかわらず、夜遅くまで明るい光のもと
テレビ・ネット・スマホで交感神経を刺激したままの生活・・・
(結果、睡眠不足になり、身体や脳にちょっとずつダメージが)

“うつ” にならないまでも、身体や心に何らかの影響があるような気がしてなりません。


 『「 “うつ” を “やめる” 」誓いを立てるには』URL
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/653

「 “うつ” を “やめる” 」誓いを立てるには

みなさま、いつもありがとうございます。

久しぶりに “うつ” にまつわる話をしたいと思います。

いうまでもなく、“うつ” というものはつらいものです。

このつらさは、なってみた人にしか分からないですし
言葉や比喩を使ってどんなにうまく説明しようとしても、“健康な人” にはなかなか伝わりません。

また、当然、“うつ” の人には、そこから脱したいという気持ちが少なからずあるわけですが
残念ながら「“ほんとうに” 治したいか・治りたいか」と仮に問うた場合
治したい・治りたいと考える人は、実はとても少ないような気がするのです。
(ただし、CTスキャン・MRI・光トポグラフィーなどの精密検査によって『脳の病気』と判断された場合、話は別です)


なぜか・・・

それは、仕事にしろ、家事子育てにしろ、その他人との付き合いにしろ
長い間自分に無理して生活してきた結果 “うつ” になってしまったので
“うつ” が治ってしまうと、また今までどおりの(つらい)生活に戻ってしまうということに
うすうす気づいている部分があるからだと思います。

(頭では治したい・治りたいと思っていても、身体そのものは治ろうとしないでいる)
( “うつ” はある意味、自分の身の回りの環境や社会に対する “抵抗” のサインのひとつ)



では、どうすれば “うつ” はなくなる(もしくは、和らぐ)のでしょうか?

実は “うつ” の人が心から望んでいることがあり
(とはいっても、本人すら気づいていない無意識のレベルで)
まず最初にそれを行う必要があります。

その心から望んていることとは・・・

・自分の苦しみ、不安、つらさを分かってくれること
・自分を甘えさせてくれること/100%受容してくれること
・現実から逃げること


であり、それによって、まずは ”うつ” の人を 無条件で受け入れ、共感的理解を示す 必要があります。

そして、それによってある程度 “うつ” の人の心の整理ができた後
いままで自分を苦しめてきた生活環境・人間関係等を一つひとつ丁寧に見直し
何を残して、何を捨てるのかちゃんと精査する必要があると思います。

(とはいえ、生活環境・人間関係に必ずしも非があるわけでなく、その人にとって「合わなかった」ということ)


ある意味、本気になっていままでの生活環境・人間関係を変えることで
「 “うつ” を “やめる” 」という誓いがたてられるかどうか。。。

“うつ” になった人の、一番大きな壁のような気がします。


 〔本記事と関連する過去の記事URL〕
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/543

相対的自信と絶対的自信〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

最近、私自身に特に何かあったというわけではありませんが
人は他人と比較せずにはいられない生き物だということを身に染みて感じるときがあります。


小さい頃の「○○ちゃんはできるのに、自分はできない」

それが、遊びにしろ、スポーツにしろ、勉強にしろ。

大人になってもそう(むしろ、大人の方がより顕著かも)

やれ大企業に入って、役職がついているだの。給料がいいだの。
結婚して子どもがいるだの。その子どもも、もうすぐ20歳になるだの。
何処どこに結構大きなマイホームを持っているだの。毎年家族で海外に旅行に行ってるだの・・・


人と比較することによってある種の自信(みたいなもの)につながればいいのですが
どちらかというと、ちょっと不愉快な気分になることの方が多いと思います。
( ”上” を見ればきりがないですからね)

そのため、できることなら、人と比較して一喜一憂するのはやめて
自分の心の中だけで自己満足・完結できるようなものを多く持てるといいですよね。

「これをしているときが一番楽しい」
「これさえあれば、ただただ、しあわせ」

みたいな。

相対的自信 ではなく、絶対的自信。

いまは忘れてしまったかもしれないけど、小さい頃の自分を丁寧に思い出していけば
必ず誰もが何かしら(絶対的自信を)持っていたはず。

小さい頃のワクワク・・・ちょっと思い返してみませんか?

誰にもじゃまされない、自分だけの幸せで完全・完璧な世界。

ちょっとオタクみたいですいけどね。

『こころのケア:統合医療セミナー』ご案内(2019/9/1 @名古屋)

みなさま、いつもありがとうございます。

当方が企画・設立に携わった一般社団法人『家族と心の研究所』と提携関係にある
統合医療『クリニック徳』の高橋徳先生主催によるセミナー
『第5回こころのケア:統合医療セミナー』が開催されます。

「統合医療」とは、西洋医学と東洋医学の長所を取り入れ、お互いの短所を補い合う医療のことです。

「こころのケア:統合医療セミナー」では、医師・カウンセラー・ヨーガ療法士・気功療法師、鍼灸師などが協力して、メンタルケアに当たります。
この国の心の病いの臨床を変革していくための、新しい試みです。

薬物治療のみに依存してしまっている現在の医療に不安を感じている方に、ご参加いただければと思っています。
また、みなさん一人ひとりが医師や薬頼みにせず、セルフケアの意識を持ち、薬漬け医療から脱却していただければと願っています。
スタッフが個々の方々に密接に向かい合うため、少人数制(定員10名)とさせていただきました。
定員になり次第、申し込み受付けを終了させて頂きます。


    ~ 記 ~

日時:2019年9月1日(日)
   10時~12時 座学・うつ病患者の体験談・気功
   13時~18時 ヨーガセラピー・マインドフルネス瞑想
           腹式呼吸・運動・散歩・フォローアップ
           セルフケアの指導/カウンセリング/鍼治療(希望者)
   18時~20時 懇親会(希望者)

場所:クリニック徳 http://clinic-toku.com/
   (名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル11階)
   (地下鉄伏見駅5番出口徒歩5分)

定員:10名

料金:8500円(税込)

お問い合わせ・申し込み:クリニック徳
            Tel 052-221-8881
            fax 052-221-8882
            kenkodojoclinic@gmail.com
            http://www.formpro.jp/form.php?fid=59343

黒くないコーヒー『O CHER(オーカー)』の試飲

みなさま、いつもありがとうございます。

先週の木曜日(4日)
名古屋市伏見にある『クリニック徳』の月1イベント『ケサランパサランの会』にて
『黒くないコーヒー』の試飲をしてきました。

ん? コーヒーなのに黒くない?
なぜ・・・?

簡単に言うと、コーヒー豆を焦がさないレベルに抑えて加熱させているとのこと。


開発者の加藤さんの発想の原点は

「肉にしろ、魚にしろ、焦げたものはカラダによくないと言われているのに
 なぜコーヒーはわざわざ ”焦がした” ものを飲むのか」

というもの。

確かに・・・言われてみれば・・・


その焦がさない加熱技術方法によって、従来のコーヒーに比べ
4500倍のポリフェノールの一種である『クロロゲン酸』を持つ飲み物となったようです。
(逆の言い方をすると、もともと含まれていた成分を焙煎によって4500分の1にしてしまっている)

そのまま(お湯で抽出して)飲むのもいいですが
レモングラスなどのハーブを一種にブレンドして飲むとよさそうです。


そして、何よりも心に残ったのは
開発者である加藤さんの強い思いや情熱がひしひしと伝わってきたこと。

かなりのイケメンで、参加されたおばさま方の心をわしづかみにしただけでなく
私自身もかなりよい刺激を受けた試飲会となりました。


ご興味のある方、詳細はこちらになります。
  ↓↓
 黒くないコーヒー『OCHER(オーカー)』URL
 https://www.ocher.club
 究極の健康コーヒー研究所『Roasters lab Lig(ロースターズラボ リグ)』URL
 https://yoga-lig.com/roasters-lab-lig/
 
 

眠れぬ夜に〔♯11〕『モチベーション』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔#11〕

『モチベーション』とは・・・
『達成感の産物』である。



〔解釈とヒント〕

仕事でも何でもそうですが、モチベーションが下がると
明日がつまらなくなってきますよね。

モチベーションの語源が『モチーフ(動機)』からきているように
モチベーションとは、すべての原動力のことを指します。
(学校の授業で取り入れていいくらい重要視すべき事柄と言えます)


ところで皆さんは、どのようにしたらモチベーションが上がると思いますか?

初心を思い出す?

ご褒美をもらう?

叱咤激励をしてもらう?

いろいろあると思いますが、ここで重要視するのは『達成感』です。

結果が出ず、やる気がどんどん失われてしまった一方で
結果が出たため、どんどんやる気がわいたという経験をされたという方も、きっと多いと思います。

(子供を見るとわかりやすいですよね)


このことに対して、アメリカに『プラグマティズム』という思想(下記)があるのですが

 「何かの役に立てば、それが正しい」
 「結果が出れば、それでいい」


この思想を実践したのが、アップル社の創設者、スティーブ・ジョブズ(1955-2011)。

iPhoneをはじめ数多くの製品を世に送り出し、それまでの生活に革命を与えた一方で
味わった挫折も数限りなく多かったと思うのですが、チャレンジし続けることができたのは
(たとえそれがたまたまであったとしても)うまくいったときの喜びが忘れられなかったからなのではないでしょうか。


では『達成感』に関する話をもうひとつ。

子どもに対し、どうしたら勉強を好きになるか聞いたところ、口をそろえていったことは

「勉強が分かれば好きになる」

ということだったそうです。

これは、達成感が得られれば誰かに言われなくても
自ら勉強するということにつながりそうです。

またこの理屈は、何も子どもに限らず、大人にも当てはまりますね。

ただ大人は、様々な経験を重ねたことで、そう簡単に達成できるものが少なくなってしまったため
その喜び(達成感)を “忘れている” ようなところがあるかもしれません。

そのため、どんな小さなことでもいいので 日々の達成感を大切にする ことこそ
明日を生きるための大きなヒントが隠されているような気がします。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

七夕の短冊にこめる願い

みなさま、いつもありがとうございます。

近所の道で、短冊や飾りがつけられた笹を持った帰宅途中の小学生にすれ違いました。
(そういえば、もうすぐ七夕じゃないか。)

おそらく、学校で作ったのでしょう。

そんな中、ふと、自分が小学生だったころの当時を思い出しました。

確か、クラスでひとつの大きな笹。

一人ひとりに短冊が配られ、それぞれ願い事を書いて、笹に結び付けるというもの。

毎年、自分が何を願えばいいのか、書くのに悩んだものでした。
(いまも実際に願い事を書くとなると、悩むのかもしれません)


「何を願えばいいか、わからない・・・」

ということは、見方を変えると、何かを願う必要がない。

ある意味、自分自身に満足して生活できているということになるのかも。

とはいえ「100%満足できているか?」といわれると、決してそうではないけれど
改めて当時を振り返ってみても、そして今現在も
まぁ、それなりに、自分自身に合格点はつけられそうな気がする。


そんなこんなを考えながら
さきほどすれ違った少年は、どんなお願い事をしたのだろうか・・・

願いが叶うとよいですな。