ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

コタツの魔力

みなさま、いつもありがとうございます。

この前の日曜日、部屋にコタツを出しました。

「出した」といっても
コタツぶとんを敷いて、スイッチONしただけですけどね(笑)

もう、やばい・・・

おコタの中に寝そべって足を突っ込み
すこしボーッとしているだけで、2時間近く記憶が失われてしまって・・・

どうもその時間、私は天に召されていたらしい・・・

今度はコタツでアイスを買って食べることにしようかな。

私にとっては、最高の贅沢。

なんせ、“超一流の庶民” ですから(笑)

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(3/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

一昨日よりお送りしているテーマ。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きょうが最後になります。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


⑤ 健全な肉体を保つ

特に40代半ばになり、このことを意識するようになりました。

それは『こころ』の動きも、健康な『からだ』があってこそということに改めて気がついたからです。

同じ出来事に対する受け取り方や解釈の仕方にしても、健康なときとそうでないときに
受け取り方が全然違うという経験はみなさまもお持ちではないでしょうか。
(言うまでもなく、健康なときの方が物事を前向きに捉えられますよね)

そのため、栄養のバランスを考えて食事を摂ることはもちろんのこと
毎日のウォーキング、全身ストレッチ(同時に、身体のコリがないかをチェック)
腸をはじめとしたお腹周りのマッサージをすることも心がけています。

何度かこのプレスリリースにも書いていますが
身体が病気になってしまう大きな要因のひとつにあるのは、身体のコリや冷えによって
新鮮な血液やリンパ・神経細胞といったものが身体の隅々にまで行きわたらないため。
( “うつ” はそれらのものが脳に行きわたっていないため発生する)

そのため、新鮮な血液・リンパ・神経細胞が身体の隅々にまで行きわたるようのを心がけて
(「行きわたっているな」と自分で感じられるような感じで)日々過ごすようにしています。


⑥ 幸せでいる

なんといっても、これですよね!

幸せの定義は人によって大きく異なるわけですが、私の幸せの定義は

・“ありのままの自分” にOKサインが出せていること
・無理のない、穏やかな気持ちでいること
・周りの人に感謝する気持ちが持てていること


(感覚的なものではありますが)この3つを大切にしています。

その他、幸せの定義の最たる条件として入れやすい
『家族みんなが元気で明るくいる』というのは
人に期待してしまうことにつながるので(自分の力でコントロールするできない)
あくまで、自分基準で幸せの定義を見つけるのがいいと思います。


以上、そんなところでしょうか。


 (※)『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1154
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1155

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として普段の生活で心がけていること(※)
きのうに引き続き、きょうが2回目です(全3回)。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


③ “心がざわつく”ことを避ける・控える

テレビやネット、人から何気なく伝わってくるうわさ話・・・
世の中、いろいろな情報であふれ返っているわけですが
どちらかというと、あまりよくない・ネガティブだと感じる情報の方が多いように思います。

もちろん、自分にとって有能な情報もあるわけですが
自分にとって嫌だと感じる情報が目につくなど、心の中で “ざわつき” を感じ始めたら
おもいきってシャットアウトし、ヒーリング音楽を聴いたり、自分の好きなことをするなどして
心地よい・穏やかな気持ちでいられることに集中します。

また、自分の身の回りや世の中で発生する数多くの出来事について
自分の力で解決できるものについては、当然、それに取り組んで問題解決に努めますが
(政治や複雑な社会問題など)自分の力で解決できないような問題については
どんなに思考を凝らしてもただのストレスになってしまうので、あまり目をむけないようにしています。
(関心をなくすというわけではありません)

そのほかにも、都会の喧騒や人混みの中に長い時間いること、深夜に出かけることなど
“心のざわつき” を生み出すキッカケになるようなこともあまりしないようにしています。
(その独特な緊張感みたいなものがたまに心地よかったりするんですけどね。。。)


④ 人と一定の距離感を持つ(境界線を引く)

心を取り扱う仕事をしている以上、「ある種特別な存在でいなれけば」という思いがあることもあって
(いままで誰にも言えなかったことを「この人になら言おう」と思ってもらえるような存在)
(安心・信頼してもらえるような存在)
(心のよりどころになる存在)
身内でない限り深く干渉しないというか、一定の距離感を持つようにしています。

例をあげると、他人の悪口やただのグチを聞く(聞かされる)ような場面や
騒ぐだけのお酒の席、お祭りやコンサート会場などといった
ストレスのはけ口になりうる空間は極力避けるようにしています。

というのは、その人たちの “我(が)” を必要以上に感じてしまった場合
のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに影響してくることがあるからです。

そういった意味では、少し表現に毒はありますが
『③ “心がざわつく”ことを避ける・控える』に近い部分があるかもしれません。


残りにつきましては、またあした書いていきたいと思います。


 (※)『心を取り扱う者として、普段の生活で心がけていること』過去掲載分
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1154

心を取り扱う者として、普段の生活でこころがけていること(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

きょうは少し趣向を変えて・・・

心を取り扱う者として、また、ひとりの成人として
普段の生活で心がけていることをきょうから3回にわたって書こうと思います。

とはいえ、何か特別なことをしているわけではないですけどね。
あくまで “心がけている” こととして。。

みなさまも日々生活していくうえで、何かしら参考になる部分があったとしたらうれしいです。


① いま行っている一つひとつの動作を丁寧にする

食事をする、身支度をする、運転をする、買い物をする・・・

日々過ごしていく中で、毎日必ずとる行動があるわけですが
それらの動作・一連の流れを一つひとつ丁寧に意識して行うようにしています。

というのは、それら日常にとる行動の多くのものは
すでに意識しなくてもできる(身体が覚えている)動作のため
身体はその作業をしていても、思考は全く別のことを考えている・・・
つまり「心ここにあらず」という状態になりがちです。
(朝、身支度しているとき、今日こなさなければならない仕事のことで頭がいっぱいになっている など)
(慣れた道を運転する際、(よそ事を考え)知らぬ間に目的地に着いた…なんてこと、ありますよね)

(「心ここにあらず」というのは、ある意味「我を忘れている」「自分を見失っている状態」でもあるとも言えます)

自分にとって何か想定外の出来事が起きてしまったとき
我を忘れていて、はたまた、自分を見失い必要以上に感情的になってしまったのなら
(『こころ』と『からだ』がバラバラな状態になってしまったのなら)
セラピストとしては本末転倒なので、常日頃から日常の動作を丁寧に意識して行うことで
自分を客観的にみるクセ、一時の感情に流されないクセ、“ニュートラルな自分” でいられるクセをつけるようにしています。

端的に言うと、目の前にある『いま、ここ』に意識を向ける。

『マインドフルネス』の基本でもありますよね。


② 自分がどんな感情でいたのか、客観的に振り返る

日常のできごとの中で、人との触れ合いの中で
自分がどのような感情でいたのか、客観的に振り返ることを日課としています。

例えば、その日起こった出来事のなかで
「○○をしていたとき(△△に××と言われたとき)、ちょっとイライラしたな」 とか
「ところで、なぜあんなにイライラしてしてしまったのだろう」 など

そこで1つポイントがあるのですが、そういった振り返りを行う際に

・無理に原因追及しないこと
 (特に(人のせいにするなど)自分の外に原因を求めるのではなく、自分の内側にその原因を求める)
 (『原因』というよりは『要因』という表現の方が正しいかも)
・軽く反省することはあっても、後悔はしない

ことです。
 
(そう、大事なのは『客観的』であること)

感情は湧き上がってくるものなので、むやみに否定しないでそのまま受け入れるのがいいです。

また、客観的に振り返ったことによる感情の気づきは、自分の性格傾向(クセ)を自覚したり
次に同じような感情を持った時、一種の免疫となってコントロールできるため
普段の生活だけでなく、のちに自分が提供するカウンセリング・コーチングに役立つことも多いです。


続きはまたあした、あさってと書いていこうと思います。

「何もやることがない」裏を返せば・・・

みなさま、いつもありがとうございます。

休みの日にふと感じる「何もやるがことない・・・」

おとといの日曜日の昼下がり
ふと、そのような状況になりました。

そこでふと気づく・・・

人が行動を起こすのには、必ず何かしらの欲求を満たすために行われるものなので
「やることがない(=すべき行動がない)」ことは
裏を返せば、いまの自分が十分満たされていることなのかも!

つまり
「何もやることがない」
ではなく
「何もしなくていい」

おっ、ちょっと “優雅な” 気分になってきた。

とりあえずコーヒーを飲もうか。

目的は・・・より優雅な気分に浸るため。

ちょっと昔の発想かもしれませんね(笑)

世の中に流れている情報の大半はそれほど間違ってはいない、ただ・・・

みなさま、いつもありがとうございます。

最近になって思うこと。
(いや、実際には前々から思っていたことを、ようやく文章にした感じ)

毎日、とめどなく溢れ出る情報の数々・・・

その情報は
マスコミだったり、日頃から接している人からだったり
はたまた、ネットやSNSだったりするわけですが
その情報の多くは、あながち間違ってはないと(個人的には)思っています。

ただその一方で、その情報の多くは
全体の中のほんの一部分のみを切り取って伝えられているということも
忘れてはならないような気がします。

つまり、膨大な出来事・事実の中で
マスコミ・身近な人・ネットやSNSが伝えている情報は
自分たちが伝えたい・伝えやすいように
一部分のみを切り取って “加工” されたものであるということ。
(中には、情報をどう受け取ってほしいのかを “見計らって” 意図的に流すようなものも・・・)

そのため
「情報が正しい・間違っている」で右往左往(一喜一憂)するのはもちろんのこと
自分が受け取った情報が “すべて” だと思ってしまうことが危険というか・・・


「だからなんだ?」と言われればそれまでなのですが

ただ、私自身
マスコミ・身近な人・ネットやSNSの情報に惑わされることなく
「賢くいたい」ということだけなのかもしれません(笑)

なぜ、自分が与えたものと同じものが跳ね返ってくるのか ~人と振動数のはなし~

みなさま、いつもありがとうございます。

きのうの投稿(※)と関係している部分はありますが

「自分が与えたものが、いずれは自分に跳ね返ってくる」
というのは、おそらく、誰もが一度は聞いたことがあると思います。


ちなみに、楽器は、基本その音階の音しか出ないわけですが

 ・・・ギターの『ラ』の弦は誰が叩いても
    (皆さんが叩いても、私が叩いても、子供が叩いても)
    『ラ』の音しか出ない
   (というのは、440ヘルツがその弦の『固有』の振動数だから)


奏でる人によって差が出てしまうのは
単に奏で方〔弾き方・吹き方・叩き方 etc… 〕が違うということではなく
楽器そのものの特徴・特性をいかに理解しているか
また、その楽器単体レベルでのクセ(個性というべきか)​が捉えらているか
というところが実に大きいように思えます。

このことは、楽器のような “アウトプットするもの” だけに限らず
すべての物にも同じことが言えるので
(すべての物質は『固有振動』をしているので)
当然、愛情をもって物に接していれば
(その気持ちが物にも伝わって)物は当然長持ちするでしょうし
粗悪に扱えば(同様に)すぐに壊れてしまう。。

(日本には『八百万の神(すべての物に命が宿っている)』という素晴らしい〔伝承/考え〕がありますよね)


人間関係・親子関係なんて特に顕著なのかもしれませんね。

ほとんどの親は、子に愛情をもって接するわけですが
(もう少し細かく言うならば、子の幸せを願って育てるわけですが)
親が「将来こうなってほしい」と願う形(親が思う “幸せのかたち” )に
子を当てはめようとし過ぎていたり
「子のために一生懸命働かないと」みたいな思いが伝わってしまったりすると
当然、子は自己肯定感の低い人間に育ってしまうような気がします。

結果、親は子に対し( “幸せに見えない” わが子に対し)
もっと “苦しい” 思いをすることになるのかもしれません。


 (※)なぜ、フットワークの軽い人が “クリア” に見えるのか ~人と振動数のはなし~
  http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1149

なぜ、フットワークの軽い人が “クリア” に見えるのか ~人と振動数のはなし~

みなさま、いつもありがとうございます。

ちょっと聞いた話。

ひと・ものに限らず
全ての物質は『固有振動』というものをしていて
(それこそ、分子レベルにおいて)
固有振動数〔F〕は、硬さ〔K〕と重さ〔M〕で決まってきます。

難しい式は画像を参照していただくとして
(画像はタイトルの部分をクリックすると出てきます)

ちなみに、振動数〔F〕を高くしたい場合
重さ〔M〕は分母にあるので、できるだけ軽くする必要があり
逆に硬さ〔K〕は分子にあるため、できるだけ硬くする必要があるということになります。


スピリチュアルな世界において、よく
「あの人は波動が高い」とか「低い」という言葉が飛び交っているわけですが
それをこの『固有振動数』に当てはめると、
波動の高い人とは、行動が軽く、意志が固い人 ということになりそうです。

周波数が高いと
波〔振幅〕が小さく透過率がいい(要はクリア)ということになるわけですが
実際、行動(フットワーク)が軽く、硬い意志を持った人って
頭がクリアというか、見た目にしても
なんとなくクリアに見える(すっきりしているというか)ところって、ありますよね。

あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る(5/9)

みなさま、いつもありがとうございます。

以前よりお送りしているテーマ
「あなたが生まれてきた意味 ~人生のmission~ を知る」

いくつかの課程(※)を踏まえ、経験することによって得られるであろう
『あなたがこの世に生まれてきた “ほんとうの” 意味』

きょうはその5つめです。
(引用:『魂のミッション ~あなたが生まれてきた意味~ 』 諸富祥彦著 こう書房)


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私たちが「人生からの問いかけ」「世界からの問いかけ」に
ただひたすら無心に応えていくときに
その「呼びかけ⇔応える」相互作用の中
〈濃密ないのちのうねり〉〈魂のうねり〉が現成する。

私たちが我を忘れて「人生からの呼びかけ」にただひたすら応えていくときに
現成するこの〈濃密ないのちのうねり〉〈魂のうねり〉こそ
私たち人間自身の〈本来の姿〉である。


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『あなたが生まれてきた意味を知る』URL
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1051

(※:『人生のmissionを知る課程』過去掲載分)
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1069
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1088
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1110
http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/1129

思いがけない『空き時間』

みなさま、いつもありがとうございます。

先日、思いがけない『お休み』が発生しました。

相手方の急遽都合ということで、報酬も補償。
(いわゆる『有給休暇』と同じような感じです)

ラッキーといえば、ラッキーなのですが
思いがけない『お休み』
そして、思いがけない『空き時間』・・・

さぁ、何をしようか・・・

思い浮かばない・・・

そこでちょっとした後悔。

こんなときのために
『やりたいことリスト』みたいなものを作成しておけばよかった!​

とはいえ、家の中を見回してみると
ちょっと余分なもの(捨ててもよさそうなもの)があったり
部屋の中や水回りの細かなところが少し汚れていたりしたので
普段なかなか目の行き届かないところを中心に
掃除&片づけをすることにしました。

ほんとうはもっとやりたかったことがあったかもしれないけど
家の中がそれなりに片付いたので、まぁ、よしとするか。

いつもどおり(?)及第点の1日となりました。