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「自分を知る」ための問い〔♯41〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#41〕

やる気が出ないときはどうしていますか?


~答えを導き出すヒント~

毎年5月、GW休みが終わったころ、巷でチラチラ聞かれる『五月病』ということば。
病的な症状はなくても「なんとなくやる気がでない・・・」そう感じている方も多いと思います。

ただ問題は、その「やる気が出ない」という気持ちが、どの程度のものなのか・・・

ご自身の中で、もともとストレスがたまりやすいと感じるもの(ex 仕事、家事 etc… )にやる気が出ないのであればまだ救いようがあるのですが、自分の好きなことや関心のあるものにもやる気がなくなってしまうようであれば、何らかの対策が必要となってくると思います。


では、どういった対策がいいのでしょうか?

これは、心理職として活動している私が ”たどり着いた” 結論のひとつですが
『こころ(気、当然「やる気」も含む)』と『からだ』は一心同体なので
やる気を出すためには、『からだ』を100%の状態に持っていく ことが
一番 ”手っ取り早い” 方法のひとつと考えています。
(『からだ』を100%の状態にすることで『こころ』の状態を引き上げるイメージ)

仕事や家事等、毎日同じような行為をすることにしても
また、何かちょっとしたハプニングがあったときに対応することにしても
ご自身の体調のいいときとそうでないときで、取り組み方や受け取り方に違いがあることは
なんとなくではあっても、経験として思い当たる節があるのではないでしょうか。

そういった意味では、食事・睡眠・安息時の過ごし方など見直してみて
生活リズムが整っているか一度ご自身で見直してみる必要があるかもしれません。


また、それ以外に
過去、ご自身にそんなときにやる気が出たのか、そのシチュエーションを思い出してみるというのも、ひとつの手。

『やる気』が出てくる、よくある場面に

・(進学、資格取得など)明確な目標に向かおうとしている
・(部活動、文化祭発表など)多くの仲間とともにひとつのものに取り組もうとしている

などがあるわけですが
(皆様にも、このような経験を一度や二度はされたことがあるのでは?)
現在の「やる気が出ない」状況にリンクできる(もしくは、利用できそうな)要素はないか
一度、丁寧に思い返してみるのもいいかもしれませんね。

バウンズバック〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

プロ野球が開幕して2ヶ月弱。

セ・リーグでは、リーグ3連覇中の広島東洋カープが
ついに、2位巨人と0.5ゲーム差の単独首位に浮上しました。
(25勝18敗1分(5/22現在))

最大で8あった借金(4勝12敗)を、4月中に5割に戻し
5月を迎え、貯金を重ねていくという、見事なまでの驚異的な勝ち方!

にもかかわらず、エラーの数はセ・リーグでトップ。
(37個。リーグ最少の中日ドラゴンズ(16個)の倍以上)

「野球はミスをした方が負け」という言葉をよく耳にしますし
実際、過去の成績からいっても、守備力と順位がおおむね正の相関関係にあるわけですが
なぜ、リーグ最大の失策数をほこる広島東洋カープが首位なのでしょうか?


細かく見ていけば、エラーが失点に結び付いていないなど、ちゃんとした理由があるわけですが
数字に表れていない特徴として挙げられるのに、『バウンズバック』というのがあります。


では、その『バウンズバック』は何か?

簡単に言うと『跳ね返す』という意味。

本来はゴルフで用いられる言葉で
ボギーか、それより悪いスコアで上がったホールの直後のホールで
バーディーかそれよりいいスコアをマークすることをいいいます。


つまり、いまのカープには、たとえ試合でミスをしてしまっても
『跳ね返す力』『取り返す力』があるということ。

30歳前後の、一番力を発揮できるといわれている選手がたくさんいるとともに
目下リーグ3連覇中で、”勝ち方を知っている” チームなので
「本来の自分たちの野球をすれば勝てる」という強い思いのもと
のびのび試合ができているイメージがあります。

(「波の引き寄せ方が上手」という感じでしょうか・・・)


自分たちの生活に当てはめてみても分かるように
まったくミスをしないで日々生活するというのは、ちょっと難しい・・・

大切なのは、ミスをした後
どのように取り戻したり、よりよい状態に持っていくか。

広島東洋カープの試合や選手の姿を見て
ちょっと “勉強してみる” のも面白いかもしれませんね。


さて、私の応援しているチームはというと・・・ (以下略)

眠れぬ夜に〔♯9〕『自己啓発』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔#9〕

『自己啓発(じこけいはつ)』とは・・・
『大局に物事を見る訓練』である。



〔解釈とヒント〕

先行き不安定で、終身雇用もままならなくなったこの時代。

パソコン、英会話、各種資格取得のための勉強等
眠れない夜に『自己啓発』をしているという方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、本来の『自己啓発』というのは
今日使われているような即物的なものではなく
自身の頭の中でじっくり考えて答えを導くことを言うようです。

ちなみに、『自己啓発』を英語では『enlightnment』と言い
「暗い部分を光で照らすこと」ということになります。

(ここでいう『暗い部分』とは、自分の分かっていない・知らないことを指す)


知らないこと、気づいていないことを知るというのは
人間にとってとっても大きな意味を持ち
それを知らないまま過ごしていくことはよくないことだということになります。

(無知で恥ずかしい経験をしてしまったという方もいらっしゃるのでは)


たとえば、今の時代、男女平等があたりまえの世の中になりましたが
そのことを知らない男性が女性に対し、家来のような扱い方をしていたら、どうでしょうか?

きっと周囲の人は不快に思うでしょうし
ひいては、差別的発言をしたり人権侵害になるような扱いをしたりと
トラブルばかり起こす人物になってしまうかもしれません。
(法に触れて警察沙汰なんてことも・・・)


つまり、大人になって『社会の一員』として生活していくためには
「知らなかった」で済まされるわけにはいかず
「できるだけ知っておく必要がある」ことになります。

さきほどの『暗い部分』を例にあげると
光の当たっていない場所(自分の分かっていない・知らないこと)に気づくには
一歩引いて全体を見る(大局に見る)必要があり、端的に言うと

『自己啓発』=『大局的に物事を見る訓練をすること』

になります。


ちなみに、啓蒙主義の思想家である福沢諭吉(1835-1901)は
著書『学問のすゝめ』の中で
「疑いの世界に真理多し」という言葉を残しています。

つまり、大局的に物事を見るためには
目の前にあるもっともらしいことを『疑う』ことから始めるといいのかもしれません。

もちろん、疑いすぎるのもよくないですが
素直すぎて視野が狭いままだったなんでこともあったりしますので
一歩引いて、全体が見れるような・・・
(高いところから、俯瞰して見れるような・・・)
そんな訓練を日ごろからしておくことが、確かに必要なのかもしれませんね。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

『新型うつ』と『クレーマー』に共通する心理

みなさま、いつもありがとうございます。

過去2回にわたって『新型うつ』に関するテーマをお送りし(下記)
『新型うつ』にかかってしまう人たちの性格傾向として、強い『他責の念』を持つことを挙げましたが
(『新型うつ』すべての人が強い『他責の念』を持つわけではありません)
本日は、もう少し突っ込んで書いてみたいと思います。


この『他責の念』・・・

『新型うつ』にかかってしまうような若い世代だけでなく
立派な大人、ひいては、年齢を重ねた壮年期の方々においても多く見られるように感じます。


その顕著と言われる人たちが、俗にいう『クレーマー』

いわゆる『新型うつ』の人と『クレーマー』は、自尊心を保つのが難しく
本来であれば自分自身の問題であるにも関わらず、それを他人のせいにしてしまう傾向が強いように思います。

つまりは、何か自分の中で問題ごとが生じたり、腑に落ちないとき
”一般の人” よりも自尊心が揺らいでしまうため、他者を攻めることでその揺らぎを収めようるする・・・
(ネット上の ”正義感あふれる人たち” も、少しこの傾向があるように思えます)

少々表現にトゲがありますが
『未熟な人格』と言い方ができるかもしれません。

(何をもって未熟か未熟でないか言うのは難しいですが、自分自身の力で考え・行動し・学びを得る経験が乏しいのは確かだと思います)


そして、『クレーマー』が『新型うつ』の人より厄介なのは、『元気がある』こと。

相手を攻め続ける元気があることです。

また、自分よりも立場が上であることに強い意識がはたらくため
クレームをつけている間、「自分はもっと〔評価/尊敬/大切に〕されるべき人間だ」という気持ちが働いているのです。
(裏を返せば、他人からそのようにされない限り、自分で肯定感・価値感を生み出すことができない)


ちなみに、(不幸にも)そのような人たちに遭遇してしまった場合・・・

話を丁寧に傾聴したり、”おもてなし” をすることで
その人たちが「自分が大切にされている(ないがしろにされていない)」と感じてくれたのなら
ただちに ”クールダウン” するのではないかと思います。


 (『新型うつ』について:過去掲載分)
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/616
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/618

『新型うつ』について(その2)

みなさま、いつもありがとうございます。

先日のプレスリリースにて、『新型うつ』に関する記事をアップしました。
(該当URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/616  )

本日はその続きを書きたいと思います。

あくまで個人的見解ではありますが、この『新型うつ』なるもの・・・

かかってしまう要因のひとつに、今まで育ってきた環境によるものであったり
その人自身の持つ性格や思考のクセみたいなものが少なからず影響しているように思えます。


例えば、新社会人において・・・

いままで(学生時代)は、時間を自由に使えたり、自分の意のままに行動することができた。
(やりたくないことはやらなくてもよかった)
しかし、社会人になり、上司の指示や覚えなければいけない事柄ばかりで余裕がなくなっていくとともに
(やりたくないことでもやらざるを得なくなった)
初めて一人暮らしなどをする人にとってみれば、生活に関わるすべてのことを
自分一人でしなければならなくなると同時に、従来の仲間と会う機会も少なくなってしまった・・・

そのような環境下において、徐々にやる気が出なくなってしまう可能性が高いわけですが
そんな中、芽生える思いとして

「自分を理解してくれない・こんなことをやらせる上司が悪い」
「自分のよさを引き出してくれない・評価してくれない周囲が悪い」

という『他責の念』


社会人になれば、おそらく、誰もが経験するであろう『壁』ではあるが
その『壁』が自分にとって不都合なものと捉えてしまうと
やる気が出なかったり、心身不調に陥った原因を、社会や勤め先、上司や周りの人のせいにしてしまうところがあるような気がします。
(自分には少しも非がないと考えている)

 【注意!】
 あたりまえですが、『新型うつ』の人すべてが
 『他責の念』を強く持っているということではありません



いくらやむを得ない事情があったとしても
仕事も、勤め先も、学校も、”ほんとうは” 自分の意志で選んだもの。

なかなか新しい環境になじめず、また、自分なりの努力の甲斐もむなしく『新型うつ』になってしまったとしたら
当然、適切な治療や対応が必要となってくるわけですが、その一方で
そうなってしまったのを一方的に社会や他人のせい(=自分は悪くない)と考えるとしたのなら
その人の性格面や育ってきた環境等に疑問符をつけざるを得えないと思います。


何か物事がうまくいかないとき、自身が満たされないとき
『他責』にしてしまう心理傾向・・・

『新型うつ』にかかってしまうような若い世代だけでなく
立派な大人、ひいては、年齢を重ねた壮年期の方々においても多く見られるような気がします。


今後、さらに続きを書いていきたいと思います。

『新型うつ』について(その1)

みなさま、いつもありがとうございます。

GWの10連休も終わり、いわゆる ”通常モード” に戻ったわけですが
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

この時期、巷でささやかれる話題のひとつに『五月病』というものがありますが
10年近く前から『新型うつ(※)という新たな言葉も出始め
いまではかなり一般的に知られるようになってきました。


では、この『新型うつ』なるもの。
いったいどういったものなのでしょうか・・・


よく言われていることは、『五月病』と同じように
新社会人・新入生といった、今までと違う環境で過ごすことになった人たちや
転勤・昇進など、職場状況等が変わった人たちにかかりやすいとされ
自分の好きなもの、楽しいと思えるもの(遊び・趣味 etc… )に関しては従来どおりできるものの
社会の中で身を置いている状況下(仕事や勉強、通勤・通学など)においては
ストレス反応が過敏に出てしまって、心身に何らかの悪影響がもたらされるというもの。

(それ以外にも、過食・過眠など、従来の『うつ病』には見られなかった症状があったりするようです)

自分が社会の中で関わっている時間においてそのような症状が発症し
そこから離れ、自由な身になったときに、従来の ”元気な” 姿に戻るので
周囲の人から見ると、本来の『うつ』以上に「怠けている」と思われるケースも少なくないようです。


ちなみに、実際それらの症状が出て、お医者さんに診てもらった場合
『適応障害』『気分障害』などと判断されることが多いようです。
(従来の『うつ病』ではない、『非定型うつ病』というものに属される)


また、仮にそういった症状が出てしまい
「自分に原因があるのでは」と、自分自身を攻めてしまったり、追い詰めてしまうようであれば
お医者さんの適切な治療やカウンセリングによって治癒する方向に進めばいいわけですが
一方で、『新型うつ』になる人の特徴として、その人自身の持つ性格的なものであったり
今まで育ってきた環境などが少なからず影響しているように思えます。


 ※そもそも、『新型うつ』というのはマスコミによる造語であり
  上記に書いたような症状を持つ人たちのことを都合よく表すための
『ラベリング』に過ぎない
  (そのため『新型うつ』ということばを独り歩きさせないよう注意が必要)
         ↓↓
   ・この言葉をむやみやたらに使わない
   ・「(誰々は)は新型うつだから○○」と勝手に ”ラベリング” ”ジャッジ” しない



続きはまた追って書いていきたいと思います。

頑張っている手を思いやる〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

前回のコラム『手に取った物に温もりを伝える』にすこし関連付けて。
(前回URL:http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/610 )

手に何かを持つとき、その持ち方、取り扱い方によって
その人の心の内面が見えてくるようなところがあると思います。

つまり、手の(所作の)美しさは
人の心の美しさに比例しているような・・・

そんな気がしています。


物に触れる

人に触れる

他人(ひと)の物に触れる etc…


他人に何か物を貸したとき
丁寧に扱ってもらいたいと思うように
(他人が「この人なら、丁寧に使ってくれるかも」と思うように)
自分自身のその手も、丁寧で美しくありたいですよね。

また、手というのは自分自身を助けてくれるための
非常に愛おしい存在であることは間違いないと思います。

そのため、日頃から手を思いやり、清潔を心掛け
たっぷりかわいがり、いたわってあげる必要があると思います。


大事なのは、決して見た目だけの美しさでないということ。

例え仕事などで傷だらけであっても
愛されている手、頑張っている手は
人から見たらとても美しく見えるものだと思います。

手に取った物に温もりを伝える〔コラム〕

みなさま、いつもありがとうございます。

朝起きてから夜寝るまでの日常生活において
私たちはどれくらいの ”物” を手に取っているでしょうか?

例えば、朝起きたときの
ふとんや着替える服、光を部屋に取り込むために開くカーテン など

朝ご飯を食べるときの
箸やお椀、目玉焼きにふりかけための塩が入った容器 など
(料理を作る人は、食材や調理器具など)

身支度を整えるときの
歯ブラシや歯磨き粉、櫛やひげそり、化粧品といったもの など

その他
外に出かけるとき、仕事をしているとき
休憩しているとき、家事や子育てをしているとき・・・

とても多くの物を手に取っていることに気が付くと思います。


当然、必要があって(目的を果たすために)
それらの物を手に取っているわけですから
何も考えず、ぶっきらぼうに手に取るよりは
丁寧に、愛情をもって使うことができたらいいですよね。


自分の体温というか、温もりみたいなものが
手に取ったその物に伝わるように。

物を大切にするということは
自分自身を大切にすることに似ていると思います。

【満席御礼】『こころのケア:統合医療セミナー』ご案内(2019/7/7 @名古屋)

みなさま、いつもありがとうございます。

先日案内したイベント
『第4回こころのケア:統合医療セミナー(下記)』が
定員に達しましたので報告いたします。

お申し込みありがとうございました。


なお、『第5回こころのケア:統合医療セミナー』は
9月1日(日)を予定しております。

内容は従来どおりですので
下記URLを参考に、お早めにお申込みいただけたらと思います。


 『第4回こころのケア:統合医療セミナー』ご案内:該当URL
 http://www.heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/607

「自分を知る」ための問い〔♯40〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔#40〕

あなたが初対面で訊かれたくない質問は何ですか?


~答えを導き出すヒント~

4月。出会いの時期。

新しい環境で、新しい人たちと出会い
自己紹介をしたという方もきっと多いと思います。

その際「私は○○(こういう人)です」と
自分の持っている様々な ”ラベル” を紹介し、人との距離感を縮めていくわけですが
(同じ ”ラベル” をたくさん持っていることが分かるほど、距離感が縮まる可能性が高いわけですが)
なかには、人に知られたくない ”ラベル” (劣等感を感じさせるものなど)も
必ず、いくつか持っていることと思います。

とはいえ、自分が人に知られたくない ”ラベル” が何なのか、また、どういったものがあるか
自覚しておくだけでもとても大切な気がします。


つまり、自分にとって、人に知られたくない ”ラベル” に触れるような質問をされたとき
どのように ”かわす” か、自分なりに作戦をとっておく必要があるというか。

(自分にとって嫌な質問をされたからといって、その人のことを嫌いになってしまうようではあまりにもナンセンス)

また、同じように、相手から自己紹介された際
自分が訊かれたくない質問を相手にしてしまうようなことはないか
(これから大切な仲間になるかもしれない相手を ”試す” ようなことをしていないか)
注意が必要だと思います。


いずれにしろ、初対面のときの距離の取り方・縮ませ方で
今後の人間関係は大きく変わってきます。

お互いのいろいろなことが分かり、距離感が縮まっていくのは
時間がたってからでも十分できますので
初対面の際は、あまり根掘り葉掘り相手のことを知ろうとせず
(人に訊かれて嫌なことがあるように、相手だって訊かれて嫌なことがあるはず)
まずはほどよい距離感を保つことが必要だろうと思います。