ハートオフィス・あおい

NEWS RELEASE 新着情報

カウンセリング提供の際、カウンセラーに備わっておくべき条件(2/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

前回に引き続き、クライエントさん自身が自分の力で成長するために、カウンセラーがクライエントさんに接する際に示す『3つの態度条件(※)きょうが2つめです。
(引用:『ほんものの傾聴を学ぶ』 諸富祥彦著 誠信書房)


② 共感的理解

クライエントの発する言葉や態度だけでなく、私的な世界やその微妙なニュアンスに至るまで、あたかもその人自身になったかのような姿勢で感じ取り、そこで感じ取ったことを丁寧に『伝え返していくこと』を心がけています。

クライエントがまさに言わんとしていること(言葉だけでなく、その思い、体感覚といったものも含め)を「あなたのおっしゃっていること(感じていること)は……ということでしょうか」と、クライエントの ”次元” に踏みとどまりながら、ていねいに、ていねいにクライエント自身の側に身を置きつつ、暗闇の中をともに歩んでいく姿勢も同時に大切にしています。

つまりは『共感する』だけでなく「理解したよ」ということがクライエントに伝わり、より安心感をもってカウンセラーに接してもらえるよう努めます。

よって、カウンセラーが自身の考えを述べたり、ジャッジすることはもちろんのこと、同情することも決してありません。
(同情することは、クライエントを蔑んだ目で見ていることにつながるため)


 (※:『3つの態度条件』過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/date/899

カウンセリング提供の際、カウンセラーに備わっておくべき条件(1/3)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

カウンセラーはクライエントさんに対し、自身の意見で押しつけたり批判しないのはもちろんのこと
アドバイスすることや問題解決となるヒントを出すことさえも基本的にないといっていいでしょう。

これは、クライエントさん自身が自分の力(←もともとどんな人にも備わっている)で成長するために
カウンセラーがクライエントさんに 3つの態度条件 を持って接することが重要だという前提があるからです。

この条件は、クライエントの持つ “自己成長力” の信頼こそがカウンセリングの基本理念であることを示す『来談者中心療法』の創始者、カール・ロジャーズによって定義されました。
(それ以前は、専門家がクライエントに指示・助言するという形が一般的だった)

では、この3つの態度条件とは何でしょうか?

カウンセラーは、この条件を備えてクライエントさんに接することで、クライエントさんの
 (1)ゆっくりと落ち着いて話ができ
 (2)ひとつの話題をじっくり深化させることができ
 (3)問題の本質的な部分に立ち入ることができ
 (4)感情を解放しながら語ることができ
 (5)知的(頭)にも感情的(心)にも真の理解が得られていく

援助を行うことができます。
(引用:『ほんものの傾聴を学ぶ』 諸富祥彦著 誠信書房)


① 無条件の肯定的関心(受容)

カウンセラーがクライエントを「あなたが○○の場合だけ認めます」といった条件を持たず、また、カウンセラーの価値観によって「この部分は大切だが、これは大切でない」といった取捨選択をせず、クライエントから表現された言葉・態度・雰囲気すべてを受容するという姿勢のことです。

ひとつの『空間』の中に、クライエントの『こころ』が自由に漂っているようなイメージでしょうか。

この、クライエントのこころが安心して自由に漂える空間をカウンセラーがつくることによって、クライエントは「自分はこのままの状態でいいんだ」と感じ、安心感をもつと同時に、おどおどしたり、「批判されるかもしれない」と恐れたりせず、気遣うことなく自由に話をすることができるようになります。


以降、あす、あさってと残り2つを書いていきます。

眠れぬ夜に〔♯24〕『「」(カギ括弧)』とは?

みなさま、いつもありがとうございます。

眠れぬ夜に・・・
明日につながる希望の哲学シリーズ〔♯24〕

『「」(かぎかっこ)』とは・・・
『言葉の意味に出会い直す魔法』である。



〔解釈とヒント〕

みなさまは普段、(メールやSNSなど)文章を書くとき
カギ括弧を使うことはあるでしょうか?

 カギ括弧の使い方として
 話し言葉・引用・強調・特殊な意味を表す などありますが
 ここでは『特殊な意味』で用いる場合について考えてみたいと思います。


例えば、医者という言葉にカギ括弧をつけて・・・

「私は「医者」が嫌い」と表現した場合
単に医者を客観的に表しているのではなく
医者の持つ “悪い” イメージを表していることになりますし
(ex 金儲け主義、エリート意識、偉そう etc…)
婚活中の女性が「私は「医者」の人と結婚がしたいですと言ったとしたら
前者とはまったく異なるニュアンス(ex ステータスがあってお金持ち)を持つことになります。


そう。つまりカギ括弧には
そこには見えない、物事の本当の姿を浮かび上がらす効果があると言えます。

では、いったいなぜこんな “マーク” をつけたくらいで
言葉の意味が変わってくるのでしょうか?

これを解くヒントとして
オーストリア出身の哲学者、エトムント・フッサール(1859-1938)が
『エポケー』という概念を述べているのですが

ある物事について、最初に思い浮かべた事柄(思考)と
いったん間をおいて改めてもう一度その物事を思い浮かべようとした場合
最初の事柄(思考)とまったく異なる事柄(思考)を考え始める
傾向があるそうです。

少し難しいので、ひとつ例に挙げてみると・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

道端に落ちていた真っ赤なリンゴ。
最初は「おいしそうだなぁ~」と感じたとしても
改めてもう一度そのリンゴをじっくり見たとき
「ひょっとしてこれば毒リンゴかも」とか
「ひょっとしてこれはリンゴの形をした爆弾かも」と思い始めた・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このように、一度思考を止め(間をおいて)改めて思考を動かした際
まったく異なった考察をしてしまうようなところがあることが
カギ括弧の効果のひとつにあるということ。

つまり

道端に落ちていた “おいしそうな” リンゴが、カギ括弧つきに「リンゴ」になったことで
いわくつきの “あやしい” リンゴに変化してしまったということになります。

さきほどの例にも挙げた「医者」もそうですが、人は
その意味を改めて考え始めることで、自分にとってもっともらしい意味を付与する のです。


もし、みなさんにちょっとした時間があるのなら
いろいろな言葉にカギ括弧をつけて一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

普段何気なく使っている言葉を、次々カギ括弧に入れて考えてみることで
それまで見えなかったその言葉の “ほんとうの姿” が明らかになってくると思います。

そしてその “ほんとうの姿” こそが
その言葉に対する “ほんとうの気持ち” ということになるのです。


慣れ親しんだ言葉との「新たな」出会い。

試してみると、面白いと思います。


(引用:『眠れぬ夜の哲学』小川仁志著 PHP研究所)

「自分を知る」ための問い〔♯55〕

みなさま、いつもありがとうございます。

「自分を知る」ための問い〔♯55〕

あなたがそれほど努力もせず、人よりも早い時間でできたものは何ですか?


~答えを導き出すヒント~

もうすぐ8月。 世の中の動きや社会情勢がどうであれ、必ずやってくる夏の暑さ。
「暑くてやる気が出ない」なんて方も、きっと多いのではないでしょうか。

とはいえ、仕事、家事・子育て、その他、こなさなければいけない物事・・・
『やる気』があったからといって、それらのものをテキパキこなし続けることが容易でないことは
私自身も常日頃からそう感じますし、誰もが実感としてお持ちだと思います。

ただ、その一方で
それらのものの事細かな役割を細分化していくと(作業レベルにまで落とし込んでいくと)
『やる気』のあり・なしに関わらず、自分の得意なもの・短時間でこなせるものがあることは
ご自身でも気づいている部分は少なからずあると思います。
(「この作業はちっとも苦でない」みたいな)

そこできょうの質問です。

例えば、几帳面さを求められるもの、手先の器用さを求められるもの
その他、元気さ・明るさ・社交性が求められるもの、クリエイティブさが求められるもの etc…

それぞれの作業レベルで求められるもの・ことは
(たとえそれがごく微妙なものであったとしても)必ず違いがあると思いますので
自分が人よりも早い時間ででき、かつ、苦に感じないものの割合を少しずつ増やしていけるよう
それぞれの物事の中で、上手に組み込んでいく必要があるように思います。

そしてその、自分の得意なこと・人よりも早くできることが、周りの人に認知され
(仕事や組織における)自分の『役割』になったとしたら、結構ステキだと感じるのではないでしょうか。

「いつもと違う夏…」それは、何も今年に限ったことではなく

みなさま、いつもありがとうございます。

コロナ禍の影響で、いつもより短い夏休みが始まりました。
その他、全国夏の甲子園野球大会中止をはじめ、各種競技の全国大会も軒並み中止・・・

まさに「いつもと違う夏・・・」

ただ、もう一度じっくり意識してみてください。

果たして、いままでの夏は「いつもと同じ夏」だったのか。

夏に限らず、春もそう。これからやってくる秋や冬もそう。
午前0時に現れ、24時間立つとあっという間に消えてく「○年○月○日」という日。

決して「いつもと同じ」ではないはず。

きょうやったことに後悔や未練はないか。
心を尽くしてきょうを過ごすことができただろうか。
そしてあしたは、何をして、どんな1日にしていこうか。。。

自分の人生を全うするために、意識しておきたいことのひとつなのではないでしょうか。

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(4/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』のみならず
親子関係、夫婦関係、上司と部下との関わり、教師と生徒や保護者等の関わり等
“カウンセリング的関わり” において重要となる『傾聴』

『傾聴』における3つの基本姿勢のうち、きょうは最後の3つめを紹介します。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)


③ 善悪を問わない。価値評価をしない

たとえば、ある女性が妻子ある男性を好きになったとしましょう。

いわゆる『不倫』です。

そして、その悩みをあなたに打ち明けたとします。

もちろん、不倫は賞賛されるべき行為ではありませんし
本人としても、単なる興味本位ではなく本当に相手の男性を好きになってしまい
その気持ちがどうしようもなくてあなたに相談してきたのです。

こんなとき、あなたはどのように対応するでしょうか。

「それはよくないことだよ」と切って捨てるのは、簡単なことです。
本人もそれが道徳的に問題のあることは十分わかっているのです。
でも自分でもどうしようもない気持ちがこみあげてくる・・・
こんなとき「善悪」にとらわれていては、相手の話を聴くことができなくなってしまいます。

大切なのは、相手の気持ちに寄り添い、十分に受け止めることです。

ご家庭の問題でも同様です。

「してはいけないこと」だということはよく分かっている。
それなのに、つい「してしまう」ことが人生にはつきものです。

だから悩んで、相談してくれたのです。

にもかかわらず、「それはいけないことだ!」と一刀両断にされたのでは
本人はますます追い詰められてしまいます。

「『してはいけない』と分かっていても、してしまう」
その気持ちを十分にわかろうとすることが大切です。


 (『傾聴』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/868
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/869
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/870

 ( “カウンセリング役割” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/847
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/848
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/849
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/850

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(3/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』のみならず
親子関係、夫婦関係、上司と部下との関わり、教師と生徒や保護者等の関わり等
“カウンセリング的関わり” において重要となる『傾聴』

『傾聴』における3つの基本姿勢のうち、きょうは2つめを紹介します。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)


② 解決しようとするな。わかろうとせよ

悩みを話してくれた相手に対して、なんとか役に立とうと
「それは、こうすればいいんじゃないかな」「それは、こういうことだよ」と
すぐにアドバイスする人がいます。
もちろん善意でそうしているのでしょうが、言われた方は、かえってつらくなることがあります。

たとえば、夫婦の会話の例に考えてみましょう。

 〔妻〕
「最近、私、なんか気がめいっちゃって、何をしても面白くないっていうか
 全然気持ちが晴れないの・・・」

 〔夫〕
「それは、鬱っていうんだよ。放っておくとたいへんな病気になって
 死にたくなることもあるみたいだから、はやめに病院に行くといいよ」


ご主人のアドバイスは決して間違ったことを言っているわけではありません。
鬱に早めに対応することは、たしかにとても重要です。
けれども、奥様としてはそんなことを言ってほしかったのではないはずです。

まずは気持ちをわかってほしかっただけなのです。

それなのに、先走ってアドバイスされると
それがどれほど正しい内容のアドバイスであっても
「気持ちのずれ」だけが残ってしまいます。


 (『傾聴』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/868
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/869

 ( “カウンセリング役割” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/847
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/848
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/849
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/850

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(2/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』のみならず
親子関係、夫婦関係、上司と部下との関わり、教師と生徒や保護者等の関わり等
“カウンセリング的関わり” において重要となる『傾聴』

『傾聴』における3つの基本姿勢のうち、きょうは最初の1つめを紹介します。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)


① 余計なことを言わない

相手の話を聴くときに重要なのは、「何を言うか」以上に
「どんなふうに相手の気持ちに寄り添って聴くか」ということ、そして
「何を言わないか」ということです。

学校の先生方がいじめられて悩んでいる生徒の話を聴く場面でよくあることなのですが
生徒はつらい気持ちをただわかってほしくて話しているのに
5分もすれば『励ましモード』に入ってしまいます。
そして「そんなの気にしなければいいじゃない」「もっと強くなりなさい!」などと言うのです。

もちろん、教師としては生徒のためを思って言っているのですが
生徒の側からすると「分かってくれない!」という気持ちばかり強くなってしまいます。

こういうことは、親子の会話でもよくあるのではないでしょうか。


 (『傾聴』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/868

 ( “カウンセリング役割” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/847
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/848
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/849
 http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/850

“カウンセリング的関わり” の基本〔Ⅱ〕:『傾聴』とは?(1/4)

みなさま、いつもありがとうございます。

カウンセリングを身近なものに。

以前のプレスリリース(下記)にて
親子関係、夫婦関係、上司と部下、教師と生徒、またその保護者等の関係において発生する
“カウンセリング的関わり” の重要なポイントが2つあると紹介しましたが
今回は、2つめの『傾聴』について詳しく取り上げていきます。

まずはウォーミングアップとして、傾聴の重要性について記した文章がありますので
今回はそれを記載し、以降3回にわたって詳細を書いていきます。
(引用:『新しいカウンセリングの技法』諸富祥彦著 誠信書房)

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私たちプロのカウンセラーが提供する『カウンセリング』であれ
親子、夫婦、上司と部下、教師と生徒・その保護者等の関係において発生する
“カウンセリング的関わり” であれ
「気持ちと気持ちのつながり
(リレーション)」のある『援助的人間関係』
その基本となってくるわけですが
『援助的人間関係』の確立には、やはり
『傾聴』が重要になってきます。

『傾聴』とは、相手の話にていねいに耳を傾けて
こころのひだまで「聴いていく」姿勢のこと。

『傾聴』があらゆるカウンセリングで最も重要なのです。

私たちは人生のさまざまな問題に直面しているとき
すなわち「もうだめかもしれない」と思ったり
「いったいどうすればいいのか、わからない」と困惑しているとき
誰かに話を聞いてほしくなります。

その相手は、家族であったり、友達であったりするでしょう。
また、恋人や同僚かもしれません。

けれども、ほんとうに悩み苦しみ人の傍らにいて
こころをこめてその方の話をお聴きする、受け止めるということは
そう簡単なことではありません。

悩んでいる人は、その悩みがほんとうにつらく苦しいものだからこそ
自分の悩み苦しみをきちんとわかってもらいたい、正確に受け止めてほしい、と思っています。

そのため、話を聴いてもらっていても
なんだかわかってもらえていない感じを抱いたり
自分の気持ちにそぐわないことを言われたりすると
「どうせあなたにはわかってもらえない」という気持ちになってしまいがちです。

悩んでいる人は、自分の気持ちを聴いてくれる相手がどんな姿勢で聴いてくれるか
何を言ってくれるのか、ものすごく敏感に感じるものです。

では相手の人が「ほんとうにわかってもらえている」と感じることができるような
『傾聴』をしていくうえで重要な『構え』とは何でしょうか。

どんな姿勢で聴くことが重要なのでしょうか。


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その『基本姿勢』について
あすから3回にわたって紹介していきます。


 ( “カウンセリング役割” のポイント説明 / 基本〔Ⅰ〕『リレーション』とは? :過去掲載分)
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/847
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/848
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/849
  http://heartoffice-aoi.com/index.php/news/archives/850

最近になって “解禁” したこと

みなさま、いつもありがとうございます。

現在の世の中、『コロナ禍』が落ち着くどころか
ますます拡大の一途をたどっているような感がありますが
(重症患者数が減っているようなので、それをどう捉えるかという部分はありますが)
最近になって、私が “解禁” したことがあります。

それはずばり
・カラオケに行くこと
・図書館に行って本を借りること
・カフェのモーニング
の3つ。

まぁ、いずれも “しれたこと” ですし、むしろ(解禁したのが)遅いくらい・・・

ただ、「我慢していた」というより
「(そこまでして)行きたい」という気持ちにならなかったことの方が
自分の気持ちとしてはすこし大きかったでしょうか。

そう。

キーワードは「そこまでして」

「そこまでして○○したいのか・・・」この思いを自分なりに突き止めていくことで
余計な『欲』がなくなり、欲が満たされないことによるストレスも少なくなるような気がします。